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有価証券報告書 抜粋 ドキュメント番号: S100LNCR (EDINETへの外部リンク)

有価証券報告書抜粋 アイコム株式会社 研究開発活動 (2021年3月期)


事業等のリスクメニュー株式の総数等

当企業集団における研究開発活動は、連結財務諸表を作成する当社(日本セグメント)及びIcom America Inc.(北米セグメント)が行っております。当連結会計年度の研究開発費は3,595百万円であり、主な研究開発とその成果は次の通りです。
・陸上業務用無線通信機器
LTE回線を利用して日本全国どこからでも一斉通話ができ、特定小電力無線機との連携も可能な新ジャンルのライセンスフリートランシーバーを開発しました。当端末は、端末同士はもちろん、中継装置経由で、当社製特定小電力無線機とも一斉通話ができます。更に、製品本体に、抗菌・抗ウイルス加工を施しています。
当社初の“5G(第5世代移動通信システム)”対応通信機器となる“5G”対応エッジゲートウェイの開発に着手しました。大量のデータを低遅延かつ高速に多数の端末とのやり取りできる“5G”の特徴を生かし、様々な産業機器と接続し、音声・画像などをシームレスに送受信可能な、新しい無線通信ソリューションを提供するデバイスで様々な業種・用途でご利用いただける製品です。
リモートワークやサテライトオフィスに適した無線モバイルIPフォン及び無線IPインターコムを開発しました。IPフォンは、屋外にいながら社内の内線電話を持ち歩くような環境を提供し、内線・外線通話はもちろん保留・転送など、従来のオフィスフォンや構内PHSと同等の機能を備えるだけでなく、トランシーバーのようにグループ全員への一斉通話(同報通信)など無線LANアクセスポイントを中継装置とし、同じLAN配下にある端末同士での通話が可能です。更に、当社が提供する専用SIMを装備しLTE回線を経由して通話することもできます。
・アマチュア用無線通信機器
HFから430MHz帯までをDV(デジタルボイス/D-STAR)を含むオールモードでカバーする、移動運用に最適なアマチュア無線用ポータブルトランシーバーを開発しました。アマチュア無線機で高く評価されているRFダイレクト・サンプリング方式を採用、軽量(約1kg:付属電池含む)&コンパクトボディーに、最高水準の速度と解像度を誇るリアルタイムスペクトラムスコープ&ウォーターフォール表示をはじめとした多彩な機能を実現しています。また、タッチ操作に対応した4.3インチ大型カラーディスプレイにより豊富な機能を直感的に操作することができます。
・海上用無線通信機器
見通しの効かない霧中での航行、島影に隠れた見えない船舶の発見などのサポート、衝突防止やスムーズな航行管理に寄与する広視野角ワイドカラーTFTディスプレイ付き簡易型AISトランスポンダー(簡易型航行自動識別装置)を開発しました。高性能化に加え、広視野角に対応したワイドカラーディスプレイを装備し、高い操作性を実現。更に簡易ナビゲーション機能を新たに搭載したことで安全な航行をサポートします。また、GPSレシーバーの標準装備に加え、最新規格のNMEA2000TM対応ポートを装備し、外部表示装置に船舶の状況を表示できるなど拡張性のある製品です。

事業等のリスク株式の総数等


このコンテンツは、EDINET閲覧(提出)サイトに掲載された有価証券報告書(文書番号: [E01850] S100LNCR)をもとにシーフル株式会社によって作成された抜粋レポート(以下、本レポート)です。有価証券報告書から該当の情報を取得し、小さい画面の端末でも見られるようソフトウェアで機械的に情報の見栄えを調整しています。ソフトウェアに不具合等がないことを保証しておらず、一部図や表が崩れたり、文字が欠落して表示される場合があります。また、本レポートは、会計の学習に役立つ情報を提供することを目的とするもので、投資活動等を勧誘又は誘引するものではなく、投資等に関するいかなる助言も提供しません。本レポートを投資等の意思決定の目的で使用することは適切ではありません。本レポートを利用して生じたいかなる損害に関しても、弊社は一切の責任を負いません。
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