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2026年6月25日 公開
ポテチと言えば・・・? (カルビー vs 湖池屋) [著者ID: 10]
日本のポテチの会社と言えば、カルビーと湖池屋でしょう。
比較してみました。
私は、カルビーは、昔から食べてますね。
ポテトチップスだけでなく、かっぱえびせんとか、サッポロポテトバーベキュー味とか、じゃがりことか、色々ありますね。
湖池屋は、なんと言っても、カラムーチョ。
中学生のころ、「こんなに辛くてインカ帝国」と、ばあちゃんが「ヒー」と言っているパッケージに入っている唐辛子チックな色のポテトスナック菓子が衝撃でした。
あとをひく辛さなんですよね。
ところで、カルビーが、カラムーチョに対抗して、何度か辛い商品を出したと思いましたが、あまり成功しなかったのが不思議です。
比較してみました。
私は、カルビーは、昔から食べてますね。
ポテトチップスだけでなく、かっぱえびせんとか、サッポロポテトバーベキュー味とか、じゃがりことか、色々ありますね。
湖池屋は、なんと言っても、カラムーチョ。
中学生のころ、「こんなに辛くてインカ帝国」と、ばあちゃんが「ヒー」と言っているパッケージに入っている唐辛子チックな色のポテトスナック菓子が衝撃でした。
あとをひく辛さなんですよね。
ところで、カルビーが、カラムーチョに対抗して、何度か辛い商品を出したと思いましたが、あまり成功しなかったのが不思議です。
カルビーは、言わずと知れたスナック菓子の王者的な存在で、湖池屋のBSとPLを比べると、売上・総資産ともに6倍ほどの規模を持ちます。
注目は、この規模の差があって、湖池屋の戦略です。
ここ最近の5年を見ると、湖池屋も着々と成長しているのが見て取れ、検討していることがうかがえます。
そして、この資料が面白かったです。
https://media.www.nissin.com/jp/company/ir/library/event/pdf/20250926_koikeya.pdf
この資料の中に、
「安売り市場に二度と参入しない」
という意気込みフレーズがあり、湖池屋の苦戦からの奮闘ぶりが見てとれます。
それから、湖池屋は、日清食品グループと業務・資本提携をしているんですね。
◆ 上記リンクの資料から抜粋
(7ページめ)

(8ページめ)

(9ページめ)





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