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有価証券報告書 抜粋 ドキュメント番号: S100584Q

有価証券報告書抜粋 株式会社中電工 研究開発活動 (2015年3月期)


経営上の重要な契約等メニュー財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析

(設備工事業)
当社は、総合設備エンジニアリング企業として総合技術力の向上と高度な価値を付加した生活・事業環境を創出することにより社会の発展に貢献することを目指して、業務効率化・低コスト化・省力化・安全性強化及び受注拡大に貢献するため、「技術センター」を中心として研究開発を行っている。
当連結会計年度における研究開発費は、9千7百万円である。なお、各技術分野別の目的、重要課題、研究開発活動内容は、以下のとおりである。

(1)エネルギー・環境
環境負荷低減に役立つ新エネルギー・省エネルギーシステム等の技術提案を推進するため、エネルギー関連技術の研究開発を行っている。
当連結会計年度の主な研究開発活動としては、太陽光発電設備保守手法の研究などが挙げられる。

(2)情報通信
情報伝達の手段であるネットワーク構築技術やインターネット利用技術などの研究開発を行っている。
当連結会計年度の主な研究開発活動としては、「現場管理」を支援するタブレット現場管理システムの開発やスマートハウスについての調査研究などが挙げられる。

(3)新工法・新工具
技術主管部を中心に、作業環境の改善・安全性強化及び業務効率化を目的として新工法・新工具の開発・改良に取り組んでいる。
当連結会計年度の主な研究開発活動としては、配電線工事分野で垂直配線支持アラームの開発、一般工事分野で指定範囲監視システムの開発、太陽光発電設備工事で簡易型バーコード読取装置の開発などが挙げられる。

なお、子会社においては、研究開発活動は特段行われていない。

(販売事業)
研究開発活動は特段行われていない。

経営上の重要な契約等財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析


このコンテンツは、EDINET閲覧(提出)サイトに掲載された有価証券報告書(文書番号: [E00073] S100584Q)をもとにシーフル株式会社によって作成された抜粋レポート(以下、本レポート)です。有価証券報告書から該当の情報を取得し、小さい画面の端末でも見られるようソフトウェアで機械的に情報の見栄えを調整しています。ソフトウェアに不具合等がないことを保証しておらず、一部図や表が崩れたり、文字が欠落して表示される場合があります。また、本レポートは、会計の学習に役立つ情報を提供することを目的とするもので、投資活動等を勧誘又は誘引するものではなく、投資等に関するいかなる助言も提供しません。本レポートを投資等の意思決定の目的で使用することは適切ではありません。本レポートを利用して生じたいかなる損害に関しても、弊社は一切の責任を負いません。
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