有価証券報告書 抜粋 ドキュメント番号: S100YDFO (EDINETへの外部リンク)
株式会社武蔵野銀行 役員の状況 (2026年3月期)
① 役員一覧
(イ)2026年6月18日(有価証券報告書提出日)現在の役員の状況は以下のとおりであります。
男性11名 女性1名 (役員のうち女性の比率8%)
(注)1 取締役満岡隆一、真田幸光、小林彩子は、会社法第2条第15号に定める社外取締役であります。
なお、小林彩子の戸籍上の氏名は、中嶋彩子であります。
2 監査役毛塚富雄、吉田波也人、中野晃は、会社法第2条第16号に定める社外監査役であります。
3 2026年6月18日(有価証券報告書提出日)現在の執行役員は以下の12名で構成されております。
常務執行役員 松浦利隆、草生一英
執行役員 飯島昇、小森谷賢一、渡辺幸紀、武内敬之、小山雅弘、金子真之、森田太栄、
磯中克哉、渡部嘉夫、北森順子
(ロ)2026年6月25日開催予定の第103回定時株主総会の議案(決議事項)として、「定款一部変更の件」を付議しております。当該議案が承認可決されますと、当行は同定時株主総会終結の時をもって、監査等委員会設置会社に移行いたします。また、同定時株主総会に「取締役(監査等委員である取締役を除く。)6名選任の件」及び「監査等委員である取締役6名選任の件」を議案(決議事項)として付議しており、当該議案が承認可決されますと、役員一覧は以下のとおりとなる予定であります。
男性11名 女性1名 (役員のうち女性の比率8%)
(注)1 取締役満岡隆一、真田幸光、小林彩子、吉田波也人、中野晃は、会社法第2条第15号に定める社外取締役であります。
なお、小林彩子の戸籍上の氏名は、中嶋彩子であります。
2 2026年6月25日開催予定の定時株主総会終了後の執行役員は以下の11名となる予定であります。
常務執行役員 松浦利隆、飯島昇、小森谷賢一
執行役員 渡辺幸紀、武内敬之、小山雅弘、金子真之、渡部嘉夫、北森順子、白崎靖、桑久保祐二
(ご参考)取締役会構成員の専門性と経験(スキルマトリックス)
当行では、「地域共存」・「顧客尊重」という経営理念のもと、長期ビジョンの実現に向け、マテリアリティを起点とする新中期経営計画「MCP 2/3」を策定しており、取締役会が備えるべきスキルとして、「MCP 2/3」の基本戦略を遂行するため9項目のスキルを選定しております。
取締役の専門性と経験(スキルマトリックス)
② 社外役員の状況
当行では2026年6月18日(有価証券報告書提出日)現在、取締役7名中3名を社外取締役として、監査役5名中3名を社外監査役として選任しております。
当行では、独立性を確保しつつ職務を適切に遂行できる人物を選任するため独立性判断基準を定めており、社外取締役及び社外監査役について当該基準を満たす人物を選任することとしております。当行の社外取締役3名及び社外監査役3名はこの独立性判断基準の要件を満たしており、また、株式会社東京証券取引所に対し一般株主と利益相反が生じるおそれのない独立役員としての届出を行っております。
〔独立性判断基準〕
当行において、独立役員であるというためには、以下のいずれかに該当する者であってはならないこととします。
1 当行又は当行の関連会社の業務執行者
2 当行又は当行の関連会社を主要な取引先とする者、もしくはその者が法人等である場合はその業務執行者
3 当行又は当行の関連会社の主要な取引先、もしくはその者が法人等である場合はその業務執行者
4 当行又は当行の関連会社の主要株主、もしくは当行又は当行の関連会社が主要株主の業務執行者
5 当行又は当行の関連会社から役員報酬以外に、多額の金銭その他の財産を得ているコンサルタント、会計専門家又は法律専門家
6 当行又は当行の関連会社から多額の金銭その他の財産を得ている法律事務所、会計事務所、コンサルティング会社等の専門サービスを提供する法人等の一員
7 当行又は当行の関連会社から多額の寄付、助成を受けている組織の業務執行者
8 最近において上記1から前7までに該当していた者
9 上記1から前7までに掲げる者(使用人を除く)の近親者
10 上記1から前9に該当しても、当該人物の人格、識見等から問題ないとする場合は独立役員ということができる
※「業務執行者」=業務執行取締役のみならず使用人までとし、監査役は含まない
「主要な取引先」=支払額又は受取額が、総売上高の2%以上
「主要株主」=総議決権の10%以上の株式を保有する者
「多額の金銭」=年間1,000万円以上
「最近」=実質的に現在と同視できる場合(例:株主総会の議案の内容が決定された時点は現在とし、1年以上前は「最近」には該当しない)
「近親者」=2親等以内の親族
当行では、社外取締役及び社外監査役選任にあたっては、現在や過去の職務を通しての豊富な知識や経験を有しているか、社外取締役及び社外監査役として職務を適切に遂行できるかを判断し選任しております。また、社外取締役候補者及び社外監査役候補者と当行の間に特別な利害関係がないかなどを確認し、独立性の高い人材を選任しております。
なお、各社外取締役及び社外監査役を選任している理由及び当行との人的関係、資本的関係又は取引関係その他の利害関係は次のとおりであります。
・社外取締役 満岡 隆一 (所有する当行株式数:6,000株)
ボッシュ株式会社専務取締役、株式会社フジアイタック代表取締役社長、株式会社FAニイガタ代表取締役社長等を歴任されたほか、2019年6月より当行社外取締役を務めております。経営者としての豊富な経験と幅広い見識を当行の経営に活かし、特に生産性の向上等についての助言や取締役の職務執行に対する監督機能を果たしていただくことを期待し、社外取締役に選任しております。
株式会社東京証券取引所が一般株主保護のために確保することを義務付けている独立役員の要件を満たし、一般株主と利益相反の生じるおそれがないことから、独立役員に指定しております。
なお、同氏は当行のその他の取締役、その他の監査役と人的関係を有さず、当行との間に通常の銀行取引を除き特に利害関係はありません。
・社外取締役 真田 幸光 (所有する当行株式数:-株)
過去に社外役員となること以外の方法で会社経営に関与したことはありませんが、海外留学経験やドレスナー銀行東京支店企業融資部長等、豊富な業務経験に加え、現在は国際金融を研究分野とする大学教授を務めております。当行経営全般について専門的かつ幅広い知見を活かし取締役の職務執行に対する監督、助言等をいただくことを期待し、社外取締役に選任しております。
株式会社東京証券取引所が一般株主保護のために確保することを義務付けている独立役員の要件を満たし、一般株主と利益相反の生じるおそれがないことから、独立役員に指定しております。
なお、同氏は当行のその他の取締役、その他の監査役と人的関係を有さず、当行との間に通常の銀行取引を除き特に利害関係はありません。
・社外取締役 小林 彩子 (所有する当行株式数:3,300株)
過去に社外役員となること以外の方法で会社経営に関与したことはありませんが、弁護士としてファイナンス、企業法務、コンプライアンス等広範な専門知識を有し、幅広い分野で活躍されております。当行の経営全般に対して経営陣から独立した客観的立場から取締役の職務執行に対する監督、助言等をいただくことを期
待し、社外取締役に選任しております。
株式会社東京証券取引所が一般株主保護のために確保することを義務付けている独立役員の要件を満たし、一般株主と利益相反の生じるおそれがないことから、独立役員に指定しております。
