有価証券報告書 抜粋 ドキュメント番号: S100YGF5 (EDINETへの外部リンク)
株式会社KADOKAWA 役員の状況 (2026年3月期)
① 役員一覧
男性13名 女性3名 (役員のうち女性の比率18.8%)
a.取締役の状況
(注)1.鵜浦博夫氏、ジャーマン・ルース マリー氏、杉山忠昭氏、笹本裕氏、宇澤亜弓氏、岡島悦子氏及び草野耕一氏の7名は、社外役員(会社法施行規則第2条第3項第5号)に該当する社外取締役(会社法第2条第15号)であります。
2.取締役の任期は、2025年3月期に係る定時株主総会終結の時から2026年3月期に係る定時株主総会終結の時までであります。
3.村川忍氏の戸籍上の氏名は佐藤忍、岡島悦子氏の戸籍上の氏名は巳野悦子であります。
b.執行役の状況
(注)1.任期は、2025年3月期に係る定時株主総会終結後最初に開催された取締役会終結の時から2026年3月期に係る定時株主総会終結後最初に開催される取締役会終結の時までであります。
2.任期は、就任日である2025年10月1日から2026年3月期に係る定時株主総会終結後最初に開催される取締役会までであります。
3.任期は、就任日である2025年4月1日から2026年3月期に係る定時株主総会終結後最初に開催される取締役会までであります。
4.取締役を兼任する執行役の持株数は、合計株数に算入しておりません。
② 社外役員の状況
当社は、取締役の過半数を社外取締役とすることで、取締役会への監督機能を強化しております。
有価証券報告書提出日現在の社外取締役は7名であります。なお、当社は2026年6月24日開催予定の定時株主総会の議案(決議事項)として「取締役12名選任の件」を提案しており、当該議案が承認可決された場合でも当社の社外取締役は7名となります。
当社においては、社外取締役の候補者を決定するにあたっては、当社の基本戦略である「グローバル・メディアミックス with Technology」の推進及びガバナンスに関する知見を有する方を軸に候補者を選定し、指名委員会において決定しております。なお、現在の社外取締役は、全員独立役員として㈱東京証券取引所に届け出ております。
独立役員の決定にあたり、㈱東京証券取引所が定める独立性基準に加えて、当社との取引等において金額等の基準を以下のように定めております。
・以下のいずれにも該当しないこと
1.当社グループを取引先とし、当社グループに対する売上高が、当該取引先の直近の3事業年度のいずれかの事業年度において、当該取引先の連結売上高の2%以上となる者、又はその業務執行者
2.当社グループの取引先であり、当該取引先に対する売上高が、直近の3事業年度のいずれかの事業年度において当社連結売上高の2%以上となる者、又はその業務執行者
3.当社が多額の借入れ(借入額が直近事業年度末の当社連結総資産額の2%以上)をしている金融機関の業務執行者
4.当社から役員報酬以外に多額の金銭その他の財産として、現在及び過去3年間において、個人の場合、受け取っている金額が年間1,000万円以上、法人の場合、過去3年間の平均報酬額が当該法人の総売上の2%以上を得ているコンサルタント、会計専門家又は法律専門家(当該財産を得ている者が法人、組合等の団体である場合は、当該団体に所属する者をいう)
5.当社グループからの寄付の合計額が、直近の3事業年度のいずれかの事業年度において、年間1,000万円又は当該事業年度における寄付を受けた団体の年間総収入の2%のいずれか大きい額を超える団体の業務執行者
6.現在及び過去3年間において当社グループの会計監査人であった者(法人であるときは、当社グループの監査業務を担当していた者)
7.当社の総議決権の10%以上の議決権を直接又は間接的に保有している者(法人であるときは、その業務執行者)
各社外取締役と当社グループとの間に人的関係、資本的関係又は取引関係その他利害関係について特記すべき事項はありません。
③ 社外取締役による監督又は監査と内部監査、監査委員会監査及び会計監査との相互連携並びに内部統制部門との関係
鵜浦博夫氏は、日本電信電話㈱の代表取締役社長に就任されておりました。また、当社では、取締役会議長及び指名委員会委員長に就任しております。同氏の企業経営者としての豊富な経験と高い見識を活かし、取締役会における議論及び役員指名プロセスを通じ、業務執行状況を独立した立場から監督いただいております。
ジャーマン・ルース マリー氏は、㈱ジャーマン・インターナショナルの代表取締役に就任されております。また、当社では、報酬委員会委員長及び指名委員に就任しております。同氏のグローバル展開、インバウンド事業及び女性の活躍支援等での豊富な経験と高い見識を活かし、取締役会における議論及び役員指名・報酬決定プロセスを通じ、業務執行状況を独立した立場から監督いただいております。
