有価証券報告書 抜粋 ドキュメント番号: S100XTWY (EDINETへの外部リンク)
株式会社メタプラネット 役員の状況 (2025年12月期)
① 役員一覧
男性9名 女性1名 (役員のうち女性の比率10.0%)
a.取締役の状況
(注)1.取締役 リチャード・キンケイド、ドリュー・エドワーズ、桑島浩彰、タイラー・エヴァンス、ベンジャミン・ツァイ、スウェイン・純子、クリストファー・ウェルズ、フレッド・トーファイ及び成松淳は、会社法第2条第15号に定める社外取締役であります。
2.取締役と当社の間には、いずれも特別な利害関係はありません。
3.取締役の任期は、2025年12月期に係る定時株主総会終結の時から2026年12月期に係る定時株主総会の終結の時までであります。
4.当社は、会社法第430条の3第1項に規定する役員等賠償責任保険契約を保険会社との間で締結し、被保険者がその職務の執行に関し責任を負うことまたは当該責任の追及に係る請求を受けることによって生ずることのある損害を保険者が填補することとしております。各候補者の選任が承認された場合は、当該保険契約の被保険者に含められることとなります。
5.2026年3月25日開催の定時株主総会において定款の変更が決議されたことにより、当社は同日付をもって指名委員会等設置会社に移行しております。
6.当社では、さらなるコーポレート ガバナンスの強化と持続的な企業価値の向上を目的とし、執行役制度を導入しております。執行役員の構成は下記「b.執行役の状況」のとおりです。
b.執行役の状況
(注)1.執行役の任期は、選任後1年以内に終了する事業年度のうち最終のものに関する定時株主総会の終結後最初に招集される取締役会の終結の時までであります。
② 社外役員の状況
当社の社外取締役は9名であります。
社外取締役については、当社との人的関係、資本的関係または取引関係その他の利害関係はありません。
当社においては、社外取締役を選任するための会社からの独立性に関する基準を定めております。
2026年3月25日開催の定時株主総会において定款の変更が決議されたことにより、当社は同日付をもって指名委員会等設置会社に移行しております。
リチャード・キンケイド氏を社外取締役とした理由および期待される役割は以下のとおりです。
同氏は、アジアにおける金融サービス業界での豊富なリーダーシップ経験を有しております。加えて、東京証券取引所上場会社の取締役としての経験を通じ、上場会社におけるガバナンスおよび監督機能に関する実務的な知見を有しております。
これらの経験と知見を踏まえ、当社の経営全般および事業戦略に関して助言・監督をいただくことを行っております。
また、同氏は、現在当社の社外取締役であり、その就任期間は本総会終結の時をもって1年間です。
ドリュー・エドワーズ氏を社外取締役とした理由および期待される役割は以下のとおりです。
同氏は、日本の上場株式に投資するファンドの運用に20年以上従事しており、その経験を通じて日本の資本市場およびコーポレート・ガバナンスに関する高度な専門的知見を有しております。また、長期的な視点を有するグローバル機関投資家としての観点を取締役会にもたらすことが期待されております。
当社は、同氏の投資経験およびガバナンスに関する知見が、取締役会の実効性向上に資するものと考えております。そのため、当社の経営全般に対する助言およびコーポレート・ガバナンスの強化を目的として行っております。
また、同氏は、現在当社の社外取締役(独立役員)であり、その就任期間は本総会終結の時をもって3年1ヶ月です。
桑島浩彰氏を社外取締役とした理由および期待される役割は以下のとおりです。
同氏は、企業経営、学術分野およびコンサルティング業務において20年以上の経験を有しており、特に大規模かつ多角的なグローバル企業における事業戦略の策定・推進に携わってまいりました。
当社は、同氏の幅広い経営経験および戦略的視点が、取締役会の実効性向上に資するものと考えております。そのため、当社の経営全般に対する助言およびコーポレート・ガバナンスの強化を目的として行っております。
また、同氏は、現在当社の社外取締役であり、その就任期間は本総会終結の時をもって2年間です。
タイラー・エヴァンス氏を社外取締役とした理由および期待される役割は以下のとおりです。