なお、同氏は当行のその他の取締役、その他の監査役と人的関係を有さず、当行との間に通常の銀行取引を除き特に利害関係はありません。
・社外監査役 毛塚 富雄 (所有する当行株式数:3,000株)
野村證券株式会社専務取締役、株式会社ジャフコ取締役副社長、同社監査役等を歴任され、企業経営者として豊富な経験や幅広い見識を有しており、社外監査役として適任であることから選任しております。
株式会社東京証券取引所が一般株主保護のために確保することを義務付けている独立役員の要件を満たし、一般株主と利益相反の生じるおそれがないことから、独立役員に指定しております。
なお、同氏は当行のその他の取締役、その他の監査役と人的関係を有さず、当行との間に通常の銀行取引を除き特に利害関係はありません。
・社外監査役 吉田 波也人 (所有する当行株式数:-株)
公認会計士として長年にわたり会計監査、内部統制構築支援等の業務に従事し、企業会計、監査、内部統制の分野において豊富な知識と経験を有していること、また、監査法人パートナーとしての経営に対する高い見識や豊富な国際経験を有しており、社外監査役として適任であることから選任しております。
株式会社東京証券取引所が一般株主保護のために確保することを義務付けている独立役員の要件を満たし、一般株主と利益相反の生じるおそれがないことから、独立役員に指定しております。
なお、同氏は有限責任監査法人トーマツの出身であり、当行は同法人と通常の銀行取引を行っておりますが、その他で当行のその他の取締役、その他の監査役と人的関係を有さず、当行との間に通常の銀行取引を除き特に利害関係はありません。
・社外監査役 中野 晃 (所有する当行株式数:-株)
過去に社外役員となること以外の方法で会社経営に関与したことはありませんが、埼玉県企画財政部長、埼玉県公営企業管理者、埼玉県信用保証協会会長等を歴任され、また、一般財団法人さいたま住宅検査センター監事や公立大学法人埼玉県立大学監事としての職務をとおした豊富な経験や高い知見を有しており、社外監査役として適任であることから選任しております。
株式会社東京証券取引所が一般株主保護のために確保することを義務付けている独立役員の要件を満たし、一般株主と利益相反の生じるおそれがないことから、独立役員に指定しております。
なお、同氏は埼玉県信用保証協会の出身であり、当行は同協会と通常の銀行取引を行っております。また、一般財団法人さいたま住宅検査センター及び公立大学法人埼玉県立大学の監事であり、当行は同センター及び同大学と通常の銀行取引を行っておりますが、その他で当行のその他の取締役、その他の監査役と人的関係を有さず、当行との間に通常の銀行取引を除き特に利害関係はありません。
2026年6月25日開催予定の第103回定時株主総会の議案(決議事項)として、「定款一部変更の件」を付議しております。当該議案が承認可決されますと、当行は同定時株主総会終結の時をもって、監査等委員会設置会社に移行いたします。また、同定時株主総会に「取締役(監査等委員である取締役を除く。)6名選任の件」及び「監査等委員である取締役6名選任の件」を議案(決議事項)として付議しており、当該議案が承認可決されますと、社外役員の状況は以下のとおりとなる予定であります。
当行では、取締役12名中5名を社外取締役(監査等委員)として選任しております。
当行では、独立性を確保しつつ職務を適切に遂行できる人物を選任するため独立性判断基準を定めており、社外取締役について当該基準を満たす人物を選任することとしております。当行の社外取締役5名はこの独立性判断基準の要件を満たしており、また、株式会社東京証券取引所に対し一般株主と利益相反が生じるおそれのない独立役員としての届出を行っております。
〔独立性判断基準〕
当行において、独立役員であるというためには、以下のいずれかに該当する者であってはならないこととします。
1 当行又は当行の関連会社の業務執行者
2 当行又は当行の関連会社を主要な取引先とする者、もしくはその者が法人等である場合はその業務執行者
3 当行又は当行の関連会社の主要な取引先、もしくはその者が法人等である場合はその業務執行者
4 当行又は当行の関連会社の主要株主、もしくは当行又は当行の関連会社が主要株主の業務執行者
5 当行又は当行の関連会社から役員報酬以外に、多額の金銭その他の財産を得ているコンサルタント、会計専門家又は法律専門家
6 当行又は当行の関連会社から多額の金銭その他の財産を得ている法律事務所、会計事務所、コンサルティング会社等の専門サービスを提供する法人等の一員
7 当行又は当行の関連会社から多額の寄付、助成を受けている組織の業務執行者
8 最近において上記1から前7までに該当していた者
9 上記1から前7までに掲げる者(使用人を除く)の近親者
10 上記1から前9に該当しても、当該人物の人格、識見等から問題ないとする場合は独立役員ということができる
※「業務執行者」=業務執行取締役のみならず使用人までとする
「主要な取引先」=支払額又は受取額が、総売上高の2%以上
「主要株主」=総議決権の10%以上の株式を保有する者
「多額の金銭」=年間1,000万円以上
「最近」=実質的に現在と同視できる場合(例:株主総会の議案の内容が決定された時点は現在とし、1年以上前は「最近」には該当しない)
「近親者」=2親等以内の親族
当行では、社外取締役選任にあたっては、現在や過去の職務を通しての豊富な知識や経験を有しているか、社外取締役として職務を適切に遂行できるかを判断し選任しております。また、社外取締役候補者と当行の間に特別な利害関係がないかなどを確認し、独立性の高い人材を選任しております。
なお、各社外取締役を選任している理由及び当行との人的関係、資本的関係又は取引関係その他の利害関係は次のとおりであります。
・社外取締役 満岡 隆一 (所有する当行株式数:6,000株)
ボッシュ株式会社専務取締役、株式会社フジアイタック代表取締役社長、株式会社FAニイガタ代表取締役社長等を歴任されたほか、2019年6月より当行社外取締役を務められ、経営者としての豊富な経験と幅広い見識を当行の経営に活かし、特に生産性の向上等についての助言や取締役の職務執行に対する監督機能を果たしていただくことを期待し、監査等委員である社外取締役に選任しております。
株式会社東京証券取引所が一般株主保護のために確保することを義務付けている独立役員の要件を満たし、一般株主と利益相反の生じるおそれがないことから、独立役員に指定しております。
なお、同氏は当行のその他の取締役と人的関係を有さず、当行との間に通常の銀行取引を除き特に利害関係はありません。
・社外取締役 真田 幸光 (所有する当行株式数:-株)
過去に社外役員となること以外の方法で会社経営に関与したことはありませんが、海外留学経験やドレスナー銀行東京支店企業融資部長等、豊富な業務経験に加え、現在は国際金融を研究分野とする大学教授を務めております。当行経営全般について専門的かつ幅広い知見を活かし取締役の職務執行に対する監督、助言等をいただくことを期待し、監査等委員である社外取締役に選任しております。
株式会社東京証券取引所が一般株主保護のために確保することを義務付けている独立役員の要件を満たし、一般株主と利益相反の生じるおそれがないことから、独立役員に指定しております。
なお、同氏は当行のその他の取締役と人的関係を有さず、当行との間に通常の銀行取引を除き特に利害関係はありません。
・社外取締役 小林 彩子 (所有する当行株式数:3,300株)
