有価証券報告書 抜粋 ドキュメント番号: S100YCEQ (EDINETへの外部リンク)
山洋電気株式会社 研究開発活動 (2026年3月期)
当社グループは、営業部門と設計開発部門が一体となり、お客さまが新たに価値創造ができる製品の開発をおこなうことを基本方針としています。
研究開発活動は、「地球環境を守るための技術」、「人の健康と安全を守るための技術」、「新しいエネルギーの活用と省エネルギーのための技術」への貢献をめざし、3つのカンパニーにおいて積極的に推進しています。
研究開発の体制は、当社テクノロジーセンターを主要な拠点とし、市場ニーズの先取りやお客さまの要求に即応できるよう、設計開発部門をグループ制とするなど、課題ごとのチーム編成が容易となる体制としています。
無形資産に計上された開発費を含む当連結会計年度におけるグループ全体の研究開発費は、3,368百万円です。
なお、研究開発費のセグメントはサンエースカンパニー、エレクトロニクスカンパニー、モーションカンパニーで計上されています。
また、セグメント別の研究開発活動は、次のとおりです。
(サンエースカンパニー)
「San Ace」においては、次のような開発に取り組みました。
近年、エネルギー問題と環境負荷への配慮から、低消費電力化は社会的に重要な要件になっており、AC入力の冷却ファンにおいても低消費電力・長寿命の要求が高まっています。また、装置の稼働状況に応じて回転速度を変更できるPWM制御機能や、世界各国の入力電圧に対応するワイドレンジ仕様が求められています。さらに、制御盤や産業用機器においては、小型化・高機能化が進み、装置内部のスペースが限られるため、冷却ファンにも小型化の要求が強まっています。これらの要求に応えるため、入力電圧による性能変化がないACDC変換回路を搭載した、当社ACDCファンとしては最小サイズの92mm角×25mm厚ACDCファン「San Ace 92AD」9ADタイプを開発しました。
また、FA、測定機器、通信装置などの機器においては、冷却ファンに対しては高い冷却性能に加え、長寿命が求められており、市場におけるその需要はますます高まっています。当社はこれまでに、さまざまなサイズや用途に対応可能な長寿命ファンを製品化してきましたが、主に工作機械や通信装置といった分野向けに、従来のラインアップに含まれていなかった80mm角×38mm厚長寿命ファン「San Ace 80L」9LGタイプを開発しました。
AI技術の飛躍的な進展および需要の拡大にともない、それを支えるGPUサーバや通信機器の高性能化および高密度化が進み、内部発熱量は著しく増加しています。これらの装置には、冷却能力に優れた二重反転ファンが多く採用されていますが、さらなる冷却性能の向上が強く求められています。こうした市場の要求に応えるため、2024年に80mm角×80mm厚二重反転ファン「San Ace80」9CRH タイプを製品化しましたが、さらに高性能、高密度の装置にも搭載可能な同サイズの二重反転ファン「San Ace 80」9CRHAタイプを開発しました。
近年、電源装置、FA機器、通信機器、医療機器などで小型化・高密度実装が加速しており、限られたスペースで高い冷却性能と、静音性・省電力性を両立する冷却ファンのニーズが高まっています。当社ではこれまで、小型サイズのファンとして、40mm角×20mm厚、28mm厚の「San Ace 40」109Pタイプを30年以上にわたり販売してきましたが、市場のより低騒音・低消費電力への要求に応えることが困難となってきました。そのため、新たに、同サイズで業界トップの低騒音を実現した「San Ace 40」9RAタイプ2機種を開発し、低消費電力化も併せて達成しました。
このように、さまざまな市場からの要望に応えるため、世界トップの性能と安心してご使用いただける高信頼性を確保しつつ、脱炭素社会の実現やSDGsの目標達成にも寄与する冷却ファンの開発に取り組みました。
サンエースカンパニーにおける研究開発費は627百万円です。
(エレクトロニクスカンパニー)
「SANUPS」においては、次のような開発に取り組みました。
200%の過負荷耐量と高い設置自由度を備えたUPS「SANUPS N11D」を開発しました。本製品は、単相2線式で出力容量2kVA、3kVAのUPSです。特長として、定格容量の2倍の過負荷耐量を備えているため、搬送用エレベータや産業用ロボットなどモータ駆動による負荷変動が大きい産業機器のバックアップ電源として、安心して使用できます。また、商用運転時の騒音は40dB以下と低騒音のため、静粛性が求められる環境にも適しています。さらに、設置形態では壁掛けと床置き設置があり、蓄電素子は鉛バッテリ、リチウムイオンバッテリおよび電気二重層キャパシタの3種類と、さまざまな選択ができます。このような豊富な製品ラインアップにより、用途や使用環境に合わせた最適な製品をご使用いただけます。これらの特長に加え、従来製品に対して電力変換効率を向上し、98.6%を達成しました。消費電力を抑えて、CO2排出量を削減し、SDGsの達成に貢献します。
