有価証券報告書 抜粋 ドキュメント番号: S100YK2Q (EDINETへの外部リンク)
科研製薬株式会社 研究開発活動 (2026年3月期)
当社グループは、世界に通用する画期的新薬を継続的に上市すべく、研究員一人ひとりの自由な発想をもとに、国内外の企業との共同研究開発や技術導入などにより、積極的な研究開発活動を展開しております。
当連結会計年度における当社グループの研究開発費の総額は20,585百万円であります。
セグメントごとの研究開発活動を示すと、次のとおりであります。
(1) 薬業
医薬品の研究開発(基礎的研究及び臨床試験の実施等)を中心に、農業薬品の開発も行っております。
当連結会計年度の研究開発等の状況は次のとおりであります。
臨床開発段階のものといたしまして、アーバー・ファーマシューティカルズ社(現、アズリティ社)から導入したアタマジラミ症治療剤「イベルメクチン0.5%外用剤(KAR)」は、国内第Ⅲ相試験の結果、主要評価項目を達成いたしました。安全性に関しても開発上の問題となる副作用や重篤な副作用はみられなかったため、2026年度上期中の製造販売承認申請を予定しております。
難治性脈管奇形治療剤「KP-001」は、国内第Ⅲ相検証的試験の結果、主要評価項目を達成いたしました。安全性に関しても開発上の問題となる副作用はみられなかったため、今後は、現在実施中の国内第Ⅲ相長期投与試験の結果を踏まえ、2026年度上期中の製造販売承認申請を予定しております。 また、米国において国内第Ⅲ相試験を開始いたしました。
シーマベイ・セラピューティクス社(現、ギリアド・サイエンシズ社)から導入した原発性胆汁性胆管炎治療剤「KC-8025(Seladelpar)」は、国内第Ⅲ相試験を実施中であります。
アルミス社から導入した尋常性乾癬治療剤「ESK-001」は、アルミス社が日本を含む国際共同第Ⅲ相試験(アルミス社が実施)の結果、主要評価項目を達成いたしました。さらに、汎発型膿疱性乾癬/乾癬性紅皮症を対象とした国内第Ⅲ相試験を開始いたしました。
アストリア・セラピューティクス社(現、バイオクリスト社)から導入した遺伝性血管性浮腫の長期予防剤「ナベニバルト」は国際共同第Ⅲ相試験を実施中であります。
自社創薬のがん免疫療法剤「KP-483」及び末梢性神経障害性疼痛治療剤「KP-910」は、第Ⅰ相試験の段階であります。また、ジョンソン・エンド・ジョンソン社に導出した「KP-723」は、当社で第Ⅰ相試験の終了までを担当いたします。㈱ツーセルとライセンス契約した「gMSC1」は共同開発を開始し、国内第Ⅲ相試験に向けて準備中であります。
なお、スプルース・バイオサイエンシズ社から導入した先天性副腎過形成症治療剤「チルダセルフォント」は、開発を中止いたしました。
当連結会計年度の研究開発費は20,585百万円であります。
(2) 不動産事業
研究開発活動は行っておりません。
このコンテンツは、EDINET閲覧(提出)サイトに掲載された有価証券報告書(文書番号: [E00935] S100YK2Q)をもとにシーフル株式会社によって作成された抜粋レポート(以下、本レポート)です。有価証券報告書から該当の情報を取得し、小さい画面の端末でも見られるようソフトウェアで機械的に情報の見栄えを調整しています。ソフトウェアに不具合等がないことを保証しておらず、一部図や表が崩れたり、文字が欠落して表示される場合があります。また、本レポートは、会計の学習に役立つ情報を提供することを目的とするもので、投資活動等を勧誘又は誘引するものではなく、投資等に関するいかなる助言も提供しません。本レポートを投資等の意思決定の目的で使用することは適切ではありません。本レポートを利用して生じたいかなる損害に関しても、弊社は一切の責任を負いません。
ご利用にあたっては、こちらもご覧ください。「ご利用規約」「どんぶり会計β版について」。
ご利用にあたっては、こちらもご覧ください。「ご利用規約」「どんぶり会計β版について」。




トップページ
ビジュアル財務諸表
大株主名検索
役員名検索
スペシャルコンテンツ
サイト内検索
お知らせ
お問合せ
使い方
ご利用規約
個人情報について
監修と運営
どん・ブログ
facebook ページ
オススメ書籍