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有価証券報告書 抜粋 ドキュメント番号: S100MIKO (EDINETへの外部リンク)

有価証券報告書抜粋 株式会社やまみ 沿革 (2021年6月期)


提出会社の経営指標等メニュー事業の内容

当社は、1975年1月に広島県尾道市において野菜のパック詰めを事業内容として創業した有限会社やまみが前身となっております。
有限会社やまみは、1978年8月に地元の豆腐製造業者より事業譲渡を受け、豆腐製造販売業に進出いたしました。
1982年6月に三原市沼田川沿いの豆腐製造工場を買い取り、全自動の豆腐製造ラインを導入し、生産を開始いたしましたが、1999年6月に水害により工場が被害を受け再稼動が困難な状況となりました。このため、2000年3月に現在の本社所在地に新工場を建設し、同時に業容の拡大を図る目的を持って、株式会社やまみ(資本金27,000千円)に改組いたしました。

年月概要
1975年1月野菜のパック詰めを事業内容として有限会社やまみを設立
1978年8月事業譲渡を受け豆腐製造販売事業に参入
1982年6月資産譲渡を受け三原市沼田川沿いの工場へ移転
1999年6月沼田川の洪水により工場が被災
2000年3月本社工場を三原市西部工業団地に移転
株式会社やまみに改組
広島県東部保健所の営業資格取得
本社工場において、木綿ライン、京型ライン、充填ラインが稼動
2004年4月油揚げラインが稼動
2005年1月厚揚げラインが稼動
第二工場を建設
2008年9月第二工場において、2Pライン、6Bライン、第二木綿ラインが稼動
2009年9月第三工場を建設し、厚揚げラインを第一工場から移設
2012年6月大阪営業所を設置
2012年8月関西工場を建設し、厚揚げライン、カット3Pラインが稼動
2012年11月第三工場にカット3Pライン、京型ラインが稼動
2013年5月関西工場において、6B・京型ラインが稼動
2014年6月関西工場において、充填ラインが稼動
2014年10月本社工場においてFSSC22000を取得
2015年10月関西工場においてFSSC22000を取得
2015年11月関西工場を増設
2016年5月第一工場において木綿ラインを更新
2016年6月東京証券取引所JASDAQ(スタンダード)に上場
2017年7月第二工場において、カット3P絹ラインが稼動
2018年3月関西工場において、油揚げラインが稼動
2018年9月東京証券取引所市場第二部に市場変更
2019年6月東京証券取引所市場第一部銘柄に指定
2019年9月富士山麓工場を建設
2019年12月富士山麓工場において厚揚げラインが稼動
2020年3月富士山麓工場において木綿ラインが稼動
2020年4月富士山麓工場において絹ライン、充填ラインが稼動
2020年9月富士山麓工場においてFSSC22000を取得
2021年6月富士山麓工場において6Bラインが稼動

提出会社の経営指標等事業の内容


このコンテンツは、EDINET閲覧(提出)サイトに掲載された有価証券報告書(文書番号: [E32364] S100MIKO)をもとにシーフル株式会社によって作成された抜粋レポート(以下、本レポート)です。有価証券報告書から該当の情報を取得し、小さい画面の端末でも見られるようソフトウェアで機械的に情報の見栄えを調整しています。ソフトウェアに不具合等がないことを保証しておらず、一部図や表が崩れたり、文字が欠落して表示される場合があります。また、本レポートは、会計の学習に役立つ情報を提供することを目的とするもので、投資活動等を勧誘又は誘引するものではなく、投資等に関するいかなる助言も提供しません。本レポートを投資等の意思決定の目的で使用することは適切ではありません。本レポートを利用して生じたいかなる損害に関しても、弊社は一切の責任を負いません。
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