過去に社外役員となること以外の方法で会社経営に関与したことはありませんが、弁護士としてファイナンス、企業法務、コンプライアンス等広範な専門知識を有し、幅広い分野で活躍されております。当行の経営全般に対して経営陣から独立した客観的立場から取締役の職務執行に対する監督、助言等をいただくことを期
待し、監査等委員である社外取締役に選任しております。
株式会社東京証券取引所が一般株主保護のために確保することを義務付けている独立役員の要件を満たし、一般株主と利益相反の生じるおそれがないことから、独立役員に指定しております。
なお、同氏は当行のその他の取締役と人的関係を有さず、当行との間に通常の銀行取引を除き特に利害関係はありません。
・社外取締役 吉田 波也人 (所有する当行株式数:-株)
過去に社外役員となること以外の方法で会社経営に関与したことはありませんが、公認会計士として長年にわたり会計監査、内部統制構築支援等の業務に従事し、企業会計、監査、内部統制の分野において豊富な知識と経験を有していること、また、監査法人パートナーとしての経営に対する高い見識や豊富な国際経験から、監査等委員である社外取締役としての職務を適切に遂行できるものと判断し、監査等委員である社外取締役に選任しております。
株式会社東京証券取引所が一般株主保護のために確保することを義務付けている独立役員の要件を満たし、一般株主と利益相反の生じるおそれがないことから、独立役員に指定しております。
なお、同氏は有限責任監査法人トーマツの出身であり、当行は同法人と通常の銀行取引を行っておりますが、その他で当行のその他の取締役と人的関係を有さず、当行との間に通常の銀行取引を除き特に利害関係はありません。
・社外取締役 中野 晃 (所有する当行株式数:-株)
過去に社外役員となること以外の方法で会社経営に関与したことはありませんが、埼玉県企画財政部長、埼玉県公営企業管理者、埼玉県信用保証協会会長等を歴任され、また、一般財団法人さいたま住宅検査センター監事や公立大学法人埼玉県立大学監事としての職務をとおした豊富な経験や高い知見を有しており、監査等委員である社外取締役としての職務を適切に遂行することができるものと判断し、監査等委員である社外取締役に選任しております。
株式会社東京証券取引所が一般株主保護のために確保することを義務付けている独立役員の要件を満たし、一般株主と利益相反の生じるおそれがないことから、独立役員に指定しております。
なお、同氏は埼玉県信用保証協会の出身であり、当行は同協会と通常の銀行取引を行っております。また、一般財団法人さいたま住宅検査センター及び公立大学法人埼玉県立大学の監事であり、当行は同センター及び同大学と通常の銀行取引を行っておりますが、その他で当行のその他の取締役と人的関係を有さず、当行との間に通常の銀行取引を除き特に利害関係はありません。
③ 社外取締役及び社外監査役による監督又は監査と内部監査、監査役監査及び会計監査との相互連携並びに内部統制部門との関係
社外取締役は取締役会において、内部監査部署や内部統制部門等からコンプライアンス、リスク管理、監査結果等の報告を受け意見を述べる体制としております。また、必要に応じて会計監査人から意見を求める体制としております。
社外監査役は監査役会において監査に関する重要な事項の報告を受けて協議を行っております。また、取締役会に出席し必要と認めるときは意見を述べる体制とし、当行の経営に対する監督機能を果たしております。加えて、営業店への往査、重要な決裁書類等を閲覧することにより、外部的かつ専門的観点で、業務執行状況の適法性・妥当性等について客観的・合理的な監査を行っております。さらに、必要に応じて内部監査部署、内部統制部門から報告を求める他、会計監査人からの意見を求め連携強化を図っております。
(注) 2026年6月25日開催予定の第103回定時株主総会の議案(決議事項)として、「定款一部変更の件」を付議しております。当該議案が承認可決されますと、当行は同定時株主総会終結の時をもって、監査等委員会設置会社に移行し、社外取締役及び社外監査役による監督又は監査と内部監査、監査役監査及び会計監査との相互連携並びに内部統制部門との関係は以下のとおりとなる予定であります。
③ 社外取締役による監督又は監査と内部監査、監査等委員監査及び会計監査との相互連携並びに内部統制部門との関係
社外取締役(監査等委員である取締役を除く。)は取締役会において、内部監査部署や内部統制部門等からコンプライアンス、リスク管理、監査結果等の報告を受け意見を述べる体制とする予定であります。また、必要に応じて会計監査人から意見を求める体制とする予定であります。
監査等委員である社外取締役は監査等委員会において監査に関する重要な事項の報告を受けて協議を行ってまいります。また、取締役会に出席し必要と認めるときは意見を述べる体制とし、当行の経営に対する監督機能を果たしております。加えて、営業店への往査、重要な決裁書類等を閲覧することにより、外部的かつ専門的観点で、業務執行状況の適法性・妥当性等について客観的・合理的な監査を行ってまいります。さらに、必要に応じて内部監査部署、内部統制部門から報告を求める他、会計監査人からの意見を求め連携強化を図ってまいります。
(イ)2026年6月18日(有価証券報告書提出日)現在の役員の状況は以下のとおりであります。
男性11名 女性1名 (役員のうち女性の比率8%)
| 役職名 | 氏名 | 生年月日 | 略歴 | 任期 | 所有株式数 (株) |
| 取締役頭取 代表取締役 | 長堀 和正 | 1961年3月30日生 | 1984年4月 当行入行 2006年4月 戸田西支店長 2008年6月 越谷支店長 2010年6月 総合企画部長 2011年7月 執行役員総合企画部長 2014年6月 常務取締役 2017年6月 専務取締役 2019年6月 取締役頭取(現職) | 2025年6月から1年 | 33,000 |
| 取締役副頭取 代表取締役 | 白井 利幸 | 1962年1月2日生 | 1985年4月 当行入行 2007年4月 伊奈支店長 2009年6月 志木支店長 2011年6月 営業企画部長 2013年7月 執行役員営業企画部長 2014年4月 執行役員人事部長 2015年6月 常務取締役 2020年6月 専務取締役 2025年6月 取締役副頭取(現職) | 2025年6月から1年 | 10,533 |
| 常務取締役 | 宮﨑 貴夫 | 1964年2月28日生 | 1987年4月 当行入行 2010年4月 宮原西口支店長 2012年6月 東川口支店長 2014年1月 本店営業部副部長 2016年4月 越谷支店長 2019年4月 融資部長 2020年6月 執行役員融資部長 2021年1月 執行役員人事部長 2022年6月 常務執行役員 2023年6月 常務取締役(現職) | 2025年6月 から1年 | 7,500 |
| 常務取締役 | 滝沢 潔 | 1969年2月11日生 | 1992年4月 当行入行 2017年4月 岩槻支店長 2019年10月 営業統括部副部長 2021年4月 北浦和支店長 2022年6月 執行役員北浦和支店長 2022年10月 執行役員営業統括部長 2024年4月 執行役員 2024年6月 常務取締役(現職) 2026年2月 常務取締役営業本部長(委嘱)(現職) | 2025年6月から1年 | 7,470 |
