有価証券報告書 抜粋 ドキュメント番号: S100YLC6 (EDINETへの外部リンク)
SMC株式会社 役員の状況 (2026年3月期)
① 役員一覧
男性11名 女性3名 (役員のうち女性の比率21.4%)| 役職名 | 氏名 | 生年月日 | 略歴 | 任期 | 所有 株式数 (千株) | ||||||||||||||||||||||||||||||
| 代表取締役社長 営業本部長 | 髙田 芳樹 | 1958年6月6日生 |
| (注)2 | - | ||||||||||||||||||||||||||||||
| 代表取締役 副社長 技術本部長 | 土居 義忠 | 1962年2月21日生 |
| (注)2 | - | ||||||||||||||||||||||||||||||
| 取締役 副社長 GHR担当 兼GIT担当 | ケリー・ ステイシー | 1962年4月27日生 |
| (注)2 | - | ||||||||||||||||||||||||||||||
| 取締役 執行役員 サプライ チェーン・ マネジメント 担当 兼SCM統括部長 | サミエル・ ネフ | 1982年3月30日生 |
| (注)2 | - | ||||||||||||||||||||||||||||||
| 取締役 執行役員 製造本部長 | 北條 秀実 | 1968年7月8日生 |
| (注)2 | 0.1 |
| 役職名 | 氏名 | 生年月日 | 略歴 | 任期 | 所有 株式数 (千株) | ||||||||||||||||||||||||||||
| 取締役 執行役員 管理本部長 兼経理部長 | 宮﨑 恭一 | 1962年10月11日生 |
| (注)2 | - | ||||||||||||||||||||||||||||
| 取締役 執行役員 営業本部 副本部長 | 冨田 祥一 | 1965年2月24日生 |
| (注)2 | - | ||||||||||||||||||||||||||||
| 取締役 | 岩田 宜子 | 1956年7月15日生 |
| (注)2 | - | ||||||||||||||||||||||||||||
| 取締役 | 大谷 渡 | 1959年1月4日生 |
| (注)2 | - |
| 役職名 | 氏名 | 生年月日 | 略歴 | 任期 | 所有 株式数 (千株) | ||||||||||||||||||||||||||||
| 取締役 | 井植 敏雅 | 1962年12月3日生 |
| (注)2 | - | ||||||||||||||||||||||||||||
| 取締役 | 村田 朋博 | 1968年6月17日生 |
| (注)2 | - | ||||||||||||||||||||||||||||
| 取締役 (監査等委員) | 唐津 惠一 | 1955年11月12日生 |
| (注)3 | 0.1 | ||||||||||||||||||||||||||||
| 取締役 (監査等委員) | 十時 希代子 (横田 希代子) | 1961年10月27日生 |
| (注)3 | - |
| 役職名 | 氏名 | 生年月日 | 略歴 | 任期 | 所有 株式数 (千株) | ||||||||||||||||||||||||||||
| 取締役 (監査等委員) | 伊東 賢治 | 1964年3月2日生 |
| (注)3 | - | ||||||||||||||||||||||||||||
| 計 | 0.2 |
(注)1 取締役 岩田宜子、大谷渡、井植敏雅及び村田朋博の各氏並びに取締役(監査等委員) 唐津惠一、十時(横田)希代子及び伊東賢治の各氏は、社外取締役です。
当社は、すべての社外取締役を、独立役員として株式会社東京証券取引所に届け出ています。
2 取締役(監査等委員である取締役を除く。)の任期は、2026年6月26日開催の定時株主総会における選任後1年以内に終了する事業年度のうち最終のものに関する定時株主総会終結の時までです。
3 監査等委員である取締役の任期は、2026年6月26日開催の定時株主総会における選任後2年以内に終了する事業年度のうち最終のものに関する定時株主総会終結の時までです。
