有価証券報告書 抜粋 ドキュメント番号: S100YF8Q (EDINETへの外部リンク)
nmsホールディングス株式会社 役員の状況 (2026年3月期)
① 役員一覧
1)有価証券報告書提出日(2026年6月26日)現在の当社の役員一覧は以下のとおりです。
男性 8名 女性 1名 (役員のうち女性の比率 11.1%)
(注)1.2025年11月27日開催の臨時株主総会の終結の時から1年間以内に終了する事業年度のうち最終のものに関する定時株主総会の終結のときまでになります。
2.2025年6月27日開催の定時株主総会の終結の時から1年間以内に終了する事業年度のうち最終のものに関する定時株主総会の終結のときまでになります。
3.2025年6月27日開催の定時株主総会の終結の時から2年間以内に終了する事業年度のうち最終のものに関する定時株主総会の終結のときまでになります。
4.取締役大野一郎氏、同上條勉氏は、社外取締役です。
5.取締役(監査等委員)横山友之氏、同渡邉雅之氏及び同森井じゅん氏は、社外取締役です。
6.2021年6月22日開催の定時株主総会において定款の変更が決議されたことにより、当社は同日付をもって監査等委員会設置会社に移行しております。
7.所有株式数は、2026年3月31日現在の株式数を記載しております。
② 社外役員の状況
有価証券報告書提出日(2026年6月26日)現在の当社の社外取締役は5名であり、このうち3名が社外取締役(監査等委員)です。
大野一郎氏は、長年にわたり大手企業でデバイス事業に携わるとともに、研究開発やモノづくり、工場運営等、幅広い分野における実績を有しています。経営者としての経験も有しており、その豊富な実績と幅広い見識に基づき、経営全般に対する助言を期待して、社外取締役として選任しています。また、同氏は当社との間に特別な利害関係を有さず、独立性が高いことから、一般株主との間に利益相反関係が生じるおそれがないと判断し、同氏を独立役員に指定しています。
上條勉氏は、長年にわたり大手企業で生産推進や調達、工場運営、コンプライアンス推進等、幅広い分野における実績を有しており、その豊富な実績と幅広い見識に基づき、社外取締役として選任しています。また、同氏は当社との間に特別な利害関係を有さず、独立性が高いことから、一般株主との間に利益相反関係が生じるおそれがないと判断し、同氏を独立役員に指定しています。
横山友之氏は、公認会計士の資格を持ち、豊富な経験と幅広い知見を有するとともに、企業経営にも精通しており、当社のグローバル化をはじめ、経営全般に対する助言を期待して、社外取締役として選任しています。また、同氏は当社との間に特別な利害関係を有さず、独立性が高いことから、一般株主との間に利益相反関係が生じるおそれがないと判断し、同氏を独立役員に指定しています。
渡邉雅之氏は、法律専門家である弁護士として、企業法務やコンプライアンス等に関する専門的な見地・見識を有しており、これらを活かし、法律面を中心に適切な監査機能を果たしていただけることを期待し、監査等委員である社外取締役として選任しています。また、同氏は当社との間に特別な利害関係を有さず、独立性が高いことから、一般株主との間に利益相反関係が生じるおそれがないと判断し、同氏を独立役員に指定しています。
森井じゅん氏は、公認会計士の資格を持ち、豊富な経験と幅広い知見を有するとともに、企業経営にも精通しており、当社のグローバル化をはじめ、経営全般に対する助言を期待して、社外取締役として選任しています。また、同氏は当社との間に特別な利害関係を有さず、独立性が高いことから、一般株主との間に利益相反関係が生じるおそれがないと判断し、同氏を独立役員に指定しています。
社外取締役については、株式会社東京証券取引所が定める「上場管理等に関するガイドライン」に定める独立性基準に加え、当社が定める独立性に関する基準を満たす者を候補者として選任し、当社経営陣から独立した立場で職務を遂行できる十分な独立性を確保しています。当社が定める独立性に関する基準は、下記のとおりです。
「社外取締役の独立性基準」
当社は、社外取締役が以下のいずれにも該当しない場合に、独立性があると判断します。
1.当社及び当社の関係会社(以下「当社グループ」という)の業務執行者(注1)または過去10年以内に当社グループの業務執行者であった者
2.当社グループを主要な取引先(注2)とする者またはその業務執行者
3.当社グループの主要な取引先(注3)またはその業務執行者
4.当社グループから役員報酬以外に年間1,000万円を超える金銭その他の財産を得ているコンサルタント、会計専門家、または法律専門家(当該財産を得ている者が法人、組合等の団体である場合は、当該団体に所属する者)
5.当社グループから年間1,000万円を超える寄付または助成を受けている者またはその業務執行者
6.当社の主要な借入先(注4)またはその業務執行者
7.当社グループの法定監査を行う監査法人に所属する者
8.当社の大株主(総議決権の10%以上を保有する者)またはその業務執行者
9.上記1.から8.までに掲げる者の近親者(二親等内の親族)
10.過去3年間において上記2.から8.に該当していた者
(注)1.業務執行者とは、業務執行取締役、執行役、執行役員、その他の法人等の業務を執行する役員、及び従業員等をいう