| 取締役 | 満岡 隆一 | 1958年10月30日生 | 1982年4月 ヂーゼル機器株式会社 (現・ボッシュ株式会社)入社 2005年3月 同社執行役員 2007年1月 同社常務執行役員 2009年4月 同社常務取締役 2011年7月 同社専務取締役 2011年11月 株式会社フジアイタック代表取締役社長(兼任) 株式会社FAニイガタ代表取締役社長(兼任) 2013年7月 株式会社フジアイタック代表取締役社長退任 株式会社FAニイガタ代表取締役社長退任 2013年8月 ボッシュ株式会社専務取締役 2016年4月 同社取締役専務執行役員 2018年12月 同社取締役専務執行役員退任 2019年6月 社外取締役(現職) | 2025年6月から1年 | 6,000 |
| 役職名 | 氏名 | 生年月日 | 略歴 | 任期 | 所有株式数 (株) |
| 取締役 | 真田 幸光 | 1957年9月23日生 | 1981年4月 株式会社東京銀行(現・株式会社三菱UFJ銀行)入行 1984年8月 韓国延世大学留学 1997年5月 株式会社東京三菱銀行(現・株式会社三菱UFJ銀行)主任支店長代理 1997年12月 ドレスナー銀行東京支店企業融資部長 1998年11月 愛知淑徳大学ビジネス・コミュニケーション研究所助教授 2002年4月 同大学コミュニケーション学部教授 2004年4月 同大学ビジネス学部教授 2014年6月 多摩信用金庫員外監事(現職) 2021年6月 社外取締役(現職) 2024年10月 嘉悦大学副学長・教授 2024年10月 愛知淑徳大学名誉教授(現職) 2025年7月 カヤバ株式会社社外取締役(現職) 2026年4月 嘉悦大学学長・教授(現職) | 2025年6月から1年 | - |
| 取締役 | 小林 彩子 | 1975年10月14日生 | 2000年10月 弁護士登録 片岡総合法律事務所(現・弁護士法人片岡総合法律事務所)入所 2009年1月 同法律事務所パートナー(現職) 2013年9月 慶應義塾大学法科大学院非常勤講師 2019年6月 株式会社キッツ社外監査役 2020年4月 司法研修所民事弁護教官 2021年6月 社外取締役(現職) 2023年4月 慶應義塾大学法科大学院教授(現職) 2024年3月 株式会社キッツ社外取締役(現職) | 2025年6月から1年 | 3,300 |
| 常勤監査役 | 黒澤 進 | 1961年4月11日生 | 1984年4月 当行入行 2006年4月 三郷支店長 2008年4月 総合企画部次長 2011年4月 総合企画部副部長 2011年6月 市場金融部副部長 2011年10月 市場金融部長 2012年6月 リスク統括部長 2014年6月 総合企画部長兼経営政策室長 2015年7月 執行役員総合企画部長 2017年6月 常務取締役 2022年6月 常勤監査役(現職) | 2024年6月から4年 | 28,398 |
| 常勤監査役 | 若林 一弘 | 1962年6月25日生 | 1985年4月 当行入行 2008年4月 監査部次長 2014年4月 監査部副部長 2015年4月 飯能支店長 2016年6月 事務集中部長 2017年6月 事務統括部長 2018年7月 執行役員事務統括部長 2020年6月 執行役員監査部長 2021年6月 常務執行役員総合企画部長 2022年6月 常務執行役員 2023年6月 常勤監査役(現職) | 2024年6月から4年 | 3,600 |
| 役職名 | 氏名 | 生年月日 | 略歴 | 任期 | 所有株式数 (株) |
| 監査役 | 毛塚 富雄 | 1950年1月13日生 | 1972年4月 野村證券株式会社入社 1993年6月 同社取締役 1997年5月 同社常務取締役 2000年4月 同社専務取締役 2000年6月 同社専務取締役退任 株式会社ジャフコ専務取締役 2002年4月 同社取締役副社長 2010年1月 同社取締役副会長 2010年6月 同社常勤監査役 2012年6月 同社常勤監査役退任 2013年6月 社外監査役(現職) | 2022年6月から4年 | 3,000 |
| 監査役 | 吉田 波也人 | 1960年3月12日生 | 1983年4月 日産自動車株式会社入社 1988年10月 中央新光監査法人(後のみすず監査法人)入所 1992年3月 公認会計士登録 1993年11月 ドイツ・クーパーズアンドライブランド公認会計士事務所へ海外出向 2000年8月 同監査法人社員就任 2006年9月 同監査法人代表社員就任 2007年8月 監査法人トーマツ(現・有限責任監査法人トーマツ)入所 2007年8月 同監査法人パートナー就任 2021年6月 同監査法人退職 2021年7月 吉田波也人公認会計士事務所開設、代表就任(現職) 2022年6月 日本曹達株式会社取締役監査等委員就任(現職) 2022年6月 社外監査役(現職) | 2022年6月から4年 | - |
| 監査役 | 中野 晃 | 1955年4月22日生 | 1979年4月 埼玉県庁入庁 2004年4月 埼玉県病院局経営管理課課長 2006年4月 埼玉県総務部広聴広報課課長 2008年4月 埼玉県企画財政部財政課課長 2010年4月 埼玉県企画財政部副部長 2012年4月 埼玉県企画財政部参事兼副部長 2013年4月 埼玉県企画財政部長 2015年4月 埼玉県公営企業管理者 2016年4月 埼玉県企画参与 2017年4月 埼玉県信用保証協会常勤理事 2017年5月 埼玉県信用保証協会専務理事 2019年5月 埼玉県信用保証協会会長 2022年6月 一般財団法人さいたま住宅検査センター監事(現職) 2022年9月 公立大学法人埼玉県立大学監事(現職) 2023年6月 社外監査役(現職) | 2023年6月から4年 | - |
| 計 | 102,801 | ||||
なお、小林彩子の戸籍上の氏名は、中嶋彩子であります。
2 監査役毛塚富雄、吉田波也人、中野晃は、会社法第2条第16号に定める社外監査役であります。
3 2026年6月18日(有価証券報告書提出日)現在の執行役員は以下の12名で構成されております。
常務執行役員 松浦利隆、草生一英
執行役員 飯島昇、小森谷賢一、渡辺幸紀、武内敬之、小山雅弘、金子真之、森田太栄、
磯中克哉、渡部嘉夫、北森順子
(ロ)2026年6月25日開催予定の第103回定時株主総会の議案(決議事項)として、「定款一部変更の件」を付議しております。当該議案が承認可決されますと、当行は同定時株主総会終結の時をもって、監査等委員会設置会社に移行いたします。また、同定時株主総会に「取締役(監査等委員である取締役を除く。)6名選任の件」及び「監査等委員である取締役6名選任の件」を議案(決議事項)として付議しており、当該議案が承認可決されますと、役員一覧は以下のとおりとなる予定であります。
男性11名 女性1名 (役員のうち女性の比率8%)
| 役職名 | 氏名 | 生年月日 | 略歴 | 任期 | 所有株式数 (株) |
| 取締役頭取 代表取締役 | 長堀 和正 | 1961年3月30日生 | 1984年4月 当行入行 2006年4月 戸田西支店長 2008年6月 越谷支店長 2010年6月 総合企画部長 2011年7月 執行役員総合企画部長 2014年6月 常務取締役 2017年6月 専務取締役 2019年6月 取締役頭取(現職) | 2026年6月から1年 | 33,000 |
| 取締役副頭取 代表取締役 | 白井 利幸 | 1962年1月2日生 | 1985年4月 当行入行 2007年4月 伊奈支店長 2009年6月 志木支店長 2011年6月 営業企画部長 2013年7月 執行役員営業企画部長 2014年4月 執行役員人事部長 2015年6月 常務取締役 2020年6月 専務取締役 2025年6月 取締役副頭取(現職) | 2026年6月から1年 | 10,533 |
