有価証券報告書 抜粋 ドキュメント番号: S100XTOY (EDINETへの外部リンク)
ナブテスコ株式会社 従業員の状況 (2025年12月期)
(1) 連結会社の状況
2025年12月31日現在| セグメントの名称 | 従業員数(名) |
| コンポーネントソリューション事業 | 1,781 |
| トランスポートソリューション事業 | 2,216 |
| アクセシビリティソリューション事業 | 3,637 |
| その他 | 442 |
| 全社(共通) | 396 |
| 合計 | 8,472 |
(注) 1 従業員数は、当社グループから当社グループ外への出向者を除き、当社グループ外から当社グループへの出向者を含む就業人員数です。
2 臨時従業員数は、従業員数の100分の10未満であるため記載を省略しています。
(2) 提出会社の状況
2025年12月31日現在| 従業員数(名) | 平均年齢(歳) | 平均勤続年数(年) | 平均年間給与(千円) |
| 2,186 | 42.6 | 16.9 | 7,153 |
| ( 299) |
| セグメントの名称 | 従業員数(名) |
| コンポーネントソリューション事業 | 628 |
| ( 236) | |
| トランスポートソリューション事業 | 962 |
| ( 50) | |
| アクセシビリティソリューション事業 | 258 |
| ( 12) | |
| その他 | 13 |
| ( 1) | |
| 全社(共通) | 325 |
| ( -) | |
| 合計 | 2,186 |
| ( 299) |
(注) 1 従業員数は、当社から他社への出向者を除き、他社から当社への出向者を含む就業人員数です。
2 平均年間給与は、賞与及び基準外賃金を含んでいます。
3 従業員数欄の(外書)は、臨時従業員の年間平均雇用人員です。
4 従業員数減の主な要因は、油圧機器事業のコムテスコ㈱への吸収分割であり、前期末と比べ299名減少しています。
(3) 労働組合の状況
提出会社の労働組合は、上部団体としてJAMに属しており、2025年12月31日現在の組合員数は1,707名です。労使関係については円滑な関係にあり、特記すべき事項はありません。また、一部連結子会社に労働組合が結成されており、労使関係については円滑な関係にあり、特記すべき事項はありません。
(4) 管理職に占める女性労働者の割合、男性労働者の育児休業取得率及び労働者の男女の賃金の差異
① 提出会社| 当事業年度 | ||||
| 管理職に占める 女性労働者 の割合(%)(注1) | 男性労働者の 育児休業 取得率(%)(注2) | 労働者の男女の 賃金の差異(%)(注1,3) | ||
| 全労働者 | 正規雇用 労働者 | パート・ 有期労働者 | ||
| 3.8 | 91.9 | 80.1 | 80.8 | 80.3 |
(注) 1 「女性の職業生活における活躍の推進に関する法律」(2015年法律第64号)の規定に基づき算出したものです。なお、管理職に占める女性労働者の割合は2025年12月31日現在の数値となっています。
2 「育児休業、介護休業等育児又は家族介護を行う労働者の福祉に関する法律」(1991年法律第76号)の規定に基づき、「育児休業、介護休業等育児又は家族介護を行う労働者の福祉に関する法律施行規則」(1991年労働省令第25号)第71条の6第1号における育児休業等の取得割合を算出したものです。男性育児休業取得率は、前年に生まれた子供に対する育休取得等の影響で100%を超える場合があります。
3 賃金制度における性別による処遇の差はありません。海外勤務者は日本勤務した場合の、非正規労働者のうち非常勤者はフルタイム勤務した場合の理論賃金で計算しています。育児・介護による短時間勤務の時間補正は行っていません。
・提出会社の人的資本KPIについては「第2 事業の状況 2 サステナビリティに関する考え方及び取組(3)人的資本経営の推進」に記載しています。雇用関連データやダイバーシティへの取り組みの詳細データは、当社のサステナビリティサイトのESGデータ集の「社会データ」のカテゴリーをご覧ください。
・長期ビジョンに掲げる「イノベーションリーダー」の実現に向けて、人財ポートフォリオを充足させ、企業経営に多様な視点を取り入れることが重要な取り組みの一つであると認識しています。提出会社では、2025年から3ヵ年の中期経営計画の期間において、管理職に占める女性労働者の割合を3.0%から4.1%へ引き上げる目標を設定しています。女性管理職の内部登用・育成を推進するため、将来の管理職候補者を各部門で選定し、本人のキャリア志向や課題に応じて、育成計画の策定や課題解決支援を行うなど、個々の状況に応じた育成を行っています。そのうえで、管理職候補となる女性中堅社員及びその上司を対象とした「女性管理職候補者研修」や、性別によるアンコンシャス・バイアスの解消を目的とした「ダイバーシティ研修」を実施しています。これらの取り組みにより、女性管理職比率の継続的な向上に向けた人財パイプラインの強化を図っています。
・提出会社の男女間賃金差異は、基本報酬において主に上位役職・上位等級における男性比率の高さに起因しています。すなわち、同一役割による処遇差ではなく、等級構成の違いが主因であり、女性管理職及びその候補人財の育成・登用が重要な経営課題と認識しています。当社は、役割基準の人事制度への移行により、年功的要素を縮小し、役割に応じたメリハリある処遇へ転換しました。この結果、制度導入初年度は一時的に賃金差異が拡大する結果となりました。等級別には、下位等級では女性の平均年齢・勤続年数が高く、上位等級では男性比率と給与水準が高いことが、賃金差異につながっています。加えて、時間外勤務等の変動報酬にも男女差が見られ、チャレンジングな業務が男性に偏っている可能性や、配置・業務アサインにおけるアンコンシャス・バイアスが働いている可能性も示唆されます。以上を踏まえ、当社は、役割と処遇の連動を徹底するとともに、ダイバーシティ教育や評価力の強化を通じて公正な機会提供を進め、女性管理職及びその候補人財の計画的な育成・登用により、男女間賃金差異の是正に取り組んでまいります。
・育児に積極的に参加する男性労働者の増加は、ダイバーシティの推進やイノベーションの創出に寄与すると考えています。そのため、当社では育児休業(特別休暇を含む)の取得目標を「1カ月」と設定し、男性労働者が積極的に育児休業を取得できる環境を整えています。また、ライフステージに左右されずに活躍できるよう、個々の状況やニーズに応じた多様な働き方の選択肢を提供し、男性の育児参加を促進することにより、多様性に富んだ職場環境を実現することを目指しています。
② 連結子会社
| 当事業年度 | |||||
| 名称 | 管理職に占める 女性労働者 の割合(%)(注1) | 男性労働者の 育児休業 取得率(%)(注2) | 労働者の男女の 賃金の差異(%)(注1,3) | ||
| 全労働者 | 正規雇用 労働者 | パート・ 有期労働者 | |||
| ㈱ナブテック | - | 66.7 | 83.9 | 83.6 | 67.6 |
| ナブテスコサービス㈱ | 8.0 | 66.7 | 81.1 | 88.4 | 65.0 |
| ナブテスコオートモーティブ㈱ | 4.2 | 100.0 | 63.8 | 70.9 | 66.9 |
| PACRAFT㈱ | 8.6 | 85.7 | 80.2 | 81.0 | 45.7 |
| ㈱テイ・エス・メカテック | - | 50.0 | 72.4 | 73.7 | 80.2 |
| ナブコドア㈱ | 1.9 | 58.3 | 69.2 | 68.1 | 80.5 |
| ナブコシステム㈱ | 1.8 | 62.5 | 69.1 | 68.9 | 73.2 |
| コムテスコ㈱ (注)4 | |||||




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