次に、ハイブリッド方式UPS「SANUPS E11B」に静音性に優れた製品として、9機種(1kVA_100V/200V品、1.5kVA_100V品等)をラインアップに加えました。本製品は、運転モードや負荷率および周囲温度に応じて、ファンを最適な回転速度に制御することによって、冷却を最適化しました。現行製品と同一の高効率・省エネルギー性能を維持しながら、周囲温度40℃以下の条件で、騒音レベルを20%以上低減しました。静音性の向上により、オフィスや医療現場など静かな環境においても安心してご使用いただけます。
「SANMOTION」においては、次のような開発に取り組みました。
半導体製造装置やバッテリ駆動装置に最適な「強く」て「やさしい」をコンセプトとした「SANMOTION G DC48V駆動サーボアンプ」を開発しました。本製品は、従来品に対して速度応答を2.2倍に高めるとともに、位置決め整定時間を最大1/8に短縮しました。さらに、出力電流と電圧利用率の向上により、モータ高速回転時の出力領域を拡大しました。これらサーボ性能の向上は、機械装置の高速化や生産性向上に貢献します。
また、低損失パワーデバイスの採用により電力損失を12.8%低減し、効率を1.2%向上しました。併せて、構造設計の最適化により、質量を9%軽量化しました。
上位コントローラとのインタフェースとして、EtherCAT通信とアナログ/パルス入力の2種類をラインアップしました。また、サーボアンプの容量は、従来と同じ定格出力30W~200Wモータを駆動する40Aタイプに加え、定格出力400Wモータを駆動する80Aを新たにラインアップすることで、幅広い用途でご使用いただけます。
モーションコントローラ製品として、制御性能と拡張性を向上し、セキュリティ機能とメンテナンス機能を強化した「SANMOTION C S300」を開発しました。
本製品は、ハードウェア性能の高速化とソフトウェア処理の効率化により、演算処理能力を従来比4倍に向上しました。拡張I/Oモジュールとの通信方式にEtherCATを採用したことで、外部機器との情報交換を高速におこなうことができます。これらの性能向上により、モータと外部機器との高速リアルタイム制御が実現でき、機械装置のタクトタイム短縮に貢献します。
セキュリティ機能向上のために、外部からの不正アクセスによるソフトウェアの改ざんを防止し、正規のソフトウェアのみを起動するセキュアブート機能を搭載しました。また、ソフトウェアアップデート機能により、製品のセキュリティを最新の状態に保つことで、お客さま装置の安全性と信頼性を維持します。
トラブル発生時、迅速に原因を究明するために、モータの情報や通信データを自動的に記録・保存するドライブレコード機能を搭載しました。Webカメラを接続し、記録したモータの動作データと画像情報を同時に確認することで、トラブルシューティングに掛かる時間を大幅に削減できます。
エレクトロニクスカンパニーにおける研究開発費は1,665百万円です。
(モーションカンパニー)
「SANMOTION」においては、次のような開発に取り組みました。
サーボモータ製品は、高速回転、高分解能、耐環境性を兼ね備えたエンコーダMA062を開発しました。本製品は、最高回転速度を40,000min-1、検出分解能を23bitに向上し、高速回転と高分解能化を実現しました。また、位置検出方式は、金属歯車と磁気抵抗素子を用いた磁気式のため、光学式と比べ、汚れや振動・衝撃に強く、厳しい環境でも安心してご使用いただけます。工作機械の主軸用途などに適しており、装置の高速化、高精度化、そして信頼性向上に貢献します。
ステッピングモータ製品では、小型・高トルクで低振動なSANMOTON F 5相ステッピングモータを開発しました。電磁界構造の刷新と、モータ構造の高剛性化により、従来の製品に対してトルク特性は最大1.7倍向上、モータ全長を最大10%短縮し、小型化と高トルク化を実現しました。さらに、駆動時の速度変動は10%以上低減しました。お客さまの装置のタクトタイム向上と省スペース化に加え、駆動時の高精度化が可能となり、機械装置の生産性と品質向上に貢献します。
モーションカンパニーにおける研究開発費は1,075百万円です。
研究開発活動は、「地球環境を守るための技術」、「人の健康と安全を守るための技術」、「新しいエネルギーの活用と省エネルギーのための技術」への貢献をめざし、3つのカンパニーにおいて積極的に推進しています。
研究開発の体制は、当社テクノロジーセンターを主要な拠点とし、市場ニーズの先取りやお客さまの要求に即応できるよう、設計開発部門をグループ制とするなど、課題ごとのチーム編成が容易となる体制としています。
無形資産に計上された開発費を含む当連結会計年度におけるグループ全体の研究開発費は、3,368百万円です。
なお、研究開発費のセグメントはサンエースカンパニー、エレクトロニクスカンパニー、モーションカンパニーで計上されています。