2.当社グループを主要な取引先とする者とは、当社グループより、直近の事業年度において、当社の連結売上高の2%に相当する額を超える額の支払いを受けている者をいう
3.当社グループの主要な取引先とは、当社グループに対し、直近の事業年度において、当社の連結売上高の2%に相当する額を超える額の支払いを行っている者をいう
4.主要な借入先とは、直近の事業年度末の借入金残高が当社の連結総資産の2%を超える者をいう
③ 社外取締役による監督または監査と内部監査、監査等委員会監査及び会計監査との相互連携ならびに内部統制部門との関係
社外取締役3名で構成されている監査等委員会は、内部監査部門である内部監査室から定期的に(必要があるときには随時)監査結果の報告を受け、意見交換を行う等、内部監査室との相互連携を図っています。また、監査等委員会は、会計監査人から監査計画や監査の実施状況等、会計監査及び金融商品取引法に基づく内部統制監査に関する報告を受けるとともに、意見交換を行う等、会計監査人とも相互連携を図っています。当社では、監査等委員会と内部監査室、及び監査等委員会と会計監査人との間で、定期的な協議の機会を設けており、内部監査、監査等委員会監査、会計監査のそれぞれの監査品質及び監査効率向上を図っています。
1)有価証券報告書提出日(2026年6月26日)現在の当社の役員一覧は以下のとおりです。
男性 8名 女性 1名 (役員のうち女性の比率 11.1%)
| 役職名 | 氏名 | 生年月日 | 略歴 | 任期 | 所有株式数(株) | ||||||||||||||||||||||||||||||||
| 代表取締役 社長CEO | 樋口 晋平 | 1978年7月23日生 |
| (注)1 | - | ||||||||||||||||||||||||||||||||
| 取締役COO | 松本 正登 | 1969年12月15日生 |
| (注)2 | 70,000 | ||||||||||||||||||||||||||||||||
| 取締役CHRO | 渡辺 一博 | 1962年6月18日生 |
| (注)2 | 25,000 |
| 役職名 | 氏名 | 生年月日 | 略歴 | 任期 | 所有株式数(株) | ||||||||||||||||||||||||||
| 取締役 | 太田 聡 | 1960年4月15日生 |
| (注)2 | 35,000 | ||||||||||||||||||||||||||
| 取締役 | 大野 一郎 | 1956年11月27日生 |
| (注)2 | - | ||||||||||||||||||||||||||
| 取締役 | 上條 勉 | 1961年11月20日生 |
| (注)1 | - | ||||||||||||||||||||||||||
| 取締役 (監査等委員) | 横山 友之 | 1975年6月5日生 |
| (注)3 | - |
| 役職名 | 氏名 | 生年月日 | 略歴 | 任期 | 所有株式数(株) | ||||||||||||||||
| 取締役 (監査等委員) | 渡邉 雅之 | 1971年1月29日生 |
| (注)3 | - | ||||||||||||||||
| 取締役 (監査等委員) | 森井 じゅん | 1980年3月3日生 |
| (注)3 | - | ||||||||||||||||
| 計 | 130,000 | ||||||||||||||||||||
(注)1.2025年11月27日開催の臨時株主総会の終結の時から1年間以内に終了する事業年度のうち最終のものに関する定時株主総会の終結のときまでになります。
2.2025年6月27日開催の定時株主総会の終結の時から1年間以内に終了する事業年度のうち最終のものに関する定時株主総会の終結のときまでになります。
3.2025年6月27日開催の定時株主総会の終結の時から2年間以内に終了する事業年度のうち最終のものに関する定時株主総会の終結のときまでになります。
4.取締役大野一郎氏、同上條勉氏は、社外取締役です。
5.取締役(監査等委員)横山友之氏、同渡邉雅之氏及び同森井じゅん氏は、社外取締役です。
6.2021年6月22日開催の定時株主総会において定款の変更が決議されたことにより、当社は同日付をもって監査等委員会設置会社に移行しております。
7.所有株式数は、2026年3月31日現在の株式数を記載しております。
② 社外役員の状況
有価証券報告書提出日(2026年6月26日)現在の当社の社外取締役は5名であり、このうち3名が社外取締役(監査等委員)です。
大野一郎氏は、長年にわたり大手企業でデバイス事業に携わるとともに、研究開発やモノづくり、工場運営等、幅広い分野における実績を有しています。経営者としての経験も有しており、その豊富な実績と幅広い見識に基づき、経営全般に対する助言を期待して、社外取締役として選任しています。また、同氏は当社との間に特別な利害関係を有さず、独立性が高いことから、一般株主との間に利益相反関係が生じるおそれがないと判断し、同氏を独立役員に指定しています。
上條勉氏は、長年にわたり大手企業で生産推進や調達、工場運営、コンプライアンス推進等、幅広い分野における実績を有しており、その豊富な実績と幅広い見識に基づき、社外取締役として選任しています。また、同氏は当社との間に特別な利害関係を有さず、独立性が高いことから、一般株主との間に利益相反関係が生じるおそれがないと判断し、同氏を独立役員に指定しています。