| 常務取締役 | 滝沢 潔 | 1969年2月11日生 | 1992年4月 当行入行 2017年4月 岩槻支店長 2019年10月 営業統括部副部長 2021年4月 北浦和支店長 2022年6月 執行役員北浦和支店長 2022年10月 執行役員営業統括部長 2024年4月 執行役員 2024年6月 常務取締役(現職) 2026年2月 常務取締役営業本部長(委嘱)(現職) | 2026年6月から1年 | 7,470 |
| 常務取締役 | 草生 一英 | 1969年11月7日生 | 1993年4月 当行入行 2016年4月 宮原支店副支店長 2016年10月 白鍬支店長 2018年6月 鴻巣支店長 2020年4月 総合企画部次長兼経営政策室長 2021年4月 総合企画部副部長兼経営政策室長 2022年4月 総合企画部副部長兼地域商社設立準備室長 2022年7月 むさしの未来パートナーズ株式会社社長 2023年6月 執行役員兼むさしの未来パートナーズ株式会社社長 2025年4月 執行役員 2025年6月 常務執行役員(現職) 2026年6月 常務取締役 就任予定 | 2026年6月から1年 | 2,700 |
| 常務取締役 | 森田 太栄 | 1972年1月2日生 | 1995年4月 当行入行 2020年4月 坂戸支店長 2022年6月 所沢支店長兼所沢駅前支店長 2024年4月 事務統括部長 2024年6月 執行役員事務統括部長 2026年4月 執行役員(現職) 2026年6月 常務取締役 就任予定 | 2026年6月から1年 | 6,834 |
| 役職名 | 氏名 | 生年月日 | 略歴 | 任期 | 所有株式数 (株) |
| 常務取締役 | 磯中 克哉 | 1973年3月27日生 | 1995年4月 当行入行 2020年4月 大井支店長 2022年6月 大宮支店長兼天沼支店長 2024年4月 総合企画部長 2024年6月 執行役員総合企画部長 2026年4月 執行役員(現職) 2026年6月 常務取締役 就任予定 | 2026年6月から1年 | 3,336 |
| 取締役 (常勤監査等委員) | 黒澤 進 | 1961年4月11日生 | 1984年4月 当行入行 2006年4月 三郷支店長 2008年4月 総合企画部次長 2011年4月 総合企画部副部長 2011年6月 市場金融部副部長 2011年10月 市場金融部長 2012年6月 リスク統括部長 2014年6月 総合企画部長兼経営政策室長 2015年7月 執行役員総合企画部長 2017年6月 常務取締役 2022年6月 常勤監査役(現職) 2026年6月 取締役(常勤監査等委員) 就任予定 | 2026年6月から2年 | 28,398 |
| 取締役 (監査等委員) | 満岡 隆一 | 1958年10月30日生 | 1982年4月 ヂーゼル機器株式会社 (現・ボッシュ株式会社)入社 2005年3月 同社執行役員 2007年1月 同社常務執行役員 2009年4月 同社常務取締役 2011年7月 同社専務取締役 2011年11月 株式会社フジアイタック代表取締役社長(兼任) 株式会社FAニイガタ代表取締役社長(兼任) 2013年7月 株式会社フジアイタック代表取締役社長退任 株式会社FAニイガタ代表取締役社長退任 2013年8月 ボッシュ株式会社専務取締役 2016年4月 同社取締役専務執行役員 2018年12月 同社取締役専務執行役員退任 2019年6月 社外取締役(現職) 2026年6月 社外取締役(監査等委員) 就任予定 | 2026年6月から2年 | 6,000 |
| 取締役 (監査等委員) | 真田 幸光 | 1957年9月23日生 | 1981年4月 株式会社東京銀行(現・株式会社三菱UFJ銀行)入行 1984年8月 韓国延世大学留学 1997年5月 株式会社東京三菱銀行(現・株式会社三菱UFJ銀行)主任支店長代理 1997年12月 ドレスナー銀行東京支店企業融資部長 1998年11月 愛知淑徳大学ビジネス・コミュニケーション研究所助教授 2002年4月 同大学コミュニケーション学部教授 2004年4月 同大学ビジネス学部教授 2014年6月 多摩信用金庫員外監事(現職) 2021年6月 社外取締役(現職) 2024年10月 嘉悦大学副学長・教授 2024年10月 愛知淑徳大学名誉教授(現職) 2025年7月 カヤバ株式会社社外取締役(現職) 2026年4月 嘉悦大学学長・教授(現職) 2026年6月 社外取締役(監査等委員) 就任予定 | 2026年6月から2年 | - |
| 役職名 | 氏名 | 生年月日 | 略歴 | 任期 | 所有株式数 (株) |
| 取締役 (監査等委員) | 小林 彩子 | 1975年10月14日生 | 2000年10月 弁護士登録 片岡総合法律事務所(現・弁護士法人片岡総合法律事務所)入所 2009年1月 同法律事務所パートナー(現職) 2013年9月 慶應義塾大学法科大学院非常勤講師 2019年6月 株式会社キッツ社外監査役 2020年4月 司法研修所民事弁護教官 2021年6月 社外取締役(現職) 2023年4月 慶應義塾大学法科大学院教授(現職) 2024年3月 株式会社キッツ社外取締役(現職) 2026年6月 社外取締役(監査等委員) 就任予定 | 2026年6月から2年 | 3,300 |
| 取締役 (監査等委員) | 吉田 波也人 | 1960年3月12日生 | 1983年4月 日産自動車株式会社入社 1988年10月 中央新光監査法人(後のみすず監査法人)入所 1992年3月 公認会計士登録 1993年11月 ドイツ・クーパーズアンドライブランド公認会計士事務所へ海外出向 2000年8月 同監査法人社員就任 2006年9月 同監査法人代表社員就任 2007年8月 監査法人トーマツ(現・有限責任監査法人トーマツ)入所 2007年8月 同監査法人パートナー就任 2021年6月 同監査法人退職 2021年7月 吉田波也人公認会計士事務所開設、代表就任(現職) 2022年6月 日本曹達株式会社取締役監査等委員就任(現職) 2022年6月 社外監査役(現職) 2026年6月 社外取締役(監査等委員) 就任予定 | 2026年6月から2年 | - |
| 取締役 (監査等委員) | 中野 晃 | 1955年4月22日生 | 1979年4月 埼玉県庁入庁 2004年4月 埼玉県病院局経営管理課課長 2006年4月 埼玉県総務部広聴広報課課長 2008年4月 埼玉県企画財政部財政課課長 2010年4月 埼玉県企画財政部副部長 2012年4月 埼玉県企画財政部参事兼副部長 2013年4月 埼玉県企画財政部長 2015年4月 埼玉県公営企業管理者 2016年4月 埼玉県企画参与 2017年4月 埼玉県信用保証協会常勤理事 2017年5月 埼玉県信用保証協会専務理事 2019年5月 埼玉県信用保証協会会長 2022年6月 一般財団法人さいたま住宅検査センター監事(現職) 2022年9月 公立大学法人埼玉県立大学監事(現職) 2023年6月 社外監査役(現職) 2026年6月 社外取締役(監査等委員) 就任予定 | 2026年6月から2年 | - |
| 計 | 101,571 | ||||
なお、小林彩子の戸籍上の氏名は、中嶋彩子であります。
2 2026年6月25日開催予定の定時株主総会終了後の執行役員は以下の11名となる予定であります。
常務執行役員 松浦利隆、飯島昇、小森谷賢一
執行役員 渡辺幸紀、武内敬之、小山雅弘、金子真之、渡部嘉夫、北森順子、白崎靖、桑久保祐二