同氏は、ビットコインおよび資産管理分野での重要な貢献とリーダーシップを有しております。Bitcoin Magazineの発行者およびBitcoin Conferenceシリーズの主催者であるBTC Inc.の共同創設者として、同氏はビットコインエコシステムの形成において重要な役割を果たしてきました。同氏の専門知識は、UTXO Managementの共同創設者兼マネージングパートナーとしての業務を通じてさらに具現化されています。UTXO Managementでは、Bitcoin Ecosystem Fundおよび210k Capitalを指揮し、初期段階のベンチャーキャピタルおよびオンチェーン流動性提供に焦点を当てています。同氏のビットコイン業界に関する深い知識と戦略的ビジョンは、当社の取締役会にとって非常に貴重なものとなると期待されています。
また、同氏は、現在当社の社外取締役であり、その就任期間は本総会終結の時をもって1年10ヶ月です。
ベンジャミン・ツァイ氏を社外取締役とした理由および期待される役割は以下のとおりです。
同氏は、金融サービス分野およびデジタルアセット分野において豊富なリーダーシップ経験を有しております。これまでに、Merrill Lynch Japan Securitiesのマネージング・ディレクターや、Merrill Lynch Singapore Commoditiesの最高経営責任者(CEO)を歴任し、資本市場、ストラクチャード・プロダクトおよびコモディティ分野に関する高度な専門性を培ってまいりました。
また、資産運用業およびブロックチェーン関連事業においても経営に携わるなど、伝統的金融とデジタル投資基盤の双方にわたる幅広い経験を有しております。
当社は、同氏の戦略的視点および包括的な業界経験が、取締役会の実効性向上に大きく資するものと考えております。そのため、当社の経営全般に対する助言および中長期的な企業価値向上として行っております。
また、同氏は、現在当社の社外取締役であり、その就任期間は本総会終結の時をもって1年10ヶ月です。
スウェイン・純子氏を社外取締役とした理由および期待される役割は以下のとおりです。
同氏は、シリコンバレーを拠点とする革新的なテクノロジー企業の取締役を歴任するなど、豊富な取締役会経験を有しております。監査委員長や報酬委員会委員等の要職を務め、財務報告、内部統制、コンプライアンスおよび役員報酬に関する監督に携わってまいりました。当社は、同氏の取締役会レベルにおけるガバナンス経験が、取締役会の実効性向上に資するものと考えております。そのため、当社の経営全般に対する助言およびコーポレート・ガバナンスの強化を目的として行っております。
クリストファー・ウェルズ氏を社外取締役とした理由および期待される役割は以下のとおりです。
同氏は、金融機関および投資ファンドに対するリーガルアドバイザーとして豊富な経験を有しており、特に規制対応、コーポレート・ガバナンスおよびクロスボーダー取引に関する高度な専門性を有しております。国際的な法律事務所のパートナーとしてのキャリアを通じ、日本国内外において取締役会および経営陣に対し、法的リスク管理およびガバナンスに関する助言を行ってまいりました。当社は、同氏の法務およびガバナンスに関する知見が、取締役会の実効性向上に資するものと考えております。そのため、当社の経営戦略に関する助言ならびにコーポレート・ガバナンスの強化を目的として行っております。
フレッド・トーファイ氏を社外取締役とした理由および期待される役割は以下のとおりです。
同氏は、アジアにおける金融サービス業界において数十年にわたるリーダーシップ経験を有しており、ハイパフォーマンス組織を統括する上級管理職としての実績を有しております。資本市場、戦略的経営および成果志向型組織における報酬制度の設計・監督に関する高度な専門性を備えております。また、デジタルアセット分野における経験も有しており、新興金融技術および市場動向に関する知見を有しております。当社は、同氏の豊富な業界リーダーシップおよび戦略的視点が、取締役会の実効性向上に資するものと考えております。そのため、当社の経営戦略および経営全般に関する助言を期待し、社外取締役として選任をお願いするものです。
成松淳氏は、公認会計士としての豊富な経験を有するとともに、上場会社における監査委員会委員等を歴任しております。監査業務および経営における要職を通じ、財務報告、内部統制およびコンプライアンスに関する高度な専門的知見を培ってまいりました。
当社は、同氏の監査分野における専門性および取締役会レベルでの監督経験が、取締役会の実効性向上に資するものと考えております。そのため、当社の経営全般に対する助言および、特に監査・財務監督機能の強化を目的として行っております。
③ 社外取締役による監督又は監査と内部監査、監査委員会監査及び会計監査との相互連携並びに内部統制部門との関係
