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有価証券報告書 抜粋 ドキュメント番号: S100YM6C (EDINETへの外部リンク)

有価証券報告書抜粋 株式会社ナンシン 研究開発活動 (2026年3月期)


事業等のリスクメニュー株式の総数等


当社グループの研究開発活動は、海外工場と連携しながら、主に日本で行っています。
車輪、キャスター、台車他物流機器について、ユーザー様の求める新製品の開発に迅速かつ果敢に取り組んでいます。
従来品についても、性能・品質の向上に努め、ラインナップ全体の強化を図るとともに、コストダウンの可能性追求にも力を入れています。
当連結会計年度の研究開発費の総額は126,575千円で、主な成果は、次のとおりです。

(1) キャスター
1) 一般キャスター
昨年、発売を開始した重量搬送用キャスター「STHS-150 UFH」に、ストッパー機能を追加した「STHS-150 UFH S-17」を開発し、販売を開始いたしました。
始動抵抗の低さと高い旋回性に加え、耐久性や静音性はそのままに、製品をより安全に使用頂く為にバリエーションを追加いたしました。
重量物を確実にロックする為、車輪側面に突起を設けストッパーペダルが突起に勘合するタイプを採用し信頼性を確保しております。
従来品においては、マレーシア工場に生産移管を進める中で、共有化等のコストダウンと同時に、更なる性能アップのための改良も併せて進めています。

2) 車輪
従来品においては、部品構成や材質、共有化等を進めコストダウンを行っております。
また、新型車輪についても回転や旋回性および衝撃吸収性、強度アップなど、あらゆる側面からの性能の向上に向け、新しい材料や配合、構造、デザインから見直す形で、開発を継続しています。

(2) 物流機器
新たな価値観を提案し、潜在的な需要を掘り起こすべく、高品質でデザイン性に富んだ新製品開発を継続しております。
従来品につきましては、引き続き、品質と利便性の向上に向けた改良を進めてまいります。

(3) 医療用機器及びキャスター
性能向上やデザイン性、物流効率や環境への配慮など、ユーザー様の様々なご要望に応じつつ、従来品のモデルチェンジや改良に柔軟に取り組んでいます。また、ラインナップの見直しと合わせて、使用部材の共用化を図るなど、コストダウンにも力を入れています。

事業等のリスク株式の総数等


このコンテンツは、EDINET閲覧(提出)サイトに掲載された有価証券報告書(文書番号: [E02447] S100YM6C)をもとにシーフル株式会社によって作成された抜粋レポート(以下、本レポート)です。有価証券報告書から該当の情報を取得し、小さい画面の端末でも見られるようソフトウェアで機械的に情報の見栄えを調整しています。ソフトウェアに不具合等がないことを保証しておらず、一部図や表が崩れたり、文字が欠落して表示される場合があります。また、本レポートは、会計の学習に役立つ情報を提供することを目的とするもので、投資活動等を勧誘又は誘引するものではなく、投資等に関するいかなる助言も提供しません。本レポートを投資等の意思決定の目的で使用することは適切ではありません。本レポートを利用して生じたいかなる損害に関しても、弊社は一切の責任を負いません。
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