有価証券報告書 抜粋 ドキュメント番号: S100YDN3 (EDINETへの外部リンク)
オリンパス株式会社 役員の状況 (2026年3月期)
① 役員一覧
1.本有価証券報告書提出日(2026年6月18日)現在の当社の役員の状況は、次のとおりです。
男性17名 女性4名 (役員のうち女性の比率19%)
a.取締役の状況
(注)1 取締役のうち岩﨑真人、デイビッド・ロバート・ヘイル、ジミー・シー・ビーズリー、市川佐知子、觀恒平、ゲイリー・ジョン・プルーデン、ルアン・マリー・ペンディおよび石野博の各氏は社外取締役です。
2 取締役のうち岩﨑真人、デイビッド・ロバート・ヘイル、ジミー・シー・ビーズリー、市川佐知子、觀恒平、ゲイリー・ジョン・プルーデン、ルアン・マリー・ペンディおよび石野博の各氏は、株式会社東京証券取引所有価証券上場規程第436条の2に定める独立役員です。
3 任期は、2025年6月26日開催の定時株主総会における選任後1年以内に終了する事業年度のうち最終のものに関する定時株主総会の終結の時までです。
4 「所有株式数」は、2026年3月31日現在の所有株式数を記載しています。また、当社の株式報酬管理会社を通じて所有する本人持分および株式報酬制度に基づく交付予定株式の数を含めて記載しています。
5 デイビッド・ロバート・ヘイル氏はValueAct Capital Management L.P.の共同チーフエグゼクティブオフィサーです。同社が管理するValueAct Capital Master Fund, L.P.の所有する当社株式数は2026年3月31日時点で6,403,084株です。
6 当社は指名委員会等設置会社です。委員会の体制は、次のとおりです。
指名委員会:岩﨑真人、ゲイリー・ジョン・プルーデン、ルアン・マリー・ペンディ
報酬委員会:ジミー・シー・ビーズリー、デイビッド・ロバート・ヘイル、石野博
監査委員会:觀恒平、市川佐知子、大久保俊彦
b.執行役の状況
(注)1 任期は、2027年3月31日までです。
2 「所有株式数」は、2026年3月31日現在の所有株式数を記載しています。また、当社の株式報酬管理会社を通じて所有する本人持分および株式報酬制度に基づく交付予定株式の数を含めて記載しています。
3 当社は執行役員制度を採用しています。執行役員は次の8名です。
2.2026年6月25日開催予定の定時株主総会の議案(決議事項)として「取締役11名選任の件」を提案しており、当該議案が承認可決されると、当社の役員の状況は、次のとおりとなる予定です。
なお、当該定時株主総会の直後に開催が予定されている取締役会の決議事項の内容(役職等)も含めて記載しています。
男性17名 女性4名 (役員のうち女性の比率19%)
a.取締役の状況
(注)1 取締役のうち岩﨑真人、デイビッド・ロバート・ヘイル、ジミー・シー・ビーズリー、市川佐知子、觀恒平、ゲイリー・ジョン・プルーデン、ルアン・マリー・ペンディ、石野博、ジャン=リュック・ブテルおよびコスタ・サルウコスの各氏は、社外取締役です。
2 取締役のうち岩﨑真人、デイビッド・ロバート・ヘイル、ジミー・シー・ビーズリー、市川佐知子、觀恒平、ゲイリー・ジョン・プルーデン、ルアン・マリー・ペンディ、石野博、ジャン=リュック・ブテルおよびコスタ・サルウコスの各氏が選任された場合、当社は各氏を株式会社東京証券取引所有価証券上場規程第436条の2に定める独立役員として届出る予定です。
3 任期は、2026年6月25日開催予定の定時株主総会における選任後1年以内に終了する事業年度のうち最終のものに関する定時株主総会の終結の時までです。
4 「所有株式数」は、2026年3月31日現在の所有株式数を記載しています。また、当社の株式報酬管理会社を通じて所有する本人持分および株式報酬制度に基づく交付予定株式の数を含めて記載しています。
5 デイビッド・ロバート・ヘイル氏はValueAct Capital Management L.P.の共同チーフエグゼクティブオフィサーです。同社が管理するValueAct Capital Master Fund, L.P.の所有する当社株式数は2026年3月31日時点で6,403,084株であり、同社の所有する議決権数は10%を下回っているため、引き続き独立役員とする予定です。
6 当社は指名委員会等設置会社です。委員会の体制は、次のとおりとなる予定です。
指名委員会:岩﨑真人、ゲイリー・ジョン・プルーデン、ルアン・マリー・ペンディ
報酬委員会:ジミー・シー・ビーズリー、デイビッド・ロバート・ヘイル、石野博
監査委員会:觀恒平、市川佐知子、ジャン=リュック・ブテル、コスタ・サルウコス
b.執行役の状況
(注)1 任期は、2027年3月31日までです。
2 「所有株式数」は、2026年3月31日現在の所有株式数を記載しています。また、当社の株式報酬管理会社を通じて所有する本人持分および株式報酬制度に基づく交付予定株式の数を含めて記載しています。
3 当社は執行役員制度を採用しています。執行役員は次の8名です。
② 社外役員の状況
当社は、取締役の過半数を独立社外取締役とすることで、客観的な視点と豊富な経験や知識を経営に反映し、コーポレート・ガバナンス体制を強化しています。また、当社は指名委員会等設置会社であり、全員を独立社外取締役で構成する指名委員会が取締役候補者を決定しています。
1.本有価証券報告書提出日(2026年6月18日)現在の社外取締役8名の選任理由は、次のとおりです。
なお、社外取締役と当社との間に特別の利害関係はありません。当社は、社外取締役8名全員を独立役員として指定しています。
2.2026年6月25日開催予定の定時株主総会の議案(決議事項)として「取締役11名選任の件」を提案しており、当該議案において社外取締役候補者としている10名の選任理由は、次のとおりです。
なお、社外取締役候補者と当社との間に特別の利害関係はありません。社外取締役候補者が選任された場合、当社は、社外取締役10名全員を独立役員として指定する予定です。
