有価証券報告書 抜粋 ドキュメント番号: S100YJX2 (EDINETへの外部リンク)
株式会社ギミック 事業の内容 (2026年3月期)
当社は、「健康を願う人と守る人の『不』を『希望』に」をパーパスに掲げ、患者およびその家族、ならびに医師をはじめとする医療従事者が医療を取り巻く環境の中で感じる不安・不信・不便など様々な「不」を取り除くことを目的としたサービスを展開しております。具体的には、信頼できる医師との出会い(マッチング)と、信頼関係に基づく最適な医療の提供を通じて、日本に新たな医療文化を創造することを目指し、患者に最適な医師の選択を実現させるための情報を網羅的に集積した「ドクターズ・ファイル」を中心とした医療特化型プラットフォーム事業を展開しております。なお、当社の報告セグメントは医療特化型プラットフォーム事業の単一であります。
「ドクターズ・ファイル」の根源的なニーズは、患者やその家族の立場に立ったときに多くの人々が感じる「このクリニックで良いのか」「他にもっと信頼できる医師がいるのではないか」といった「不(不安・不信・不便)」にあります。我が国においては、厳格な医療行政指導および国民皆保険制度により、患者が受ける医療は相当程度同質化されており、また保険診療内の同一医療行為であれば医療費は同一であります。それにもかかわらず、患者の「不」は依然として存在しております。この理由は、患者に提供される医療サービスの多くが医師とのコミュニケーションまたは医師による医療行為そのものであり、その質が患者の健康、さらには生命にも影響を及ぼし得るという医療サービス特有の性質によるものであります。
しかしながら、その医療サービスに関する医師の客観的情報を患者自身が収集することには限界があり、その結果、患者の「不」は十分に解消されない状況にあります。また、患者が医療機関を選択する際の行動心理においては、一般的な消費行動モデルであるパーチェスファネル理論の「認知」→「興味」→「比較」→「購入」というプロセスをたどりにくい構造があります。その背景には、1948年制定の医療法に基づく医療広告規制が存在すると考えられます。駅看板や電柱広告等により医療機関の存在を「認知」することは可能であるものの、「興味」や「比較」に資する情報の発信には制約があり、その結果、十分な比較検討が行われないまま受診に至るケースが生じ、患者側・医療機関側双方に「不」が存在してきました。
医療情報サイト「ドクターズ・ファイル」は、患者の視点に立ち、第三者の客観的立場から医師へのインタビューを通じて収集した情報を集積したものであります。具体的には、医師ごとのインタビューレポートを作成し、それを集積・レジストリ化して患者へ提供しております。患者は当該レジストリから医師の情報を検索し、自らが受けるべき最適な医療サービス、または最適な医師を比較検討した上で、自身の意思に基づき選択することが可能となります。「ドクターズ・ファイル」はレポートであるという立場を維持し、受診を誘因する意図的なレコメンドは行っておりません。当社は、患者の「不」は自らの意思に基づき納得して選択することによって初めて解消されると考えており、そのためには診療方針、専門性、通院利便性といった適合性に加え、医師の価値観への共感や相性といった心理的側面を判断可能とする情報が必要であると認識しております。
一方、医師においては、患者からの信頼をやりがいとして診療に従事している方が多く、「ドクターズ・ファイル」のインタビューにおいてもその意向が確認されております。しかしながら、患者とのコミュニケーションや意思疎通に課題を抱えるケースも少なくありません。このような状況において、患者による「ドクターズ・ファイル」の利用が進むことは、医師にとっても自らの情報を発信する重要性の高まりにつながり、患者の利用が促進されれば、医師の情報掲載も促進されるという、ネットワーク効果が作用する構造となっております。
さらに、近年ではインターネット上において、医療機関(医師)に関する事実と異なる情報や誹謗中傷が匿名で投稿される事例も見られ、患者の「不」が医師に対するリスクとして顕在化する社会的課題も生じております。このような環境下において、「ドクターズ・ファイル」は客観的かつ信頼性の高い情報基盤として、その必要性が一層高まるものと考えております。患者が「不」の解消のために「ドクターズ・ファイル」を利用することで情報提供を行う医師が増加し、また医師がレピュテーションリスクの低減や患者とのコミュニケーションを目的として利用することで、さらに患者の利用が拡大するという相互作用により、当該プラットフォームにおけるネットワーク効果が発現し、事業の持続的成長につながるものと考えております。
なお、「ドクターズ・ファイル」は、しばしば医療広告(集患メディア)として認識されることがありますが、その本質はこれとは異なります。実際には、既に十分な患者数を有し集患の必要性が低い医療機関においても利用されており、この点が本事業の特徴を示しております。当社は、日本全国すべての患者および医療機関に存在する「不」を解消するソリューションを提供するプラットフォームとして、従来の集患メディアとは一線を画した独自のポジショニングを構築しているものと認識しております。
