有価証券報告書 抜粋 ドキュメント番号: S100YF8Y (EDINETへの外部リンク)
株式会社みずほフィナンシャルグループ 役員の状況 (2026年3月期)
① 役員一覧
(i) 2026年6月19日(有価証券報告書提出日)現在の役員の状況は以下の通りです。男性22名 女性6名 (役員のうち女性の比率21.4%)
略歴の記載における用語の定義は、以下の通りであります。
当社:株式会社みずほフィナンシャルグループ、 BK:株式会社みずほ銀行、
TB:みずほ信託銀行株式会社、 SC:みずほ証券株式会社
所有株式数の記載における上段(「現在」と表記)は現に所有する普通株式を表すものであります。また、下段(「潜在」と表記)は潜在的に所有する普通株式として、株式報酬制度で付与された株式給付等ポイント、今後交付予定の株式数を表すものであります。
(イ)取締役の状況
| 役職名 | 氏名 | 生年月日 | 略歴 | 任期 | 所有株式数 (株) | ||||||||||||||||||||||||||
| 取締役 | 小林 喜光 | 1946年11月18日生 |
| (注)2 | (現在) 7,020 (潜在) 8,517 | ||||||||||||||||||||||||||
| 取締役 | 月岡 隆 | 1951年5月15日生 |
| (注)2 | (現在) 2,554 (潜在) 6,330 | ||||||||||||||||||||||||||
| 取締役 | 大野 恒太郎 | 1952年4月1日生 |
| (注)2 | (現在) 0 (潜在) 3,070 |
| 役職名 | 氏名 | 生年月日 | 略歴 | 任期 | 所有株式数 (株) | ||||||||||||||||||||||||||||
| 取締役 | 篠原 弘道 | 1954年3月15日生 |
| (注)2 | (現在) 0 (潜在) 3,070 | ||||||||||||||||||||||||||||
| 取締役 | 野田 由美子 | 1960年1月26日生 |
| (注)2 | (現在) 0 (潜在) 3,070 | ||||||||||||||||||||||||||||
| 取締役 | 内田 貴和 | 1960年9月24日生 |
| (注)2 | (現在) 1,509 (潜在) 1,650 |
| 役職名 | 氏名 | 生年月日 | 略歴 | 任期 | 所有株式数 (株) | ||||||||||||||||||||||||||||||
| 取締役 | 手塚 正彦 | 1961年8月18日生 |
| (注)2 | (現在) 957 (潜在) 2,740 | ||||||||||||||||||||||||||||||
| 取締役 | 生野 由紀 | 1963年10月6日生 |
| (注)2 | (現在) 0 (潜在) 750 |
| 役職名 | 氏名 | 生年月日 | 略歴 | 任期 | 所有株式数 (株) | ||||||||||||||||||||||
| 取締役 | 武 英克 | 1964年11月20日生 |
| (注)2 | (現在) 29,214 (潜在) 39,548 | ||||||||||||||||||||||
| 取締役 | 今井 誠司 | 1962年6月25日生 |
| (注)2 | (現在) 59,184 (潜在) 61,104 | ||||||||||||||||||||||
| 取締役 | 平間 久顕 | 1962年12月26日生 |
| (注)2 | (現在) 25,205 (潜在) 28,999 |
| 役職名 | 氏名 | 生年月日 | 略歴 | 任期 | 所有株式数 (株) | ||||||||||||||||||
| 取締役 | 金澤 光洋 | 1967年11月22日生 |
| (注)2 | (現在) 12,123 (潜在) 28,214 | ||||||||||||||||||
| 取締役 | 木原 正裕 | 1965年8月21日生 |
| (注)2 | (現在) 31,949 (潜在) 82,692 |
| 役職名 | 氏名 | 生年月日 | 略歴 | 任期 | 所有株式数 (株) | ||||||||||||||
| 取締役 | 米澤 武史 | 1970年12月10日生 |
| (注)2 | (現在) 4,157 (潜在) 12,136 |
| 計 | (現在) 173,872 (潜在) 281,890 | ||||
(注) 1.取締役のうち、小林喜光、月岡隆、大野恒太郎、篠原弘道、野田由美子、内田貴和、手塚正彦および生野由紀の8氏は、会社法第2条第15号に定める社外取締役であります。8氏は、当社社外取締役の独立性基準を充足しているとともに、株式会社東京証券取引所の規定する独立役員であります。
