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有価証券報告書 抜粋 ドキュメント番号: S100YGCO (EDINETへの外部リンク)

有価証券報告書抜粋 日産車体株式会社 研究開発活動 (2026年3月期)


事業等のリスクメニュー株式の総数等

日産グループ共通のコーポレートパーパス「人々の生活を豊かに。イノベーションをドライブし続ける。」の実現に向け、当社グループは「商用車とプレミアムカー、特装車、サポート事業で社会に貢献し、お客さまから頼られる唯一無二の存在となる。」を目指す姿として掲げ取り組んでおります。
具体的にはお客様の安心と信頼を第一とし、商用車、プレミアムカー、特装車を中心に商品開発力の強化に取り組んでおります。

(1)開発体制
当社開発部門は、日産自動車㈱より商用車とプレミアムカー、特装車の車両開発委託を受け開発を推進しております。
また、特装開発の一部を連結子会社の㈱オートワークス京都が担当しております。

(2)新商品の投入状況
国内向けでは、「キャラバン」、「キャラバン MYROOM」、「NV200バネット」、「NV200バネット MYROOM」、「パラメディック」の一部仕様向上を実施しました。
輸出では、「パトロール(Y63)」、「QX80」、「アルマーダ」、「アーバン」の一部仕様向上を実施しました。

(3)新技術の開発状況
「キャラバン」の一部仕様向上では、クラス初※となるインテリジェント クルーズコントロールをガソリンモデルに採用しました。空荷からフル積載まで様々な車両状況において、ドライバーはもとより乗員の快適性と積載物への影響を抑える安定した加減速制御を行います。これによって、高速道路での長距離移動時などにドライバーの疲労を低減します。また、ドライバーの運転をサポートする先行車発進お知らせ機能や、車線変更をサポートするコンフォートフラッシャー、ドライバーの安心感を高めるタイヤ空気圧警報システムなども採用しました。

※:小型貨物車4ナンバーバンクラスにおいて。(2025年7月現在 日産自動車㈱調べ)

「キャラバン MYROOM」の一部仕様向上では、断熱材追加及び前席シートカバーを追加しました。

「NV200バネット」の一部仕様向上では、各種法規に適合させるとともに、お客さまの快適な運転をサポートする「先行車発進お知らせ機能」に加え、使い勝手の良い「ドアロック連動格納機能付ドアミラー」や車線変更をサポートする「コンフォートフラッシャー」を全グレードで標準装備しました。
また、一部グレードにはサイドターンランプ付きドアミラーを採用し、右左折時におけるターンランプの視認性を向上させました。
内装に関しては、全席シートを「抗菌仕様」にするとともに、運転席と助手席には「スパイナルサポート機能」を追加することで、長時間のドライブにおける疲労感の低減に貢献します。

「NV200バネット MYROOM」一部仕様向上では、断熱材を追加しました。

また、「パラメディック」の一部仕様向上では、防振ベッドの防水化及び空気清浄機の新モデル化を実施しました。

輸出向けにおいては、「アルマーダ」北米の一部仕様向上で、Apple CarPlay/Android Autoに標準対応し、スマートフォンのマップや音楽を大画面で操作できる9インチHD高精細モニター(DA2.0)の採用、AIを使用し周辺認識能力を強化して安全な自動運転や運転支援制御(CCS2.0)を実現、キャプテンシート追加、及びルームミラーに内蔵された3つのボタンで、最大3つのガレージドアや住宅のセキュリティゲート、照明を遠隔操作できるUGDO(Universal Garage Door Opener)の追加を実施しました。

「パトロール(Y63)」中近東向けの一部仕様向上では、「アルマーダ」北米向けと同様のDA2.0及びCCS2.0の採用を実施しました。

「アルマーダ」北米、「パトロール(Y63)」中近東向けの一部仕様向上では、外装、内装、及び動力/シャシ性能のNISMO化を実施しました。

「QX80」北米向けの一部仕様向上では、CCS2.0の実現、UGDOの追加及びドアトリムの表皮変更を実施しました。
中近東向けでは、CCS2.0の実現、及びドアトリムの表皮変更を実施しました。

「アーバン」アジア、ラテンアメリカ向けについては安全性能向上、中近東向けについては法規対応、メキシコ向けについては排気対応への適合を実施しました。

新技術開発については、年度毎にテーマを決め開発を進めております。
具体的には、環境対応技術開発、商品力向上技術開発等を重点項目として取組んでおります。

当社グループは、今後とも独自性に溢れ、お客さまに魅力ある質の高いクルマとサービスを、タイムリーにお届けすることを目指し、開発活動を積極的に推進いたします。

当連結会計年度における研究開発費は71億円(自動車関連)であります。

事業等のリスク株式の総数等


このコンテンツは、EDINET閲覧(提出)サイトに掲載された有価証券報告書(文書番号: [E02150] S100YGCO)をもとにシーフル株式会社によって作成された抜粋レポート(以下、本レポート)です。有価証券報告書から該当の情報を取得し、小さい画面の端末でも見られるようソフトウェアで機械的に情報の見栄えを調整しています。ソフトウェアに不具合等がないことを保証しておらず、一部図や表が崩れたり、文字が欠落して表示される場合があります。また、本レポートは、会計の学習に役立つ情報を提供することを目的とするもので、投資活動等を勧誘又は誘引するものではなく、投資等に関するいかなる助言も提供しません。本レポートを投資等の意思決定の目的で使用することは適切ではありません。本レポートを利用して生じたいかなる損害に関しても、弊社は一切の責任を負いません。
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