なお、当社は、取締役が期待される役割を十分に発揮できるよう、取締役(業務執行取締役等であるものを除く)との間に責任限定契約および取締役全員との間に補償契約を締結しています。また、保険会社との間で役員等賠償責任保険契約を締結しています。詳細は「(1)コーポレート・ガバナンスの概要」の「③企業統治に関するその他の事項」に記載しています。
[社外取締役の独立性に関する考え方]
当社は、社外取締役の独立性に関する考え方を明確にするため、以下のとおり「社外取締役の独立性に関する基準」を定めています。
③ 社外取締役による監督または監査と内部監査、監査委員会監査および会計監査との相互連携ならびに内部統制部門との関係
当社は指名委員会等設置会社です。当社の社外取締役は、取締役会の構成員として、経営の基本方針等の重要な事項を決定するほか、各委員会および執行機能等から活動状況の報告を受けるなどし、会社の持続的な成長および中長期的な企業価値の向上を図るため、取締役および執行役の職務のモニタリングを行っています。取締役会で選定された委員で構成される監査委員会は、内部監査および会計監査人ならびに内部統制に係る機能と相互連携を図り、その監査活動の状況を取締役会に定期的に報告しています。詳細は「(3)監査の状況」に記載しています。
1.本有価証券報告書提出日(2026年6月18日)現在の当社の役員の状況は、次のとおりです。
男性17名 女性4名 (役員のうち女性の比率19%)
a.取締役の状況
| 役職名 | 氏名 | 生年月日 | 略歴 | 任期 | 所有株式数(うち株式報酬制度に基づく交付予定株式の数)(株) | ||||||||||||||||||||||||||||||||
| 社外取締役 | 岩﨑 真人 | 1958年11月6日 |
| (注)3 | 7,830 | ||||||||||||||||||||||||||||||||
| (7,830) (注)4 | |||||||||||||||||||||||||||||||||||||
| 社外取締役 | デイビッド・ロバート・ヘイル | 1984年12月21日 |
| (注)3 | - | ||||||||||||||||||||||||||||||||
| (-) (注)4 (注)5 | |||||||||||||||||||||||||||||||||||||
| 役職名 | 氏名 | 生年月日 | 略歴 | 任期 | 所有株式数(うち株式報酬制度に基づく交付予定株式の数)(株) | ||||||||||||||||||||||||||||
| 社外取締役 | ジミー・シー・ビーズリー | 1963年4月6日 |
| (注)3 | 12,860 | ||||||||||||||||||||||||||||
| (7,213) (注)4 | |||||||||||||||||||||||||||||||||
| 社外取締役 | 市川 佐知子 | 1967年1月17日 |
| (注)3 | 14,935 | ||||||||||||||||||||||||||||
| (14,935) (注)4 | |||||||||||||||||||||||||||||||||
| 社外取締役 | 觀 恒平 | 1960年3月7日 |
| (注)3 | 16,667 | ||||||||||||||||||||||||||||
| (13,628) (注)4 | |||||||||||||||||||||||||||||||||
| 役職名 | 氏名 | 生年月日 | 略歴 | 任期 | 所有株式数(うち株式報酬制度に基づく交付予定株式の数)(株) | ||||||||||||||||||||||||||||||||
| 社外取締役 | ゲイリー・ジョン・プルーデン | 1961年5月10日 |
| (注)3 | 11,512 | ||||||||||||||||||||||||||||||||
| (7,213) (注)4 | |||||||||||||||||||||||||||||||||||||
| 社外取締役 | ルアン・マリー・ペンディ | 1960年5月8日 |
| (注)3 | 10,474 | ||||||||||||||||||||||||||||||||
| (7,213) (注)4 | |||||||||||||||||||||||||||||||||||||
| 役職名 | 氏名 | 生年月日 | 略歴 | 任期 | 所有株式数(うち株式報酬制度に基づく交付予定株式の数)(株) | ||||||||||||||||||||||||||||
| 社外取締役 | 石野 博 | 1951年4月10日 |
| (注)3 | 4,729 | ||||||||||||||||||||||||||||
| (4,729) (注)4 | |||||||||||||||||||||||||||||||||
| 取締役 | 竹内 康雄 | 1957年2月25日 |
| (注)3 | 334,026 | ||||||||||||||||||||||||||||
| (89,030) (注)4 | |||||||||||||||||||||||||||||||||
| 役職名 | 氏名 | 生年月日 | 略歴 | 任期 | 所有株式数(うち株式報酬制度に基づく交付予定株式の数)(株) | ||||||||||||||||||||||||||||||||||
| 取締役 代表執行役社長兼 チーフエグゼクティブ オフィサー(CEO) | ボブ・ホワイト | 1962年10月10日 |
| (注)3 | 193,305 | ||||||||||||||||||||||||||||||||||
| (193,305) (注)4 | |||||||||||||||||||||||||||||||||||||||
| 取締役 | 大久保 俊彦 | 1960年6月1日 |