杉山忠昭氏は、長年にわたり花王㈱において法務・コンプライアンス部門の責任者を務めるとともに、企業法務の団体である経営法友会において代表幹事を務められておりました。また、当社では、指名委員及び監査委員に就任しております。同氏の法務・コンプライアンス領域における豊富な経験と高い見識を活かし、取締役会における議論、役員指名プロセス及び監査活動を通じ、独立した立場から監督いただいております。
笹本裕氏は、DAZN Japan Investment合同会社の最高経営責任者を務める他、Twitter Japan㈱の代表取締役並びにTwitter,Inc.,JAPAC,の副社長として、Twitterの日本及びアジア事業の成長を牽引した他、マイクロソフト㈱常務執行役員を務められておりました。また、当社では、報酬委員及び監査委員に就任しております。同氏のIT分野における専門的な知見や、企業経営者としての豊富な経験と高い見識を活かし、取締役会における議論、役員報酬決定プロセス及び監査活動を通じ、業務執行状況を独立した立場から監督いただいております。
宇澤亜弓氏は、公認会計士として財務及び会計に関する高い専門性を有し、また、多くの企業において社外役員又は第三者委員会委員を歴任されております。また、当社では、監査委員に就任しております。同氏の財務・会計をはじめとする専門的な知識、見識を活かし、取締役の職務執行の妥当性、適法性について、取締役会における議論及び監査活動を通じ、独立した立場から監督いただいております。
岡島悦子氏は、㈱プロノバの代表取締役社長を務め、コンサルタントとして、次世代経営者の育成支援や人材開発等に携わり、また、多くの企業の社外取締役を歴任する等、経営体制強化に関する豊富な経験と高い見識を有しております。また、当社では、指名委員及び報酬委員に就任しております。これらの知見を経営に活かし、取締役会における議論及び役員指名・報酬決定プロセスを通じ、業務執行状況を独立した立場から監督いただいております。
草野耕一氏は、長年にわたり弁護士としてM&A分野及びコーポレート分野における高い功績を残すほか最高裁判所判事を務める等、高い専門性を有しております。また、企業の社外役員を歴任し国内外のロー・スクールで教鞭をとる等、法務・ガバナンス分野にとどまらず国際経験・他業種という面においても豊富な経験と高い見識を有しております。当社では、監査委員会委員長に就任しており、同氏の法務・ガバナンス分野をはじめとする専門的な知識、見識を活かし、取締役の職務執行の妥当性、適法性について、取締役会における議論及び監査活動を通じ、独立した立場から監督いただいております。
なお、当社は2026年6月24日開催予定の定時株主総会の議案(決議事項)として「取締役12名選任の件」を提案しており、当該議案が承認可決されると、新たに大倉浩治氏が社外取締役として就任し、宇澤亜弓氏が退任することとなります。
大倉浩治氏は、長年にわたり三菱重工業㈱経理部門に従事し、金融自由化や国際化への対応を主導する等、財務・会計分野における高い専門性を有しております。また、客観的な事業評価に基づく事業構造改革の推進に加え、ガバナンス・リスク管理体制の強化を牽引する等、企業統治の領域においても豊富な経験と深い知見を有しております。さらに、民間航空機事業や造船事業の構造改革責任者として製造体制の再構築や造船事業分社化を遂行する等、事業再編における優れた実績を有しております。同氏の財務・会計分野をはじめとする専門的な知識、見識を活かし、取締役の職務執行の妥当性、適法性について、監査委員として取締役会における議論及び監査活動を通じ、独立した立場から監督いただくことを期待しております。
当社では、監査委員会及び内部監査部門は、会計監査人より定期的に監査の概要について報告を受け、これらの情報を内部統制部門に報告し、改善に取り組む事項がある場合は、同部門が改善に取り組む仕組みを構築しております。加えて、内部監査部門は、監査委員会へ内部監査状況及びグループ会社監査役の監査状況を定期的に報告し、情報の相互共有を図っております。また、社外取締役は、取締役会において内部監査及び監査委員会の監査計画及び活動結果の報告を受けるとともに、内部統制の評価範囲等の重要事項を審議・決議することで、各監査主体や内部統制部門と緊密に連携し、経営の監督機能の実効性を確保しております。
男性13名 女性3名 (役員のうち女性の比率18.8%)
a.取締役の状況