2.取締役の任期は、2025年6月24日の定時株主総会での選任後2025年度に関する定時株主総会の終結の時までであります。
(ロ)執行役の状況
| 役職名 | 氏名 | 生年月日 | 略歴 | 任期 | 所有株式数 (株) | ||||||||||||||
| 執行役社長 (代表執行役) グループCEO | 木原 正裕 | 1965年8月21日生 | (注)1 | (注)2 | (注)1 | ||||||||||||||
| 執行役副社長 (代表執行役) 業務執行統括補佐 兼 国内ホールセール統括 兼 コーポレート&インベストメントバンキングカンパニー長 | 菅原 正幸 | 1964年8月21日生 |
| (注)2 | (現在) 30,122 (潜在) 34,019 | ||||||||||||||
| 執行役副社長 業務執行統括補佐 兼 国内リテール統括 兼 リテール・事業法人 カンパニー共同カンパニー長 | 猪股 尚志 | 1966年10月23日生 |
| (注)2 | (現在) 16,773 (潜在) 33,610 |
| 役職名 | 氏名 | 生年月日 | 略歴 | 任期 | 所有株式数 (株) | ||||||||||||
| 執行役常務 グローバルコーポレート& インベストメントバンキング カンパニー長 | 松浦 修司 | 1968年10月30日生 |
| (注)3 | (現在) 12,201 (潜在) 25,551 | ||||||||||||
| 執行役常務 リサーチ&コンサルティング ユニット長 兼 グループCSuO 兼 特命事項担当 | 米澤 武史 | 1970年12月10日生 | (注)1 | (注)2 | (注)1 | ||||||||||||
| 執行役常務 グループCGO | 黒澤 立也 | 1970年12月7日生 |
| (注)2 | (現在) 4,303 (潜在) 1,479 | ||||||||||||
| 執行役常務 グループCFO 兼 国際会計基準対応PT長 | 鮫島 慎 | 1971年1月11日生 |
| (注)3 | (現在) 3,190 (潜在) 1,703 |
| 役職名 | 氏名 | 生年月日 | 略歴 | 任期 | 所有株式数 (株) | ||||||||||||||
| 執行役常務 グループCRO | 白石 志郎 | 1970年12月14日生 |
| (注)2 | (現在) 7,551 (潜在) 6,097 | ||||||||||||||
| 執行役常務 グループCHRO | 小松 みのり | 1973年9月12日生 |
| (注)3 | (現在) 0 (潜在) 659 | ||||||||||||||
| 執行役常務 グループCIO | 檜原 伸一郎 | 1970年7月25日生 |
| (注)3 | (現在) 6,221 (潜在) 10,529 | ||||||||||||||
| 執行役常務 グループCPrO | 辻森 秀樹 | 1971年3月2日生 |
| (注)3 | (現在) 2,866 (潜在) 6,097 |
| 役職名 | 氏名 | 生年月日 | 略歴 | 任期 | 所有株式数 (株) | ||||||||||||||||||||||
| 執行役常務 グループCCO | 赤松 房枝 | 1968年9月7日生 |
| (注)3 | (現在) 0 (潜在) 778 | ||||||||||||||||||||||
| 執行役常務 グループCAE | 中本 美菜子 | 1969年5月23日生 |
| (注)2 | (現在) 4,532 (潜在) 12,136 | ||||||||||||||||||||||
| 執行役常務 グループCSO 兼 戦略室長 | 古山 威 | 1971年6月20日生 |
| (注)3 | (現在) 8,984 (潜在) 1,048 |
| 役職名 | 氏名 | 生年月日 | 略歴 | 任期 | 所有株式数 (株) | ||||||||||||||
| 執行役常務 グループCDTO 兼 特命事項担当 | 上ノ山 信宏 | 1968年4月25日生 |
| (注)2 | (現在) 16,276 (潜在) 30,629 | ||||||||||||||
| 執行役常務 グループCCuO 兼 グループCBO | 秋田 夏実 | 1971年7月25日生 |
| (注)2 | (現在) 7,577 (潜在) 16,299 |
| 計(注)4 | (現在) 120,596 (潜在) 180,634 | ||||
(注) 1.「① 役員一覧(i)(イ)取締役の状況」に記載されております。
2.執行役の任期は、2025年6月から2025年度に関する定時株主総会の終結後最初に招集される取締役会の終結の時までであります。