| (注)3 | 31,054 | ||||||||||||||||||||||||||||||||||
| (11,390) (注)4 | |||||||||||||||||||||||||||||||||||||||
| 計 | 637,392 | ||||||||||||||||||||||||||||||||||||||
| (356,486) (注)4 | |||||||||||||||||||||||||||||||||||||||
2 取締役のうち岩﨑真人、デイビッド・ロバート・ヘイル、ジミー・シー・ビーズリー、市川佐知子、觀恒平、ゲイリー・ジョン・プルーデン、ルアン・マリー・ペンディおよび石野博の各氏は、株式会社東京証券取引所有価証券上場規程第436条の2に定める独立役員です。
3 任期は、2025年6月26日開催の定時株主総会における選任後1年以内に終了する事業年度のうち最終のものに関する定時株主総会の終結の時までです。
4 「所有株式数」は、2026年3月31日現在の所有株式数を記載しています。また、当社の株式報酬管理会社を通じて所有する本人持分および株式報酬制度に基づく交付予定株式の数を含めて記載しています。
5 デイビッド・ロバート・ヘイル氏はValueAct Capital Management L.P.の共同チーフエグゼクティブオフィサーです。同社が管理するValueAct Capital Master Fund, L.P.の所有する当社株式数は2026年3月31日時点で6,403,084株です。
6 当社は指名委員会等設置会社です。委員会の体制は、次のとおりです。
指名委員会:岩﨑真人、ゲイリー・ジョン・プルーデン、ルアン・マリー・ペンディ
報酬委員会:ジミー・シー・ビーズリー、デイビッド・ロバート・ヘイル、石野博
監査委員会:觀恒平、市川佐知子、大久保俊彦
b.執行役の状況
| 役職名 | 氏名 | 生年月日 | 略歴 | 任期 | 所有株式数(うち株式報酬制度に基づく交付予定株式の数)(株) | ||||||||||||||||||||||||
| 取締役 代表執行役社長兼 チーフエグゼクティブ オフィサー(CEO) | ボブ・ホワイト | 1962年10月10日 | 上記「1 a.取締役の状況」参照 | (注)1 | 193,305 | ||||||||||||||||||||||||
| (193,305) (注)2 | |||||||||||||||||||||||||||||
| 執行役 チーフヒューマンリソーシズオフィサー(CHRO) | ジモーネ・バーガー | 1978年6月12日 |
| (注)1 | - | ||||||||||||||||||||||||
| (-) (注)2 | |||||||||||||||||||||||||||||
| 執行役 ガストロインテスティナルソリューションズディビジョンヘッド | キース・ウィリアム・ベティガー | 1970年2月22日 |
| (注)1 | 141,843 | ||||||||||||||||||||||||
| (141,843) (注)2 |
| 役職名 | 氏名 | 生年月日 | 略歴 | 任期 | 所有株式数(うち株式報酬制度に基づく交付予定株式の数)(株) | ||||||||||||||||||||||||||||||
| 執行役 チーフメディカルオフィサー(CMO) | ジョン・マンフレッド・デ・チェペル | 1964年7月21日 |
| (注)1 | 59,748 | ||||||||||||||||||||||||||||||
| (55,588) (注)2 | |||||||||||||||||||||||||||||||||||
| 執行役 チーフストラテジー オフィサー(CSO)兼ESGオフィサー | ガブリエラ・カスティーヨ・ケイナー | 1975年11月20日 |
| (注)1 | 83,965 | ||||||||||||||||||||||||||||||
| (64,956) (注)2 |
| 役職名 | 氏名 | 生年月日 | 略歴 | 任期 | 所有株式数(うち株式報酬制度に基づく交付予定株式の数)(株) | ||||||||||||||||||||||||
| 執行役 サージカルインターベンションソリューションズディビジョンヘッド | 倉本 聖治 | 1964年8月4日 |
| (注)1 | 31,712 | ||||||||||||||||||||||||
| (19,558) (注)2 | |||||||||||||||||||||||||||||
| 執行役 チーフテクノロジー オフィサー(CTO) | サヤード・ムカラム・ナヴィ―ド | 1973年9月5日 |
| (注)1 | 46,682 | ||||||||||||||||||||||||
| (43,694) (注)2 |
| 役職名 | 氏名 | 生年月日 | 略歴 | 任期 | 所有株式数(うち株式報酬制度に基づく交付予定株式の数)(株) | ||||||||||||||||||||||||||||
| 執行役 チーフファイナンシャルオフィサー(CFO) | マイケル・アンジェロ・パレンティ | 1977年9月6日 |
| (注)1 | - | ||||||||||||||||||||||||||||
| (-) (注)2 | |||||||||||||||||||||||||||||||||
| 執行役 チーフマニュファクチャリングアンドサプライオフィサー(CMSO) | デイビッド・ミシェル・シャン | 1970年7月27日 |
| (注)1 | - | ||||||||||||||||||||||||||||
| (-) (注)2 |
| 役職名 | 氏名 | 生年月日 | 略歴 | 任期 | 所有株式数(うち株式報酬制度に基づく交付予定株式の数)(株) | ||||||||||||||||||||||||||||||||||
| 執行役 チーフクオリティ オフィサー(CQO) | ボリス・シュコルニック | 1970年7月12日 |