4 取締役(監査等委員) 十時希代子氏は、戸籍上の氏名は横田希代子ですが、弁護士業務において通称として「十時」姓を使用しています。
② 社外役員の状況
(a) 社外取締役の員数及び提出会社との関係当社の社外取締役(監査等委員である取締役を除く。)は4名、監査等委員である社外取締役は3名です。
社外取締役の大谷 渡氏が過去に業務執行者であったYKK株式会社及びYKK AP株式会社と当社との間には、当社製品の販売等の取引関係がありますが、取引の規模に照らして、同氏の独立性に影響を与えるものではないと判断されることから、概要の記載を省略しています。
社外取締役の井植敏雅氏と当社との間には、過去にアドバイザリー契約に基づく取引関係がありました。また同氏が過去に業務執行者であった三洋電機株式会社、株式会社LIXILグループ及び株式会社LIXILと当社との間には、当社製品の販売等の取引関係がありますが、いずれも取引の規模に照らして、同氏の独立性に影響を与えるものではないと判断されることから、概要の記載を省略しています。
上記のほか、社外取締役(監査等委員である取締役を除く。)及び監査等委員である社外取締役と当社との間の人的関係、資本的関係又は取引関係その他の利害関係について、特に記載すべき事項はありません。
(b) 社外取締役(監査等委員である取締役を除く)及び監査等委員である社外取締役が提出会社の企業統治において果たす機能及び役割並びに選任状況に関する提出会社の考え方
| 氏名 重要な兼職 | 機能及び役割、選任に関する考え方 | |
| 社外 取締役(監査等委員であるものを除く) | 岩田宜子 ジェイ・ユーラス・アイアール株式会社 取締役会長 レーザーテック株式会社 社外取締役 モリト株式会社 社外取締役 | 岩田宜子氏は、コーポレートガバナンス及び投資家と企業との対話の実務に関する専門的知見と豊富な経験を有する、日本におけるIRコンサルティングビジネスの草分け的存在であり、豊富な国際経験に加えて経営者としての経験と見識も兼ね備えた、優れた人格識見の持ち主です。岩田氏には、自身の専門的知見に基づき、一般株主・投資家の利益保護を重視して、中立かつ客観的な立場から当社の経営を監督し、経営の透明性をより一層高めていただくとともに、会社の持続的成長を促し中長期的な企業価値の向上を図るとの観点から、特にコーポレートガバナンス、情報開示及び投資家の皆様との対話に係る施策を中心に、経営の方針に関する助言をいただいています。また2022年からはサステナビリティ委員会の委員として、当社のサステナビリティ課題に関する取組の相当性や進捗度の監督に尽力いただいています。引き続き、このような役割を果たしていただくことを期待して、岩田氏を社外取締役候補者としました。 |
| 大谷渡 YKK AP株式会社 常勤監査役 | 大谷渡氏は、大手のファスナーメーカー、住宅設備メーカーでトップマネジメントとして経営に携わった人物であり、優れた人格識見の持ち主です。大谷氏には、グローバル企業の経営者としての豊富な経験と幅広い知見に基づき、一般株主・投資家の利益保護を重視して、中立かつ客観的な立場から当社の経営を監督し、経営の透明性をより一層高めていただくとともに、会社の持続的成長を促し中長期的な企業価値の向上を図る観点から、経営の方針全般に関する助言をいただくことを期待しています。 | |
| 井植敏雅 株式会社エンプラス 社外取締役(監査等委員) 株式会社TAKARA&COMPANY 社外取締役 亀田製菓株式会社 社外取締役 株式会社酉島製作所 社外取締役 | 井植敏雅氏は、大手の電機メーカー及び住宅設備メーカーでトップマネジメントとして経営に携わり、複数の上場会社で社外取締役を務める人物であり、優れた人格識見の持ち主です。井植氏には、グローバル企業の経営者としての豊富な経験と幅広い知見に基づき、一般株主・投資家の利益保護を重視して、中立かつ客観的な立場から当社の経営を監督し、経営の透明性をより一層高めていただくとともに、会社の持続的成長を促し中長期的な企業価値の向上を図る観点から、経営の方針全般に関する助言をいただくことを期待しています。 | |
