有価証券報告書 抜粋 ドキュメント番号: S100582Y
BIPROGY株式会社 研究開発活動 (2015年3月期)
事業等のリスクメニュー財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
当社グループは、「コアビジネスの拡大」により収益基盤を確固たるものにし、「新ビジネスへの挑戦」により共創/BPO(Business Process Outsourcing)ビジネスおよび社会基盤ビジネスを成長軌道にのせることで新たな収益源を創出することを図るべく、研究開発活動に取り組んでまいりました。
当連結会計年度の研究開発費の総額は43億37百万円であり、主な研究開発の内容は次のとおりです。なお、これらの成果は、各セグメントに共通することから、研究開発費のセグメント別の配賦は行っておりません。
(1)主なサービス・商品等の開発
①当連結会計年度に開発が完了し、商品リリース、サービス開始した開発案件
・2013年度に提供開始したMEMS(Mansion Energy Management System:マンション向けエネルギー管理システム)と連携可能な新たなエネルギーマネジメント分野の商品として、電力事業者向け顧客料金計算システム「Enability® CIS」をクラウド環境で利用可能なシステムとして提供開始。
②次年度以降の商品リリース、サービス開始に向けた開発案件
・主な新規開発案件として、銀行の国際ブランドデビットカードの発行体業務およびシステム運用サービスを提供する「国際ブランドデビットプロセッシングサービス」の為のシステムを開発中。また、保育業界向け「保育マネジメントサービス」の開発に着手。
(2)基盤となる技術や先端技術等の研究・開発
継続中の研究開発案件は下記のとおりです。
・人の話すことばや仕草を理解し自発的に行動する、人間のコミュニケーションに参加するなど、高度な認知能力をもつロボットやソフトウェアエージェントの実現に向けて、常識的な思考(コモンセンス)、五感の授受情報解析、動体解析や、画像・音声・自然言語を扱う確率・統計的モデリングや深層学習などの機械学習の研究開発。
・M2Mに代表される様々なデータを取得しデータに意味付けする領域についての画像処理・画像認識を含むセンシング技術および、簡潔データ構造などデータ管理基盤技術の研究開発。ならびに、当社が培ってきたCAD・CG技術を発展させ、その設計データと二次元画像・三次元点群データを利用した物体認識技術の研究開発。
・京都大学 附属ゲノム医学センターとの連携を強化しつつ疫学的手法により体質・生活習慣・環境等の因子と疾患の関係を解析し、発症リスク予測や診断を実現する仕組みの研究開発。ならびに、画像処理・画像認識技術を向上させ、いくつかの疾病(糖尿病、虚血性心疾患、肺がんなど)を対象にした予防支援技術や診断支援技術の研究開発。
・国立研究開発法人宇宙航空研究開発機構(JAXA)の衛星データ活用プロジェクトの公募における「EMS(Energy Management System)サービスへの衛星データ活用」の採択を受け、地球観測衛星センサーと地上センサーから取得したビッグデータを解析し、外部環境による再生可能エネルギーの電力変動に対応した、従来よりも高精度な発電量の予測モデルを研究開発。
当連結会計年度の研究開発費の総額は43億37百万円であり、主な研究開発の内容は次のとおりです。なお、これらの成果は、各セグメントに共通することから、研究開発費のセグメント別の配賦は行っておりません。
(1)主なサービス・商品等の開発
①当連結会計年度に開発が完了し、商品リリース、サービス開始した開発案件
・2013年度に提供開始したMEMS(Mansion Energy Management System:マンション向けエネルギー管理システム)と連携可能な新たなエネルギーマネジメント分野の商品として、電力事業者向け顧客料金計算システム「Enability® CIS」をクラウド環境で利用可能なシステムとして提供開始。
②次年度以降の商品リリース、サービス開始に向けた開発案件
・主な新規開発案件として、銀行の国際ブランドデビットカードの発行体業務およびシステム運用サービスを提供する「国際ブランドデビットプロセッシングサービス」の為のシステムを開発中。また、保育業界向け「保育マネジメントサービス」の開発に着手。
(2)基盤となる技術や先端技術等の研究・開発
継続中の研究開発案件は下記のとおりです。
・人の話すことばや仕草を理解し自発的に行動する、人間のコミュニケーションに参加するなど、高度な認知能力をもつロボットやソフトウェアエージェントの実現に向けて、常識的な思考(コモンセンス)、五感の授受情報解析、動体解析や、画像・音声・自然言語を扱う確率・統計的モデリングや深層学習などの機械学習の研究開発。
・M2Mに代表される様々なデータを取得しデータに意味付けする領域についての画像処理・画像認識を含むセンシング技術および、簡潔データ構造などデータ管理基盤技術の研究開発。ならびに、当社が培ってきたCAD・CG技術を発展させ、その設計データと二次元画像・三次元点群データを利用した物体認識技術の研究開発。
・京都大学 附属ゲノム医学センターとの連携を強化しつつ疫学的手法により体質・生活習慣・環境等の因子と疾患の関係を解析し、発症リスク予測や診断を実現する仕組みの研究開発。ならびに、画像処理・画像認識技術を向上させ、いくつかの疾病(糖尿病、虚血性心疾患、肺がんなど)を対象にした予防支援技術や診断支援技術の研究開発。
・国立研究開発法人宇宙航空研究開発機構(JAXA)の衛星データ活用プロジェクトの公募における「EMS(Energy Management System)サービスへの衛星データ活用」の採択を受け、地球観測衛星センサーと地上センサーから取得したビッグデータを解析し、外部環境による再生可能エネルギーの電力変動に対応した、従来よりも高精度な発電量の予測モデルを研究開発。
事業等のリスク財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
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このコンテンツは、EDINET閲覧(提出)サイトに掲載された有価証券報告書(文書番号: [E02611] S100582Y)をもとにシーフル株式会社によって作成された抜粋レポート(以下、本レポート)です。有価証券報告書から該当の情報を取得し、小さい画面の端末でも見られるようソフトウェアで機械的に情報の見栄えを調整しています。ソフトウェアに不具合等がないことを保証しておらず、一部図や表が崩れたり、文字が欠落して表示される場合があります。また、本レポートは、会計の学習に役立つ情報を提供することを目的とするもので、投資活動等を勧誘又は誘引するものではなく、投資等に関するいかなる助言も提供しません。本レポートを投資等の意思決定の目的で使用することは適切ではありません。本レポートを利用して生じたいかなる損害に関しても、弊社は一切の責任を負いません。
ご利用にあたっては、こちらもご覧ください。「ご利用規約」「どんぶり会計β版について」。
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