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有価証券報告書 抜粋 ドキュメント番号: S100223Y

有価証券報告書抜粋 株式会社大阪チタニウムテクノロジーズ 研究開発活動 (2014年3月期)


経営上の重要な契約等メニュー財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析

当社の研究開発活動は、チタン分野及びポリシリコン分野での業界トップクラスの技術開発力をベースに、生産性の向上、製造コストの低減、製品の高品質化、新商品の開発をポイントに実行しております。
また、安価な中低品位チタン原料の利用技術向上や電力価格の上昇に対応する技術開発にも注力しております。
当事業年度の研究開発費は781百万円であります。
セグメントごとの研究開発活動は次のとおりであります。


スポンジチタン分野では、中低品位チタン原料の利用技術向上や電解工程での電力消費量を低減するための電流効率向上、還元分離工程での生産性向上などのための研究開発を行っております。
なお、当事業年度のチタン事業の研究開発費は448百万円であります。


ポリシリコン分野では、微量元素のコントロール技術の向上、反応炉での生産性向上、省エネ技術の向上などのための研究開発を行っております。
なお、当事業年度のポリシリコン事業の研究開発費は26百万円であります。


高機能材料分野では、リチウム二次電池負極材用SiOの研究開発に注力している他、高純度チタンについても品質改善、歩留まり向上のための研究開発を行っております。また、近年注目度が高くなっている粉末技術に対応するため、粉末チタンの新規用途開拓のための研究開発にも力を入れております。
なお、当事業年度の高機能材料事業の研究開発費は306百万円であります。

経営上の重要な契約等財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析


このコンテンツは、EDINET閲覧(提出)サイトに掲載された有価証券報告書(文書番号: [E01327] S100223Y)をもとにシーフル株式会社によって作成された抜粋レポート(以下、本レポート)です。有価証券報告書から該当の情報を取得し、小さい画面の端末でも見られるようソフトウェアで機械的に情報の見栄えを調整しています。ソフトウェアに不具合等がないことを保証しておらず、一部図や表が崩れたり、文字が欠落して表示される場合があります。また、本レポートは、会計の学習に役立つ情報を提供することを目的とするもので、投資活動等を勧誘又は誘引するものではなく、投資等に関するいかなる助言も提供しません。本レポートを投資等の意思決定の目的で使用することは適切ではありません。本レポートを利用して生じたいかなる損害に関しても、弊社は一切の責任を負いません。
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