(ご参考)取締役会構成員の専門性と経験(スキルマトリックス)
当行では、「地域共存」・「顧客尊重」という経営理念のもと、長期ビジョンの実現に向け、マテリアリティを起点とする新中期経営計画「MCP 2/3」を策定しており、取締役会が備えるべきスキルとして、「MCP 2/3」の基本戦略を遂行するため9項目のスキルを選定しております。
| スキル | スキルの選定理由 |
| 経営戦略 | 長期ビジョンや中計の実現に向けては、経営や組織運営に関する豊富な知見が必要となるため選定しました。 |
| 地域営業 | 地域社会やお客さまの持続的な成長・発展を支援するためには、営業現場・営業企画に関する豊富な知見が必要となるため選定しました。 |
| 市場・国際 | 企業価値向上に向けた持続的な成長を続けるためには、市場運用や国際業務に関する豊富な知見が必要となるため選定しました。 |
| IT・デジタル(DX) | お客さまのDX支援や行内のDXによる業務効率化に向けては、IT・DXに関する豊富な知見が必要となるため選定しました。 |
| 財務・会計 | 財務状況の正確な把握と透明な開示を通じて、企業価値向上に向けた健全な経営判断を行っていくためには、財務・会計に関する豊富な知見が必要となるため選定しました。 |
| リスク管理 | 企業価値向上に向けた適切なリスクテイクを行うためには、各種リスクに関する豊富な知見が必要となるため選定しました。 |
| 法務・コンプライアンス | コンプライアンスは企業価値及び企業統治の根底にあるものと捉え、健全な組織文化の醸成と経営の透明性の確保に向けては、法務に関する豊富な知見が必要となるため選定しました。 |
| サステナビリティ | 「サステナブルな地域社会の実現」及び「企業価値の持続的向上」に向けては、サステナビリティに関する豊富な知見が必要となるため選定しました。 |
| 人的資本 | 多彩な人財が活躍できる組織文化を醸成するためには、人的資本経営に関する豊富な知見が必要となるため選定しました。 |
| 氏 名 | 地 位 | ジェンダー | 経営戦略 | 地域営業 | 市場・国際 | IT・デジタル(DX) | 財務・ 会計 | リスク 管理 | 法務・ コンプライアンス | サステナビリティ | 人的資本 |
| 長堀 和正 | 取締役頭取 | 男性 | ○ | ○ | ○ | ○ | ○ | ○ | ○ | ○ | ○ |
| 白井 利幸 | 取締役副頭取 | 男性 | ○ | ○ | ○ | ○ | ○ | ○ | ○ | ||
| 滝沢 潔 | 常務取締役 | 男性 | ○ | ○ | ○ | ○ | |||||
| 草生 一英 | 常務取締役 | 男性 | ○ | ○ | ○ | ○ | ○ | ○ | |||
| 森田 太栄 | 常務取締役 | 男性 | ○ | ○ | ○ | ○ | ○ | ○ | |||
| 磯中 克哉 | 常務取締役 | 男性 | ○ | ○ | ○ | ○ | ○ | ○ | |||
| 黒澤 進 | 取締役(常勤監査等委員) | 男性 | ○ | ○ | ○ | ○ | ○ | ○ | ○ | ○ | |
| 満岡 隆一 | 取締役(監査等委員・社外) | 男性 | ○ | ○ | ○ | ○ | ○ | ○ | |||
| 真田 幸光 | 取締役(監査等委員・社外) | 男性 | ○ | ○ | ○ | ○ | ○ | ○ | ○ | ||
| 小林 彩子 | 取締役(監査等委員・社外) | 女性 | ○ | ○ | ○ | ○ | ○ | ||||
| 吉田 波也人 | 取締役(監査等委員・社外) | 男性 | ○ | ○ | ○ | ○ | ○ | ||||
| 中野 晃 | 取締役(監査等委員・社外) | 男性 | ○ | ○ | ○ | ○ | ○ |
② 社外役員の状況
当行では2026年6月18日(有価証券報告書提出日)現在、取締役7名中3名を社外取締役として、監査役5名中3名を社外監査役として選任しております。
当行では、独立性を確保しつつ職務を適切に遂行できる人物を選任するため独立性判断基準を定めており、社外取締役及び社外監査役について当該基準を満たす人物を選任することとしております。当行の社外取締役3名及び社外監査役3名はこの独立性判断基準の要件を満たしており、また、株式会社東京証券取引所に対し一般株主と利益相反が生じるおそれのない独立役員としての届出を行っております。
〔独立性判断基準〕
当行において、独立役員であるというためには、以下のいずれかに該当する者であってはならないこととします。
1 当行又は当行の関連会社の業務執行者
2 当行又は当行の関連会社を主要な取引先とする者、もしくはその者が法人等である場合はその業務執行者
3 当行又は当行の関連会社の主要な取引先、もしくはその者が法人等である場合はその業務執行者
4 当行又は当行の関連会社の主要株主、もしくは当行又は当行の関連会社が主要株主の業務執行者
5 当行又は当行の関連会社から役員報酬以外に、多額の金銭その他の財産を得ているコンサルタント、会計専門家又は法律専門家
6 当行又は当行の関連会社から多額の金銭その他の財産を得ている法律事務所、会計事務所、コンサルティング会社等の専門サービスを提供する法人等の一員
7 当行又は当行の関連会社から多額の寄付、助成を受けている組織の業務執行者
8 最近において上記1から前7までに該当していた者
9 上記1から前7までに掲げる者(使用人を除く)の近親者
10 上記1から前9に該当しても、当該人物の人格、識見等から問題ないとする場合は独立役員ということができる
※「業務執行者」=業務執行取締役のみならず使用人までとし、監査役は含まない
「主要な取引先」=支払額又は受取額が、総売上高の2%以上
「主要株主」=総議決権の10%以上の株式を保有する者
「多額の金銭」=年間1,000万円以上
「最近」=実質的に現在と同視できる場合(例:株主総会の議案の内容が決定された時点は現在とし、1年以上前は「最近」には該当しない)
「近親者」=2親等以内の親族
当行では、社外取締役及び社外監査役選任にあたっては、現在や過去の職務を通しての豊富な知識や経験を有しているか、社外取締役及び社外監査役として職務を適切に遂行できるかを判断し選任しております。また、社外取締役候補者及び社外監査役候補者と当行の間に特別な利害関係がないかなどを確認し、独立性の高い人材を選任しております。
なお、各社外取締役及び社外監査役を選任している理由及び当行との人的関係、資本的関係又は取引関係その他の利害関係は次のとおりであります。
・社外取締役 満岡 隆一 (所有する当行株式数:6,000株)
ボッシュ株式会社専務取締役、株式会社フジアイタック代表取締役社長、株式会社FAニイガタ代表取締役社長等を歴任されたほか、2019年6月より当行社外取締役を務めております。経営者としての豊富な経験と幅広い見識を当行の経営に活かし、特に生産性の向上等についての助言や取締役の職務執行に対する監督機能を果たしていただくことを期待し、社外取締役に選任しております。
株式会社東京証券取引所が一般株主保護のために確保することを義務付けている独立役員の要件を満たし、一般株主と利益相反の生じるおそれがないことから、独立役員に指定しております。
なお、同氏は当行のその他の取締役、その他の監査役と人的関係を有さず、当行との間に通常の銀行取引を除き特に利害関係はありません。
・社外取締役 真田 幸光 (所有する当行株式数:-株)