社外取締役は、取締役会又は指名委員会等設置会等を通じて、監査委員会監査、内部監査及び会計監査の報告を受けるとともに、内部監査担当者及び会計監査人と必要に応じて適宜意見交換を行い、相互連携を図っております。
男性9名 女性1名 (役員のうち女性の比率10.0%)
a.取締役の状況
| 役職名 | 氏名 | 生年月日 | 略歴 | 任期 | 所有株式数 (株) | ||||||||||||||||||||||||||||||||||||||
| 代表執行役CEO取締役議長 | サイモン・ ゲロヴィッチ | 1977年4月28日生 |
| (注)3 | 15,555,500 | ||||||||||||||||||||||||||||||||||||||
| 取締役 | リチャード・キンケイド | 1976年11月19日生 |
| (注)1,2,3 | 10,000 | ||||||||||||||||||||||||||||||||||||||
| 取締役 | ドリュー・エドワーズ | 1971年4月2日生 |
| (注)1,2,3 | - | ||||||||||||||||||||||||||||||||||||||
| 取締役 | 桑島 浩彰 | 1980年11月29日生 |
| (注)1,2,3 | 70,000 | ||||||||||||||||||||||||||||||||||||||
| 取締役 | タイラー・エヴァンス | 1992年1月30日生 |
| (注)1,2,3 | 514,120 | ||||||||||||||||||||||||||||||||||||||
| 取締役 | ベンジャミン・ツァイ | 1973年1月19日生 |
| (注)1,2,3 | 4,000 | ||||||||||||||||||||||||||||||||||||||
| 取締役 | スウェイン・純子 | 1964年7月13日生 |
| (注)1,2,3 | - | ||||||||||||||||||||||||||||||||||||||
| 取締役 | クリストファー・ ウェルズ | 1954年9月25日生 |
| (注)1,2,3 | - | ||||||||||||||||||||||||||||||||||||||
| 取締役 | フレッド・トーファイ | 1965年5月19日生 |
| (注)1,2,3 | - | ||||||||||||||||||||||||||||||||||||||
| 取締役 | 成松 淳 | 1968年11月14日生 |
| (注)1,2,3 | - | ||||||||||||||||||||||||||||||||||||||
| 計 | 16,153,620 | ||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||
2.取締役と当社の間には、いずれも特別な利害関係はありません。
3.取締役の任期は、2025年12月期に係る定時株主総会終結の時から2026年12月期に係る定時株主総会の終結の時までであります。
4.当社は、会社法第430条の3第1項に規定する役員等賠償責任保険契約を保険会社との間で締結し、被保険者がその職務の執行に関し責任を負うことまたは当該責任の追及に係る請求を受けることによって生ずることのある損害を保険者が填補することとしております。各候補者の選任が承認された場合は、当該保険契約の被保険者に含められることとなります。
5.2026年3月25日開催の定時株主総会において定款の変更が決議されたことにより、当社は同日付をもって指名委員会等設置会社に移行しております。
6.当社では、さらなるコーポレート ガバナンスの強化と持続的な企業価値の向上を目的とし、執行役制度を導入しております。執行役員の構成は下記「b.執行役の状況」のとおりです。
b.執行役の状況
| 役職名 | 氏名 | 生年月日 | 略歴 | 任期 | 所有株式数(株) | ||||||||||||||||||||||||
| 代表執行役CEO取締役議長 | サイモン・ ゲロヴィッチ | 1977年4月28日生 | a.取締役の状況参照 | (注)1 | 15,555,500 | ||||||||||||||||||||||||
| 執行役 COO | 阿部 好見 | 1967年2月28日生 |
| (注)1 | 500,000 | ||||||||||||||||||||||||
| 執行役 CFO | 王生 貴久 | 1971年10月21日生 |