| 村田朋博 フロンティア・マネジメント株式会社 顧問 伯東株式会社 社外取締役 部品大好き株式会社 代表取締役社長 群栄化学工業株式会社 社外取締役 | 村田朋博氏は、証券アナリスト、経営コンサルタントとして活躍し、複数の上場会社で社外取締役を歴任しつつ、製造業を支える部品産業の経営を支援する会社を自ら設立した人物であり、優れた人格識見の持ち主です。村田氏には、経営コンサルタントとしての豊富な経験と幅広い知見に基づき、一般株主・投資家の利益保護を重視して、中立かつ客観的な立場から当社の経営を監督し、経営の透明性をより一層高めていただくとともに、会社の持続的成長を促し中長期的な企業価値の向上を図る観点から、経営の方針全般に関する助言をいただくことを期待しています。 |
| 氏名 重要な兼職 | 機能及び役割、選任に関する考え方 | |
| 監査等委員 である 社外 取締役 | 唐津惠一 東海大学法学部教授・ 法学部長 | 唐津惠一氏は、大手メーカーの法務知的財産部門勤務の後、研究者・大学教員として活躍されている、優れた人格識見の持ち主です。唐津氏には、自身の専門知識と幅広い知見に基づき、一般株主・投資家の利益保護を重視して、中立かつ客観的な立場から当社の経営を監査・監督し、経営の透明性をより一層高めていただくとともに、会社の持続的成長を促し中長期的な企業価値の向上を図るとの観点から、経営の方針全般に関する助言をいただくことを期待しています。なお唐津氏は、過去に会社経営に関与した経験はありませんが、ご経歴等から、当社社外取締役(監査等委員)としての職務を適切に遂行していただけるものと判断しました。 |
| 十時(横田)希代子 弁護士 (東京八丁堀法律事務所) | 十時(横田)希代子氏は、長年にわたって検事として活躍し、法務省及び国税庁なども含めて要職を歴任され、退官後は弁護士として活動し、また国税審議会委員も務める人物であり、優れた人格識見の持ち主です。十時氏には、自身の専門知識と幅広い知見に基づき、一般株主・投資家の利益保護を重視して、中立かつ客観的な立場から当社の経営を監査・監督し、経営の透明性をより一層高めていただくとともに、会社の持続的成長を促し中長期的な企業価値の向上を図るとの観点から、特にコンプライアンス及び法的リスク管理に係る施策を中心に、経営の方針に関する助言をいただくことを期待しています。このような役割を果たしていただくため、十時氏を社外取締役候補者としました。なお十時氏は、過去に会社経営に関与した経験はありませんが、ご経歴等から、当社社外取締役(監査等委員)としての職務を適切に遂行していただけるものと判断しました。 | |
| 伊東賢治 公認会計士(伊東公認会計士事務所 代表) チームCFOブレイン 合同会社 代表社員 日印パートナーズ 合同会社 代表社員 | 伊東賢治氏は、日本及び米国の公認会計士資格、税理士資格を有し、会計及び税務に関する専門知識を有するのみならず、数多くのグローバル企業での会計実務、国際的なビジネス展開を行う企業へのコンサルティング業務に関する豊富な経験を併せ持つ人物であり、優れた人格識見の持ち主です。伊東氏には、自身の専門知識と幅広い知見に基づき、一般株主・投資家の利益保護を重視して、中立かつ客観的な立場から当社の経営を監査・監督し、経営の透明性をより一層高めていただくとともに、会社の持続的成長を促し中長期的な企業価値の向上を図るとの観点から、特に会計、税務に関する施策を中心に、経営の方針に関する助言をいただくことを期待しています。 |
(c) 社外取締役及び社外取締役(監査等委員)を選任するための提出会社からの独立性に関する基準又は方針の内容
社外取締役及び社外取締役(監査等委員)の独立性の基準として、法令の定める要件のほか、東京証券取引所の定める基準に当社の考え方を加え、以下の基準を設定しています。
◆直近連結会計年度(末)において、以下のいずれにも該当しないこと。
(ⅰ) 当社グループの業務執行者(業務執行取締役、執行役、従業員等をいう。以下同じ。)