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また、医療特化型プラットフォーム事業においては、ネットワーク効果の進展に伴い、患者および医師双方の利便性が向上し、結果として多様なビジネス機会が創出されております。
当社は「ドクターズ・ファイル」「頼れるドクター」といった患者と医療機関のマッチングサービスを中核として事業を展開してまいりましたが、これまでに約3.1万院(2026年3月時点、過年度の累計取材顧客数。既に解約したクリニックおよび動物病院を含む)との取引を通じて、医療機関が抱える様々な課題に対する解決を求められる存在へと発展しております。
こうした背景のもと、当社は医療機関の課題解決に資する新たなサービスの開発・提供を順次推進してまいりました。特に、医師の多くが課題として認識している人材採用、スタッフマネジメント、スタッフ間コミュニケーションの領域においては、人材紹介サービス、マネジメントシステム、院内情報共有アプリ等を展開しており、これらは今後、当社事業ポートフォリオの重要な柱の一つとして成長が見込まれております。
収益構造については、2026年3月期において、売上高のうち70.7%を「ドクターズ・ファイル」、21.0%を「頼れるドクター」、残り8.3%をその他プロダクトによる収入が占めております。「ドクターズ・ファイル」は月額課金型のサービスであり、ストック型収益として安定的な収益基盤を形成しており、解約率は1%以下で低水準に抑えられております。
また、「頼れるドクター」は地域ごとに年1回発行されるクロスセル商材であり、「ドクターズ・ファイル」との併用が多く、高い継続率を維持しております。これにより、当社はストック収益とリピート収益を組み合わせた安定的な収益構造を構築しております。
| サービス名称 | 収益区分 | 売上構成比(2026年3月期) | サービス概要・収益形態 |
| ドクターズ・ファイル | ストック収入 | 70.7% | 医療情報サイト:クリニックの医師と患者をつなぐ医療情報の提供、月額利用料 |
| 頼れるドクター | リピート収入 | 21.0% | 医療情報マガジン:各エリア別医療機関情報、年1回発行、全36版(2026年3月期)、掲載料 |
| ホスピタルズ・ファイル | その他収入 | 8.3% | 病院版医療情報サイト:病院等の医療機関と患者をつなぐ医療情報の提供、月額利用料 |
| 動物病院ドクターズ・ファイル | 動物病院情報サイト:動物病院と飼い主をつなぐ情報の提供、月額利用料 | ||
| ドクターズ・ファイル エージェント(Agent) | 医療職向け転職支援サービス:医療人材の紹介、紹介手数料 | ||
| ドクターズ・ファイル クリニコ(CLINICO) | クリニック専用 人事評価/人材マネジメントシステム:人事考課システムの提供、年間利用料 | ||
| ドクターズ・ファイル アポ レジタス | LINE連携型予約管理システム:患者予約システムの提供、月額利用料 | ||
| ドクターズ・ファイル メディパシー(medipathy) | 医療機関専用 情報共有アプリ:院内コミュニケーションツールの提供、月額利用料(一部無料提供) | ||
| 医療連携を大切にしている病院 | 医療連携ガイドブック:医療連携に関する情報提供、年1回発行、掲載料 | ||
| 「メディカライアンスデー(MedicallianceDAY)」 | 医療連携イベント:地域医療連携を目的とした対面交流イベント、参加料 |
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(2)サービスの内容
〔主なサービス〕
医療情報サイト「ドクターズ・ファイル」(マッチング領域プロダクト)
当社が2006年より提供している医療情報サイト「ドクターズ・ファイル」は、医師および医療機関の「伝えたい」というニーズと、患者の「知りたい」というニーズを最適にマッチングするサービスであります。具体的には、当社がクリニックの医師に対して詳細な取材を実施し、医師本人では認識しづらい場合もある他院との違いや特徴を明らかにしたうえで、当該情報をコンテンツとして可視化し、情報プラットフォームを通じて患者へ提供することで、患者と医療機関との適切なマッチングの実現を図っております。
当社の強みである取材力、コンテンツ制作力および営業力は、これまで約3.1万院(2026年3月時点。過年度の累計取材顧客数であり、既に解約したクリニックおよび動物病院を含む。)に及ぶ医療機関への取材を通じて蓄積された暗黙知に基づくものであり、当該知見の蓄積は「ドクターズ・ファイル」の競争優位性の源泉であるとともに、他の集患メディアに対する参入障壁の一因であると認識しております。
また、本サービスにおいては、「医師紹介記事(ドクターズファイル)」に加え、当該医療機関で受診可能な検査内容等を紹介する「検査・検診レポート」や、「医療トピックス」といった医療行為に関する情報も提供しております。さらに、医療機関の選択に先立ち患者が必要とする「病気・ケガを知る」情報については、すべて医師の監修のもと制作・提供しており、患者の多様な情報ニーズに対応した総合的な医療情報の提供に努めております。