また、セグメント別の研究開発活動は、次のとおりです。
(サンエースカンパニー)
「San Ace」においては、次のような開発に取り組みました。
近年、エネルギー問題と環境負荷への配慮から、低消費電力化は社会的に重要な要件になっており、AC入力の冷却ファンにおいても低消費電力・長寿命の要求が高まっています。また、装置の稼働状況に応じて回転速度を変更できるPWM制御機能や、世界各国の入力電圧に対応するワイドレンジ仕様が求められています。さらに、制御盤や産業用機器においては、小型化・高機能化が進み、装置内部のスペースが限られるため、冷却ファンにも小型化の要求が強まっています。これらの要求に応えるため、入力電圧による性能変化がないACDC変換回路を搭載した、当社ACDCファンとしては最小サイズの92mm角×25mm厚ACDCファン「San Ace 92AD」9ADタイプを開発しました。
また、FA、測定機器、通信装置などの機器においては、冷却ファンに対しては高い冷却性能に加え、長寿命が求められており、市場におけるその需要はますます高まっています。当社はこれまでに、さまざまなサイズや用途に対応可能な長寿命ファンを製品化してきましたが、主に工作機械や通信装置といった分野向けに、従来のラインアップに含まれていなかった80mm角×38mm厚長寿命ファン「San Ace 80L」9LGタイプを開発しました。
AI技術の飛躍的な進展および需要の拡大にともない、それを支えるGPUサーバや通信機器の高性能化および高密度化が進み、内部発熱量は著しく増加しています。これらの装置には、冷却能力に優れた二重反転ファンが多く採用されていますが、さらなる冷却性能の向上が強く求められています。こうした市場の要求に応えるため、2024年に80mm角×80mm厚二重反転ファン「San Ace80」9CRH タイプを製品化しましたが、さらに高性能、高密度の装置にも搭載可能な同サイズの二重反転ファン「San Ace 80」9CRHAタイプを開発しました。
近年、電源装置、FA機器、通信機器、医療機器などで小型化・高密度実装が加速しており、限られたスペースで高い冷却性能と、静音性・省電力性を両立する冷却ファンのニーズが高まっています。当社ではこれまで、小型サイズのファンとして、40mm角×20mm厚、28mm厚の「San Ace 40」109Pタイプを30年以上にわたり販売してきましたが、市場のより低騒音・低消費電力への要求に応えることが困難となってきました。そのため、新たに、同サイズで業界トップの低騒音を実現した「San Ace 40」9RAタイプ2機種を開発し、低消費電力化も併せて達成しました。
このように、さまざまな市場からの要望に応えるため、世界トップの性能と安心してご使用いただける高信頼性を確保しつつ、脱炭素社会の実現やSDGsの目標達成にも寄与する冷却ファンの開発に取り組みました。
サンエースカンパニーにおける研究開発費は627百万円です。
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(エレクトロニクスカンパニー)
「SANUPS」においては、次のような開発に取り組みました。
200%の過負荷耐量と高い設置自由度を備えたUPS「SANUPS N11D」を開発しました。本製品は、単相2線式で出力容量2kVA、3kVAのUPSです。特長として、定格容量の2倍の過負荷耐量を備えているため、搬送用エレベータや産業用ロボットなどモータ駆動による負荷変動が大きい産業機器のバックアップ電源として、安心して使用できます。また、商用運転時の騒音は40dB以下と低騒音のため、静粛性が求められる環境にも適しています。さらに、設置形態では壁掛けと床置き設置があり、蓄電素子は鉛バッテリ、リチウムイオンバッテリおよび電気二重層キャパシタの3種類と、さまざまな選択ができます。このような豊富な製品ラインアップにより、用途や使用環境に合わせた最適な製品をご使用いただけます。これらの特長に加え、従来製品に対して電力変換効率を向上し、98.6%を達成しました。消費電力を抑えて、CO2排出量を削減し、SDGsの達成に貢献します。
次に、ハイブリッド方式UPS「SANUPS E11B」に静音性に優れた製品として、9機種(1kVA_100V/200V品、1.5kVA_100V品等)をラインアップに加えました。本製品は、運転モードや負荷率および周囲温度に応じて、ファンを最適な回転速度に制御することによって、冷却を最適化しました。現行製品と同一の高効率・省エネルギー性能を維持しながら、周囲温度40℃以下の条件で、騒音レベルを20%以上低減しました。静音性の向上により、オフィスや医療現場など静かな環境においても安心してご使用いただけます。
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「SANMOTION」においては、次のような開発に取り組みました。
