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有価証券報告書 抜粋 ドキュメント番号: S100C1BL

有価証券報告書抜粋 株式会社PKSHA Technology 沿革 (2017年9月期)


提出会社の経営指標等メニュー事業の内容


当社代表取締役 上野山勝也は、当社設立以前は大学にて機械学習技術の応用研究に従事しておりましたが、2012年に機械学習技術の研究分野で起こった技術革新(注1)をきっかけに、当社を設立いたしました。当社は社内で開発したアルゴリズムモジュール(注2)を様々なソフトウエアとハードウエア機器に組み込み、それらを利用するユーザーの体験を新しくするアルゴリズムソリューションを展開しております。

設立以降の当社に係る経緯は、以下のとおりであります。
年月 概要
2012年10月東京都新宿区に機械学習技術を用いたデータ解析事業を事業目的とした、株式会社AppReSearch(資本金1,000千円)を設立
2013年2月アルゴリズムモジュール「予測モジュール」を開発
2013年6月本店所在地を東京都文京区本郷七丁目「東京大学産学連携プラザ」に移転
2013年11月アルゴリズムモジュール「強化学習モジュール」を開発
2014年2月本店所在地を東京都文京区本郷七丁目「東京大学アントレプレナープラザ」に移転
2014年3月アルゴリズムモジュール「推薦モジュール」を開発
2014年8月「株式会社AppReSearch」から「株式会社PKSHA Technology」に商号変更
2014年12月アルゴリズムモジュール「異常検知モジュール」を開発
2014年12月アルゴリズムモジュール「テキスト理解モジュール」を開発
2015年3月アルゴリズムモジュール「画像/映像解析モジュール」を開発
2015年10月アルゴリズムモジュール「対話モジュール」を開発
2015年10月CRM 領域のアルゴリズムソフトウエア(注3)「CELLOR(セラー)」をリリース
2016年10月カスタマーサポート領域のアルゴリズムソフトウエア「BEDORE(ベドア)」をリリース
2016年10月BEDORE事業(自然言語処理技術を用いたカスタマーサポートソリューション)を会社分割により子会社化。東京都文京区本郷二丁目に株式会社BEDORE設立(現・連結子会社)
2016年12月動画像認識領域のアルゴリズムソフトウエア「PKSHA Vertical Vision(パークシャヴァーティカルビジョン)」をリリース
2016年12月業務拡張のため、本社を東京都文京区本郷二丁目「本郷瀬川ビル」に移転
2017年9月東京証券取引所マザーズ市場に株式を上場

(注1) 2012年に機械学習技術の研究分野で起こった技術革新とは、「深層学習技術」と呼ばれる機械学習技術の手
法の登場により、コンピューターが外的環境の認識性能を飛躍的に高めたことを指します。当初、画像認識・
音声認識領域に始まり、現在は様々な人工知能研究の領域に応用され研究が加速しております。
(注2)「アルゴリズム」とは、コンピューター上における課題解決の手順・解き方をいい、「モジュール」とは、汎
用性の高い複数のプログラムを再利用可能な形でひとまとまりにしたものであり、ソフトウエアを構成する
個々の構成要素(機能ごとのプログラムのまとまり)をいいます。当社において「アルゴリズムモジュール」
とは、アルゴリズムを再利用可能な形でプログラムとしてひとまとまりにしたものと定義しております。
(注3) アルゴリズムモジュールを用いて構築されたソフトウエアを指します。

提出会社の経営指標等事業の内容


このコンテンツは、EDINET閲覧(提出)サイトに掲載された有価証券報告書(文書番号: [E33391] S100C1BL)をもとにシーフル株式会社によって作成された抜粋レポート(以下、本レポート)です。有価証券報告書から該当の情報を取得し、小さい画面の端末でも見られるようソフトウェアで機械的に情報の見栄えを調整しています。ソフトウェアに不具合等がないことを保証しておらず、一部図や表が崩れたり、文字が欠落して表示される場合があります。また、本レポートは、会計の学習に役立つ情報を提供することを目的とするもので、投資活動等を勧誘又は誘引するものではなく、投資等に関するいかなる助言も提供しません。本レポートを投資等の意思決定の目的で使用することは適切ではありません。本レポートを利用して生じたいかなる損害に関しても、弊社は一切の責任を負いません。
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