3.執行役の任期は、2026年4月から2025年度に関する定時株主総会の終結後最初に招集される取締役会の終結の時までであります。
4.所有株式数の合計に取締役を兼務する執行役の所有株式数は算入しておりません。
(ⅱ)当社は2026年6月26日開催予定の定時株主総会の議案(決議事項)として「取締役14名選任の件」を提案しており当該議案が承認可決されますと、当社の役員の状況は以下の通りになる予定であります。
なお、当該定時株主総会の直後に開催予定の取締役会の決議事項の内容(役職名等)も含め記載しております。
男性20名 女性6名 (役員のうち女性の比率23.1%)
(イ)取締役の状況
| 役職名 | 氏名 | 生年月日 | 略歴 | 任期 | 所有株式数 (株) | ||||||||||||||||||||||||||
| 取締役 | 月岡 隆 | 1951年5月15日生 |
| (注)2 | (現在) 2,554 (潜在) 6,330 | ||||||||||||||||||||||||||
| 取締役 | 大野 恒太郎 | 1952年4月1日生 |
| (注)2 | (現在) 0 (潜在) 3,070 |
| 役職名 | 氏名 | 生年月日 | 略歴 | 任期 | 所有株式数 (株) | ||||||||||||||||||||||||||||
| 取締役 | 篠原 弘道 | 1954年3月15日生 |
| (注)2 | (現在) 0 (潜在) 3,070 | ||||||||||||||||||||||||||||
| 取締役 | 野田 由美子 | 1960年1月26日生 |
| (注)2 | (現在) 0 (潜在) 3,070 | ||||||||||||||||||||||||||||
| 取締役 | 内田 貴和 | 1960年9月24日生 |
| (注)2 | (現在) 1,509 (潜在) 1,650 |
| 役職名 | 氏名 | 生年月日 | 略歴 | 任期 | 所有株式数 (株) | ||||||||||||||||||||||||||||||
| 取締役 | 手塚 正彦 | 1961年8月18日生 |
| (注)2 | (現在) 957 (潜在) 2,740 | ||||||||||||||||||||||||||||||
| 取締役 | 生野 由紀 | 1963年10月6日生 |
| (注)2 | (現在) 0 (潜在) 750 | ||||||||||||||||||||||||||||||
| 取締役 | 小島 啓二 | 1956年10月9日生 |
| (注)2 | (現在) 0 (潜在) 0 |
| 役職名 | 氏名 | 生年月日 | 略歴 | 任期 | 所有株式数 (株) | ||||||||||||||||||||||
| 取締役 | 武 英克 | 1964年11月20日生 |
| (注)2 | (現在) 29,214 (潜在) 39,548 | ||||||||||||||||||||||
| 取締役 | 人見 誠 | 1969年4月23日生 |
| (注)2 | (現在) 4,365 (潜在) 5,356 |
| 役職名 | 氏名 | 生年月日 | 略歴 | 任期 | 所有株式数 (株) | ||||||||||||||||||||||||
| 取締役 | 木原 正裕 | 1965年8月21日生 |
| (注)2 | (現在) 31,949 (潜在) 82,692 | ||||||||||||||||||||||||
| 取締役 | 赤松 房枝 | 1968年9月7日生 |
| (注)2 | (現在) 0 (潜在) 778 | ||||||||||||||||||||||||
| 取締役 | 白石 志郎 | 1970年12月14日生 |
| (注)2 | (現在) 7,551 (潜在) 6,097 |
| 役職名 | 氏名 | 生年月日 | 略歴 | 任期 | 所有株式数 (株) | ||||||||||
| 取締役 | 鮫島 慎 | 1971年1月11日生 |
| (注)2 | (現在) 3,190 (潜在) 1,703 | ||||||||||
| 計 | (現在) 81,289 (潜在) 156,854 | ||||||||||||||
(注) 1.取締役のうち、月岡隆、大野恒太郎、篠原弘道、野田由美子、内田貴和、手塚正彦、生野由紀および小島啓二の8氏は、会社法第2条第15号に定める社外取締役であります。8氏は、当社社外取締役の独立性基準を充足しているとともに、株式会社東京証券取引所の規定する独立役員であります。
2.取締役の任期は、2026年6月26日の定時株主総会での選任後2026年度に関する定時株主総会の終結の時までであります。
(ロ)執行役の状況
