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有価証券報告書 抜粋 ドキュメント番号: S100YF90 (EDINETへの外部リンク)

有価証券報告書抜粋 株式会社QDレーザ 研究開発活動 (2026年3月期)


事業等のリスクメニュー株式の総数等


当社は、イノベーションの創出、顧客に提供する価値の向上、人類の能力向上と社会の進歩に貢献することを開発の目的とし、研究テーマは、中期経営計画立案時に社長より方向性が提示され、新製品の開発の他、既存製品のリニューアル時期やISOの一環であるCS調査の内容等も加味して決定しております。研究開発費用は、中期経営計画立案時にテーマごとに見積もっております。
共同で発明された成果については共同保有とし、特許出願を行っております。

当事業年度における当社が支出した研究開発費の総額は187,813千円となりました。
セグメントごとの研究開発活動を示すと次のとおりであります。

(レーザデバイス事業)
レーザデバイス事業では製品開発5名、ウエハ開発3名体制を構築しております。
また、2026年3月より台湾の工業技術研究院(ITRI)および東京大学荒川研究室と、量子ドット・コムレーザおよび関連する光電子技術の共同研究開発を進めております。
当事業年度の研究開発費は83,508千円となりました。
研究開発の活動は、以下のとおりであります。
新製品または新技術名内容
小型可視レーザの波長ラインナップ拡充小型可視レーザの新波長のウエハプロセス試作を実施。
加工用1030nm DFBレーザの特性改善ファイバレーザの種光である1030nm DFBレーザの改良試作実施。


(レーザ・オプティカルソリューション事業)
レーザ・オプティカルソリューション事業では製品開発5名、先端技術開発4名体制を構築しております。
当社の網膜投影技術を用い、顧客要望に応じた開発受託業務を請け負う中で、研究開発を行っております。
当事業年度の研究開発費は104,304千円となりました。
研究開発の活動は、以下のとおりであります。
新製品または新技術名内容
レーザアイウエアの小型化と高画質化フォーカスフリーで視野角60度、フルカラー・フルハイビジョン画像を提供するXRグラス向け光学ユニットならびにメタオプトを実装したARグラスについて、TDK株式会社との共同開発を実施。
アイトラッキング駆動システム眼の向きに追従して投影光が動き、網膜に常時投影する技術。アイウエア搭載に向けた試作の改良継続。


事業等のリスク株式の総数等


このコンテンツは、EDINET閲覧(提出)サイトに掲載された有価証券報告書(文書番号: [E35542] S100YF90)をもとにシーフル株式会社によって作成された抜粋レポート(以下、本レポート)です。有価証券報告書から該当の情報を取得し、小さい画面の端末でも見られるようソフトウェアで機械的に情報の見栄えを調整しています。ソフトウェアに不具合等がないことを保証しておらず、一部図や表が崩れたり、文字が欠落して表示される場合があります。また、本レポートは、会計の学習に役立つ情報を提供することを目的とするもので、投資活動等を勧誘又は誘引するものではなく、投資等に関するいかなる助言も提供しません。本レポートを投資等の意思決定の目的で使用することは適切ではありません。本レポートを利用して生じたいかなる損害に関しても、弊社は一切の責任を負いません。
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