過去に社外役員となること以外の方法で会社経営に関与したことはありませんが、海外留学経験やドレスナー銀行東京支店企業融資部長等、豊富な業務経験に加え、現在は国際金融を研究分野とする大学教授を務めております。当行経営全般について専門的かつ幅広い知見を活かし取締役の職務執行に対する監督、助言等をいただくことを期待し、社外取締役に選任しております。
株式会社東京証券取引所が一般株主保護のために確保することを義務付けている独立役員の要件を満たし、一般株主と利益相反の生じるおそれがないことから、独立役員に指定しております。
なお、同氏は当行のその他の取締役、その他の監査役と人的関係を有さず、当行との間に通常の銀行取引を除き特に利害関係はありません。
・社外取締役 小林 彩子 (所有する当行株式数:3,300株)
過去に社外役員となること以外の方法で会社経営に関与したことはありませんが、弁護士としてファイナンス、企業法務、コンプライアンス等広範な専門知識を有し、幅広い分野で活躍されております。当行の経営全般に対して経営陣から独立した客観的立場から取締役の職務執行に対する監督、助言等をいただくことを期
待し、社外取締役に選任しております。
株式会社東京証券取引所が一般株主保護のために確保することを義務付けている独立役員の要件を満たし、一般株主と利益相反の生じるおそれがないことから、独立役員に指定しております。
なお、同氏は当行のその他の取締役、その他の監査役と人的関係を有さず、当行との間に通常の銀行取引を除き特に利害関係はありません。
・社外監査役 毛塚 富雄 (所有する当行株式数:3,000株)
野村證券株式会社専務取締役、株式会社ジャフコ取締役副社長、同社監査役等を歴任され、企業経営者として豊富な経験や幅広い見識を有しており、社外監査役として適任であることから選任しております。
株式会社東京証券取引所が一般株主保護のために確保することを義務付けている独立役員の要件を満たし、一般株主と利益相反の生じるおそれがないことから、独立役員に指定しております。
なお、同氏は当行のその他の取締役、その他の監査役と人的関係を有さず、当行との間に通常の銀行取引を除き特に利害関係はありません。
・社外監査役 吉田 波也人 (所有する当行株式数:-株)
公認会計士として長年にわたり会計監査、内部統制構築支援等の業務に従事し、企業会計、監査、内部統制の分野において豊富な知識と経験を有していること、また、監査法人パートナーとしての経営に対する高い見識や豊富な国際経験を有しており、社外監査役として適任であることから選任しております。
株式会社東京証券取引所が一般株主保護のために確保することを義務付けている独立役員の要件を満たし、一般株主と利益相反の生じるおそれがないことから、独立役員に指定しております。
なお、同氏は有限責任監査法人トーマツの出身であり、当行は同法人と通常の銀行取引を行っておりますが、その他で当行のその他の取締役、その他の監査役と人的関係を有さず、当行との間に通常の銀行取引を除き特に利害関係はありません。
・社外監査役 中野 晃 (所有する当行株式数:-株)
過去に社外役員となること以外の方法で会社経営に関与したことはありませんが、埼玉県企画財政部長、埼玉県公営企業管理者、埼玉県信用保証協会会長等を歴任され、また、一般財団法人さいたま住宅検査センター監事や公立大学法人埼玉県立大学監事としての職務をとおした豊富な経験や高い知見を有しており、社外監査役として適任であることから選任しております。
株式会社東京証券取引所が一般株主保護のために確保することを義務付けている独立役員の要件を満たし、一般株主と利益相反の生じるおそれがないことから、独立役員に指定しております。
なお、同氏は埼玉県信用保証協会の出身であり、当行は同協会と通常の銀行取引を行っております。また、一般財団法人さいたま住宅検査センター及び公立大学法人埼玉県立大学の監事であり、当行は同センター及び同大学と通常の銀行取引を行っておりますが、その他で当行のその他の取締役、その他の監査役と人的関係を有さず、当行との間に通常の銀行取引を除き特に利害関係はありません。
2026年6月25日開催予定の第103回定時株主総会の議案(決議事項)として、「定款一部変更の件」を付議しております。当該議案が承認可決されますと、当行は同定時株主総会終結の時をもって、監査等委員会設置会社に移行いたします。また、同定時株主総会に「取締役(監査等委員である取締役を除く。)6名選任の件」及び「監査等委員である取締役6名選任の件」を議案(決議事項)として付議しており、当該議案が承認可決されますと、社外役員の状況は以下のとおりとなる予定であります。
当行では、取締役12名中5名を社外取締役(監査等委員)として選任しております。
当行では、独立性を確保しつつ職務を適切に遂行できる人物を選任するため独立性判断基準を定めており、社外取締役について当該基準を満たす人物を選任することとしております。当行の社外取締役5名はこの独立性判断基準の要件を満たしており、また、株式会社東京証券取引所に対し一般株主と利益相反が生じるおそれのない独立役員としての届出を行っております。
〔独立性判断基準〕
当行において、独立役員であるというためには、以下のいずれかに該当する者であってはならないこととします。
1 当行又は当行の関連会社の業務執行者
2 当行又は当行の関連会社を主要な取引先とする者、もしくはその者が法人等である場合はその業務執行者
3 当行又は当行の関連会社の主要な取引先、もしくはその者が法人等である場合はその業務執行者
4 当行又は当行の関連会社の主要株主、もしくは当行又は当行の関連会社が主要株主の業務執行者
5 当行又は当行の関連会社から役員報酬以外に、多額の金銭その他の財産を得ているコンサルタント、会計専門家又は法律専門家
6 当行又は当行の関連会社から多額の金銭その他の財産を得ている法律事務所、会計事務所、コンサルティング会社等の専門サービスを提供する法人等の一員
7 当行又は当行の関連会社から多額の寄付、助成を受けている組織の業務執行者
8 最近において上記1から前7までに該当していた者
9 上記1から前7までに掲げる者(使用人を除く)の近親者
10 上記1から前9に該当しても、当該人物の人格、識見等から問題ないとする場合は独立役員ということができる
※「業務執行者」=業務執行取締役のみならず使用人までとする
「主要な取引先」=支払額又は受取額が、総売上高の2%以上
「主要株主」=総議決権の10%以上の株式を保有する者
「多額の金銭」=年間1,000万円以上
「最近」=実質的に現在と同視できる場合(例:株主総会の議案の内容が決定された時点は現在とし、1年以上前は「最近」には該当しない)
「近親者」=2親等以内の親族
当行では、社外取締役選任にあたっては、現在や過去の職務を通しての豊富な知識や経験を有しているか、社外取締役として職務を適切に遂行できるかを判断し選任しております。また、社外取締役候補者と当行の間に特別な利害関係がないかなどを確認し、独立性の高い人材を選任しております。
なお、各社外取締役を選任している理由及び当行との人的関係、資本的関係又は取引関係その他の利害関係は次のとおりであります。
・社外取締役 満岡 隆一 (所有する当行株式数:6,000株)
ボッシュ株式会社専務取締役、株式会社フジアイタック代表取締役社長、株式会社FAニイガタ代表取締役社長等を歴任されたほか、2019年6月より当行社外取締役を務められ、経営者としての豊富な経験と幅広い見識を当行の経営に活かし、特に生産性の向上等についての助言や取締役の職務執行に対する監督機能を果たしていただくことを期待し、監査等委員である社外取締役に選任しております。