| 役職名 | 氏名 | 生年月日 | 略歴 | 任期 | 所有株式数 (株) | ||||||||||||||
| 執行役社長 (代表執行役) グループCEO | 木原 正裕 | 1965年8月21日生 | (注)1 | (注)2 | (注)1 | ||||||||||||||
| 執行役副社長 (代表執行役) 業務執行統括補佐 兼 国内ホールセール統括 兼 コーポレート&インベストメントバンキング カンパニー長 | 菅原 正幸 | 1964年8月21日生 |
| (注)2 | (現在) 30,122 (潜在) 34,019 | ||||||||||||||
| 執行役副社長 業務執行統括補佐 兼 国内リテール統括 兼 リテール・事業法人 カンパニー共同カンパニー長 | 猪股 尚志 | 1966年10月23日生 |
| (注)2 | (現在) 16,773 (潜在) 33,610 |
| 役職名 | 氏名 | 生年月日 | 略歴 | 任期 | 所有株式数 (株) | ||||||||||||||||
| 執行役常務 グローバルコーポレート& インベストメントバンキング カンパニー長 | 松浦 修司 | 1968年10月30日生 |
| (注)2 | (現在) 12,201 (潜在) 25,551 | ||||||||||||||||
| 執行役常務 リサーチ&コンサルティングユニット長 兼 グループCSuO 兼 特命事項担当 | 米澤 武史 | 1970年12月10日生 |
| (注)2 | (現在) 4,157 (潜在) 12,136 | ||||||||||||||||
| 執行役常務 グループCGO | 黒澤 立也 | 1970年12月7日生 |
| (注)2 | (現在) 4,303 (潜在) 1,479 | ||||||||||||||||
| 執行役常務 グループCFO 兼 国際会計基準対応PT長 | 鮫島 慎 | 1971年1月11日生 | (注)1 | (注)2 | (注)1 |
| 役職名 | 氏名 | 生年月日 | 略歴 | 任期 | 所有株式数 (株) | ||||||||||||
| 執行役常務 グループCRO | 白石 志郎 | 1970年12月14日生 | (注)1 | (注)2 | (注)1 | ||||||||||||
| 執行役常務 グループCHRO | 小松 みのり | 1973年9月12日生 |
| (注)2 | (現在) 0 (潜在) 659 | ||||||||||||
| 執行役常務 グループCIO | 檜原 伸一郎 | 1970年7月25日生 |
| (注)2 | (現在) 6,221 (潜在) 10,529 | ||||||||||||
| 執行役常務 グループCPrO | 辻森 秀樹 | 1971年3月2日生 |
| (注)2 | (現在) 2,866 (潜在) 6,097 | ||||||||||||
| 執行役常務 グループCCO | 赤松 房枝 | 1968年9月7日生 | (注)1 | (注)2 | (注)1 | ||||||||||||
| 執行役常務 グループCAE | 中本 美菜子 | 1969年5月23日生 |
| (注)2 | (現在) 4,532 (潜在) 12,136 |
| 役職名 | 氏名 | 生年月日 | 略歴 | 任期 | 所有株式数 (株) | ||||||||||||||
| 執行役常務 グループCSO 兼 戦略室長 | 古山 威 | 1971年6月20日生 |
| (注)2 | (現在) 8,984 (潜在) 1,048 | ||||||||||||||
| 執行役常務 グループCDTO 兼 特命事項担当 | 上ノ山 信宏 | 1968年4月25日生 |
| (注)2 | (現在) 16,276 (潜在) 30,629 |
| 役職名 | 氏名 | 生年月日 | 略歴 | 任期 | 所有株式数 (株) | ||||||||||||
| 執行役常務 グループCCuO 兼 グループCBO | 秋田 夏実 | 1971年7月25日生 |
| (注)2 | (現在) 7,577 (潜在) 16,299 |
| 計(注)3 | (現在) 114,012 (潜在) 184,192 | ||||
(注) 1.「① 役員一覧(ⅱ)(イ)取締役の状況」に記載されております。
2.執行役の任期は、2026年6月から2026年度に関する定時株主総会の終結後最初に招集される取締役会の終結の時までであります。
3.所有株式数の合計に取締役を兼務する執行役の所有株式数は算入しておりません。
② 取締役の選任基準等
イ 取締役候補者については、次に掲げる基準を充足する者としております。
