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有価証券報告書 抜粋 ドキュメント番号: S100YCTQ (EDINETへの外部リンク)

有価証券報告書抜粋 ヨネックス株式会社 研究開発活動 (2026年3月期)


事業等のリスクメニュー株式の総数等

当社グループは、「独創の技術と最高の製品で世界に貢献する」とのパーパス(存在意義)に基づき、常にお客様のニーズと安全・安心に対応しつつ、研究開発活動を行っております。
現在の研究開発活動は、スポーツ用品事業で行っており、提出会社の本社製品開発部・ウェア開発部、新潟工場技術開発第一部・第二部、研究開発室及び東京工場技術開発部、研究開発室を中心に協力提携しながら、新製品、新商品及び新技術の開発を推進しております。
なお、スポーツ施設事業では、研究開発活動は行っておりません。
当連結会計年度における研究開発費の総額は2,692百万円であり、スポーツ用品事業の主な成果は次のとおりであります。

(1)競技性能と素材革新を両立したシャトルコックの開発
(品名:CROSSWIND 70)
約15年に亘り天然羽に代わる人工素材シャトルコックの研究開発に取り組み、翼部には多孔質構造のナイロン、軸部にはナイロン及びカーボン、コルク部には天然コルクを採用した独自設計により、高い耐久性と水鳥球に近い安定した飛行性能を実現。さらに競技レベルでの使用に耐えうる性能と品質を追求することで、合成球カテゴリーでありながら水鳥球に近い打球感を備え、バドミントン競技の持続可能性にも貢献する「未来の大会球」としてのシンセティックシャトルコックを開発。

(2)すべてのプレーヤーが高いスピン性能を体感できるテニスラケットの開発
(品名:VCOREシリーズ)
「SPIN ACCESS GRANTED(どんな人でもスピンを体感できる)」をコンセプトとした新製品ラケット。
ヨネックス独自の形状理論「アイソメトリック®」と新設計フレームとの融合により、シリーズ史上最大のスウィートエリアを実現。フレーム上部と内溝構造の改良でたわみとホールド感が向上し、高い安定性と優れたスピン性能を発揮。新構造グロメットによりストリングの可動域が拡張し、強烈なスナップバックを生成。スウィングのスタイルに関係なく空気抵抗を抑え、高い振り抜き性能を実現。独自カーボン技術の相乗効果で、誰もがパワフルで安定した高回転スピンを可能にするラケットを開発、発売。

(3)履くだけでフットワーク向上へ導く新感覚シューズの開発
(品名:PRIME TRAINER)
ラケットスポーツ競技者にとって重要な「パワーポジション」を日常使用の中で自然に意識させ、良好な姿勢を形成させるとともにフットワーク向上をサポートするトレーニングシューズ。
拇指球下に配置した「ポジションガイドポッド」に加え、つま先とかかとの高低差を無くし、裸足感覚に近づけた「ゼロドロップ設計」、柔らかな厚底ミッドソールを採用。これにより、つま先接地や自ら踏み込む動作を促し、理想的なフォームへ導きます。日常使いやジョグトレーニングで継続的に着用することで、オンコートにおいても瞬時にパワーポジションを取れるフットワークを実現。攻撃的で精度の高いプレーを足元から支える、新感覚のトレーニングシューズとして開発、販売。

(4)日常とスポーツシーンを繋ぐ新構造シューズの開発
(品名:GRPHT THRTTL、SUBAXIA GT)
ヨネックス独自の新素材である過度な変形を抑えながら、横方向への安定性と前方への推進力を高め、スムーズなフットワークをサポートする「3Dパワーカーボン」と、やわらかな履き心地と高い反発力で、快適さとパフォーマンスの両立を実現させた新素材「パワークッション®レブ」を搭載。様々なスポーツシーン横断型として一日をアクティブに過ごせる1足とした新コンセプトシューズを開発、発売。
さらに、本構造を最適化することで、衝撃吸収と反発性能を最大限に引き出し、足元から爆発的なジャンピングスマッシュを生み出すバドミントンシューズを開発、発売。

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このコンテンツは、EDINET閲覧(提出)サイトに掲載された有価証券報告書(文書番号: [E02427] S100YCTQ)をもとにシーフル株式会社によって作成された抜粋レポート(以下、本レポート)です。有価証券報告書から該当の情報を取得し、小さい画面の端末でも見られるようソフトウェアで機械的に情報の見栄えを調整しています。ソフトウェアに不具合等がないことを保証しておらず、一部図や表が崩れたり、文字が欠落して表示される場合があります。また、本レポートは、会計の学習に役立つ情報を提供することを目的とするもので、投資活動等を勧誘又は誘引するものではなく、投資等に関するいかなる助言も提供しません。本レポートを投資等の意思決定の目的で使用することは適切ではありません。本レポートを利用して生じたいかなる損害に関しても、弊社は一切の責任を負いません。
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