有価証券報告書 抜粋 ドキュメント番号: S100XS0O (EDINETへの外部リンク)
株式会社電通グループ 研究開発活動 (2025年12月期)
当連結会計年度における研究開発費の金額は、2,533百万円であり、日本におけるものであります。
㈱電通総研を中心とする情報サービス業では、同社グループの中期経営計画(2025年~2027年)の2030年に向けた基本方針「Ⅰ. 企業変革・社会変革起点での価値提供」「Ⅱ. ソリューションの強化」「Ⅲ. 経営基盤の強化」を推進するため、各種技術研究に加え、独自ソリューションの開発・強化を実施しました。主な研究開発活動の概要は以下のとおりであります。
(1) 金融ソリューション
金融ソリューションの研究開発活動の金額は418百万円であります。主な活動内容は、地域金融機関向けCRM/SFAシステム「D-NEXUS」の開発、およびオルタナティブ資産を対象としたファンド管理ソリューションの開発に向けた技術検証に関する研究であります。
(2) ビジネスソリューション
ビジネスソリューションの研究開発活動の金額は38百万円であります。主な活動内容は、会計ソリューション「Ci*X」シリーズの第5弾となる資金管理システム「Ci*X Treasury」の開発に関する研究であります。
(3) 製造ソリューション
製造ソリューションの研究開発活動の金額は18百万円であります。主な活動内容は、PLM(Product Lifecycle Management)領域における新規ソリューション開発に関する研究であります。
(4) コミュニケーションIT
コミュニケーションITの研究開発活動の金額は45百万円であります。主な活動内容は、自治体向けCRMシステム「minnect cBase」の開発、及びデジタル地域通貨を活用したまちづくりを支援する地域共創型アプリサービス「Cuuvel」の機能拡張に関する研究であります。
(5) その他
上記に属さない研究開発活動の金額は2,011百万円であります。主な活動内容は、生活者の意識調査や先端技術に関する研究、HCM(Human Capital Management)領域における新製品開発に向けた技術検証、エンタープライズIT基盤の機能拡張等に関する研究であります。
このコンテンツは、EDINET閲覧(提出)サイトに掲載された有価証券報告書(文書番号: [E04760] S100XS0O)をもとにシーフル株式会社によって作成された抜粋レポート(以下、本レポート)です。有価証券報告書から該当の情報を取得し、小さい画面の端末でも見られるようソフトウェアで機械的に情報の見栄えを調整しています。ソフトウェアに不具合等がないことを保証しておらず、一部図や表が崩れたり、文字が欠落して表示される場合があります。また、本レポートは、会計の学習に役立つ情報を提供することを目的とするもので、投資活動等を勧誘又は誘引するものではなく、投資等に関するいかなる助言も提供しません。本レポートを投資等の意思決定の目的で使用することは適切ではありません。本レポートを利用して生じたいかなる損害に関しても、弊社は一切の責任を負いません。
ご利用にあたっては、こちらもご覧ください。「ご利用規約」「どんぶり会計β版について」。
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