(1) 優れた人格と識見、高い倫理観、および遵法精神を有すること(2) 豊富な経験と知見をいかし、〈みずほ〉の持続的かつ安定的な成長と企業価値の向上への貢献が期待できること
(3) 取締役会の意思決定機能や監督機能としての役割への貢献が期待できること
(4) 取締役として、その職務を遂行するために必要な時間を確保できること
(5) 法令上求められる取締役としての適格要件を満たすこと
ロ 社外取締役候補者については、監督機能を十分に発揮するため、前項に加えて、次に掲げる基準を充足する者としております。
(1)〈みずほ〉の経営全体を俯瞰・理解する力、本質的な課題やリスクを把握する力、ならびに経営陣からの聴取および経営陣に対する意見表明や説得を的確に行う力等を有すること(2)当社社外取締役の独立性基準(概要を以下に記載)に照らし、当社グループの経営からの独立性が認められること
ハ グループCEOをはじめ、執行役を兼務する取締役候補者については、②イに加えて、〈みずほ〉のビジネスモデルに精通し、当社グループの経営管理を適切に遂行する能力を有する者としております。
ニ 指名委員会は、適切な監督機能を発揮するために必要なスキル(経営、リスク管理・内部統制、財務・会計、金融、人材・組織、IT・デジタル、サステナビリティ、グローバルの分野における豊富な経験と知見)を、取締役会全体として備えるよう、取締役候補者を選任しております。
「当社社外取締役の独立性基準」の概要
| 1.当社またはその現在の子会社の業務執行取締役、執行役、執行役員または使用人(以下、「業務執行者」という)ではなく、その就任の前10年間においても業務執行者ではなかったこと、また、当社が現在主要株主である会社の取締役、監査役、会計参与、執行役、執行役員または使用人ではないこと 2.(1) 当社または中核子会社を主要な取引先とする者、またはその親会社、もしくは重要な子会社ではなく、また、それらの者が会社である場合における当該会社の業務執行者ではなく、最近3年間においても業務執行者ではなかったこと (2) 当社または中核子会社の主要な取引先である者、またはその親会社、もしくは重要な子会社ではなく、また、それらの者が会社である場合における当該会社の業務執行者ではなく、最近3年間においても業務執行者ではなかったこと 3.当社または中核子会社から、一定額(過去3年平均にて年間1,000万円または平均年間総費用の30%のいずれか大きい額)を超える寄付等を受ける組織の業務執行者ではないこと 4.当社またはその子会社から取締役を受け入れている会社またはその親会社、もしくはその子会社の業務執行者ではないこと 5.現在、当社またはその子会社の会計監査人または当該会計監査人の社員等ではなく、最近3年間、当該社員等として当社またはその現在の子会社の監査業務を担当したことがないこと 6.弁護士やコンサルタント等であって、役員報酬以外に当社または中核子会社から過去3年平均にて年間1,000万円以上の金銭その他の財産上の利益を得ておらず、当社または中核子会社を主要な取引先とする法律事務所等のアドバイザリー・ファームの社員等ではないこと 7.当社またはその現在の子会社の取締役、執行役、執行役員または理事、顧問等役員に準ずる地位にある重要な使用人等(以下、「役員に準ずる者」という)の近親者ではなく、また、最近5年間において当該取締役、執行役、執行役員または役員に準ずる者であった者の近親者ではないこと、かつ、その近親者が上記1後段、2、3、5、6と同様の基準に該当しないこと(重要でない者を除く) 8.その他、当社の一般株主全体との間で上記にて考慮されている事由以外の事情で恒常的に実質的な利益相反が生じるおそれのない人物であること 9.仮に上記2~7のいずれかを充足しない者であっても、当該人物の人格、識見等に照らし、当社の十分な独立性を有する社外取締役としてふさわしいと当社が考える者については、当社は、当該人物が会社法上の社外取締役の要件を充足しており、かつ、当該人物が当社の十分な独立性を有する社外取締役としてふさわしいと考える理由を、対外的に説明することを条件に、当該人物を当社の社外取締役候補者とすることができる。 ※「中核子会社」:株式会社みずほ銀行、みずほ信託銀行株式会社、みずほ証券株式会社 ※「主要な取引先」:直近の事業年度を含む3事業年度各年度の年間連結総売上高(当社の場合は年間連結業務粗利益)の2%以上を基準に判定 |
③ 取締役の選任理由等
2026年6月26日開催予定の定時株主総会における取締役候補者14名の選任理由等は、以下の通りであります。| 氏名 | 重要な兼職の状況 | 取締役を選任している理由および社外取締役と当社との人的関係、資本的関係または取引関係その他の利害関係等 |