横山友之氏は、公認会計士の資格を持ち、豊富な経験と幅広い知見を有するとともに、企業経営にも精通しており、当社のグローバル化をはじめ、経営全般に対する助言を期待して、社外取締役として選任しています。また、同氏は当社との間に特別な利害関係を有さず、独立性が高いことから、一般株主との間に利益相反関係が生じるおそれがないと判断し、同氏を独立役員に指定しています。
渡邉雅之氏は、法律専門家である弁護士として、企業法務やコンプライアンス等に関する専門的な見地・見識を有しており、これらを活かし、法律面を中心に適切な監査機能を果たしていただけることを期待し、監査等委員である社外取締役として選任しています。また、同氏は当社との間に特別な利害関係を有さず、独立性が高いことから、一般株主との間に利益相反関係が生じるおそれがないと判断し、同氏を独立役員に指定しています。
森井じゅん氏は、公認会計士の資格を持ち、豊富な経験と幅広い知見を有するとともに、企業経営にも精通しており、当社のグローバル化をはじめ、経営全般に対する助言を期待して、社外取締役として選任しています。また、同氏は当社との間に特別な利害関係を有さず、独立性が高いことから、一般株主との間に利益相反関係が生じるおそれがないと判断し、同氏を独立役員に指定しています。
社外取締役については、株式会社東京証券取引所が定める「上場管理等に関するガイドライン」に定める独立性基準に加え、当社が定める独立性に関する基準を満たす者を候補者として選任し、当社経営陣から独立した立場で職務を遂行できる十分な独立性を確保しています。当社が定める独立性に関する基準は、下記のとおりです。
「社外取締役の独立性基準」
当社は、社外取締役が以下のいずれにも該当しない場合に、独立性があると判断します。
1.当社及び当社の関係会社(以下「当社グループ」という)の業務執行者(注1)または過去10年以内に当社グループの業務執行者であった者
2.当社グループを主要な取引先(注2)とする者またはその業務執行者
3.当社グループの主要な取引先(注3)またはその業務執行者
4.当社グループから役員報酬以外に年間1,000万円を超える金銭その他の財産を得ているコンサルタント、会計専門家、または法律専門家(当該財産を得ている者が法人、組合等の団体である場合は、当該団体に所属する者)
5.当社グループから年間1,000万円を超える寄付または助成を受けている者またはその業務執行者
6.当社の主要な借入先(注4)またはその業務執行者
7.当社グループの法定監査を行う監査法人に所属する者
8.当社の大株主(総議決権の10%以上を保有する者)またはその業務執行者
9.上記1.から8.までに掲げる者の近親者(二親等内の親族)
10.過去3年間において上記2.から8.に該当していた者
(注)1.業務執行者とは、業務執行取締役、執行役、執行役員、その他の法人等の業務を執行する役員、及び従業員等をいう
2.当社グループを主要な取引先とする者とは、当社グループより、直近の事業年度において、当社の連結売上高の2%に相当する額を超える額の支払いを受けている者をいう
3.当社グループの主要な取引先とは、当社グループに対し、直近の事業年度において、当社の連結売上高の2%に相当する額を超える額の支払いを行っている者をいう
4.主要な借入先とは、直近の事業年度末の借入金残高が当社の連結総資産の2%を超える者をいう
③ 社外取締役による監督または監査と内部監査、監査等委員会監査及び会計監査との相互連携ならびに内部統制部門との関係
社外取締役3名で構成されている監査等委員会は、内部監査部門である内部監査室から定期的に(必要があるときには随時)監査結果の報告を受け、意見交換を行う等、内部監査室との相互連携を図っています。また、監査等委員会は、会計監査人から監査計画や監査の実施状況等、会計監査及び金融商品取引法に基づく内部統制監査に関する報告を受けるとともに、意見交換を行う等、会計監査人とも相互連携を図っています。当社では、監査等委員会と内部監査室、及び監査等委員会と会計監査人との間で、定期的な協議の機会を設けており、内部監査、監査等委員会監査、会計監査のそれぞれの監査品質及び監査効率向上を図っています。
このコンテンツは、EDINET閲覧(提出)サイトに掲載された有価証券報告書(文書番号: [E05676] S100YF8Q)をもとにシーフル株式会社によって作成された抜粋レポート(以下、本レポート)です。有価証券報告書から該当の情報を取得し、小さい画面の端末でも見られるようソフトウェアで機械的に情報の見栄えを調整しています。ソフトウェアに不具合等がないことを保証しておらず、一部図や表が崩れたり、文字が欠落して表示される場合があります。また、本レポートは、会計の学習に役立つ情報を提供することを目的とするもので、投資活動等を勧誘又は誘引するものではなく、投資等に関するいかなる助言も提供しません。本レポートを投資等の意思決定の目的で使用することは適切ではありません。本レポートを利用して生じたいかなる損害に関しても、弊社は一切の責任を負いません。
ご利用にあたっては、こちらもご覧ください。「ご利用規約」「どんぶり会計β版について」。
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