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有価証券報告書 抜粋 ドキュメント番号: S100T41C (EDINETへの外部リンク)

有価証券報告書抜粋 株式会社SUMCO 研究開発活動 (2023年12月期)


事業等のリスクメニュー株式の総数等

直面しつつある半導体デバイスの微細化の限界により、シリコンウェーハも従来の延長線上ではない大きな変革を求められております。さらに従前のシリコンウェーハにおいても要求が益々高度化する昨今において、当社グループは顧客との新規製品の共同開発や、ニーズにあった付加価値の高いシリコンウェーハ製品を提供しております。
また、AIを活用した生産性の向上、新製品の早期立ち上げにも注力してまいります。
当連結会計年度は、以下の活動方針のもと、『技術で世界一の会社』を目指して研究開発活動を進めてまいりました。

① 顧客との密接なコミュニケーションによる信頼関係の構築によるニーズの早期把握
② 次世代のデバイス用シリコンウェーハに向けた顧客からの共同開発のファーストコール獲得
③ 国内外大学との共同研究等、オープンイノベーションの積極的な推進による技術課題の探索、深耕
④ AIを活用した生産性改善及び研究開発力の高度化、新規製品の立ち上げスピードの向上

当連結会計年度の研究開発費総額は、8,180百万円であり、連結売上高の1.9%であります。
なお、当社グループの事業は「高純度シリコン」のみの単一セグメントであり、セグメント情報に関連付けては記載しておりません。

事業等のリスク株式の総数等


このコンテンツは、EDINET閲覧(提出)サイトに掲載された有価証券報告書(文書番号: [E02103] S100T41C)をもとにシーフル株式会社によって作成された抜粋レポート(以下、本レポート)です。有価証券報告書から該当の情報を取得し、小さい画面の端末でも見られるようソフトウェアで機械的に情報の見栄えを調整しています。ソフトウェアに不具合等がないことを保証しておらず、一部図や表が崩れたり、文字が欠落して表示される場合があります。また、本レポートは、会計の学習に役立つ情報を提供することを目的とするもので、投資活動等を勧誘又は誘引するものではなく、投資等に関するいかなる助言も提供しません。本レポートを投資等の意思決定の目的で使用することは適切ではありません。本レポートを利用して生じたいかなる損害に関しても、弊社は一切の責任を負いません。
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