| (注)1 | 76,110 | ||||||||||||||||||||||||||||||||||
| (52,344) (注)2 | |||||||||||||||||||||||||||||||||||||||
| 執行役 グローバルジェネラルカウンセル | ニール・ボイデン・タナー | 1971年5月22日 |
| (注)1 | 94,200 | ||||||||||||||||||||||||||||||||||
| (83,072) (注)2 | |||||||||||||||||||||||||||||||||||||||
| 計 | 727,565 | ||||||||||||||||||||||||||||||||||||||
| (654,360) (注)2 | |||||||||||||||||||||||||||||||||||||||
2 「所有株式数」は、2026年3月31日現在の所有株式数を記載しています。また、当社の株式報酬管理会社を通じて所有する本人持分および株式報酬制度に基づく交付予定株式の数を含めて記載しています。
3 当社は執行役員制度を採用しています。執行役員は次の8名です。
| 執行役員 | 後藤 正仁 |
| 執行役員 | 石引 康太 |
| 執行役員 | 河野 裕宣 |
| 執行役員 | 木村 英伸 |
| 執行役員 | スティーブン・ニーボーン |
| 執行役員 | ペドロ・ラザロ |
| 執行役員 | 松本 勘一 |
| 執行役員 | 小倉 剛 |
2.2026年6月25日開催予定の定時株主総会の議案(決議事項)として「取締役11名選任の件」を提案しており、当該議案が承認可決されると、当社の役員の状況は、次のとおりとなる予定です。
なお、当該定時株主総会の直後に開催が予定されている取締役会の決議事項の内容(役職等)も含めて記載しています。
男性17名 女性4名 (役員のうち女性の比率19%)
a.取締役の状況
| 役職名 | 氏名 | 生年月日 | 略歴 | 任期 | 所有株式数(うち株式報酬制度に基づく交付予定株式の数)(株) | ||||||||||||||||||||||||||
| 社外取締役 | 岩﨑 真人 | 1958年11月6日 | 上記「1 a.取締役の状況」参照 | (注)3 | 7,830 | ||||||||||||||||||||||||||
| (7,830) (注)4 | |||||||||||||||||||||||||||||||
| 社外取締役 | デイビッド・ロバート・ヘイル | 1984年12月21日 | 上記「1 a.取締役の状況」参照 | (注)3 | - | ||||||||||||||||||||||||||
| (-) (注)4 (注)5 | |||||||||||||||||||||||||||||||
| 社外取締役 | ジミー・シー・ビーズリー | 1963年4月6日 | 上記「1 a.取締役の状況」参照 | (注)3 | 12,860 | ||||||||||||||||||||||||||
| (7,213) (注)4 | |||||||||||||||||||||||||||||||
| 社外取締役 | 市川 佐知子 | 1967年1月17日 |
| (注)3 | 14,935 | ||||||||||||||||||||||||||
| (14,935) (注)4 | |||||||||||||||||||||||||||||||
| 社外取締役 | 觀 恒平 | 1960年3月7日 | 上記「1 a.取締役の状況」参照 | (注)3 | 16,667 | ||||||||||||||||||||||||||
| (13,628) (注)4 | |||||||||||||||||||||||||||||||
| 社外取締役 | ゲイリー・ジョン・プルーデン | 1961年5月10日 | 上記「1 a.取締役の状況」参照 | (注)3 | 11,512 | ||||||||||||||||||||||||||
| (7,213) (注)4 | |||||||||||||||||||||||||||||||
| 社外取締役 | ルアン・マリー・ペンディ | 1960年5月8日 | 上記「1 a.取締役の状況」参照 | (注)3 | 10,474 | ||||||||||||||||||||||||||
| (7,213) (注)4 | |||||||||||||||||||||||||||||||
| 社外取締役 | 石野 博 | 1951年4月10日 | 上記「1 a.取締役の状況」参照 | (注)3 | 4,729 | ||||||||||||||||||||||||||
| (4,729) (注)4 | |||||||||||||||||||||||||||||||
| 役職名 | 氏名 | 生年月日 | 略歴 | 任期 | 所有株式数(うち株式報酬制度に基づく交付予定株式の数)(株) | ||||||||||||||||||||||||
| 社外取締役 | ジャン=リュック・ブテル | 1956年11月8日 |
| (注)3 | - | ||||||||||||||||||||||||
| (-) (注)4 | |||||||||||||||||||||||||||||
| 社外取締役 | コスタ・サルウコス | 1971年4月15日 |
| (注)3 | - | ||||||||||||||||||||||||
| (-) (注)4 | |||||||||||||||||||||||||||||
| 取締役 代表執行役社長兼 チーフエグゼクティブ オフィサー(CEO) | ボブ・ホワイト | 1962年10月10日 | 上記「1 a.取締役の状況」参照 | (注)3 | 193,305 | ||||||||||||||||||||||||
| (193,305) (注)4 | |||||||||||||||||||||||||||||