| 月岡 隆 | 出光興産株式会社 名誉顧問 三井倉庫ホールディングス株式会社 社外取締役 | 月岡氏は、出光興産株式会社代表取締役社長および代表取締役会長、石油連盟会長を歴任されるなど、エネルギー業界におけるグローバル企業の経営者として、企業合併等を通じた変革や、危機管理等のリスクマネジメント、および多様な価値観を持つ社員のエンゲージメント等に関する豊富な経験を有するほか、再生可能エネルギーへの取り組み等、サステナビリティに係る豊富な知見や専門性を有しておられます。 経営陣から独立した立場で、当社取締役会の意思決定機能や監督機能の実効性向上等に大いに貢献いただけると判断し、社外取締役候補者としました。当社社外取締役就任期間は、本年6月の当社定時株主総会終結の時をもって5年であります。 同氏は、2025年度中に開催された取締役会14回、指名委員会10回、報酬委員会2回、IT・DX委員会1回、人事検討会議7回すべてに出席しております。 同氏は、経営者としての幅広い経験や、組織マネジメントに関する高い識見等をいかし、取締役会等では、企業風土変革の取り組みや当社の価値創造に向けたビジネスモデル構築に関する意見・提言を行いました。また、取締役会議長として、日頃より、執行役社長や常勤監査委員、子会社取締役をはじめ、役職員との積極的なコミュニケーションを行い、重要アジェンダについて多面的な視座から取締役会における議論を主導するなど、高い手腕を発揮しており、監督機能の発揮に向けた適切な役割を果たしました。 同氏は、当社が定める「当社社外取締役の独立性基準」を充足しております。なお、同氏が名誉顧問を務める出光興産株式会社と、当社グループとの取引関係については、同社の連結売上高に占める当社グループとの取引による売上高および当社の連結業務粗利益に占める同社グループとの取引による業務粗利益がいずれも1%未満であること等から、独立性に影響を与えるものではありません。 |
| 大野 恒太郎 | 渥美坂井法律事務所・外国法共同事業 顧問 | 大野氏は、法務事務次官、検事長、検事総長のほか、他社における社外取締役として、指名委員長・監査委員長を歴任され、現在は、弁護士として活躍されているなど、法務・危機管理に関する専門性に加え、組織マネジメントおよびコーポレート・ガバナンスに関する豊富な知見や専門性を有しておられます。 経営陣から独立した立場で、当社取締役会の意思決定機能や監督機能の実効性向上等に大いに貢献いただけると判断し、社外取締役候補者としました。当社社外取締役就任期間は、本年6月の当社定時株主総会終結の時をもって3年であります。 同氏は、2025年度中に開催された取締役会14回、指名委員会10回、監査委員会16回、人事検討会議7回すべてに出席しております。 同氏は、法曹界における豊富な経験や、組織マネジメントおよびコーポレート・ガバナンスに関する高い識見・専門性等をいかし、監査委員長として、グローバルベースでの安定的な業務運営や内部監査グループとの連携高度化等に関する議論を主導しました。また、取締役会等では、グローバル運営における内部統制の在り方やIT・システムグループにおける国内外の組織・人員体制等に関する意見・提言を行うなど、監督機能の発揮に向けた適切な役割を果たしました。 同氏は、当社が定める「当社社外取締役の独立性基準」を充足しております。なお、弁護士である同氏と当社グループの関係については、同氏は、当社グループから金銭その他の財産上の利益を得ておりません。また、同氏は、渥美坂井法律事務所・外国法共同事業の顧問を務めておりますが、同事務所の運営に関与していないことから、独立性に影響を与えるものではありません。 |
| 氏名 | 重要な兼職の状況 | 取締役を選任している理由および社外取締役と当社との人的関係、資本的関係または取引関係その他の利害関係等 |
| 篠原 弘道 | ヤマハ株式会社 社外取締役 NTT株式会社 相談役 | 篠原氏は、NTT株式会社において、CTO、CISO、代表取締役副社長および取締役会長・取締役会議長のほか、経団連副会長、内閣府総合科学技術・イノベーション会議議員を歴任され、現在は、経団連デジタルエコノミー推進委員会委員長として活躍されるなど、企業経営および研究開発部門トップとしての豊富な経験を通じ、コーポレート・ガバナンスやテクノロジーにかかる専門的な知見に加え、テクノロジーを活用したサステナブルな社会の創出に対する高い識見を有しておられます。 経営陣から独立した立場で、当社取締役会の意思決定機能や監督機能の実効性向上等に大いに貢献いただけると判断し、社外取締役候補者としました。当社社外取締役就任期間は、本年6月の当社定時株主総会終結の時をもって3年であります。 同氏は、2025年度中に開催された取締役会14回、指名委員会10回、IT・DX委員会6回、人事検討会議7回すべてに出席しております。 