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有価証券報告書 抜粋 ドキュメント番号: S1004EX4

有価証券報告書抜粋 ラクオリア創薬株式会社 沿革 (2014年12月期)


提出会社の経営指標等メニュー事業の内容

2008年2月 医薬品の研究開発を目的として、愛知県知多郡武豊町にラクオリア創薬株式会社(資本金1百万円)を設立
2008年6月 Pfizer Inc.(以下、「米国ファイザー社」という。)及びファイザー株式会社(以下、「日本ファイザー社」という。)との間で事業開始に必要な知的財産権及び固定資産の有償譲り受け等、各種契約の締結
2008年7月 日本ファイザー社中央研究所(以下、「日本ファイザー社旧中央研究所」という。)の閉鎖に伴い、従業員の一部が移籍するとともに、研究機器等の設備を有償にて譲り受け、事業を開始
2010年7月 米国食品医薬品局(FDA:Food and Drug Administration)よりアシッドポンプ拮抗薬(RQ-00000004)の第Ⅰ相臨床試験開始のための新薬治験申請(IND申請:Investigational New Drug Application)について承認を取得
2010年8月 丸石製薬株式会社とEP4拮抗薬(RQ-00000007)の注射剤としての日本及び東アジア地域における商用化に関する導出契約を締結
アシッドポンプ拮抗薬(RQ-00000004)の第Ⅰ相臨床単回投与試験を米国で開始
2010年9月 CJ CheilJedang Corporation(韓国)とアシッドポンプ拮抗薬(RQ-00000004及びRQ-00000774)の韓国、中国(香港を含む)及び台湾地域における商用化に関する導出契約を締結
2010年12月 アシッドポンプ拮抗薬(RQ-00000004)の第Ⅰ相臨床単回投与試験を米国で終了
Durata Therapeutics, Inc.(米国)とダルババンシン(RQ-00000002)の日本における開発、販売及び製剤の製造に関する権利の譲渡契約を締結
Eli Lilly and Company(米国)と特定のイオンチャネル(*)に関するライセンスオプション権付き共同研究契約を締結
Aratana Therapeutics, Inc.(米国)とEP4拮抗薬(RQ-00000007)及びグレリン受容体作動薬(RQ-00000005)の動物用医薬品としての全世界における商用化に関する導出契約を締結
2011年3月 明治製菓株式会社(現Meiji Seikaファルマ株式会社)とジプラシドン(RQ-00000003)の日本における商用化に関する導出契約を締結
2011年7月 大阪証券取引所JASDAQ(グロース)に株式を上場
CJ CheilJedang Corporation(韓国)と5-HT4部分作動薬(RQ-00000010)の韓国、中国(香港を含む)、台湾、インド及び東南アジア地域における商用化に関する導出契約を締結
2012年10月 味の素製薬株式会社と特定のイオンチャネルに関する共同研究契約を締結
2013年1月 新設分割により、株式会社AskAtを設立
2013年7月 東京証券取引所と大阪証券取引所の統合に伴い、東京証券取引所JASDAQ(グロース)に上場
2013年11月 旭化成ファーマ株式会社と特定のイオンチャネルに関する共同研究契約を締結
2014年2月 国立大学法人名古屋大学と産学協同研究部門「薬効解析部門」設置に関する契約を締結
2014年6月 本社機能を愛知県知多郡武豊町より名古屋市中村区に移転
2014年9月 創薬研究部門生物研究部を愛知県知多郡武豊町より名古屋市千種区(国立大学法人名古屋大学内)に移転


提出会社の経営指標等事業の内容


このコンテンツは、EDINET閲覧(提出)サイトに掲載された有価証券報告書(文書番号: [E25269] S1004EX4)をもとにシーフル株式会社によって作成された抜粋レポート(以下、本レポート)です。有価証券報告書から該当の情報を取得し、小さい画面の端末でも見られるようソフトウェアで機械的に情報の見栄えを調整しています。ソフトウェアに不具合等がないことを保証しておらず、一部図や表が崩れたり、文字が欠落して表示される場合があります。また、本レポートは、会計の学習に役立つ情報を提供することを目的とするもので、投資活動等を勧誘又は誘引するものではなく、投資等に関するいかなる助言も提供しません。本レポートを投資等の意思決定の目的で使用することは適切ではありません。本レポートを利用して生じたいかなる損害に関しても、弊社は一切の責任を負いません。
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