| 計 | 272,312 | ||||||||||||||||||||||||||||
| (256,066) (注)4 | |||||||||||||||||||||||||||||
2 取締役のうち岩﨑真人、デイビッド・ロバート・ヘイル、ジミー・シー・ビーズリー、市川佐知子、觀恒平、ゲイリー・ジョン・プルーデン、ルアン・マリー・ペンディ、石野博、ジャン=リュック・ブテルおよびコスタ・サルウコスの各氏が選任された場合、当社は各氏を株式会社東京証券取引所有価証券上場規程第436条の2に定める独立役員として届出る予定です。
3 任期は、2026年6月25日開催予定の定時株主総会における選任後1年以内に終了する事業年度のうち最終のものに関する定時株主総会の終結の時までです。
4 「所有株式数」は、2026年3月31日現在の所有株式数を記載しています。また、当社の株式報酬管理会社を通じて所有する本人持分および株式報酬制度に基づく交付予定株式の数を含めて記載しています。
5 デイビッド・ロバート・ヘイル氏はValueAct Capital Management L.P.の共同チーフエグゼクティブオフィサーです。同社が管理するValueAct Capital Master Fund, L.P.の所有する当社株式数は2026年3月31日時点で6,403,084株であり、同社の所有する議決権数は10%を下回っているため、引き続き独立役員とする予定です。
6 当社は指名委員会等設置会社です。委員会の体制は、次のとおりとなる予定です。
指名委員会:岩﨑真人、ゲイリー・ジョン・プルーデン、ルアン・マリー・ペンディ
報酬委員会:ジミー・シー・ビーズリー、デイビッド・ロバート・ヘイル、石野博
監査委員会:觀恒平、市川佐知子、ジャン=リュック・ブテル、コスタ・サルウコス
b.執行役の状況
| 役職名 | 氏名 | 生年月日 | 略歴 | 任期 | 所有株式数(うち株式報酬制度に基づく交付予定株式の数)(株) |
| 取締役 代表執行役社長兼 チーフエグゼクティブ オフィサー(CEO) | ボブ・ホワイト | 1962年10月10日 | 上記「1 a.取締役の状況」参照 | (注)1 | 193,305 |
| (193,305) (注)2 | |||||
| 執行役 チーフヒューマンリソーシズオフィサー(CHRO) | ジモーネ・バーガー | 1978年6月12日 | 上記「1 b.執行役の状況」参照 | (注)1 | - |
| (-) (注)2 | |||||
| 執行役 ガストロインテスティナルソリューションズディビジョンヘッド | キース・ウィリアム・ベティガー | 1970年2月22日 | 上記「1 b.執行役の状況」参照 | (注)1 | 141,843 |
| (141,843) (注)2 | |||||
| 執行役 チーフメディカルオフィサー(CMO) | ジョン・マンフレッド・デ・チェペル | 1964年7月21日 | 上記「1 b.執行役の状況」参照 | (注)1 | 59,748 |
| (55,588) (注)2 | |||||
| 執行役 チーフストラテジー オフィサー(CSO)兼ESGオフィサー | ガブリエラ・カスティーヨ・ケイナー | 1975年11月20日 | 上記「1 b.執行役の状況」参照 | (注)1 | 83,965 |
| (64,956) (注)2 | |||||
| 執行役 サージカルインターベンションソリューションズ | 倉本 聖治 | 1964年8月4日 | 上記「1 b.執行役の状況」参照 | (注)1 | 31,712 |
| (19,558) (注)2 | |||||
| 執行役 チーフテクノロジー オフィサー(CTO) | サヤード・ムカラム・ナヴィ―ド | 1973年9月5日 | 上記「1 b.執行役の状況」参照 | (注)1 | 46,682 |
| (43,694) (注)2 | |||||
| 執行役 チーフファイナンシャルオフィサー(CFO) | マイケル・アンジェロ・パレンティ | 1977年9月6日 | 上記「1 b.執行役の状況」参照 | (注)1 | - |
| (-) (注)2 | |||||
| 執行役 チーフマニュファクチャリングアンドサプライオフィサー(CMSO) | デイビッド・ミシェル・シャン | 1970年7月27日 | 上記「1 b.執行役の状況」参照 | (注)1 | - |
| (-) (注)2 | |||||
| 執行役 チーフクオリティ オフィサー(CQO) | ボリス・シュコルニック | 1970年7月12日 | 上記「1 b.執行役の状況」参照 | (注)1 | 76,110 |
| (52,344) (注)2 | |||||
| 執行役 グローバルジェネラルカウンセル | ニール・ボイデン・タナー | 1971年5月22日 | 上記「1 b.執行役の状況」参照 | (注)1 | 94,200 |
| (83,072) (注)2 | |||||
| 計 | 727,565 | ||||
| (654,360) (注)2 | |||||
2 「所有株式数」は、2026年3月31日現在の所有株式数を記載しています。また、当社の株式報酬管理会社を通じて所有する本人持分および株式報酬制度に基づく交付予定株式の数を含めて記載しています。
3 当社は執行役員制度を採用しています。執行役員は次の8名です。
| 執行役員 | 後藤 正仁 |
| 執行役員 | 石引 康太 |
| 執行役員 | 河野 裕宣 |
| 執行役員 | 木村 英伸 |
| 執行役員 | スティーブン・ニーボーン |
| 執行役員 | ペドロ・ラザロ |
| 執行役員 | 松本 勘一 |
| 執行役員 | 小倉 剛 |
② 社外役員の状況
当社は、取締役の過半数を独立社外取締役とすることで、客観的な視点と豊富な経験や知識を経営に反映し、コーポレート・ガバナンス体制を強化しています。また、当社は指名委員会等設置会社であり、全員を独立社外取締役で構成する指名委員会が取締役候補者を決定しています。
