有価証券報告書 抜粋 ドキュメント番号: S100TTHW (EDINETへの外部リンク)
株式会社電業社機械製作所 沿革 (2024年3月期)
提出会社は、1910年東京市小石川区関口水道町において水力発電用水車、一般動力用水車及び各種ポンプの製造を目的とする会社として、現在の株式会社電業社機械製作所の前身である「電業社」が水車製造部を新設し、製造を開始しました。
その後、1915年に「株式会社電業社水車製造所」に改称、1919年には「株式会社電業社水車製造所」が出資し、東京府豊多摩郡代々幡町幡ヶ谷において水力発電用水車、一般動力用水車及び各種ポンプの製造販売を目的とする「株式会社電業社原動機製造所」を設立しました。
株式会社電業社機械製作所設立以後の企業集団にかかる経緯は次のとおりです。
(注)DMWインド社(現連結子会社)は、DMW CORPORATION INDIA PRIVATE LIMITEDの日本語呼称です。
その後、1915年に「株式会社電業社水車製造所」に改称、1919年には「株式会社電業社水車製造所」が出資し、東京府豊多摩郡代々幡町幡ヶ谷において水力発電用水車、一般動力用水車及び各種ポンプの製造販売を目的とする「株式会社電業社原動機製造所」を設立しました。
株式会社電業社機械製作所設立以後の企業集団にかかる経緯は次のとおりです。
年月 | 沿革 |
1955年3月 | 株式会社電業社原動機製造所が株式会社電業社機械製作所(資本金60百万円)を設立 |
1955年6月 | 株式会社電業社原動機製造所を水車部門(東京工場関係)とポンプ、送風機、ディーゼル機関等の産業機械部門(三島工場関係)とに分割し、前者を株式会社東芝が、後者の業務一切を当社が承継 |
1955年6月 | 株式会社電業社原動機製造所より、扶桑商工株式会社の株式を譲受 |
1961年8月 | ユニオンポンプの販売を目的として、米国ユニオンポンプ社との合弁会社、日本ユニオンポンプ株式会社を設立 |
1961年10月 | 東京証券取引所市場第二部に上場 |
1973年11月 | 三島工場に大型ポンプ試験設備を増設 |
1979年7月 | 当社の製造する機械の据付工事施工を目的として、電業社工事株式会社(現連結子会社)を設立 |
1985年4月 | 当社の製造する機械の販売を目的として、既存の扶桑商工株式会社を株式会社電業社商事と改称 |
1987年4月 | 東京都大田区蒲田に本社を移転 |
1989年8月 | 東京都大田区大森北に本社を移転 |
1995年11月 | 三島事業所に新社屋(事務技術棟)を新設 |
2001年6月 | 日本ユニオンポンプ株式会社清算結了 |
2003年6月 | 排水、堆肥化処理装置、しゅんせつ工事に関する装置など環境関連機器の製造及び販売を目的として、株式会社エコアドバンス(現連結子会社)を設立 小型ポンプの製造、販売を目的として、株式会社電業社オリディアを設立 |
2005年9月 | 株式会社電業社商事の清算結了 |
2006年3月 | 株式会社電業社オリディアの清算結了 |
2009年3月 | 三島事業所に高圧ポンプ・ブロワ工場を新設 |
2014年10月 | インド国内における当社の営業支援及び購入調達支援、その他、インドにおける当社の設計業務、据付・試運転等に関する業務、インド市場調査業務の実施を目的として、DMWインド社(現連結子会社)を設立 |
2015年5月 | DMWインド社(現連結子会社)が主にインド国内における小型APIポンプ等の製造、販売を行うことを目的として、増資を実施 |
2017年7月 | DMWインド社(現連結子会社)がプネ市に工場を新設 |
2019年6月 | 監査等委員会設置会社に移行 |
2019年7月 | DMWインド社(現連結子会社)がプネ工場の設備増強を目的として、増資を実施 |
2022年4月 | 東京証券取引所の市場区分見直しに伴い、東京証券取引所スタンダード市場に移行 |
2022年4月 | DMWインド社(現連結子会社)がプネ工場の設備増強を目的として、増資を実施 |
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