有価証券報告書 抜粋 ドキュメント番号: S100YJE7 (EDINETへの外部リンク)
ヤマハ株式会社 沿革 (2026年3月期)
当社グループの歴史は1887年、創業者である山葉寅楠が1台の輸入オルガンを修理したことに始まります。
1887年の創業以来、音・音楽に関連する事業を中核としながら、新たな感動と豊かな文化を世界の人々とともに創りつづけることを目指してきました。
| 年 | 沿革 | ||||
| 1887年 | 山葉寅楠が浜松の小学校でオルガンを修理、 同年にオルガン製作に成功 |
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| 1897年 | 日本楽器製造株式会社を設立 |
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| 1900年 | ピアノの製造を開始 |
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| 1949年 | 東京証券取引所に株式を上場 | ||||
| 1954年 | 「YAMAHA MUSIC SCHOOL(ヤマハ音楽教室)」の前身となる 教室を開講 |
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| 〃 | オーディオの製造を開始(HiFiプレーヤー) | ||||
| 1955年 | オートバイ部門をヤマハ発動機株式会社として分離 | ||||
| 1958年 | メキシコに販売子会社 Yamaha de México, S.A. de C.V.を設立 | ||||
| 1959年 | スポーツ用品の製造を開始 | ||||
| 〃 | 電子オルガン(エレクトーン)の製造を開始 | ||||
| 1960年 | 米国に販売子会社 Yamaha International Corporation (現 Yamaha Corporation of America)を設立 | ||||
| 1962年 | リゾート事業を開始 | ||||
| 1964年 | リビング用品の製造を開始(FRP製バスタブ) ※2010年 リビング事業子会社の株式を譲渡 | ||||
| 1966年 | 管楽器の製造を開始 | ||||
| 〃 | 財団法人ヤマハ音楽振興会を発足(2011年、一般財団法人に移行) | ||||
| 〃 | 西ドイツ(当時)に販売子会社 Yamaha Europa GmbHを設立 | ||||
| 1968年 | 日本初の株式時価発行を実施 | ||||
| 1972年 | 半導体の生産を開始 ※2015年 ファブレス化 | ||||
| 1980年 | ヤマハピアノテクニカルアカデミーを設立 | ||||
| 1984年 | 産業用ロボット(FA機器)市場に参入 | ||||
| 年 | 沿革 | |||||
| 1987年 | 創業100周年を機に、社名を日本楽器製造株式会社からヤマハ株式会社に変更 | |||||
| 1989年 | 中国に電子楽器製造・販売子会社 天津雅馬哈電子楽器有限公司を設立 | |||||
| 2002年 | 中国に投資管理会社 雅馬哈楽器音響(中国)投資有限公司を設立 | |||||
| 〃 | ドイツに欧州統括会社 Yamaha Music Holding Europe GmbH (現 Yamaha Music Europe GmbH) を設立 | |||||
| 2005年 | ドイツの音楽制作用コンピューターソフトウェア開発・販売会社 Steinberg Media Technologies GmbHを買収 | |||||
| 2007年 | 音楽ソフト事業統括会社 株式会社ヤマハミュージックエンタテインメント ホールディングスを設立 | |||||
| 2008年 | オーストリアのピアノメーカー L.Bösendorfer Klavierfabrik GmbHを買収 | |||||
| 〃 | フランスの業務用スピーカー製造・販売会社 NEXO S.A.を買収 | |||||
| 2010年 | ピアノ国内生産拠点を掛川工場へ統合 |
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| 2012年 | 管楽器国内生産拠点を豊岡工場へ統合 | |||||
| 2013年 | 国内の楽器・音響機器卸販売および教室事業を行う株式会社ヤマハミュージックジャパンを設立 | |||||
| 2014年 | 米国の楽器・音響機器メーカー Line 6,Inc.(現 Yamaha Guitar Group,Inc.)を買収 ※2018年 Ampegブランド、2023年 Cordoba Music Group, LLCを買収 | |||||
| 2018年 | 本社構内に研究開発拠点 イノベーションセンターを開設 | |||||
| 2019年 | インドの販売子会社 Yamaha Music India Pvt. Ltd.に工場を新設 | |||||
| 2021年 | ヤマハ銀座店を「ブランドショップ」としてリニューアルオープン |
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| 2024年 | 体験型ブランドショップ「ヤマハミュージック 横浜みなとみらい」を開設 | |||||
| 〃 | ブランド発信拠点・研究開発サテライト施設「Yamaha Sound Crossing Shibuya」を開設 | |||||
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| ヤマハミュージック 横浜みなとみらい | Yamaha Sound Crossing Shibuya | |||||
| 2025年 | 米国シリコンバレーに事業開発・CVCファンド運営管理会社 Yamaha Music Innovations, LLCを設立 | |||||
このコンテンツは、EDINET閲覧(提出)サイトに掲載された有価証券報告書(文書番号: [E02362] S100YJE7)をもとにシーフル株式会社によって作成された抜粋レポート(以下、本レポート)です。有価証券報告書から該当の情報を取得し、小さい画面の端末でも見られるようソフトウェアで機械的に情報の見栄えを調整しています。ソフトウェアに不具合等がないことを保証しておらず、一部図や表が崩れたり、文字が欠落して表示される場合があります。また、本レポートは、会計の学習に役立つ情報を提供することを目的とするもので、投資活動等を勧誘又は誘引するものではなく、投資等に関するいかなる助言も提供しません。本レポートを投資等の意思決定の目的で使用することは適切ではありません。本レポートを利用して生じたいかなる損害に関しても、弊社は一切の責任を負いません。
ご利用にあたっては、こちらもご覧ください。「ご利用規約」「どんぶり会計β版について」。
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