1.本有価証券報告書提出日(2026年6月18日)現在の社外取締役8名の選任理由は、次のとおりです。
なお、社外取締役と当社との間に特別の利害関係はありません。当社は、社外取締役8名全員を独立役員として指定しています。
| 氏名 | 選任理由 |
| 岩﨑 真人 | 岩﨑真人氏は、ヘルスケア業界におけるグローバル企業の経営者としての豊富な経験と他企業における社外取締役の経験を通じて培われたグローバルかつ広範な知見に基づき、独立した客観的な立場から当社グループの経営に対する助言・監督を行っています。また、指名委員会の委員として、幅広い視点から取締役の選任に関する議案の内容の決定および執行役の人事に係る事項等の審議を推進してきました。当社は、同氏が高い見識・専門性および能力を有しており、当社グループの持続的な成長および中長期的な企業価値の向上を図る観点から、当社取締役会の監督機能および意思決定機能の実効的な強化に貢献いただけると判断しました。 |
| デイビッド・ロバート・ヘイル | デイビッド・ロバート・ヘイル氏は、投資会社における経営者としての豊富な経験を通じて培われたグローバル経営に関する多角的な知見に基づき、独立した客観的な立場から当社グループの経営に対する助言・監督を行っています。また、報酬委員会の委員として、幅広い視点から取締役および執行役の報酬内容の決定を推進してきました。当社は、同氏が高い見識・専門性および能力を有しており、当社グループの持続的な成長および中長期的な企業価値の向上を図る観点から、当社取締役会の監督機能および意思決定機能の実効的な強化に貢献いただけると判断しました。 |
| ジミー・シー・ビーズリー | ジミー・シー・ビーズリー氏は、ヘルスケア業界における世界的なリーディング企業での経営陣としての豊富な経験を通じて培われたグローバルでの医療事業における専門的知見に基づき、独立した客観的な立場から当社グループの経営に対する助言・監督を行っています。また、報酬委員会の委員長として、幅広い視点から取締役および執行役の報酬内容の審議を主導してきました。さらに、品質保証および法規制(QA&RA)委員会の委員として、当社グループのQA&RA体制構築に関する助言・監督を行いました。当社は、同氏が高い見識・専門性および能力を有しており、当社グループの持続的な成長および中長期的な企業価値の向上を図る観点から、当社取締役会の監督機能および意思決定機能の実効的な強化に貢献いただけると判断しました。 |
| 市川 佐知子 | 市川佐知子氏は、弁護士(日本および米国ニューヨーク州)および米国公認会計士としての豊富な経験と複数の他企業における社外取締役および社外監査役の経験を通じて培われたグローバルかつ高度な専門性に基づき、独立した客観的な立場から当社グループの経営に対する助言・監督を行っています。また、監査委員会の委員として、幅広い視点から取締役および執行役の職務執行の監査を推進してきました。当社は、同氏が高い見識・専門性および能力を有しており、当社グループの持続的な成長および中長期的な企業価値の向上を図る観点から、当社取締役会の監督機能および意思決定機能の実効的な強化に貢献いただけると判断しました。 |
| 氏名 | 選任理由 |
| 觀 恒平 | 觀恒平氏は、公認会計士としての豊富な経験と監査法人における海外勤務、海外の監査保証業務における責任者および包括代表の経験を通じて培われたグローバルかつ高度な専門性に基づき、独立した客観的な立場から当社グループの経営に対する助言・監督を行っています。また、監査委員会の委員長として、幅広い視点から取締役および執行役の職務執行の監査を主導してきました。当社は、同氏が高い見識・専門性および能力を有しており、当社グループの持続的な成長および中長期的な企業価値の向上を図る観点から、当社取締役会の監督機能および意思決定機能の実効的な強化に貢献いただけると判断しました。 |
| ゲイリー・ジョン・プルーデン | ゲイリー・ジョン・プルーデン氏は、ヘルスケア業界における世界的なリーディング企業での経営者としての豊富な経験と複数の他企業における社外取締役の経験を通じて培われたグローバル経営に関する多角的な知見に基づき、独立した客観的な立場から当社グループの経営に対する助言・監督を行っています。また、指名委員会の委員として、幅広い視点から取締役の選任に関する議案の内容の決定および執行役の人事に係る事項等の審議を推進してきました。さらに、品質保証および法規制(QA&RA)委員会の委員長として、当社グループのQA&RA体制構築に関する助言・監督を行うとともに審議を主導しました。当社は、同氏が高い見識・専門性および能力を有しており、当社グループの持続的な成長および中長期的な企業価値の向上を図る観点から、当社取締役会の監督機能および意思決定機能の実効的な強化に貢献いただけると判断しました。 |
| ルアン・マリー・ペンディ | ルアン・マリー・ペンディ氏は、ヘルスケア業界における世界的なリーディング企業や複数の他企業での品質保証および法規制(QA&RA)分野での豊富な経験と品質に関する委員会での経験を通じて培われたグローバルかつ高度な専門性に基づき、独立した客観的な立場から当社グループの経営に対する助言・監督を行っています。また、報酬委員会の委員として、幅広い視点から取締役および執行役の報酬内容の決定を推進してきました。さらに、品質保証および法規制(QA&RA)委員会の委員として、当社グループのQA&RA体制構築に関する助言・監督を行いました。当社は、同氏が高い見識・専門性および能力を有しており、当社グループの持続的な成長および中長期的な企業価値の向上を図る観点から、当社取締役会の監督機能および意思決定機能の実効的な強化に貢献いただけると判断しました。 |
