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有価証券報告書 抜粋 ドキュメント番号: S100YE10 (EDINETへの外部リンク)

有価証券報告書抜粋 株式会社サトー 研究開発活動 (2026年3月期)


事業等のリスクメニュー株式の総数等

お客様の価値を高める商品・サービスを生み出し続ける世界一のプリンターメーカになるために、下記の取り組みを進めてまいりました。
・国別、市場・業界別、用途別のニーズを取り入れ、ユニークな商品・サービスの企画・開発・販売を推進
・クラウドサービスとの連携で変化するニーズにタイムリーに対応
・設計・製造のコアコンピタンスの確立

そして、品質を高め、コストを低減するために以下の施策に取り組みました。
・お客様ニーズに合致するプリンター、ソフトウェアを柔軟に組み合わせて提供するためにプリンター共通プラットフォームを構築し、当該プラットフォームを搭載したプリンターを開発
・企画・設計・開発プロセスと評価の質を高いレベルで維持
・新製品・マイナーチェンジにより旧モデルのディスコンを確立

また、2024年度から従来の開発部門としての組織から、メカトロ事業全体の収益を担う組織として拡大し、商品企画~設計~調達~生産~販売推進まで一体となって取り組む事業体制に変化し、メカトロ製品の売上・利益の拡大に取り組んでまいりました。
このような研究・開発活動の結果、電子プリンターやハンドラベラーといったメカトロ製品においては新規およびベース事業を伸ばすために、新たなフラッグシップとなる産業用プリンター「スキャントロニクスCL4/6-SXR」を日本国内および海外(一部地域を除く)にて発売しました。

また、サプライ製品につきましても素材の研究、新技術の応用で耐熱、耐薬品、耐磨耗に優れ、高密度、高精細印字に適したシール・ラベル、カーボンリボンなどの新製品開発、製造、供給が可能となっております。

合わせて、地球環境に配慮したサステナビリティな製品開発を推進しております。気候変動対応において、Scope1,2は2030年に2019年度比で50%の削減、Scope3は2030年に2019年度比で30%の削減目標を掲げ取組みを強化しています。また、自社の資源循環の取組みにおいて、事業活動における3R(Reduce、Reuse、Recycle)を推進し、資源の有効活用に取り組みます。

さらに、周辺機器との連携・自動化商品の企画開発・ソフトウェアの開発にも注力し、既存市場・用途の深耕と新規市場を開拓に繋げてまいります。
なお、当連結会計年度における研究開発費の総額は4,792百万円であり、主に自動認識ソリューション事業(日本)で発生しております。

事業等のリスク株式の総数等


このコンテンツは、EDINET閲覧(提出)サイトに掲載された有価証券報告書(文書番号: [E01685] S100YE10)をもとにシーフル株式会社によって作成された抜粋レポート(以下、本レポート)です。有価証券報告書から該当の情報を取得し、小さい画面の端末でも見られるようソフトウェアで機械的に情報の見栄えを調整しています。ソフトウェアに不具合等がないことを保証しておらず、一部図や表が崩れたり、文字が欠落して表示される場合があります。また、本レポートは、会計の学習に役立つ情報を提供することを目的とするもので、投資活動等を勧誘又は誘引するものではなく、投資等に関するいかなる助言も提供しません。本レポートを投資等の意思決定の目的で使用することは適切ではありません。本レポートを利用して生じたいかなる損害に関しても、弊社は一切の責任を負いません。
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