シェア: facebook でシェア twitter でシェア google+ でシェア

有価証券報告書 抜粋 ドキュメント番号: S100XV82 (EDINETへの外部リンク)

有価証券報告書抜粋 オーナンバ株式会社 研究開発活動 (2025年12月期)


事業等のリスクメニュー株式の総数等

当社グループ(当社及び連結子会社)の研究開発につきましては「日本」セグメントに属する当社及び連結子会社であるユニオンマシナリ株式会社の技術部門で、主として次のテーマに取り組んでおります。
また、両社の研究開発部門は、密接な連携、協力関係を保ち、顧客ニーズにベストマッチする製品開発を推進しております。
当連結会計年度における研究開発費の総額は568百万円であります。

(1) 新エネルギー部門
当該部門では、近年の電力調整市場や容量市場に対応した系統用蓄電システムの導入が急速に拡大しており、再生エネルギー発電所、蓄電池の全体制御の需要が急拡大しております。当社では既存のPVU-FやE&E Solutionの制御機能を強化し、昨今のサイバーセキュリティー対応機能も強化した監視制御システムを開発し市場投入を行いました。又、政府も協力に推進しているペロブスカイト太陽電池用J-Boxの開発に取り組んでおります。
当部門に係る研究開発費は460百万円であります。

(2) ワイヤーハーネス部門
当該部門では、今まで作業者のスキルに頼っていた各種検査業務を画像認識を核とした独自の検査装置を開発し、グローバル生産拠点で活用を開始しました。
当部門における研究開発費は39百万円であります。

(3) 電線部門
当該部門では、産業用機器向け及びデータセンター向け多芯フレキシブルパワーケーブルを開発し、市場投入いたしました。
当部門における研究開発費は58百万円であります。

(4) ハーネス加工用機械・部品部門
当該部門では製品及び商品に於ける生産性や製品機能改善に寄与できる技術の開発に取り組んでおります。
当部門に係る研究開発費は10百万円であります。

事業等のリスク株式の総数等


このコンテンツは、EDINET閲覧(提出)サイトに掲載された有価証券報告書(文書番号: [E00846] S100XV82)をもとにシーフル株式会社によって作成された抜粋レポート(以下、本レポート)です。有価証券報告書から該当の情報を取得し、小さい画面の端末でも見られるようソフトウェアで機械的に情報の見栄えを調整しています。ソフトウェアに不具合等がないことを保証しておらず、一部図や表が崩れたり、文字が欠落して表示される場合があります。また、本レポートは、会計の学習に役立つ情報を提供することを目的とするもので、投資活動等を勧誘又は誘引するものではなく、投資等に関するいかなる助言も提供しません。本レポートを投資等の意思決定の目的で使用することは適切ではありません。本レポートを利用して生じたいかなる損害に関しても、弊社は一切の責任を負いません。
ご利用にあたっては、こちらもご覧ください。「ご利用規約」「どんぶり会計β版について」。