| 石野 博 | 石野博氏は、大手商社における海外業務ならびに大手メーカーの経営者としてグローバル化の推進および従業員のマインドセット改革等に取り組んだ経験と他企業における社外取締役の経験を通じて培われたグローバルかつ広範な知見を有しています。当社は、同氏が高い見識・専門性および能力を有しており、当社グループの持続的な成長および中長期的な企業価値の向上を図る観点から、当社取締役会の監督機能および意思決定機能の実効的な強化に貢献いただけると判断しました。 |
2.2026年6月25日開催予定の定時株主総会の議案(決議事項)として「取締役11名選任の件」を提案しており、当該議案において社外取締役候補者としている10名の選任理由は、次のとおりです。
なお、社外取締役候補者と当社との間に特別の利害関係はありません。社外取締役候補者が選任された場合、当社は、社外取締役10名全員を独立役員として指定する予定です。
| 氏名 | 選任理由 |
| 岩﨑 真人 | 岩﨑真人氏は、ヘルスケア業界におけるグローバル企業での経営者としての豊富な経験と他企業における社外取締役の経験を通じて培われたグローバルかつ広範な知見に基づき、独立した客観的な立場から当社グループの経営に対する助言・監督を行っています。また、取締役会の議長として取締役会をリードするとともに、指名委員会の委員長として、幅広い視点から取締役の選任に関する議案の内容の決定および執行役の人事に係る事項等の審議を主導してきました。当社は、同氏が高い見識・専門性および能力を有しており、当社グループの持続的な成長および中長期的な企業価値の向上を図る観点から、当社取締役会の監督機能および意思決定機能の実効的な強化に貢献いただけると判断しました。 |
| デイビッド・ロバート・ヘイル | デイビッド・ロバート・ヘイル氏は、投資会社における経営者としての豊富な経験と複数の他企業における社外取締役の経験を通じて培われたグローバル経営に関する多角的な知見に基づき、独立した客観的な立場から当社グループの経営に対する助言・監督を行っています。また、報酬委員会の委員として、幅広い視点から取締役および執行役の報酬内容の決定を推進してきました。当社は、同氏が高い見識・専門性および能力を有しており、当社グループの持続的な成長および中長期的な企業価値の向上を図る観点から、当社取締役会の監督機能および意思決定機能の実効的な強化に貢献いただけると判断しました。 |
| ジミー・シー・ビーズリー | ジミー・シー・ビーズリー氏は、ヘルスケア業界における世界的なリーディング企業での経営陣としての豊富な経験を通じて培われたグローバルでの医療事業における専門的知見に基づき、独立した客観的な立場から当社グループの経営に対する助言・監督を行っています。また、報酬委員会の委員長として、幅広い視点から取締役および執行役の報酬内容の審議を主導してきました。さらに、イノベーション&セーフティ(I&S)委員会の委員として、患者さんの安全管理、品質および製品規制遵守ならびに研究開発プロセスについて助言・監督を行いました。当社は、同氏が高い見識・専門性および能力を有しており、当社グループの持続的な成長および中長期的な企業価値の向上を図る観点から、当社取締役会の監督機能および意思決定機能の実効的な強化に貢献いただけると判断しました。 |
| 市川 佐知子 | 市川佐知子氏は、弁護士(日本および米国ニューヨーク州)および米国公認会計士としての豊富な経験と複数の他企業における社外取締役および社外監査役の経験を通じて培われたグローバルかつ高度な専門性に基づき、独立した客観的な立場から当社グループの経営に対する助言・監督を行っています。また、監査委員会の委員として、幅広い視点から取締役および執行役の職務執行の監査を推進してきました。当社は、同氏が高い見識・専門性および能力を有しており、当社グループの持続的な成長および中長期的な企業価値の向上を図る観点から、当社取締役会の監督機能および意思決定機能の実効的な強化に貢献いただけると判断しました。 |
| 觀 恒平 | 觀恒平氏は、公認会計士としての豊富な経験と監査法人における海外勤務、海外の監査保証業務における責任者および包括代表の経験を通じて培われたグローバルかつ高度な専門性に基づき、独立した客観的な立場から当社グループの経営に対する助言・監督を行っています。また、監査委員会の委員長として、幅広い視点から取締役および執行役の職務執行の監査を主導してきました。当社は、同氏が高い見識・専門性および能力を有しており、当社グループの持続的な成長および中長期的な企業価値の向上を図る観点から、当社取締役会の監督機能および意思決定機能の実効的な強化に貢献いただけると判断しました。 |
| ゲイリー・ジョン・プルーデン | ゲイリー・ジョン・プルーデン氏は、ヘルスケア業界における世界的なリーディング企業での経営者としての豊富な経験と複数の他企業における社外取締役の経験を通じて培われたグローバル経営に関する多角的な知見に基づき、独立した客観的な立場から当社グループの経営に対する助言・監督を行っています。また、指名委員会の委員として、幅広い視点から取締役の選任に関する議案の内容の決定および執行役の人事に係る事項等の審議を推進してきました。さらに、イノベーション&セーフティ(I&S)委員会の委員長として、患者さんの安全管理、品質および製品規制遵守ならびに研究開発プロセスについて助言・監督を行うとともに審議を主導しました。当社は、同氏が高い見識・専門性および能力を有しており、当社グループの持続的な成長および中長期的な企業価値の向上を図る観点から、当社取締役会の監督機能および意思決定機能の実効的な強化に貢献いただけると判断しました。 |
| 氏名 | 選任理由 |