料金体系については、医療機関から月額一定額の利用料(月額定価3.5万円~)を採用しており、安定的な収益基盤を構築しております。なお、「ドクターズ・ファイル」に掲載される当社制作の情報については、厚生労働省が定める医療広告ガイドライン(厚生労働省が公開している「医業若しくは歯科医業又は病院若しくは診療所に関する広告等に関する指針」)を遵守しており、情報の網羅性に加え、安全性の確保についても厳格な管理体制を構築しております。
「ドクターズ・ファイル」PC版・スマートフォン版トップページ/医師の紹介記事(ドクターズファイル)
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医療情報マガジン「頼れるドクター」(マッチング領域プロダクト)
当社が各地域において年1回発行する医療情報マガジン「頼れるドクター」は、書店(雑誌・健康コーナー)およびインターネットで販売するほか、医療機関、薬局、銀行等への無料配本を行い、地域に対して有用な医療情報を提供するメディアであります。出版エリアは年々拡大しており、2026年3月末時点において全国36エリア(19都府県)で展開しております。本誌の主要コンテンツは、「ドクターズ・ファイル」と同様の医師紹介記事であり、同サービスを利用している医療機関による併用利用が多く見られます。このメディアミックスによる情報発信により、幅広いユーザーへの接点拡大に加え、地図情報や医療機関の詳細情報等における情報連携が可能となり、ユーザーの利便性向上に寄与しております。また、紙媒体としての特性から、スマートフォンやインターネットの利用に慣れていないユーザー層へのリーチが可能であることに加え、偶発的な閲読を通じた医療機関との接点創出につながる点に特徴があります。特に、慢性的な疾患を抱える傾向の高い年齢層において、継続的に愛読される傾向があります。
料金体系については、医療機関からの掲載料(1ページ28万円~)を収益としております。
「頼れるドクター」表紙/医師の紹介記事
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〔その他のサービス〕
病院版医療情報サイト「ホスピタルズ・ファイル」(マッチング領域プロダクト)
100床以上の病床を有する総合病院を対象としたサービスとして「ホスピタルズ・ファイル」を展開しております。
「ホスピタルズ・ファイル」は、「ドクターズ・ファイル」と同様に、患者の「知りたい」というニーズと総合病院の「伝えたい」というニーズをマッチングする情報プラットフォームであります。加えて、本サービスは、クリニックと総合病院間における患者紹介、いわゆる地域医療連携においても重要な役割を担っております。具体的には、クリニックの医師が総合病院へ患者を紹介する際に必要となる情報提供機能を備えており、医療機関間の円滑な連携を支援しております。地域医療連携は、限られた医療資源を適切に配分する観点から、我が国における重要な医療課題の一つと認識されております。このような背景のもと、「ホスピタルズ・ファイル」はその社会的意義を有しつつ、継続的な成長を遂げております。料金体系としては、医療機関から月額一定額の利用料を収益としております。
医療職向け転職支援サービス「ドクターズ・ファイル エージェント(Agent)」(HR領域プロダクト)
医療機関においては、人材の定着率の低さが経営に大きな影響を与える課題として認識されております。この要因の一つとして、求職者が応募前に医療機関の方針や院長の考え方、職場環境等の情報を十分に把握することが困難である点が挙げられます。当社は、「ドクターズ・ファイル」において培った取材ノウハウを活用することで、医療機関に関する詳細な情報を登録者に提供することが可能であり、これにより他社の人材紹介サービスとの差別化を図っております。料金体系としては、医療機関からの人材紹介手数料を収益としております。
クリニック専用人事評価/人材マネジメントシステム「ドクターズ・ファイル クリニコ(CLINICO)」(HR領域プロダクト)
「ドクターズ・ファイル クリニコ(CLINICO)」は、クリニックにおける医療従事者のモチベーション向上を目的とし、目標設定や人事評価等の人材マネジメント業務を支援するシステムであります。
本サービスは、クリニックの業務特性に合わせて設計された評価項目を備えており、診療業務に多くの時間を割く院長においても、効率的に目標設定および人事評価業務を実施することが可能となっております。また、社会保険労務士事務所への相談機能を付帯することで、労務管理に関する不安の軽減にも寄与しております。料金体系としては、年間利用料を収益としております。
クリニック向け人事相談窓口「人事の外来」(HR領域プロダクト)
「人事の外来」は、クリニックの院長が抱える人事および組織運営に関する課題に対してソリューションを提供するサービスであります。現状の組織状態について客観的な調査・分析を行ったうえで、医療機関の運営改善に資する助言等を提供しております。なお、本サービスは「ドクターズ・ファイル」の有料企画に付随するサービスとして提供しております。