| 役職名 | 氏名 | 生年月日 | 略歴 | 任期 | 所有株式数 (千株) | ||||||||||||||||||||||||||||||||
| 取締役 | 夏野 剛 | 1965年3月17日生 |
| (注)2 | 196 | ||||||||||||||||||||||||||||||||
| 取締役 | 山下 直久 | 1958年2月9日生 |
| (注)2 | 67 |
| 役職名 | 氏名 | 生年月日 | 略歴 | 任期 | 所有株式数 (千株) | ||||||||||||||||||||||||||
| 取締役 | 村川 忍 | 1964年10月14日生 |
| (注)2 | 34 | ||||||||||||||||||||||||||
| 取締役 | 加瀬 典子 | 1961年9月23日生 |
| (注)2 | 24 | ||||||||||||||||||||||||||
| 取締役 | 川上 量生 | 1968年9月6日生 |
| (注)2 | 4,554 |
| 役職名 | 氏名 | 生年月日 | 略歴 | 任期 | 所有株式数 (千株) | ||||||||||||||||||||
| 取締役 | 鵜浦 博夫 | 1949年1月13日生 |
| (注)2 | - | ||||||||||||||||||||
| 取締役 | ジャーマン・ ルース マリー | 1966年5月30日生 |
| (注)2 | 2 | ||||||||||||||||||||
| 取締役 | 杉山 忠昭 | 1958年3月30日生 |
| (注)2 | 1 |
| 役職名 | 氏名 | 生年月日 | 略歴 | 任期 | 所有株式数 (千株) | ||||||||||||||||||||||||||
| 取締役 | 笹本 裕 | 1964年9月4日生 |
| (注)2 | - | ||||||||||||||||||||||||||
| 取締役 | 宇澤 亜弓 | 1967年6月21日生 |
| (注)2 | - |
| 役職名 | 氏名 | 生年月日 | 略歴 | 任期 | 所有株式数 (千株) | ||||||||||||||||||||||||||||
| 取締役 | 岡島 悦子 | 1966年5月16日生 |
| (注)2 | - | ||||||||||||||||||||||||||||
| 取締役 | 草野 耕一 | 1955年3月22日生 |
| (注)2 | - | ||||||||||||||||||||||||||||
| 計 | 4,880 | ||||||||||||||||||||||||||||||||
2.取締役の任期は、2025年3月期に係る定時株主総会終結の時から2026年3月期に係る定時株主総会終結の時までであります。
3.村川忍氏の戸籍上の氏名は佐藤忍、岡島悦子氏の戸籍上の氏名は巳野悦子であります。
b.執行役の状況
| 役職名 | 氏名 | 生年月日 | 略歴 | 任期 | 所有株式数 (千株) | ||||||||||||||||||||||||||||
| 代表執行役 社長CEO | 夏野 剛 | 1965年3月17日生 | a.取締役の状況参照 | (注)1 | 196 | ||||||||||||||||||||||||||||
| 代表執行役 | 山下 直久 | 1958年2月9日生 | a.取締役の状況参照 | (注)1 | 67 | ||||||||||||||||||||||||||||
| 執行役 | 村川 忍 | 1964年10月14日生 | a.取締役の状況参照 | (注)1 | 34 | ||||||||||||||||||||||||||||
| 執行役 | 加瀬 典子 | 1961年9月23日生 | a.取締役の状況参照 | (注)2 | 24 | ||||||||||||||||||||||||||||
| 執行役 | 青柳 昌行 | 1966年7月29日生 |
| (注)1 | 95 | ||||||||||||||||||||||||||||
| 執行役 | 泉水 敬 | 1964年3月28日生 |
| (注)1 | 36 |
| 役職名 | 氏名 | 生年月日 | 略歴 | 任期 | 所有株式数 (千株) | ||||||||||||||||||||||||||
| 執行役 | 菊池 剛 | 1968年8月25日生 |
| (注)1 | 18 | ||||||||||||||||||||||||||
| 執行役 | 工藤 大丈 | 1973年1月21日生 |
| (注)3 | 21 | ||||||||||||||||||||||||||
| 計 | 171 | ||||||||||||||||||||||||||||||