| ルアン・マリー・ペンディ | ルアン・マリー・ペンディ氏は、ヘルスケア業界における世界的なリーディング企業や複数の他企業での品質保証および法規制(QA&RA)分野での豊富な経験と品質に関する委員会での経験を通じて培われたグローバルかつ高度な専門性に基づき、独立した客観的な立場から当社グループの経営に対する助言・監督を行っています。また、指名委員会の委員として、幅広い視点から取締役の選任に関する議案の内容の決定および執行役の人事に係る事項等の審議を推進してきました。さらに、イノベーション&セーフティ(I&S)委員会の委員として、患者さんの安全管理、品質および製品規制遵守ならびに研究開発プロセスについて助言・監督を行いました。当社は、同氏が高い見識・専門性および能力を有しており、当社グループの持続的な成長および中長期的な企業価値の向上を図る観点から、当社取締役会の監督機能および意思決定機能の実効的な強化に貢献いただけると判断しました。 |
| 石野 博 | 石野博氏は、大手商社における海外業務および大手メーカーの経営者としての豊富な経験と複数の他企業における社外取締役の経験を通じて培われたグローバルかつ広範な知見に基づき、独立した客観的な立場から当社グループの経営に対する助言・監督を行っています。また、報酬委員会の委員として、幅広い視点から取締役および執行役の報酬内容の決定を推進してきました。当社は、同氏が高い見識・専門性および能力を有しており、当社グループの持続的な成長および中長期的な企業価値の向上を図る観点から、当社取締役会の監督機能および意思決定機能の実効的な強化に貢献いただけると判断しました。 |
| ジャン=リュック・ブテル | ジャン=リュック・ブテル氏は、ヘルスケア業界における複数のグローバル企業での経営陣としての豊富な経験と複数の他企業における社外取締役の経験を通じて培われたグローバルかつ広範な知見を有しています。当社は、同氏が高い見識・専門性および能力を有しており、当社グループの持続的な成長および中長期的な企業価値の向上を図る観点から、当社取締役会の監督機能および意思決定機能の実効的な強化に貢献いただけると判断しました。 |
| コスタ・サルウコス | コスタ・サルウコス氏は、ヘルスケア業界における複数のグローバル企業での財務責任者および豪州公認会計士としての豊富な経験と他企業における取締役の経験を通じて培われたグローバルかつ高度な専門性および広範な知見を有しています。当社は、同氏が高い見識・専門性および能力を有しており、当社グループの持続的な成長および中長期的な企業価値の向上を図る観点から、当社取締役会の監督機能および意思決定機能の実効的な強化に貢献いただけると判断しました。 |
なお、当社は、取締役が期待される役割を十分に発揮できるよう、取締役(業務執行取締役等であるものを除く)との間に責任限定契約および取締役全員との間に補償契約を締結しています。また、保険会社との間で役員等賠償責任保険契約を締結しています。詳細は「(1)コーポレート・ガバナンスの概要」の「③企業統治に関するその他の事項」に記載しています。
[社外取締役の独立性に関する考え方]
当社は、社外取締役の独立性に関する考え方を明確にするため、以下のとおり「社外取締役の独立性に関する基準」を定めています。
| (社外取締役の独立性に関する基準) 1.過去3事業年度の平均で、当社および当社の子会社(以下、併せて「当社グループ」)から1千万円超の報酬その他の財産(当社グループからの役員報酬を除く)を直接受け取っていないこと(本人がコンサルタント、会計専門家または法律専門家の場合は、本人が所属する団体への当社グループからの報酬等支払額が当該団体の年間連結売上高の2%超でないこと)。 2.現在および過去3年間において、以下に該当する会社の業務執行取締役、執行役、執行役員および使用人でないこと。 ① 当社グループとの取引金額が、双方いずれかにおいて連結売上高の2%超である ② 当社の大株主(総議決権数の10%超の議決権数を直接または間接的に保有することをいう。以下同じ)である ③ 当社グループが大株主である ④ 取締役を相互に派遣し就任させる関係がある 3.上記1.および2.に該当する者と生計を一にしていないこと。 4.現在または当社取締役会が当該候補者を社外取締役として選任するための株主総会議案の内容を決定した時点において、当社グループの取締役、執行役、執行役員および使用人の配偶者または2親等以内の親族でないこと。 5.当社グループの法定監査を行う監査法人に所属する者でないこと。 6.上記各号のほか、独立性を疑わせる重要な利害関係を有していないこと。 |
当社は指名委員会等設置会社です。当社の社外取締役は、取締役会の構成員として、経営の基本方針等の重要な事項を決定するほか、各委員会および執行機能等から活動状況の報告を受けるなどし、会社の持続的な成長および中長期的な企業価値の向上を図るため、取締役および執行役の職務のモニタリングを行っています。取締役会で選定された委員で構成される監査委員会は、内部監査および会計監査人ならびに内部統制に係る機能と相互連携を図り、その監査活動の状況を取締役会に定期的に報告しています。詳細は「(3)監査の状況」に記載しています。
このコンテンツは、EDINET閲覧(提出)サイトに掲載された有価証券報告書(文書番号: [E02272] S100YDN3)をもとにシーフル株式会社によって作成された抜粋レポート(以下、本レポート)です。有価証券報告書から該当の情報を取得し、小さい画面の端末でも見られるようソフトウェアで機械的に情報の見栄えを調整しています。ソフトウェアに不具合等がないことを保証しておらず、一部図や表が崩れたり、文字が欠落して表示される場合があります。また、本レポートは、会計の学習に役立つ情報を提供することを目的とするもので、投資活動等を勧誘又は誘引するものではなく、投資等に関するいかなる助言も提供しません。本レポートを投資等の意思決定の目的で使用することは適切ではありません。本レポートを利用して生じたいかなる損害に関しても、弊社は一切の責任を負いません。
ご利用にあたっては、こちらもご覧ください。「ご利用規約」「どんぶり会計β版について」。
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