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有価証券報告書 抜粋 ドキュメント番号: S1007J5E

有価証券報告書抜粋 株式会社しまむら 沿革 (2016年2月期)


提出会社の経営指標等メニュー事業の内容

年月摘要
1953年5月埼玉県小川町で呉服販売の個人商店を株式会社に組織変更し、㈱島村呉服店として設立。取扱品目を呉服に加え当時消費が急増していた既製服及び生地と仕立てに拡大。
1957年4月総合衣料の量販店を志向して、セルフサービスシステムを導入。
1961年5月2号店として東松山店を開店し、同時に営業の主体をこの東松山店に移しチェーン化理論を取り入れ、商品を集中仕入制とし、また、運営体制を仕入と販売とに分離。
1970年5月㈱東松山ショッピングセンターを設立し、同センター内に東松山店と本社機能を移設。
1972年9月㈱島村呉服店より㈱しまむらへと社名を変更。
1975年5月商品管理を基本に総合的な社内の電算化を自社開発で開始。
1975年8月物流の合理化を目指しチャーター契約による専用便の運行を開始。
1981年9月商品管理をデータベース化し、全店舗をオンラインで結び、POSシステム(マニュアルインプット)による7桁での単品管理を開始。
1982年1月営業地盤を埼玉・群馬県から、関東全域へ広め、併せて業務の増大に対処するため、本社をさいたま市北区宮原町に移設。
1984年6月群馬県大泉町のしまむら大泉店の出店により、店舗数は50店舗に。
1984年9月川口市に物流センターを建設し、物と情報の融合と集中をはかり、また、店舗への夜間定時配送等の改革を行い、仕入伝票を廃止し、納品検収業務を大幅に合理化。
1986年9月店舗業務の標準化と合理化で、店長を除き全て定時社員だけで運営するM社員制度を開始。
1987年2月POSシステムの精度を一層向上させるためにバーコード値札を導入し、合わせて商品の検収から販売までの全管理をスキャニングにより行うバーコードを基本とした管理体系に変更。
1988年5月栃木県高根沢町のしまむら高根沢店の出店により、店舗数は100店舗に。
1988年10月さいたま市に250店舗体制を前提とした商品センターを建設し、川口物流センターから移転。物と情報を一層集約させた物流システムを完成させる。
福島県へ出店。営業地域を拡大し東北地方への進出を開始。
1988年12月東京証券取引所市場第二部に上場。
1991年8月東京証券取引所市場第一部の銘柄に指定。
1991年11月岡山県へ出店。中国・四国地方への進出を開始。
1993年8月店舗の全国展開を目指し、日本を6地区に分けて物流拠点を作るべく、まず東北エリアの物流拠点として福島市に省力化と高速化を計った福島商品センターを建設し運営を開始。
1994年10月中国・四国エリアの物流拠点として倉敷市に岡山商品センターを建設し運営を開始。
1994年11月山形県尾花沢市のしまむら尾花沢店の出店により、店舗数は300店舗に。
1994年12月中部・近畿エリアの物流拠点として犬山市に犬山商品センターを建設し運営を開始。
1996年4月ヤングカジュアルを取扱う子会社㈱アベイルを設立。
1997年10月台湾の桃園市に子会社思夢樂股份有限公司を設立。
アベイルの1、2号店を群馬県館林市と埼玉県本庄市に開設。
1997年11月福岡県へ出店。九州地方への進出を開始。
1997年12月熊本県山鹿市のしまむら山鹿店の出店により、店舗数は500店舗に。
1998年3月しまむらグループとして業務拡大と効率運営を追求して新本社ビルを竣工。
1998年7月思夢樂の1号店を平鎮市に開設。
1999年1月大宮商品センターに代わり、桶川市に400店体制を前提とした商品センターを建設し全4センターの高速処理と自動化の徹底した総合物流システムが稼働。
2000年6月九州エリアの物流拠点として北九州市に北九州商品センターを建設し運営を開始。
2000年7月婦人のファッション雑貨を扱う新事業シャンブルの1号店を群馬県伊勢崎市に開設。
2000年9月ベビー・子供用品を扱う新事業バースデイの1号店を茨城県小美玉市に開設。
2000年10月北海道、北東北エリアの物流拠点として盛岡市に盛岡商品センターを建設し運営を開始。
2000年11月鹿児島県薩摩川内市のしまむら川内店の出店により、店舗数は700店舗に。
さいたま市に西大宮ファッションモ―ルを建設。単独型出店からアベイル・バースデイ・シャンブル等を含めたオープンモール形式の店舗建設を開始。