(ⅱ) 当社グループの主要な取引先(*)又はその業務執行者
(*) 主要な取引先とは、以下に該当する者をいう。
○当社グループの連結売上高の2%以上を占める販売先
○連結売上高の2%以上が、当社グループに対するものである仕入先又は業務委託先
○当社グループの連結総資産の2%以上の金額を、当社グループに融資等している借入先
(ⅲ) 当社の主要株主(総議決権の10%以上を保有している株主をいう。)又はその業務執行者
(ⅳ) 当社グル―プに対して法定の監査証明業務を提供する公認会計士又は監査法人に所属する者
(ⅴ) 当社グループとの間で、役員又は執行役員を相互に兼任する関係にある会社の業務執行者
(ⅵ) 当社グループから、役員報酬以外に1,000万円以上の報酬等の支払を受けた弁護士、公認会計士、税理士、コンサルタント等の専門家(これらの者が法人その他の団体であるときは、それに所属する者)
(ⅶ) 当社グループから、1億円以上の寄付を受けた個人又は団体若しくはその業務執行者
(ⅷ) 過去10年間において、上記(ⅰ)に該当していた者及び過去3年間において、上記(ⅱ)~(ⅶ)に該当していた者
(ⅸ) 上記(ⅰ)~(ⅷ)に掲げる者の配偶者及び2親等内の親族。ただし、「業務執行者」については、重要な業務執行者(業務執行取締役、執行役、執行役員等の役員に準ずる高位の従業員をいう。)に限る。
③ 社外取締役又は社外取締役(監査等委員)による監督又は監査と内部監査、監査等委員会監査及び会計監査との相互連携並びに内部統制部門との関係
(a) 社外取締役相互間の連携
独立社外取締役のみを構成員とする「独立役員協議会」を設置して、自由闊達な意見交換と、情報交換及び認識共有を図り、必要に応じて意見集約のうえ、取締役会への提言を行っていただくこととしています。
また、独立社外取締役(監査等委員である取締役を除く。)の互選により、筆頭独立社外取締役を選定し、独立社外取締役と取締役会・監査等委員会及び業務執行部門等との連絡調整の円滑化を図っています。
(b) 監査等委員会監査、内部監査及び会計監査の連携並びに内部統制部門との関係
監査等委員会を補佐する監査等委員会スタッフとして、内部監査及び財務会計等に係る知見を有する従業員を配置しています。当該監査等委員会スタッフについては、人事異動の発令又は懲戒処分の実施に際して監査等委員会が選定した監査等委員との協議を要するものと定め、人事面での独立性を確保しています。
原則として月1回開催される監査等委員会においては、監査等委員会スタッフが監査の実施状況を社外取締役(監査等委員)に逐一報告するほか、内部監査室及び経理部、総務部等の管理部門の責任者が随時出席し、それぞれの活動状況について報告します。
このコンテンツは、EDINET閲覧(提出)サイトに掲載された有価証券報告書(文書番号: [E01673] S100YLC6)をもとにシーフル株式会社によって作成された抜粋レポート(以下、本レポート)です。有価証券報告書から該当の情報を取得し、小さい画面の端末でも見られるようソフトウェアで機械的に情報の見栄えを調整しています。ソフトウェアに不具合等がないことを保証しておらず、一部図や表が崩れたり、文字が欠落して表示される場合があります。また、本レポートは、会計の学習に役立つ情報を提供することを目的とするもので、投資活動等を勧誘又は誘引するものではなく、投資等に関するいかなる助言も提供しません。本レポートを投資等の意思決定の目的で使用することは適切ではありません。本レポートを利用して生じたいかなる損害に関しても、弊社は一切の責任を負いません。
ご利用にあたっては、こちらもご覧ください。「ご利用規約」「どんぶり会計β版について」。
ご利用にあたっては、こちらもご覧ください。「ご利用規約」「どんぶり会計β版について」。




トップページ
ビジュアル財務諸表
大株主名検索
役員名検索
スペシャルコンテンツ
サイト内検索
お知らせ
お問合せ
使い方
ご利用規約
個人情報について
監修と運営
どん・ブログ
facebook ページ
オススメ書籍