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有価証券報告書 抜粋 ドキュメント番号: S100YD7I (EDINETへの外部リンク)

有価証券報告書抜粋 ジェコス株式会社 研究開発活動 (2026年3月期)


事業等のリスクメニュー株式の総数等


社会の変化を踏まえ、市場のニーズに応える技術開発を推進することにより、安全性や品質の確保はもとより、重仮設事業のさらなる競争力の強化を図るとともに、従来の枠組みを超えた新たな事業機会の創出に挑戦してまいります。
また、一層の生産性向上とカーボンニュートラルに向けた取組を推進し、サステナブルな事業基盤の構築実現に向け、積極的に研究開発を行っております。研究開発の基本方針は以下に掲げるとおりであります。

1.重仮設技術の更なる進化
大規模化、高度化、複雑化する重仮設計画に適合するため、生産性向上や工程短縮を図るとともに、幅広い山留ソリューションに関する技術開発を推進し、高い付加価値を提供する体制を強化します。また、グループ会社の施工技術との融合を図り、グループの総合力を結集することで、新たなビジネス領域の開拓を推進します。
2.持続可能な事業体制への変革
人口減少社会に適合するため、リース製品の補修・加工を中心とした機械化・自動化等の製造プロセス開発を継続するとともに、営業・設計・調達・製造・施工の一連の業務プロセスの再構築を含め、一層の生産性向上を推進します。また、2050年のカーボンニュートラルの実現に向け、鋼材やセメントの省資源化や産業廃棄物の発生抑制等に寄与する技術開発を進め、脱炭素社会への移行に貢献します。
3.新たな挑戦
本格的なインフラ更新時代に適合するため、従来の重仮設の枠組みを超えた技術開発を継続し、仮設橋と本設橋を含む橋梁商品のさらなる高機能化による適用範囲の拡大を図るとともに、鋼材加工技術を生かした新商品開発を進め、新たな事業機会の創出に挑戦します。

上記方針の下、当連結会計年度において取り組んだ技術開発テーマは16件であり、研究開発費の総額は72百万円となりました。

なお、当連結会計年度における研究開発活動の主な取組及び成果は以下のとおりであります。

●緊急仮設橋「モバイルブリッジ®」の実機製作と商品コンセプトの提案
・「建設技術展2025近畿」に出展し、審査委員特別賞を受賞
・「先進技術・防災・減災技術フェアin熊本2025」に実機を初出展し、動作デモンストレーションによるPR
を実施

●本設H形鋼橋梁「GHB®」の適用範囲拡大
・設計検証と落橋防止構造の適用性を確認し、単純梁構造のみの対応から多径間構造へ適用範囲を拡大
・技術資料に落橋防止構造の適用例を掲載し普及促進を強化

事業等のリスク株式の総数等


このコンテンツは、EDINET閲覧(提出)サイトに掲載された有価証券報告書(文書番号: [E02782] S100YD7I)をもとにシーフル株式会社によって作成された抜粋レポート(以下、本レポート)です。有価証券報告書から該当の情報を取得し、小さい画面の端末でも見られるようソフトウェアで機械的に情報の見栄えを調整しています。ソフトウェアに不具合等がないことを保証しておらず、一部図や表が崩れたり、文字が欠落して表示される場合があります。また、本レポートは、会計の学習に役立つ情報を提供することを目的とするもので、投資活動等を勧誘又は誘引するものではなく、投資等に関するいかなる助言も提供しません。本レポートを投資等の意思決定の目的で使用することは適切ではありません。本レポートを利用して生じたいかなる損害に関しても、弊社は一切の責任を負いません。
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