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有価証券報告書 抜粋 ドキュメント番号: S100YHU1 (EDINETへの外部リンク)

有価証券報告書抜粋 福留ハム株式会社 研究開発活動 (2026年3月期)


事業等のリスクメニュー株式の総数等

当社グループにおける研究開発活動は、「次の100年、頑固なまでのこだわりで食卓に新たな価値と期待を超えた驚きを提供しお客様に寄り添ってまいります」というミッションに基づき、加工本部開発部を中心に行っております。
当連結会計年度のハム・ソ-セージの分野におきましては、2025年1月に発売しました、国産豚肉と塩だけで仕上げた「MIRAI(ミライ)」シリーズのロースハム、ベーコン、あらびきポークウインナーの拡販に取り組んでまいりました。これらの商品は当社独自の製法により、豚肉が本来持っているうま味を引き出し、美味しさを追求したこだわりの逸品となっており、約3年にわたる研究開発の末に完成した商品です。おかげさまでMIRAIシリーズは取扱店舗も増えてきており、それに伴い生産量も伸びてきております。今年の3月からは、そのラインアップの拡充のため、ボロニアソーセージを追加で発売し、更なる販売量の底上げに取り組んでおります。
デリカテッセンの分野におきましては、お客様からご好評頂いている「肉厚ハンバーグ」と「でかうまハンバーグ」のブランド統合を行い、新たな「肉厚でかうまハンバーグ」としてリニューアルを行いました。更なる品質の向上及び生産効率向上を図り、ブランドの浸透に取り組んでまいります。
また、2025年10月より、トリゼンフーズ株式会社,双日食料株式会社との業務提携により、新商品の共同開発や、商品のクロスセルへの取り組みを進めております。お互いのメリットを活かして得意分野を伸ばし、更なる商品の拡販に向けて取り組みを進めてまいります。
ギフト商品におきましては、当社のオリジナルブランド「ロマンティック街道」シリーズを中心とした中元・歳暮期の提案強化およびイベント・催事等の企画提案にも注力しており、また自社ECサイト等のWEBツールを活用し、BtoBtoCの環境整備を進めております。より多くのお客様にご利用いただけるギフト商品の開発、動線整備に取り組んでまいります。
原料事情や原油調達関連でのプラスチック製品の供給問題など、課題は山積しておりますが、食の安心・安全への対応、素材の特性を活かした美味しさの追求、新たな食シーンの提案等、お客様のニーズに沿った商品のご提供ができるよう、全社一丸となり、邁進してまいります。
今後も、お茶の間目線、マーケットインの発想で市場のニーズを把握し、本社機能と開発機能の広島工場への集約を良い機会とし、仕入れ・製造・販売部門との更なる部門連携を図り、お客様に喜んで頂ける商品開発を進めてまいります。

当連結会計年度における研究開発費は216百万円であり、主として加工食品事業の研究活動費であります。

事業等のリスク株式の総数等


このコンテンツは、EDINET閲覧(提出)サイトに掲載された有価証券報告書(文書番号: [E00341] S100YHU1)をもとにシーフル株式会社によって作成された抜粋レポート(以下、本レポート)です。有価証券報告書から該当の情報を取得し、小さい画面の端末でも見られるようソフトウェアで機械的に情報の見栄えを調整しています。ソフトウェアに不具合等がないことを保証しておらず、一部図や表が崩れたり、文字が欠落して表示される場合があります。また、本レポートは、会計の学習に役立つ情報を提供することを目的とするもので、投資活動等を勧誘又は誘引するものではなく、投資等に関するいかなる助言も提供しません。本レポートを投資等の意思決定の目的で使用することは適切ではありません。本レポートを利用して生じたいかなる損害に関しても、弊社は一切の責任を負いません。
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