同氏は、経営者としての幅広い経験や、テクノロジーに関する高い識見等をいかし、IT・DX委員長として、IT戦略やDXの取組方針、重要なITプロジェクトの取組状況、システムリスク/サイバーセキュリティリスクの管理の状況等に関する議論を主導しました。また、取締役会等では、AI活用に向けた人材育成の必要性や社員の挑戦を後押しする企業風土の醸成等に関する意見・提言を行うなど、監督機能の発揮に向けた適切な役割を果たしました。 同氏は、当社が定める「当社社外取締役の独立性基準」を充足しております。なお、同氏が相談役を務めるNTT株式会社と、当社グループとの取引関係については、同社の連結売上高に占める当社グループとの取引による売上高および当社の連結業務粗利益に占める同社グループとの取引による業務粗利益がいずれも1%未満であること等から、独立性に影響を与えるものではありません。 |
| 野田 由美子 | ヴェオリア・ジャパン 合同会社 取締役会長 東日本旅客鉄道株式会社 社外取締役 住友化学株式会社 社外取締役 | 野田氏は、金融機関・コンサルティング会社での業務経験や、横浜市副市長などを経て、ヴェオリア・ジャパン合同会社代表取締役社長および代表取締役会長を歴任され、現在は同社取締役会長、経団連副会長として活躍されるなど、多様な組織でリーダーシップを発揮されており、また、環境サービス事業を担うグローバル企業の経営者としての豊富な経験を通じて、サステナビリティに関する豊富な経験・知見と、PFIをはじめとする金融分野に関する高い識見を有しておられます。 経営陣から独立した立場で当社取締役会の意思決定機能や監督機能の実効性向上等に大いに貢献いただけると判断し、社外取締役候補者としました。当社社外取締役就任期間は、本年6月の当社定時株主総会終結の時をもって3年であります。 同氏は、2025年度中に開催された取締役会14回すべて、報酬委員会7回すべて、リスク委員会7回のうちの6回に出席しております。 同氏は、経営者としての幅広い経験や、金融およびサステナビリティの分野における高い識見等をいかし、取締役会等では、国内経済活性化に向けたファイナンスの取り組み、多様なステークホルダーを意識した資本活用の必要性、政策保有株式の削減方針、DX推進における戦略的投資分野の考え方、企業の成長支援を通じたサステナビリティ推進の重要性等に関する意見・提言を行うなど、監督機能の発揮に向けた適切な役割を果たしました。 同氏は、当社が定める「当社社外取締役の独立性基準」を充足しております。なお、同氏が取締役会長を務めるヴェオリア・ジャパン合同会社と、当社グループとの取引関係については、同社の連結売上高に占める当社グループとの取引による売上高および当社の連結業務粗利益に占める同社グループとの取引による業務粗利益がいずれも1%未満であること等から、独立性に影響を与えるものではありません。 |
| 氏名 | 重要な兼職の状況 | 取締役を選任している理由および社外取締役と当社との人的関係、資本的関係または取引関係その他の利害関係等 |
| 内田 貴和 | 東京電力ホールディングス株式会社 社外取締役 | 内田氏は、三井物産株式会社において、CFO、代表取締役副社長のほか、年金積立金管理運用独立行政法人経営委員等を歴任され、現在は他社における社外取締役として活躍されるなど、多様な事業ポートフォリオを有するグローバル企業のガバナンスや、財務・リスク管理、金融等に関する豊富な経験や高い識見を有しておられます。 経営陣から独立した立場で、当社取締役会の意思決定機能や監督機能の実効性向上等に大いに貢献いただけると判断し、社外取締役候補者としました。当社社外取締役就任期間は、本年6月の当社定時株主総会終結の時をもって2年であります。 同氏は、2025年度中に開催された取締役会14回、指名委員会8回、報酬委員会7回、監査委員会16回、人事検討会議6回すべてに出席しております。 同氏は、グローバル企業におけるCFOとしての幅広い経験や、コーポレート・ガバナンスおよび財務・リスク管理等における高い識見等をいかし、報酬委員長として、役員報酬制度の検証および見直しや取締役・執行役の個人別報酬の決定等の議論を主導しました。また、取締役会等では、当社の強みをいかしたグローバルCIBビジネスの取り組みや、株主還元方針を含めた資本政策等に関する意見・提言を行うなど、監督機能の発揮に向けた適切な役割を果たしました。 同氏は、当社が定める「当社社外取締役の独立性基準」を充足しております。なお、同氏が2024年6月まで顧問を務めていた三井物産株式会社と、当社グループとの取引関係については、同社の連結売上高に占める当社グループとの取引による売上高および当社の連結業務粗利益に占める同社グループとの取引による業務粗利益がいずれも1%未満であること等から、独立性に影響を与えるものではありません。 |