2.任期は、就任日である2025年10月1日から2026年3月期に係る定時株主総会終結後最初に開催される取締役会までであります。
3.任期は、就任日である2025年4月1日から2026年3月期に係る定時株主総会終結後最初に開催される取締役会までであります。
4.取締役を兼任する執行役の持株数は、合計株数に算入しておりません。
② 社外役員の状況
当社は、取締役の過半数を社外取締役とすることで、取締役会への監督機能を強化しております。
有価証券報告書提出日現在の社外取締役は7名であります。なお、当社は2026年6月24日開催予定の定時株主総会の議案(決議事項)として「取締役12名選任の件」を提案しており、当該議案が承認可決された場合でも当社の社外取締役は7名となります。
当社においては、社外取締役の候補者を決定するにあたっては、当社の基本戦略である「グローバル・メディアミックス with Technology」の推進及びガバナンスに関する知見を有する方を軸に候補者を選定し、指名委員会において決定しております。なお、現在の社外取締役は、全員独立役員として㈱東京証券取引所に届け出ております。
独立役員の決定にあたり、㈱東京証券取引所が定める独立性基準に加えて、当社との取引等において金額等の基準を以下のように定めております。
・以下のいずれにも該当しないこと
1.当社グループを取引先とし、当社グループに対する売上高が、当該取引先の直近の3事業年度のいずれかの事業年度において、当該取引先の連結売上高の2%以上となる者、又はその業務執行者
2.当社グループの取引先であり、当該取引先に対する売上高が、直近の3事業年度のいずれかの事業年度において当社連結売上高の2%以上となる者、又はその業務執行者
3.当社が多額の借入れ(借入額が直近事業年度末の当社連結総資産額の2%以上)をしている金融機関の業務執行者
4.当社から役員報酬以外に多額の金銭その他の財産として、現在及び過去3年間において、個人の場合、受け取っている金額が年間1,000万円以上、法人の場合、過去3年間の平均報酬額が当該法人の総売上の2%以上を得ているコンサルタント、会計専門家又は法律専門家(当該財産を得ている者が法人、組合等の団体である場合は、当該団体に所属する者をいう)
5.当社グループからの寄付の合計額が、直近の3事業年度のいずれかの事業年度において、年間1,000万円又は当該事業年度における寄付を受けた団体の年間総収入の2%のいずれか大きい額を超える団体の業務執行者
6.現在及び過去3年間において当社グループの会計監査人であった者(法人であるときは、当社グループの監査業務を担当していた者)
7.当社の総議決権の10%以上の議決権を直接又は間接的に保有している者(法人であるときは、その業務執行者)
各社外取締役と当社グループとの間に人的関係、資本的関係又は取引関係その他利害関係について特記すべき事項はありません。
③ 社外取締役による監督又は監査と内部監査、監査委員会監査及び会計監査との相互連携並びに内部統制部門との関係
鵜浦博夫氏は、日本電信電話㈱の代表取締役社長に就任されておりました。また、当社では、取締役会議長及び指名委員会委員長に就任しております。同氏の企業経営者としての豊富な経験と高い見識を活かし、取締役会における議論及び役員指名プロセスを通じ、業務執行状況を独立した立場から監督いただいております。
ジャーマン・ルース マリー氏は、㈱ジャーマン・インターナショナルの代表取締役に就任されております。また、当社では、報酬委員会委員長及び指名委員に就任しております。同氏のグローバル展開、インバウンド事業及び女性の活躍支援等での豊富な経験と高い見識を活かし、取締役会における議論及び役員指名・報酬決定プロセスを通じ、業務執行状況を独立した立場から監督いただいております。
杉山忠昭氏は、長年にわたり花王㈱において法務・コンプライアンス部門の責任者を務めるとともに、企業法務の団体である経営法友会において代表幹事を務められておりました。また、当社では、指名委員及び監査委員に就任しております。同氏の法務・コンプライアンス領域における豊富な経験と高い見識を活かし、取締役会における議論、役員指名プロセス及び監査活動を通じ、独立した立場から監督いただいております。
笹本裕氏は、DAZN Japan Investment合同会社の最高経営責任者を務める他、Twitter Japan㈱の代表取締役並びにTwitter,Inc.,JAPAC,の副社長として、Twitterの日本及びアジア事業の成長を牽引した他、マイクロソフト㈱常務執行役員を務められておりました。また、当社では、報酬委員及び監査委員に就任しております。同氏のIT分野における専門的な知見や、企業経営者としての豊富な経験と高い見識を活かし、取締役会における議論、役員報酬決定プロセス及び監査活動を通じ、業務執行状況を独立した立場から監督いただいております。