株式会社東京証券取引所が一般株主保護のために確保することを義務付けている独立役員の要件を満たし、一般株主と利益相反の生じるおそれがないことから、独立役員に指定しております。
なお、同氏は当行のその他の取締役と人的関係を有さず、当行との間に通常の銀行取引を除き特に利害関係はありません。
・社外取締役 真田 幸光 (所有する当行株式数:-株)
過去に社外役員となること以外の方法で会社経営に関与したことはありませんが、海外留学経験やドレスナー銀行東京支店企業融資部長等、豊富な業務経験に加え、現在は国際金融を研究分野とする大学教授を務めております。当行経営全般について専門的かつ幅広い知見を活かし取締役の職務執行に対する監督、助言等をいただくことを期待し、監査等委員である社外取締役に選任しております。
株式会社東京証券取引所が一般株主保護のために確保することを義務付けている独立役員の要件を満たし、一般株主と利益相反の生じるおそれがないことから、独立役員に指定しております。
なお、同氏は当行のその他の取締役と人的関係を有さず、当行との間に通常の銀行取引を除き特に利害関係はありません。
・社外取締役 小林 彩子 (所有する当行株式数:3,300株)
過去に社外役員となること以外の方法で会社経営に関与したことはありませんが、弁護士としてファイナンス、企業法務、コンプライアンス等広範な専門知識を有し、幅広い分野で活躍されております。当行の経営全般に対して経営陣から独立した客観的立場から取締役の職務執行に対する監督、助言等をいただくことを期
待し、監査等委員である社外取締役に選任しております。
株式会社東京証券取引所が一般株主保護のために確保することを義務付けている独立役員の要件を満たし、一般株主と利益相反の生じるおそれがないことから、独立役員に指定しております。
なお、同氏は当行のその他の取締役と人的関係を有さず、当行との間に通常の銀行取引を除き特に利害関係はありません。
・社外取締役 吉田 波也人 (所有する当行株式数:-株)
過去に社外役員となること以外の方法で会社経営に関与したことはありませんが、公認会計士として長年にわたり会計監査、内部統制構築支援等の業務に従事し、企業会計、監査、内部統制の分野において豊富な知識と経験を有していること、また、監査法人パートナーとしての経営に対する高い見識や豊富な国際経験から、監査等委員である社外取締役としての職務を適切に遂行できるものと判断し、監査等委員である社外取締役に選任しております。
株式会社東京証券取引所が一般株主保護のために確保することを義務付けている独立役員の要件を満たし、一般株主と利益相反の生じるおそれがないことから、独立役員に指定しております。
なお、同氏は有限責任監査法人トーマツの出身であり、当行は同法人と通常の銀行取引を行っておりますが、その他で当行のその他の取締役と人的関係を有さず、当行との間に通常の銀行取引を除き特に利害関係はありません。
・社外取締役 中野 晃 (所有する当行株式数:-株)
過去に社外役員となること以外の方法で会社経営に関与したことはありませんが、埼玉県企画財政部長、埼玉県公営企業管理者、埼玉県信用保証協会会長等を歴任され、また、一般財団法人さいたま住宅検査センター監事や公立大学法人埼玉県立大学監事としての職務をとおした豊富な経験や高い知見を有しており、監査等委員である社外取締役としての職務を適切に遂行することができるものと判断し、監査等委員である社外取締役に選任しております。
株式会社東京証券取引所が一般株主保護のために確保することを義務付けている独立役員の要件を満たし、一般株主と利益相反の生じるおそれがないことから、独立役員に指定しております。
なお、同氏は埼玉県信用保証協会の出身であり、当行は同協会と通常の銀行取引を行っております。また、一般財団法人さいたま住宅検査センター及び公立大学法人埼玉県立大学の監事であり、当行は同センター及び同大学と通常の銀行取引を行っておりますが、その他で当行のその他の取締役と人的関係を有さず、当行との間に通常の銀行取引を除き特に利害関係はありません。
③ 社外取締役及び社外監査役による監督又は監査と内部監査、監査役監査及び会計監査との相互連携並びに内部統制部門との関係
社外取締役は取締役会において、内部監査部署や内部統制部門等からコンプライアンス、リスク管理、監査結果等の報告を受け意見を述べる体制としております。また、必要に応じて会計監査人から意見を求める体制としております。
社外監査役は監査役会において監査に関する重要な事項の報告を受けて協議を行っております。また、取締役会に出席し必要と認めるときは意見を述べる体制とし、当行の経営に対する監督機能を果たしております。加えて、営業店への往査、重要な決裁書類等を閲覧することにより、外部的かつ専門的観点で、業務執行状況の適法性・妥当性等について客観的・合理的な監査を行っております。さらに、必要に応じて内部監査部署、内部統制部門から報告を求める他、会計監査人からの意見を求め連携強化を図っております。
(注) 2026年6月25日開催予定の第103回定時株主総会の議案(決議事項)として、「定款一部変更の件」を付議しております。当該議案が承認可決されますと、当行は同定時株主総会終結の時をもって、監査等委員会設置会社に移行し、社外取締役及び社外監査役による監督又は監査と内部監査、監査役監査及び会計監査との相互連携並びに内部統制部門との関係は以下のとおりとなる予定であります。
③ 社外取締役による監督又は監査と内部監査、監査等委員監査及び会計監査との相互連携並びに内部統制部門との関係
社外取締役(監査等委員である取締役を除く。)は取締役会において、内部監査部署や内部統制部門等からコンプライアンス、リスク管理、監査結果等の報告を受け意見を述べる体制とする予定であります。また、必要に応じて会計監査人から意見を求める体制とする予定であります。
監査等委員である社外取締役は監査等委員会において監査に関する重要な事項の報告を受けて協議を行ってまいります。また、取締役会に出席し必要と認めるときは意見を述べる体制とし、当行の経営に対する監督機能を果たしております。加えて、営業店への往査、重要な決裁書類等を閲覧することにより、外部的かつ専門的観点で、業務執行状況の適法性・妥当性等について客観的・合理的な監査を行ってまいります。さらに、必要に応じて内部監査部署、内部統制部門から報告を求める他、会計監査人からの意見を求め連携強化を図ってまいります。
このコンテンツは、EDINET閲覧(提出)サイトに掲載された有価証券報告書(文書番号: [E03555] S100YDFO)をもとにシーフル株式会社によって作成された抜粋レポート(以下、本レポート)です。有価証券報告書から該当の情報を取得し、小さい画面の端末でも見られるようソフトウェアで機械的に情報の見栄えを調整しています。ソフトウェアに不具合等がないことを保証しておらず、一部図や表が崩れたり、文字が欠落して表示される場合があります。また、本レポートは、会計の学習に役立つ情報を提供することを目的とするもので、投資活動等を勧誘又は誘引するものではなく、投資等に関するいかなる助言も提供しません。本レポートを投資等の意思決定の目的で使用することは適切ではありません。本レポートを利用して生じたいかなる損害に関しても、弊社は一切の責任を負いません。
ご利用にあたっては、こちらもご覧ください。「ご利用規約」「どんぶり会計β版について」。
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