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有価証券報告書 抜粋 ドキュメント番号: S100YMGV (EDINETへの外部リンク)

有価証券報告書抜粋 データセクション株式会社 沿革 (2026年3月期)


提出会社の経営指標等メニュー事業の内容

当社は、2000年7月にデータ分析の技術力で実社会の変革(企業の業務改善や消費者生活の向上)を推進するために設立されました。世界のデータ部(セクション)として、AIインフラとAI・IT・マーケティングソリューションの提供により、人々の暮らしを世界中でバージョンアップし続けることをVisionとして掲げております。当社の主な沿革は、以下のとおりであります。
2000年7月東京都渋谷区神宮前にてデータセクション株式会社(当社)設立
2012年5月東京都渋谷区渋谷に本社を移転
2012年7月株式会社博報堂と資本業務提携契約を締結し、ソーシャルメディア情報を活用したマーケティングソリューションの共同開発体制を構築
2013年4月連結子会社 ソリッドインテリジェンス株式会社を設立
2014年3月データエクスチェンジコンソーシアム有限責任事業組合を共同設立
2014年3月TBSグループとの資本業務提携を目的とし、株式会社東京放送ホールディングス(現 株式会社TBSホールディングス)の子会社である、TBSイノベーション・パートナーズ合同会社を引き受け先とし、第三者割当増資を実施
2014年4月デジタル・アドバタイジング・コンソーシアム株式会社と資本業務提携契約を締結し、ビッグデータ分析を活用した広告・マーケティングプラットフォームの共同研究開発体制を構築
2014年12月東京証券取引所マザーズに株式を上場
2016年2月株式会社日本データ取引所を共同設立
2016年9月株式会社共同通信イメージズと資本業務提携契約を締結し、AIによる画像解析技術を活用した共同研究開発体制を構築
2018年1月KAGネットワークソリューションズ株式会社(現 株式会社ディーエスエス)の株式を取得し、連結子会社化
2018年5月株式会社アルムと資本業務提携契約を締結し、AIによるデータ解析技術を活用した共同研究開発体制を構築
2018年7月株式会社アルムより店舗内カメラデバイスによる小売店支援ツール「FollowUP」の日本における開発・販売事業を譲受
2018年7月KDDI株式会社と資本業務提携契約を締結し、画像分析・ソーシャルメディア分析を活用した共同事業開発体制を構築
2018年8月東京都品川区西五反田に本社を移転
2019年12月「FollowUP」の海外における開発・販売事業を行うJach Technology SpAの普通株式を取得し、同社及びその子会社を連結子会社化
2021年9月Jach Technology SpAの中南米における競合企業である、Inteligenxia S.A.を連結子会社化
2022年4月東京証券取引所の市場区分の見直しにより、マザーズ市場からグロース市場に移行
2023年9月The ROOM4D株式会社よりデータ分析に関するコンサルティング及び関連システムの受託開発事業を譲り受け、当社子会社の株式会社ディーエスエスにおいて、The ROOM Door株式会社よりSES事業(システム開発、データ分析、データ活用支援等)を譲り受ける。
2024年3月新規事業としてAIインフラ事業を開始
2024年7月マーケティングリサーチ及びセールスプロモーション事業を行う株式会社MSSを連結子会社化
2024年12月監査役会設置会社から監査等委員会設置会社へ移行
2025年3月自社開発のAIクラウドスタック『TAIZA』を正式ローンチ

提出会社の経営指標等事業の内容


このコンテンツは、EDINET閲覧(提出)サイトに掲載された有価証券報告書(文書番号: [E31131] S100YMGV)をもとにシーフル株式会社によって作成された抜粋レポート(以下、本レポート)です。有価証券報告書から該当の情報を取得し、小さい画面の端末でも見られるようソフトウェアで機械的に情報の見栄えを調整しています。ソフトウェアに不具合等がないことを保証しておらず、一部図や表が崩れたり、文字が欠落して表示される場合があります。また、本レポートは、会計の学習に役立つ情報を提供することを目的とするもので、投資活動等を勧誘又は誘引するものではなく、投資等に関するいかなる助言も提供しません。本レポートを投資等の意思決定の目的で使用することは適切ではありません。本レポートを利用して生じたいかなる損害に関しても、弊社は一切の責任を負いません。
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