半導体製造装置やバッテリ駆動装置に最適な「強く」て「やさしい」をコンセプトとした「SANMOTION G DC48V駆動サーボアンプ」を開発しました。本製品は、従来品に対して速度応答を2.2倍に高めるとともに、位置決め整定時間を最大1/8に短縮しました。さらに、出力電流と電圧利用率の向上により、モータ高速回転時の出力領域を拡大しました。これらサーボ性能の向上は、機械装置の高速化や生産性向上に貢献します。
また、低損失パワーデバイスの採用により電力損失を12.8%低減し、効率を1.2%向上しました。併せて、構造設計の最適化により、質量を9%軽量化しました。
上位コントローラとのインタフェースとして、EtherCAT通信とアナログ/パルス入力の2種類をラインアップしました。また、サーボアンプの容量は、従来と同じ定格出力30W~200Wモータを駆動する40Aタイプに加え、定格出力400Wモータを駆動する80Aを新たにラインアップすることで、幅広い用途でご使用いただけます。
モーションコントローラ製品として、制御性能と拡張性を向上し、セキュリティ機能とメンテナンス機能を強化した「SANMOTION C S300」を開発しました。
本製品は、ハードウェア性能の高速化とソフトウェア処理の効率化により、演算処理能力を従来比4倍に向上しました。拡張I/Oモジュールとの通信方式にEtherCATを採用したことで、外部機器との情報交換を高速におこなうことができます。これらの性能向上により、モータと外部機器との高速リアルタイム制御が実現でき、機械装置のタクトタイム短縮に貢献します。
セキュリティ機能向上のために、外部からの不正アクセスによるソフトウェアの改ざんを防止し、正規のソフトウェアのみを起動するセキュアブート機能を搭載しました。また、ソフトウェアアップデート機能により、製品のセキュリティを最新の状態に保つことで、お客さま装置の安全性と信頼性を維持します。
トラブル発生時、迅速に原因を究明するために、モータの情報や通信データを自動的に記録・保存するドライブレコード機能を搭載しました。Webカメラを接続し、記録したモータの動作データと画像情報を同時に確認することで、トラブルシューティングに掛かる時間を大幅に削減できます。
エレクトロニクスカンパニーにおける研究開発費は1,665百万円です。
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(モーションカンパニー)
「SANMOTION」においては、次のような開発に取り組みました。
サーボモータ製品は、高速回転、高分解能、耐環境性を兼ね備えたエンコーダMA062を開発しました。本製品は、最高回転速度を40,000min-1、検出分解能を23bitに向上し、高速回転と高分解能化を実現しました。また、位置検出方式は、金属歯車と磁気抵抗素子を用いた磁気式のため、光学式と比べ、汚れや振動・衝撃に強く、厳しい環境でも安心してご使用いただけます。工作機械の主軸用途などに適しており、装置の高速化、高精度化、そして信頼性向上に貢献します。
ステッピングモータ製品では、小型・高トルクで低振動なSANMOTON F 5相ステッピングモータを開発しました。電磁界構造の刷新と、モータ構造の高剛性化により、従来の製品に対してトルク特性は最大1.7倍向上、モータ全長を最大10%短縮し、小型化と高トルク化を実現しました。さらに、駆動時の速度変動は10%以上低減しました。お客さまの装置のタクトタイム向上と省スペース化に加え、駆動時の高精度化が可能となり、機械装置の生産性と品質向上に貢献します。
モーションカンパニーにおける研究開発費は1,075百万円です。
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このコンテンツは、EDINET閲覧(提出)サイトに掲載された有価証券報告書(文書番号: [E01806] S100YCEQ)をもとにシーフル株式会社によって作成された抜粋レポート(以下、本レポート)です。有価証券報告書から該当の情報を取得し、小さい画面の端末でも見られるようソフトウェアで機械的に情報の見栄えを調整しています。ソフトウェアに不具合等がないことを保証しておらず、一部図や表が崩れたり、文字が欠落して表示される場合があります。また、本レポートは、会計の学習に役立つ情報を提供することを目的とするもので、投資活動等を勧誘又は誘引するものではなく、投資等に関するいかなる助言も提供しません。本レポートを投資等の意思決定の目的で使用することは適切ではありません。本レポートを利用して生じたいかなる損害に関しても、弊社は一切の責任を負いません。
ご利用にあたっては、こちらもご覧ください。「ご利用規約」「どんぶり会計β版について」。
ご利用にあたっては、こちらもご覧ください。「ご利用規約」「どんぶり会計β版について」。










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