年月摘要
2002年3月商品政策の明確化を目的としたストアブランドを立ち上げ、トータルな流通の合理化を目指した直接物流を開始し、発注と納品の精度向上を目指したWeb-EDIを導入するなど、新しい企業構造の構築へ向けた仕組み作りを開始。
2002年10月沖縄県名護市のしまむら名護店の出店により、47全都道府県への出店を完了し、熊本県大津町のしまむら大津店の出店により、店舗数は800店舗に。
2003年5月中部・近畿エリアの物流機能増強のため、岐阜県垂井町に関ヶ原商品センターを建設し、運営を開始。
2003年10月愛知県名古屋市のしまむらシャンピアポート店の出店により、しまむらグループとして1,000店舗を達成。
2003年12月岩手県花巻市のアベイル花巻店の出店により、アベイルとして100店舗を達成。
2004年10月埼玉県入間市のバースデイ入間野田店の出店により、しまむらグループとして1,100店舗を達成。
2005年7月佐賀県武雄市のしまむら武雄店の出店により、しまむらグループとして1,200店舗を達成。
2006年7月静岡県伊豆の国市のしまむら大仁店の出店により、しまむらグループとして1,300店舗を達成。
2006年10月埼玉県加須市のしまむらビバモール加須店の出店により、ファッションセンターしまむら事業として1,000店舗達成。
2007年1月神奈川県秦野市にトータルな流通の最適化と直接物流の促進を目的に秦野商品センターを建設し、運営を開始。
2007年7月東京都新宿区のしまむら高田馬場店の出店により、しまむらグループとして1,400店舗を達成。
2007年11月北海道稚内市のアベイル稚内店の出店により、アベイルとして200店舗を達成。
2008年7月
2008年9月
福岡県直方市のしまむら直方店の出店により、しまむらグループとして1,500店舗を達成。
茨城県取手市のしまむら取手東店の出店により、ファッションセンターしまむら事業として1,100店舗達成。
2008年12月
2009年6月
2009年8月
2009年11月
2010年12月
福岡県北九州市のバースデイ小嶺FM店の出店により、バースデイ事業として100店舗を達成。
簡易株式交換により、㈱アベイルを完全子会社化。
子会社の㈱アベイルと合併。
愛知県常滑市のしまむら常滑北店の出店により、しまむらグループとして1,600店舗を達成。
東京都大田区のしまむら蒲田店の出店により、ファッションセンターしまむら事業として1,200店舗を達成。
2011年5月兵庫県神戸市にトータルな流通の最適化と直接物流の促進を目的に神戸商品センターを建設し、運営を開始。
2011年6月大阪府大阪市のしまむらフォレオ大阪ドームシティ店の出店により、しまむらグループとして1,700店舗を達成。
2011年7月中国の上海市に子会社飾夢楽(上海)商貿有限公司を設立。
2012年4月飾夢楽の1号店を上海市に開設。
2012年12月埼玉県幸手市のバースデイ幸手店の出店により、しまむらグループとして1,800店舗を達成。
2014年3月栃木県宇都宮市のしまむら大曽店の出店により、ファッションセンターしまむら事業として1,300店舗を達成。
2014年10月長崎県時津町のバースデイ時津店の出店により、しまむらグループとして1,900店舗を達成。
2015年5月埼玉県東松山市にトータルな流通の最適化と直接物流の促進を目的に東松山商品センターを建設し、運営を開始。
2015年11月神奈川県伊勢原市のバースデイ成瀬店の出店により、バースデイ事業として200店舗を達成。
2015年12月愛知県名古屋市のしまむらビバモール名古屋南店の出店により、しまむらグループとして
2,000店舗を達成。

提出会社の経営指標等事業の内容


このコンテンツは、EDINET閲覧(提出)サイトに掲載された有価証券報告書(文書番号: [E03137] S1007J5E)をもとにシーフル株式会社によって作成された抜粋レポート(以下、本レポート)です。有価証券報告書から該当の情報を取得し、小さい画面の端末でも見られるようソフトウェアで機械的に情報の見栄えを調整しています。ソフトウェアに不具合等がないことを保証しておらず、一部図や表が崩れたり、文字が欠落して表示される場合があります。また、本レポートは、会計の学習に役立つ情報を提供することを目的とするもので、投資活動等を勧誘又は誘引するものではなく、投資等に関するいかなる助言も提供しません。本レポートを投資等の意思決定の目的で使用することは適切ではありません。本レポートを利用して生じたいかなる損害に関しても、弊社は一切の責任を負いません。
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