有価証券報告書 抜粋 ドキュメント番号: S100YKGK (EDINETへの外部リンク)
小池酸素工業株式会社 研究開発活動 (2026年3月期)
当社グループは、ガス・溶接・切断の「トータルシステムサプライヤー」として先端技術の研究開発およびシステム製品の開発を積極的に推進しております。
現在の研究開発活動は機械装置部門を中心に、当社の機械生産部開発グループおよび連結子会社の技術開発部門において、相互に緊密な連携をとりながら行っております。
当連結会計年度における各部門の研究の目的、主要課題、研究成果および研究開発費は次のとおりであります。
なお、当連結会計年度における研究開発費の総額は303百万円となっております。
(1)機械装置
①ファイバーレーザー関係
第103期は、当社の唯一無二の技術であるDBC(Dual Beam Control)切断技術を造船向けに拡張させ、高速・高品質な切断を実現した国内初40kWファイバーレーザー開先切断機「FIBERTEX-VF 40000」を完成させました。韓国の大手造船メーカーから初号機の受注を受け、2025年9月、2026年1月には、国内造船・建機ユーザーを対象としたプライベートフェアを開催し、大変好評を頂きました。
開発の成果としては、a.従来の自社製Kトーチを50kWの高出力に対応させ、コンパクトかつ軽量化したKトーチⅡの完成、b.プラズマ切断の2倍の切断速度が得られるエアー切断技術の確立、c.ダウンタイムの削減およびオペレーターの技量やミスに依存しない、ノズルチェンジャー、ノズルセンター調整、ノズル消耗といった自動化機能等、常にお客様の課題解決を目指した新製品開発を継続しております。
②プラズマ関係
第103期は、昨期、開先に対応させた「SUPER-400ProⅡα」を、お客様の要望に応えて改良改善し、より高速に、より高品質に、より使い易く切断できる機械に進化させました。
開発の成果としては、a.もっとも生産需要の多い中厚板領域に特化した消耗品のラインアップ追加と切断技術の確立、b.冷却仕様を見直した消耗品耐久性の向上、c.専用治具による開先姿勢調整の簡素化など、レーザに近づく自動化も視野に入れたプラズマ関係の開発も手を緩めることなく継続しております。
今後も、ユーザーニーズに応え、環境にも配慮した製品開発を行い、並行して当社の唯一無二の技術力を高め、競合他社と差別化できる製品開発も行い、当社の技術力とメンテナンス対応で、お客様から信頼が得られる魅力のある製品開発を継続してまいります。
なお、機械装置部門に係る研究開発費は、239百万円であります。
(2)高圧ガス
高圧ガス部門では、㈱小池メディカルが中心となって医療機器の開発を行っております。当連結会計年度においては、新型酸素濃縮器及び新型呼吸同調器を中心に開発活動に取り組んでおります。
なお、高圧ガス部門に係る研究開発費は、64百万円であります。
現在の研究開発活動は機械装置部門を中心に、当社の機械生産部開発グループおよび連結子会社の技術開発部門において、相互に緊密な連携をとりながら行っております。
当連結会計年度における各部門の研究の目的、主要課題、研究成果および研究開発費は次のとおりであります。
なお、当連結会計年度における研究開発費の総額は303百万円となっております。
(1)機械装置
①ファイバーレーザー関係
第103期は、当社の唯一無二の技術であるDBC(Dual Beam Control)切断技術を造船向けに拡張させ、高速・高品質な切断を実現した国内初40kWファイバーレーザー開先切断機「FIBERTEX-VF 40000」を完成させました。韓国の大手造船メーカーから初号機の受注を受け、2025年9月、2026年1月には、国内造船・建機ユーザーを対象としたプライベートフェアを開催し、大変好評を頂きました。
開発の成果としては、a.従来の自社製Kトーチを50kWの高出力に対応させ、コンパクトかつ軽量化したKトーチⅡの完成、b.プラズマ切断の2倍の切断速度が得られるエアー切断技術の確立、c.ダウンタイムの削減およびオペレーターの技量やミスに依存しない、ノズルチェンジャー、ノズルセンター調整、ノズル消耗といった自動化機能等、常にお客様の課題解決を目指した新製品開発を継続しております。
②プラズマ関係
第103期は、昨期、開先に対応させた「SUPER-400ProⅡα」を、お客様の要望に応えて改良改善し、より高速に、より高品質に、より使い易く切断できる機械に進化させました。
開発の成果としては、a.もっとも生産需要の多い中厚板領域に特化した消耗品のラインアップ追加と切断技術の確立、b.冷却仕様を見直した消耗品耐久性の向上、c.専用治具による開先姿勢調整の簡素化など、レーザに近づく自動化も視野に入れたプラズマ関係の開発も手を緩めることなく継続しております。
今後も、ユーザーニーズに応え、環境にも配慮した製品開発を行い、並行して当社の唯一無二の技術力を高め、競合他社と差別化できる製品開発も行い、当社の技術力とメンテナンス対応で、お客様から信頼が得られる魅力のある製品開発を継続してまいります。
なお、機械装置部門に係る研究開発費は、239百万円であります。
(2)高圧ガス
高圧ガス部門では、㈱小池メディカルが中心となって医療機器の開発を行っております。当連結会計年度においては、新型酸素濃縮器及び新型呼吸同調器を中心に開発活動に取り組んでおります。
なお、高圧ガス部門に係る研究開発費は、64百万円であります。
このコンテンツは、EDINET閲覧(提出)サイトに掲載された有価証券報告書(文書番号: [E00794] S100YKGK)をもとにシーフル株式会社によって作成された抜粋レポート(以下、本レポート)です。有価証券報告書から該当の情報を取得し、小さい画面の端末でも見られるようソフトウェアで機械的に情報の見栄えを調整しています。ソフトウェアに不具合等がないことを保証しておらず、一部図や表が崩れたり、文字が欠落して表示される場合があります。また、本レポートは、会計の学習に役立つ情報を提供することを目的とするもので、投資活動等を勧誘又は誘引するものではなく、投資等に関するいかなる助言も提供しません。本レポートを投資等の意思決定の目的で使用することは適切ではありません。本レポートを利用して生じたいかなる損害に関しても、弊社は一切の責任を負いません。
ご利用にあたっては、こちらもご覧ください。「ご利用規約」「どんぶり会計β版について」。
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