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有価証券報告書 抜粋 ドキュメント番号: S100QS2Z (EDINETへの外部リンク)

有価証券報告書抜粋 株式会社ニューテック 研究開発活動 (2023年2月期)


事業等のリスクメニュー株式の総数等

当社グループは、RAID製品の心臓部、「RAIDコントローラ」のソフトウエア開発に軸足を置き、限られた人的資源の中で当社グループの個性が出せる製品をタイムリーに開発/出荷できるような体制を取っています。「RAIDコントローラ」のソフトウエアを自社開発することにより、日本市場のニーズに合った仕様を盛り込んだり、お客様のご要望に沿った特徴のある製品にすることが可能と考えています。また、お客様に対しては、メーカだからこそ可能となる技術的に深く掘下げた技術サポートを提供し、長期に亘ってお客様のご愛顧を頂くことを可能とします。また、開発した「RAIDコントローラ」を応用した派生製品や製品カスタマイズによるOEM製品の提供などのビジネスチャンス拡大にも寄与するものです。
今後当社グループが取り組んでいる研究テーマは、次のとおりであります。
(1) 新ミラーリングコントローラ
世界初の機能を持った総出荷枚数13万枚と好評を頂いているミラーリングコントローラKiteの後継となる新世代コントローラカードの開発に取り掛かっています。

(2) RAID6対応 新コントローラ
Supremacy RAIDやミラーリングコントローラ開発で培ってきた技術等を活かし、FPGAをベースとした自社開発RAID 5/6対応コントローラを市場ニーズに照らし合わせながら開発を製品化進めています。

(3) SSD、SCM(Storage Class Memory)などの使い方の研究
SSDをより安全で安心してお使いいただくためにSSDメーカとの協業で「KITE」コントローラとSSDを搭載したミラーリングSSD製品の「Meister-S」に加えNVMe SSD を採用した装置に対してもハードウェアによるミラーリングの機能を提供したいと考え、新たに NVMe に対応したミラーリングカード開発を進めていきます。
引き続きSSDやSCMを組み込んだストレージ製品に対し、どのようにすれば性能を劣化させずにコントロールできるか等もメーカと連携して研究しております。

当社グループは、今後も研究開発活動に積極的に取り組み、更なる差別化と競争力の強化を行ってまいります。
なお、当連結会計年度における研究開発費の総額は80,875千円であります。

事業等のリスク株式の総数等


このコンテンツは、EDINET閲覧(提出)サイトに掲載された有価証券報告書(文書番号: [E02072] S100QS2Z)をもとにシーフル株式会社によって作成された抜粋レポート(以下、本レポート)です。有価証券報告書から該当の情報を取得し、小さい画面の端末でも見られるようソフトウェアで機械的に情報の見栄えを調整しています。ソフトウェアに不具合等がないことを保証しておらず、一部図や表が崩れたり、文字が欠落して表示される場合があります。また、本レポートは、会計の学習に役立つ情報を提供することを目的とするもので、投資活動等を勧誘又は誘引するものではなく、投資等に関するいかなる助言も提供しません。本レポートを投資等の意思決定の目的で使用することは適切ではありません。本レポートを利用して生じたいかなる損害に関しても、弊社は一切の責任を負いません。
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