シェア: facebook でシェア twitter でシェア google+ でシェア

有価証券報告書 抜粋 ドキュメント番号: S100YDKQ (EDINETへの外部リンク)

有価証券報告書抜粋 株式会社ユニリタ 研究開発活動 (2026年3月期)


事業等のリスクメニュー株式の総数等

当連結会計年度(以下、当期)における研究開発費は418百万円(前期比0.8%増)となり、対売上高比率は3.4%(前期は3.5%)となりました。各セグメント別の研究開発活動の状況及び研究開発費の金額は以下のとおりであります。

(1) プロダクトサービス事業

当事業においては、既存の主力製品に新たな付加価値を追加するための研究開発や、今までに培った知見やノウハウを基に、多様化するシステム運用形態に適応する新製品の開発を主に実施しました。
当期の主な成果としては、SaaS型ジョブ管理クラウドサービスとして研究開発してきた「auttit(オーティット)」の機能の拡充やセキュリティー強化を図りました。
当期におけるプロダクトサービス事業に係る研究開発費は85百万円であります。

(2) クラウドサービス事業

当事業においては、お客様ニーズの変化を見据えた競争力強化のための研究開発に注力しました。
当期の主な成果としては、主力サービスである「LMIS(エルミス)」 の機能を拡充したほか、取引先との「伝達・依頼・共有」に特化したコミュニケーションツール「CommuRing(コミュリング)」の基本設計以降の実装機能開発を行いました。
当期におけるクラウドサービス事業に係る研究開発費は74百万円であります。

(3) プロフェッショナルサービス事業
当事業については、クラウドサービス事業やプロダクトサービス事業にて開発し、提供している製品・サービスに関連するコンサルティングや技術支援サービスを提供する事業であることから、研究開発活動は行っておらず、当該費用は発生しておりません。

(4) その他

上記セグメントに属さない研究開発費は258百万円であります。

事業等のリスク株式の総数等


このコンテンツは、EDINET閲覧(提出)サイトに掲載された有価証券報告書(文書番号: [E05561] S100YDKQ)をもとにシーフル株式会社によって作成された抜粋レポート(以下、本レポート)です。有価証券報告書から該当の情報を取得し、小さい画面の端末でも見られるようソフトウェアで機械的に情報の見栄えを調整しています。ソフトウェアに不具合等がないことを保証しておらず、一部図や表が崩れたり、文字が欠落して表示される場合があります。また、本レポートは、会計の学習に役立つ情報を提供することを目的とするもので、投資活動等を勧誘又は誘引するものではなく、投資等に関するいかなる助言も提供しません。本レポートを投資等の意思決定の目的で使用することは適切ではありません。本レポートを利用して生じたいかなる損害に関しても、弊社は一切の責任を負いません。
ご利用にあたっては、こちらもご覧ください。「ご利用規約」「どんぶり会計β版について」。