有価証券報告書 抜粋 ドキュメント番号: S100YAUM (EDINETへの外部リンク)
株式会社アイティフォー 研究開発活動 (2026年3月期)
当連結会計年度におけるグループ全体の研究開発費の総額は、は471,002千円です。
なお、当連結会計年度において、当社グループの研究開発活動の状況に重要な変更はありません。
(1)システム開発・販売
金融機関向けでは、ローン受付から条件履行管理まで個人ローン業務全般をカバーする次期システムについて研究開発を実施しております。
また、時流の変化を捉え、百貨店業界向け基幹システム「RITS」を刷新します。POSに関しては、従業員の高齢化を踏まえ文字を大きく見やすくするとともに、人手不足に対応してスポットワークの方でもすぐに操作ができるよう、初心者モード/熟練者モードの切り替え機能を搭載し、UI/UX(※)のさらなる向上を図ります。その他、モバイル型決済端末を利用した百貨店向けミニPOSを開発、キャッシュレス比率40%超の百貨店で面前決済を加速します。
これらの事業分野に対する研究開発に加え、生成AIをシステム開発プロセスに導入することのフィージビリティ検証を実施し、開発基盤の構築にも継続して取り組んでおります。これにより、開発工数の削減、人材不足の解消、売上の向上の実現を目指します。
上記の研究開発活動などの結果、システム開発・販売における研究開発費は220,842千円となりました。
(2)リカーリング
決済ビジネスのカード事業拡大戦略の一環として、さまざまな決済方法や場所に対応するため、次世代に向けたマルチ決済端末の追加機能の開発を進めるとともに、決済事業者のサービス向上を目指し、キャッシュレス決済プラットフォームや決済代行業務に関する研究開発を推進しております。
また、督促回収における顧客への連絡手段のトレンドであるSMS+コンビニ入金のサービスに、最新の機能を加えたSaaS型サービスを新たに展開することにより、幅広い分野のユーザーに対する回収DXの提供を目指します。その他、債権管理システムにおける電話基盤のフルクラウド化を目的とした研究開発を実施しており、連携モジュールの開発により電話基盤の高いメンテナンス性により高いコストパフォーマンスを目指します。
上記の研究開発活動などの結果、リカーリングにおける研究開発費は250,159千円となりました。
※UI(User Interface:ユーザーインターフェース)/UX(User Experience:ユーザーエクスペリエンス)UIはユーザーがサービスを操作する際の接点となる、見た目や機能全般。UXはユーザーがサービスを利用したときに得られる、全体的な体験や感情。
このコンテンツは、EDINET閲覧(提出)サイトに掲載された有価証券報告書(文書番号: [E02909] S100YAUM)をもとにシーフル株式会社によって作成された抜粋レポート(以下、本レポート)です。有価証券報告書から該当の情報を取得し、小さい画面の端末でも見られるようソフトウェアで機械的に情報の見栄えを調整しています。ソフトウェアに不具合等がないことを保証しておらず、一部図や表が崩れたり、文字が欠落して表示される場合があります。また、本レポートは、会計の学習に役立つ情報を提供することを目的とするもので、投資活動等を勧誘又は誘引するものではなく、投資等に関するいかなる助言も提供しません。本レポートを投資等の意思決定の目的で使用することは適切ではありません。本レポートを利用して生じたいかなる損害に関しても、弊社は一切の責任を負いません。
ご利用にあたっては、こちらもご覧ください。「ご利用規約」「どんぶり会計β版について」。
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