宇澤亜弓氏は、公認会計士として財務及び会計に関する高い専門性を有し、また、多くの企業において社外役員又は第三者委員会委員を歴任されております。また、当社では、監査委員に就任しております。同氏の財務・会計をはじめとする専門的な知識、見識を活かし、取締役の職務執行の妥当性、適法性について、取締役会における議論及び監査活動を通じ、独立した立場から監督いただいております。
岡島悦子氏は、㈱プロノバの代表取締役社長を務め、コンサルタントとして、次世代経営者の育成支援や人材開発等に携わり、また、多くの企業の社外取締役を歴任する等、経営体制強化に関する豊富な経験と高い見識を有しております。また、当社では、指名委員及び報酬委員に就任しております。これらの知見を経営に活かし、取締役会における議論及び役員指名・報酬決定プロセスを通じ、業務執行状況を独立した立場から監督いただいております。
草野耕一氏は、長年にわたり弁護士としてM&A分野及びコーポレート分野における高い功績を残すほか最高裁判所判事を務める等、高い専門性を有しております。また、企業の社外役員を歴任し国内外のロー・スクールで教鞭をとる等、法務・ガバナンス分野にとどまらず国際経験・他業種という面においても豊富な経験と高い見識を有しております。当社では、監査委員会委員長に就任しており、同氏の法務・ガバナンス分野をはじめとする専門的な知識、見識を活かし、取締役の職務執行の妥当性、適法性について、取締役会における議論及び監査活動を通じ、独立した立場から監督いただいております。
なお、当社は2026年6月24日開催予定の定時株主総会の議案(決議事項)として「取締役12名選任の件」を提案しており、当該議案が承認可決されると、新たに大倉浩治氏が社外取締役として就任し、宇澤亜弓氏が退任することとなります。
大倉浩治氏は、長年にわたり三菱重工業㈱経理部門に従事し、金融自由化や国際化への対応を主導する等、財務・会計分野における高い専門性を有しております。また、客観的な事業評価に基づく事業構造改革の推進に加え、ガバナンス・リスク管理体制の強化を牽引する等、企業統治の領域においても豊富な経験と深い知見を有しております。さらに、民間航空機事業や造船事業の構造改革責任者として製造体制の再構築や造船事業分社化を遂行する等、事業再編における優れた実績を有しております。同氏の財務・会計分野をはじめとする専門的な知識、見識を活かし、取締役の職務執行の妥当性、適法性について、監査委員として取締役会における議論及び監査活動を通じ、独立した立場から監督いただくことを期待しております。
当社では、監査委員会及び内部監査部門は、会計監査人より定期的に監査の概要について報告を受け、これらの情報を内部統制部門に報告し、改善に取り組む事項がある場合は、同部門が改善に取り組む仕組みを構築しております。加えて、内部監査部門は、監査委員会へ内部監査状況及びグループ会社監査役の監査状況を定期的に報告し、情報の相互共有を図っております。また、社外取締役は、取締役会において内部監査及び監査委員会の監査計画及び活動結果の報告を受けるとともに、内部統制の評価範囲等の重要事項を審議・決議することで、各監査主体や内部統制部門と緊密に連携し、経営の監督機能の実効性を確保しております。
このコンテンツは、EDINET閲覧(提出)サイトに掲載された有価証券報告書(文書番号: [E30731] S100YGF5)をもとにシーフル株式会社によって作成された抜粋レポート(以下、本レポート)です。有価証券報告書から該当の情報を取得し、小さい画面の端末でも見られるようソフトウェアで機械的に情報の見栄えを調整しています。ソフトウェアに不具合等がないことを保証しておらず、一部図や表が崩れたり、文字が欠落して表示される場合があります。また、本レポートは、会計の学習に役立つ情報を提供することを目的とするもので、投資活動等を勧誘又は誘引するものではなく、投資等に関するいかなる助言も提供しません。本レポートを投資等の意思決定の目的で使用することは適切ではありません。本レポートを利用して生じたいかなる損害に関しても、弊社は一切の責任を負いません。
ご利用にあたっては、こちらもご覧ください。「ご利用規約」「どんぶり会計β版について」。
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