| (注)1 | 100 | ||||||||||||||||||||||||
| 執行役 資本市場・IR | 奥野 晋平 | 1977年1月8日生 |
| (注)1 | 8,200 | ||||||||||||||||||||||||
| 計 | 16,063,800 | ||||||||||||||||||||||||||||
② 社外役員の状況
当社の社外取締役は9名であります。
社外取締役については、当社との人的関係、資本的関係または取引関係その他の利害関係はありません。
当社においては、社外取締役を選任するための会社からの独立性に関する基準を定めております。
2026年3月25日開催の定時株主総会において定款の変更が決議されたことにより、当社は同日付をもって指名委員会等設置会社に移行しております。
リチャード・キンケイド氏を社外取締役とした理由および期待される役割は以下のとおりです。
同氏は、アジアにおける金融サービス業界での豊富なリーダーシップ経験を有しております。加えて、東京証券取引所上場会社の取締役としての経験を通じ、上場会社におけるガバナンスおよび監督機能に関する実務的な知見を有しております。
これらの経験と知見を踏まえ、当社の経営全般および事業戦略に関して助言・監督をいただくことを行っております。
また、同氏は、現在当社の社外取締役であり、その就任期間は本総会終結の時をもって1年間です。
ドリュー・エドワーズ氏を社外取締役とした理由および期待される役割は以下のとおりです。
同氏は、日本の上場株式に投資するファンドの運用に20年以上従事しており、その経験を通じて日本の資本市場およびコーポレート・ガバナンスに関する高度な専門的知見を有しております。また、長期的な視点を有するグローバル機関投資家としての観点を取締役会にもたらすことが期待されております。
当社は、同氏の投資経験およびガバナンスに関する知見が、取締役会の実効性向上に資するものと考えております。そのため、当社の経営全般に対する助言およびコーポレート・ガバナンスの強化を目的として行っております。
また、同氏は、現在当社の社外取締役(独立役員)であり、その就任期間は本総会終結の時をもって3年1ヶ月です。
桑島浩彰氏を社外取締役とした理由および期待される役割は以下のとおりです。
同氏は、企業経営、学術分野およびコンサルティング業務において20年以上の経験を有しており、特に大規模かつ多角的なグローバル企業における事業戦略の策定・推進に携わってまいりました。
当社は、同氏の幅広い経営経験および戦略的視点が、取締役会の実効性向上に資するものと考えております。そのため、当社の経営全般に対する助言およびコーポレート・ガバナンスの強化を目的として行っております。
また、同氏は、現在当社の社外取締役であり、その就任期間は本総会終結の時をもって2年間です。
タイラー・エヴァンス氏を社外取締役とした理由および期待される役割は以下のとおりです。
同氏は、ビットコインおよび資産管理分野での重要な貢献とリーダーシップを有しております。Bitcoin Magazineの発行者およびBitcoin Conferenceシリーズの主催者であるBTC Inc.の共同創設者として、同氏はビットコインエコシステムの形成において重要な役割を果たしてきました。同氏の専門知識は、UTXO Managementの共同創設者兼マネージングパートナーとしての業務を通じてさらに具現化されています。UTXO Managementでは、Bitcoin Ecosystem Fundおよび210k Capitalを指揮し、初期段階のベンチャーキャピタルおよびオンチェーン流動性提供に焦点を当てています。同氏のビットコイン業界に関する深い知識と戦略的ビジョンは、当社の取締役会にとって非常に貴重なものとなると期待されています。
また、同氏は、現在当社の社外取締役であり、その就任期間は本総会終結の時をもって1年10ヶ月です。
ベンジャミン・ツァイ氏を社外取締役とした理由および期待される役割は以下のとおりです。
同氏は、金融サービス分野およびデジタルアセット分野において豊富なリーダーシップ経験を有しております。これまでに、Merrill Lynch Japan Securitiesのマネージング・ディレクターや、Merrill Lynch Singapore Commoditiesの最高経営責任者(CEO)を歴任し、資本市場、ストラクチャード・プロダクトおよびコモディティ分野に関する高度な専門性を培ってまいりました。
