シェア: facebook でシェア twitter でシェア google+ でシェア

有価証券報告書 抜粋 ドキュメント番号: S100OCAT (EDINETへの外部リンク)

有価証券報告書抜粋 名古屋電機工業株式会社 研究開発活動 (2022年3月期)


事業等のリスクメニュー株式の総数等

当社グループは研究開発活動に関し、ドメインの拡大と次の柱を構築するため、「知の探索」活動と「知の深化」活動を推進しております。新たな事業の創発としましては、開発本部の体制を刷新した新事業創発本部が中心となり、「ソリューション創出型企業への進化」の方針のもと、現在から近未来の顧客ニーズに応えられるメーカーであり、サービス提供者への進化を目指しております。
当連結会計年度における研究開発費の総額は、816百万円であります。
セグメントごとの研究開発活動を示すと、次のとおりであります。

(1)情報装置事業
主な研究開発活動としましては、「省力化・安全化ソリューション」としてインフラの大規模修繕における現場施工ニーズを取り込んだ製品ラインナップの充実をすすめております。また、「防災・減災ソリューション」として安全に必要な情報を必要な人々へタイムリーに提供できる仕組みの開発に取り組んでおります。

(2)検査装置事業
主な研究開発活動としましては、「製造・品質ソリューション」として、製造ビックデータを活用し、自動化・省力化による生産効率改善と不具合流出防止に役立てる設備の開発、改良に取り組んでおります。

事業等のリスク株式の総数等


このコンテンツは、EDINET閲覧(提出)サイトに掲載された有価証券報告書(文書番号: [E02055] S100OCAT)をもとにシーフル株式会社によって作成された抜粋レポート(以下、本レポート)です。有価証券報告書から該当の情報を取得し、小さい画面の端末でも見られるようソフトウェアで機械的に情報の見栄えを調整しています。ソフトウェアに不具合等がないことを保証しておらず、一部図や表が崩れたり、文字が欠落して表示される場合があります。また、本レポートは、会計の学習に役立つ情報を提供することを目的とするもので、投資活動等を勧誘又は誘引するものではなく、投資等に関するいかなる助言も提供しません。本レポートを投資等の意思決定の目的で使用することは適切ではありません。本レポートを利用して生じたいかなる損害に関しても、弊社は一切の責任を負いません。
ご利用にあたっては、こちらもご覧ください。「ご利用規約」「どんぶり会計β版について」。