有価証券報告書 抜粋 ドキュメント番号: S100Z33F (EDINETへの外部リンク)
プレシジョン・システム・サイエンス株式会社 研究開発活動 (2026年6月期)
当社グループは、企業理念として、「当社は独自の基盤技術を継続的に創出し、誰にでも使いやすく高精度な検査システムを提供することで、病気の早期発見と予防に貢献し、すべての人々が健康で自分らしく生きられる社会の実現を目指します」を掲げており、その実現のため、当連結会計年度の研究開発活動におきましては、研究開発費44百万円(前期比65.3%減)を費用計上し、以下にご説明するテーマを中心に研究開発活動を進めてまいりました。
(直近の開発テーマ)
直近の「当社新規技術による製品化重点テーマ」は、以下であります。
(1)GlycoBIST & LuBEA
多項目の反応を同時に検出できることを最大の特徴とする測定ツールであるBIST(ビスト)の開発を進めており、これまでに、「糖鎖」の簡易測定に特化したツールであるGlycoBISTが利用できることを確認しております。「糖鎖」を診断用マーカーとして捉え、疾病の早期発見に寄与するため、当社グループが長年にわたり開発してきたBISTおよびその専用装置であるLuBEAの社会実装を目指しております。
直近においては、非侵襲的検査の実現が待たれている腎臓疾患のひとつである指定難病「IgA腎症」検査向けのGlycoBISTの開発、医療機関等との連携による臨床データの取得・検証を進めております。
(2)核酸抽出アプリケーション
これまでに開発してきた核酸抽出試薬MagDEAシリーズを基に、核酸抽出における技術の向上を図り、様々な核酸増幅法や次世代シーケンサー等の新たな遺伝子検出法に対応した核酸抽出アプリケーションの拡大を進めております。
(3)共同研究開発
京都大学およびユニバーサル・バイオ・リサーチ株式会社との共同研究「末梢血PBMC*・目的細胞の自動分離装置開発」をはじめ、全自動遺伝子検査装置geneLEADシリーズの更なる有用性の評価、新たに適用する体外診断用項目の薬事申請といった、新規技術の開発および適用拡大を、共同研究を介して進めております。
* Peripheral Blood Mononuclear Cells の略で、末梢血から分離された単核細胞のこと。PBMCには、T細胞、B細胞、NK細胞、単球および樹状細胞などの多様なリンパ球が含まれている。これらのリンパ球は、体液性免疫と細胞性免疫の両方に関与する免疫系の重要な構成要素であることから、PBMCは医学・生物学系の研究に幅広く用いられている。
(中長期開発テーマ)
上記に掲げております直近の開発テーマの推進とともに、様々な顧客要望に応えられるように、当社自動化装置並びに抽出試薬・消耗品を中核としたプラットフォームを展開し続ける製品開発を行ってまいります。
(直近の開発テーマ)
直近の「当社新規技術による製品化重点テーマ」は、以下であります。
(1)GlycoBIST & LuBEA
多項目の反応を同時に検出できることを最大の特徴とする測定ツールであるBIST(ビスト)の開発を進めており、これまでに、「糖鎖」の簡易測定に特化したツールであるGlycoBISTが利用できることを確認しております。「糖鎖」を診断用マーカーとして捉え、疾病の早期発見に寄与するため、当社グループが長年にわたり開発してきたBISTおよびその専用装置であるLuBEAの社会実装を目指しております。
直近においては、非侵襲的検査の実現が待たれている腎臓疾患のひとつである指定難病「IgA腎症」検査向けのGlycoBISTの開発、医療機関等との連携による臨床データの取得・検証を進めております。
(2)核酸抽出アプリケーション
これまでに開発してきた核酸抽出試薬MagDEAシリーズを基に、核酸抽出における技術の向上を図り、様々な核酸増幅法や次世代シーケンサー等の新たな遺伝子検出法に対応した核酸抽出アプリケーションの拡大を進めております。
(3)共同研究開発
京都大学およびユニバーサル・バイオ・リサーチ株式会社との共同研究「末梢血PBMC*・目的細胞の自動分離装置開発」をはじめ、全自動遺伝子検査装置geneLEADシリーズの更なる有用性の評価、新たに適用する体外診断用項目の薬事申請といった、新規技術の開発および適用拡大を、共同研究を介して進めております。
* Peripheral Blood Mononuclear Cells の略で、末梢血から分離された単核細胞のこと。PBMCには、T細胞、B細胞、NK細胞、単球および樹状細胞などの多様なリンパ球が含まれている。これらのリンパ球は、体液性免疫と細胞性免疫の両方に関与する免疫系の重要な構成要素であることから、PBMCは医学・生物学系の研究に幅広く用いられている。
(中長期開発テーマ)
上記に掲げております直近の開発テーマの推進とともに、様々な顧客要望に応えられるように、当社自動化装置並びに抽出試薬・消耗品を中核としたプラットフォームを展開し続ける製品開発を行ってまいります。
このコンテンツは、EDINET閲覧(提出)サイトに掲載された有価証券報告書(文書番号: [E02338] S100Z33F)をもとにシーフル株式会社によって作成された抜粋レポート(以下、本レポート)です。有価証券報告書から該当の情報を取得し、小さい画面の端末でも見られるようソフトウェアで機械的に情報の見栄えを調整しています。ソフトウェアに不具合等がないことを保証しておらず、一部図や表が崩れたり、文字が欠落して表示される場合があります。また、本レポートは、会計の学習に役立つ情報を提供することを目的とするもので、投資活動等を勧誘又は誘引するものではなく、投資等に関するいかなる助言も提供しません。本レポートを投資等の意思決定の目的で使用することは適切ではありません。本レポートを利用して生じたいかなる損害に関しても、弊社は一切の責任を負いません。
ご利用にあたっては、こちらもご覧ください。「ご利用規約」「どんぶり会計β版について」。
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