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有価証券報告書 抜粋 ドキュメント番号: S100XC55 (EDINETへの外部リンク)

有価証券報告書抜粋 株式会社SHOEI 研究開発活動 (2025年9月期)


事業等のリスクメニュー株式の総数等

当連結会計年度における当社グループの研究開発費の総額は241,270千円であり、代表的な研究開発は、以下、研究開発の成果に記載の新規モデルの開発であります。
また、製品開発の都度、必要に応じて競合他社との製品の差別化、他者による模倣防止のため、特許権取得を検討しており、2025年9月30日現在取得済み、出願中の特許権は下表の通りであります。
取得済件数(件)出願中件数(件)
特許権22785
なお、当連結会計年度における研究開発の成果は下表の通りであります。
研究開発の課題開発モデル内容
レーシングフルフェイス
X-SPR PRO/X-Fifteen
新規格対応モデルの開発
X-SPR PRO 02
/X-Fifteen 02
レーシングモデルであるX-SPR PRO/X-Fifteenの国際レース新規格「FIM Phe02」対応モデルの開発。新規格は多岐に渡り従来規格と比較し厳しい条件が課されているため、帽体、ライナー、一部インジェクションパーツを新規製作して対応。2026年から新規格へ切替えとなるため世界選手権に出場する契約選手に提供すべく現時点も継続して開発を進めている。
X-Fifteenのバリエーションモデル
カーボン仕様モデルの
開発
X-Fifteen CARBONカーボン繊維を活かした成形方法のヘルメットが人気であることを受け、当社独自の方法で外観の良さと性能、重量のバランスを取った製品を開発。第一弾として国内JIS仕様、続いて中国GB仕様を発売すべく開発。2025年10月発売開始。
ネオクラシックフルフェイス
新型モデルの開発
WYVERN ∅(ゼロ)
90年代に発売しその後再登場を望む声が大きかった「ワイバーン」のイメージを持った新型フルフェイス。安全性、快適性を進化させつつも往年のシンプルかつ特徴的なデザインを併せ持ち、コアなファンだけでなく新たな顧客開拓も図った新型モデルの開発。
モトクロスモデル
VFX-WR後継モデルの開発
VFX-WR後継オフロードモデルVFX-WR/VFX-EVOの国際レース新規格の「FIM Phe02」対応モデルの開発。従来モデルベースでは規格に合致しないため全てのパーツを新規製作とする。併せて従来モデルのウィークポイントの改善も図ることで販売拡大を目指す。
欧州に於ける新規格対応ジェットタイプヘル
メット
J・O2欧州規格改定時に一旦ラインナップから外れたジェットタイプヘルメット「J・O」を新規格ECE22-06に合致すべく新設計とした新型の開発。基本デザインである従来モデルをベースとしながらも、バイザー装着ホックを追加するなど利便性の改善を図った。
コーティングタイプ以外の調光シールドの開発➀電子調光シート製造上不安定さが残るコーティングタイプの調光シールドに代わる液晶技術を応用した電子調光式の新型。シールド内側に装着する防曇シートタイプ。外部業者との共同開発品。
コーティングタイプ以外の調光シールドの開発②フィルムインサート調光シールド製造上不安定さが残るコーティングタイプの調光シールドに代わる調光シートを成型時にインサートした新型。シールド本体との一体型。外部業者との共同開発品。形状ゆえにコーティングが困難でラインナップ出来なかったCPB-1V、CNS-2シールドにて先行開発。

事業等のリスク株式の総数等


このコンテンツは、EDINET閲覧(提出)サイトに掲載された有価証券報告書(文書番号: [E02470] S100XC55)をもとにシーフル株式会社によって作成された抜粋レポート(以下、本レポート)です。有価証券報告書から該当の情報を取得し、小さい画面の端末でも見られるようソフトウェアで機械的に情報の見栄えを調整しています。ソフトウェアに不具合等がないことを保証しておらず、一部図や表が崩れたり、文字が欠落して表示される場合があります。また、本レポートは、会計の学習に役立つ情報を提供することを目的とするもので、投資活動等を勧誘又は誘引するものではなく、投資等に関するいかなる助言も提供しません。本レポートを投資等の意思決定の目的で使用することは適切ではありません。本レポートを利用して生じたいかなる損害に関しても、弊社は一切の責任を負いません。
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