また、資産運用業およびブロックチェーン関連事業においても経営に携わるなど、伝統的金融とデジタル投資基盤の双方にわたる幅広い経験を有しております。
当社は、同氏の戦略的視点および包括的な業界経験が、取締役会の実効性向上に大きく資するものと考えております。そのため、当社の経営全般に対する助言および中長期的な企業価値向上として行っております。
また、同氏は、現在当社の社外取締役であり、その就任期間は本総会終結の時をもって1年10ヶ月です。
スウェイン・純子氏を社外取締役とした理由および期待される役割は以下のとおりです。
同氏は、シリコンバレーを拠点とする革新的なテクノロジー企業の取締役を歴任するなど、豊富な取締役会経験を有しております。監査委員長や報酬委員会委員等の要職を務め、財務報告、内部統制、コンプライアンスおよび役員報酬に関する監督に携わってまいりました。当社は、同氏の取締役会レベルにおけるガバナンス経験が、取締役会の実効性向上に資するものと考えております。そのため、当社の経営全般に対する助言およびコーポレート・ガバナンスの強化を目的として行っております。
クリストファー・ウェルズ氏を社外取締役とした理由および期待される役割は以下のとおりです。
同氏は、金融機関および投資ファンドに対するリーガルアドバイザーとして豊富な経験を有しており、特に規制対応、コーポレート・ガバナンスおよびクロスボーダー取引に関する高度な専門性を有しております。国際的な法律事務所のパートナーとしてのキャリアを通じ、日本国内外において取締役会および経営陣に対し、法的リスク管理およびガバナンスに関する助言を行ってまいりました。当社は、同氏の法務およびガバナンスに関する知見が、取締役会の実効性向上に資するものと考えております。そのため、当社の経営戦略に関する助言ならびにコーポレート・ガバナンスの強化を目的として行っております。
フレッド・トーファイ氏を社外取締役とした理由および期待される役割は以下のとおりです。
同氏は、アジアにおける金融サービス業界において数十年にわたるリーダーシップ経験を有しており、ハイパフォーマンス組織を統括する上級管理職としての実績を有しております。資本市場、戦略的経営および成果志向型組織における報酬制度の設計・監督に関する高度な専門性を備えております。また、デジタルアセット分野における経験も有しており、新興金融技術および市場動向に関する知見を有しております。当社は、同氏の豊富な業界リーダーシップおよび戦略的視点が、取締役会の実効性向上に資するものと考えております。そのため、当社の経営戦略および経営全般に関する助言を期待し、社外取締役として選任をお願いするものです。
成松淳氏は、公認会計士としての豊富な経験を有するとともに、上場会社における監査委員会委員等を歴任しております。監査業務および経営における要職を通じ、財務報告、内部統制およびコンプライアンスに関する高度な専門的知見を培ってまいりました。
当社は、同氏の監査分野における専門性および取締役会レベルでの監督経験が、取締役会の実効性向上に資するものと考えております。そのため、当社の経営全般に対する助言および、特に監査・財務監督機能の強化を目的として行っております。
③ 社外取締役による監督又は監査と内部監査、監査委員会監査及び会計監査との相互連携並びに内部統制部門との関係
社外取締役は、取締役会又は指名委員会等設置会等を通じて、監査委員会監査、内部監査及び会計監査の報告を受けるとともに、内部監査担当者及び会計監査人と必要に応じて適宜意見交換を行い、相互連携を図っております。
このコンテンツは、EDINET閲覧(提出)サイトに掲載された有価証券報告書(文書番号: [E02978] S100XTWY)をもとにシーフル株式会社によって作成された抜粋レポート(以下、本レポート)です。有価証券報告書から該当の情報を取得し、小さい画面の端末でも見られるようソフトウェアで機械的に情報の見栄えを調整しています。ソフトウェアに不具合等がないことを保証しておらず、一部図や表が崩れたり、文字が欠落して表示される場合があります。また、本レポートは、会計の学習に役立つ情報を提供することを目的とするもので、投資活動等を勧誘又は誘引するものではなく、投資等に関するいかなる助言も提供しません。本レポートを投資等の意思決定の目的で使用することは適切ではありません。本レポートを利用して生じたいかなる損害に関しても、弊社は一切の責任を負いません。
ご利用にあたっては、こちらもご覧ください。「ご利用規約」「どんぶり会計β版について」。
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