有価証券報告書 抜粋 ドキュメント番号: S100QGWF (EDINETへの外部リンク)
株式会社サイフューズ 沿革 (2022年12月期)
株式会社サイフューズは、再生・細胞医療分野、創薬支援分野等をはじめとする先端医療分野においてヒトの細胞のみから作製した組織・臓器を新しい製品として、患者さまへの移植や新薬開発等の研究開発現場へご提供し、医療に貢献することを目指して、創業いたしました。
当社設立以降の会社沿革は、以下のとおりであります。
年月 | 概要 |
2010年8月 | 東京都新宿区に株式会社サイフューズを設立 |
2010年9月 | 骨軟骨再生の細胞製品開発プロジェクトが国立研究開発法人新エネルギー・産業技術総合開発機構(以下、NEDO)の委託事業(橋渡し推進技術開発)に採択 |
2011年4月 | 本店を東京都新宿区から東京都千代田区へ移転 |
2011年11月 | 立体組織再生に関する基本特許(三次元細胞積層技術)に関し、国立大学法人九州大学と独占ライセンス契約を締結 |
2012年12月 | 細胞版の3Dプリンタ(バイオ3Dプリンタ)「Regenova®(レジェノバ)」の販売開始 |
2013年4月 | 本店を東京都文京区へ移転。東京大学アントレプレナープラザ内に「東京ラボ」を開設。 |
2014年4月 | NEDOの委託事業(橋渡し推進技術開発)(2015年から国立研究開発法人日本医療研究開発機構(以下、AMED)の委託事業に移行)「立体造形による機能的な生体組織製造技術の開発/細胞を用いた機能的な立体組織作成技術の研究開発」(代表:佐賀大学)に採択 |
2014年4月 | NEDO(2015年からAMED委託事業に移行)の委託事業「再生医療の産業化に向けた細胞製造・加工システムの開発」(代表:京都大学)に採択 |
2015年5月 | ベンチャー起業への国際的表彰「アジア・アントレプレナーシップ・アワード2015」((主催:アジア・アントレプレナーシップ・アワード運営委員会、共催:三井不動産株式会社、国立大学法人東京大学産学協創推進本部、一般社団法人TXアントレプレナーパートナーズ、一般社団法人日本ベンチャー学会、独立行政法人日本貿易振興機構))にて事業の革新性や事業の実行力に対する評価を受け、優勝 |
2015年9月 | 北米でバイオ3Dプリンタ「Regenova®(製品名:レジェノバ)」の販売開始 |
2017年6月 | AMEDの委託事業「革新的医療技術創出拠点プロジェクト/HDMAC技術応用による変形性膝関節症における広範囲骨軟骨再生」(代表:九州大学)に採択 |
2017年7月 | AMEDの委託事業「革新的医療シーズ実用化研究事業/バイオ3D プリンタにより作製した三次元神経導管(Bio 3D Conduit)を用いた革新的末梢神経再生法の臨床開発」(代表:京都大学)へ参画 |
2017年8月 | 「大学発ベンチャー表彰2017」(主催:国立研究開発法人科学技術振興機構(JST)、国立研究開発法人新エネルギー・産業技術総合開発機構(NEDO))にて優れた大学発ベンチャーとしての評価を受け、「科学技術振興機構理事長賞」を受賞 |
2017年8月 | 「第15回産学官連携功労者表彰」(主催:内閣府、総務省、文部科学省、厚生労働省、農林水産省、経済産業省、国土交通省、環境省、一般社団法人日本経済団体連合会、日本学術会議)にて産学官連携活動の推進に多大な貢献をした優れた企業としての評価を受け、「日本学術会議会長賞」を受賞 |
2017年10月 | 富士フイルム株式会社と血管再生の細胞製品開発に関する業務提携 |
2018年8月 | 積水化学工業株式会社と肝臓構造体の細胞製品開発に関する業務資本提携 |
2018年10月 | 肝臓構造体の細胞製品開発プロジェクトが、NEDO公募事業「研究開発型ベンチャー支援事業/企業間連携スタートアップに対する事業化支援」に採択 |
2019年1月 | 新型のバイオ3Dプリンタ「S-PIKE®(製品名:スパイク)」の販売開始 |
2019年2月 | 「Japan Venture Award 2019」(主催:独立行政法人中小企業基盤整備機構)にて革新的かつ潜在成長力の高い事業や、社会的課題の解決に資する事業を行う、志の高いベンチャー企業の経営者としての評価を受け、「中小機構理事長賞」を受賞 |
2019年2月 | 太陽ホールディングス株式会社と再生・細胞医療分野における再生医療等製品の製品製造に関する資本業務提携 |
2019年5月 | 東京都の「TOKYO働き方改革宣言企業」に認定 |
2019年6月 | 経済産業省のスタートアップ支援プログラム「J-Startup」企業に選定 |
2019年7月 | 本店を東京都文京区へ移転 |
年月 | 概要 |
2019年11月 | AMEDの委託事業「バイオ3Dプリンタを用いて造形した小口径Scaffold free細胞人工血管の臨床研究」(代表:佐賀大学)へ参画 |
2020年5月 | AMEDの委託事業「末梢神経損傷を対象とした三次元神経導管移植による安全性と有効性を検討する医師主導治験」(代表:京都大学)へ参画 |
2020年6月 | 岩谷産業株式会社と再生・細胞医療分野における技術開発に関する業務資本提携 |
2020年10月 | 太陽ホールディングス株式会社と再生・細胞医療分野における包括的パートナーシップ締結 |
2020年11月 | 京都大学医学部附属病院とバイオ3Dプリンタを用いた末梢神経損傷に対する三次元神経導管の医師主導治験を開始 |
2020年12月 | 藤森工業株式会社と再生・細胞医療分野における技術開発に関する業務資本提携 |
2021年12月 | 株式会社メディパルホールディングスと再生・細胞医療分野における再生医療等製品の安定流通に関する開発投資契約締結 |
2022年4月 | 本店及び東京ラボを東京都港区へ移転 |
2022年9月 | 福岡ラボを福岡県福岡市中央区へ移転 |
2022年12月 | 東京証券取引所 グロース市場に上場(証券コード:4892) |
このコンテンツは、EDINET閲覧(提出)サイトに掲載された有価証券報告書(文書番号: [E38156] S100QGWF)をもとにシーフル株式会社によって作成された抜粋レポート(以下、本レポート)です。有価証券報告書から該当の情報を取得し、小さい画面の端末でも見られるようソフトウェアで機械的に情報の見栄えを調整しています。ソフトウェアに不具合等がないことを保証しておらず、一部図や表が崩れたり、文字が欠落して表示される場合があります。また、本レポートは、会計の学習に役立つ情報を提供することを目的とするもので、投資活動等を勧誘又は誘引するものではなく、投資等に関するいかなる助言も提供しません。本レポートを投資等の意思決定の目的で使用することは適切ではありません。本レポートを利用して生じたいかなる損害に関しても、弊社は一切の責任を負いません。
ご利用にあたっては、こちらもご覧ください。「ご利用規約」「どんぶり会計β版について」。
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