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有価証券報告書 抜粋 ドキュメント番号: S100YI3S (EDINETへの外部リンク)

有価証券報告書抜粋 伯東株式会社 研究開発活動 (2026年3月期)


事業等のリスクメニュー株式の総数等

当社グループは、ケミカル事業の中の工業用薬品事業及び化粧品事業にて研究開発活動を行っております。当連結会計年度における活動状況は以下のとおりであります。

(1)方針および目的
当社グループの工業用薬品事業は、石油・石油化学産業、紙・パルプ産業、自動車産業などの各産業プロセスにおける生産性向上と省資源、省エネルギー、環境改善に貢献するスペシャリティーケミカルの提供を目的にしております。又、化粧品事業においては、オリジナル化粧品原料の製造、販売及びODMビジネス、自社ブランド化粧品「TAEKO」の開発、販売を行っております。
工業用薬品事業では、従来の事業領域に加え、電子産業及び環境関連事業を成長産業と位置付け、これまでに培った技術を軸に顧客ニーズを満たすビジネスモデルの構築を進めています。
化粧品事業では、発酵技術を活用したオリジナル化粧品原料の開発及びオリジナル原料の価値を最大化する化粧品処方の開発に加え、業界トレンドや顧客ニーズを踏まえた提案型の開発活動により、競争力向上に取り組んでいます。

(2)主な研究・技術開発の内容
①工業用薬品事業
環境規制に対応すべき有害物質除去薬品の開発に注力し、従来技術を上回る性能を有した新規薬品の設計・評価を進めております。また、天然物由来原料を用いた廃水処理剤を開発、電子産業分野への適用に向けた検討および性能評価を実施しております。
さらに、当社が培ってきたポリマー技術を活かし、半導体製造プロセス向け添加剤の開発を推進しております。
②化粧品事業
発酵技術を利用した新たな化粧品素材の開発と共に生産効率化と品質向上に努めております。又、顧客の製品開発を加速させる化粧品開発を行っております。

(3)研究開発費
当連結会計年度の研究開発費の総額はケミカル事業において267百万円であります。
(4)その他の事業
グループ会社である株式会社クリアライズでは、顧客開発支援となる各種試験の技術開発や、二次電池・燃料電池に対する分析技術開発、さらに半導体故障解析サービスに向けた技術確立を進めております。水処理装置事業では、「Eleca」による水中規制物質に対する分解検証や薬剤活性の無効化検証を通じて、電気酸化技術の適用能力拡大に向けた開発を進めております。


事業等のリスク株式の総数等


このコンテンツは、EDINET閲覧(提出)サイトに掲載された有価証券報告書(文書番号: [E02802] S100YI3S)をもとにシーフル株式会社によって作成された抜粋レポート(以下、本レポート)です。有価証券報告書から該当の情報を取得し、小さい画面の端末でも見られるようソフトウェアで機械的に情報の見栄えを調整しています。ソフトウェアに不具合等がないことを保証しておらず、一部図や表が崩れたり、文字が欠落して表示される場合があります。また、本レポートは、会計の学習に役立つ情報を提供することを目的とするもので、投資活動等を勧誘又は誘引するものではなく、投資等に関するいかなる助言も提供しません。本レポートを投資等の意思決定の目的で使用することは適切ではありません。本レポートを利用して生じたいかなる損害に関しても、弊社は一切の責任を負いません。
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