LINE連携型予約管理システム「ドクターズ・ファイル アポ レジタス」(院内業務DXプロダクト)
「ドクターズ・ファイル アポ レジタス」は、医療機関向けの患者予約管理システムであります。一般的な予約管理機能に加え、LINEを通じた予約受付機能を備えており、患者の利便性向上および医療機関の業務効率化に寄与しております。収益構造としては、月額利用料による課金体系を採用しております。
医療機関専用 情報共有アプリ「ドクターズ・ファイル メディパシー(medipathy)」(院内業務DX領域プロダクト)
「ドクターズ・ファイル メディパシー(medipathy)」は、医療機関内における医療従事者間のコミュニケーションを支援する専用ツールであります。
本サービスは、医療情報の取扱いに係る安全性確保の観点から、厚生労働省、経済産業省および総務省が策定した医療情報システムの安全管理に関するガイドライン(3省2ガイドライン)に準拠しており、医療機関内の従事者に限定したアカウント管理により、情報漏えいリスクの低減を図っております。機能面においては、チャット機能や掲示板機能に加え、業務の進捗管理を可能とするタスク管理機能やファイル共有機能を備えており、医療従事者の業務負担軽減に寄与しております。
現在、一定条件(院内アカウント数20名まで、データ容量50GBまで)において無償提供しており、これを超える利用については有償で提供しております。
現在、2026年3月末時点で2,275件の医療機関に導入いただいております。医師だけでなく、その他の職種の医療従事者まで広くアカウントを取得することで、製薬会社、医療商社向けのマーケティングツールとして、あるいはHR領域におけるダイレクトマーケティングツールとして成長を検討しています。
医療連携プラットフォーム「D-Search」(医療連携領域プロダクト)
「D-Search」は、全国のクリニックおよび病院に関する情報をデータベースとして蓄積し、「ドクターズ・ファイル」および「ホスピタルズ・ファイル」で得られた独自取材情報とあわせて提供する医療連携プラットフォームであります。本サービスは、医療機関間の円滑な連携を支援することを目的としており、病院とクリニック間における紹介先の検索機能や、連携先医療機関への情報発信機能等を備えております。
なお、現時点では無償で提供しております。
医療連携ガイドブック「医療連携を大切にしている病院」(医療連携領域プロダクト)
本ガイドブックは、医療機関間の連携促進を目的とした地域医療連携支援メディアとして、2024年に提供を開始いたしました。2026年3月期時点で、3エリアの発刊を行っております。主に病院の医療連携室に対する取材を通じて、患者紹介を行う医療機関が必要とする情報と、受け入れ側の病院が発信したい情報を整理・提供しております。加えて、複数の医療機関および医師会、病院協会等の協力のもと、地域医療連携の課題や医療と介護の連携に関する情報も掲載しております。
本誌は対象地域のクリニック等へ無償配布しており、料金体系としては掲載料を主な収益源としております。
医療連携イベント「メディカライアンスデー(MedicallianceDAY)」(医療連携領域プロダクト)
「メディカライアンスデー(MedicallianceDAY)」は、医療機関間の連携強化および地域医療サービスの向上を目的とした対面型イベントであり、2025年9月20日に初開催いたしました。本イベントは、医療従事者同士の対面コミュニケーションを通じて、医療機関間の関係構築および情報共有を促進することを目的としております。初回は東京都内の複数地域の医療機関および介護施設を対象として開催し、地域医療連携における新たな交流機会の創出を図っております。今後は、同様の取り組みを各地域へ展開し、全国的なネットワークの構築を推進いたします。2027年3月期は東京と大阪2か所での開催を行います。なお、料金体系としては、イベント参加料を主な収益源としております。
このコンテンツは、EDINET閲覧(提出)サイトに掲載された有価証券報告書(文書番号: [E41115] S100YJX2)をもとにシーフル株式会社によって作成された抜粋レポート(以下、本レポート)です。有価証券報告書から該当の情報を取得し、小さい画面の端末でも見られるようソフトウェアで機械的に情報の見栄えを調整しています。ソフトウェアに不具合等がないことを保証しておらず、一部図や表が崩れたり、文字が欠落して表示される場合があります。また、本レポートは、会計の学習に役立つ情報を提供することを目的とするもので、投資活動等を勧誘又は誘引するものではなく、投資等に関するいかなる助言も提供しません。本レポートを投資等の意思決定の目的で使用することは適切ではありません。本レポートを利用して生じたいかなる損害に関しても、弊社は一切の責任を負いません。
ご利用にあたっては、こちらもご覧ください。「ご利用規約」「どんぶり会計β版について」。
ご利用にあたっては、こちらもご覧ください。「ご利用規約」「どんぶり会計β版について」。










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