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有価証券報告書 抜粋 ドキュメント番号: S1001JT6

有価証券報告書抜粋 株式会社日本抵抗器製作所 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析 (2013年12月期)


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(1)当連結会計年度末の財政状態の分析
当連結会計年度末における連結総資産は、前連結会計年度末と比較して526百万円増加し6,957百万円となりました。変動の主なものは、現金及び預金の178百万円の増加、受取手形及び売掛金の289百万円の増加、機械装置及び運搬具の124百万円の増加、土地の107百万円の増加、長期貸付金の105百万円の減少であります。
負債は前連結会計年度末と比較して220百万円増加し5,889百万円となりました。変動の主なものは、支払手形及び買掛金の189百万円の増加、短期借入金の111百万円の増加、社債の145百万円の減少であります。
純資産は前連結会計年度末と比較して306百万円増加し、1,067百万円となりました。その結果、1株当たり純資産は前年同期と比較して17円61銭増加し75円00銭となり自己資本比率は12.8%となりました。
(2)キャッシュ・フローの状況
当連結会計年度のキャッシュ・フローの状況は「第2事業の状況 1業績等の概要(2)キャッシュ・フローの状況」に記載しております。
(3)当連結会計年度の経営成績の分析
当連結会計年度の売上高は、当社主要顧客業種であります自動車関連の受注が回復しハイブリッド自動車用電子部品及び車載用電子部品の売上が増加したこと、省エネ設備需要としてLED照明用電源の受注が増えたこと、建機及び農業機器用センサーの受注が増えたこと、及び太陽光発電システムのパワーコンディショナー用・エレベータ用・産業ロボット用の各種抵抗器の受注が増えたことで売上高は前年同期比10.3%増となりました。収益につきましては売上高の増加と製品の生産性向上により営業利益が大きく改善されました。
(4)当社グループの財務戦略
当社グループは恒常的なコストダウンの一環として2001年8月に製造子会社である解亜園(上海)電子製造有限公司を設立し、海外生産を開始しました。2008年12月には今後の生産拡大に向けて増資いたしました。輸出入決済資金、設備資金等、資金需要は旺盛であります。そのためグループとして更なる総費用、総資産の圧縮に取り組み、これにより創出されるキュッシュ・フローを用いて上記資金需要に充てる一方、より安定的かつ調達コストの安い資金の確保をめざしております。

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このコンテンツは、EDINET閲覧(提出)サイトに掲載された有価証券報告書(文書番号: [E01906] S1001JT6)をもとにシーフル株式会社によって作成された抜粋レポート(以下、本レポート)です。有価証券報告書から該当の情報を取得し、小さい画面の端末でも見られるようソフトウェアで機械的に情報の見栄えを調整しています。ソフトウェアに不具合等がないことを保証しておらず、一部図や表が崩れたり、文字が欠落して表示される場合があります。また、本レポートは、会計の学習に役立つ情報を提供することを目的とするもので、投資活動等を勧誘又は誘引するものではなく、投資等に関するいかなる助言も提供しません。本レポートを投資等の意思決定の目的で使用することは適切ではありません。本レポートを利用して生じたいかなる損害に関しても、弊社は一切の責任を負いません。
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