| 手塚 正彦 | 出光興産株式会社 社外監査役 | 手塚氏は、有限責任監査法人トーマツの経営会議メンバー、日本公認会計士協会会長、一般財団法人会計教育研修機構理事長を歴任され、現在は、公認会計士として活躍されており、財務・会計やリスク管理・内部統制に関する高い専門性を有しておられます。 経営陣から独立した立場で、当社取締役会の意思決定機能や監督機能の実効性向上等に大いに貢献いただけると判断し、社外取締役候補者としました。当社社外取締役就任期間は、本年6月の当社定時株主総会終結の時をもって1年であります。 同氏は、2025年度中に開催された取締役会11回、監査委員会12回、IT・DX委員会5回すべてに出席しております。 同氏は、公認会計士としての幅広い経験や、財務・会計および内部統制システムに関する高い識見・専門性をいかし、取締役会等では、グループ会社再編を通じたリサーチ・コンサルティング機能の強化、IT領域におけるビジネスパートナーとの連携体制、社員のエンゲージメント向上に資するインフラの改善、グローバルな内部監査におけるモニタリング体制等に関する意見・提言を行うなど、監督機能の発揮に向けた適切な役割を果たしました。 同氏は、当社が定める「当社社外取締役の独立性基準」を充足しております。なお、公認会計士である同氏と当社グループの関係については、同氏は、当社グループから金銭その他の財産上の利 益を得ておりません。 |
| 氏名 | 重要な兼職の状況 | 取締役を選任している理由および社外取締役と当社との人的関係、資本的関係または取引関係その他の利害関係等 |
| 生野 由紀 | 株式会社バンダイナムコホールディングス 社外取締役 (2026年6月に開催予定の同社の定時株主総会に付議される予定) | 生野氏は、外資系金融機関において30年以上、ストラクチャードファイナンスをはじめとする様々な金融・資本市場に関わる業務に従事され、現在は一橋大学大学院経営管理研究科にて客員准教授を務めるなど、金融およびグローバルの領域における高い識見を有しておられます。 経営陣から独立した立場で、当社取締役会の意思決定機能や監督機能の実効性向上等に大いに貢献いただけると判断し、社外取締役候補者としました。当社社外取締役就任期間は、本年6月の当社定時株主総会終結の時をもって1年であります。 同氏は、2025年度中に開催された取締役会11回、報酬委員会5回、リスク委員会6回すべてに出席しております。 同氏は、外資系金融機関における幅広い経験や、金融・資本市場およびグローバルビジネスに関する高い識見・専門性をいかし、取締役会等では、グローバルCIBビジネスの推進体制およびビジネス機会の拡大に向けた取り組み、政策保有株式の削減に係る進捗状況、IR活動を通じた当社の業績動向に関する投資家との対話、地域・エンティティ横断のリスク管理の状況等に関する意見・提言を行うなど、監督機能の発揮に向けた適切な役割を果たしました。 同氏は、当社が定める「当社社外取締役の独立性基準」を充足しております。 |
| 小島 啓二 | 丸紅株式会社 社外取締役 株式会社Shinka Tech Partners 代表取締役CEO | 小島氏は、株式会社日立製作所の取締役 代表執行役 執行役社長兼CEOとして、海外事業の拡大に向けたグローバル経営の強化、成長分野への経営資源集中による事業構造改革、社会課題解決型のソリューション提供への事業モデル転換を主導されるなど、グローバル企業の経営者としての幅広い経験や、コーポレート・ガバナンスおよび人材・組織開発における高い見識を有しておられます。 経営陣から独立した立場で、当社取締役会の意思決定機能や監督機能の実効性向上等に大いに貢献いただけると判断し、社外取締役候補者としました。 同氏は、当社が定める「当社社外取締役の独立性基準」を充足しております。なお、同氏が2026年3月まで副会長を務めていた株式会社日立製作所および同氏が代表取締役CEOを務める株式会社Shinka Tech Partnersと、当社グループとの取引関係については、各社の連結売上高に占める当社グループとの取引による売上高および当社の連結業務粗利益に占める各社グループとの取引による業務粗利益がいずれも1%未満であること等から、独立性に影響を与えるものではありません。また、同氏は、2025年6月より、外部有識者として当社のIT・DX委員会委員に就任しており、同委員就任に伴う所定の報酬を受けておりますが、独立性に影響を与えるものではありません。 |
| 武 英克 | - | 1988年より、当社グループの一員として、国際業務、経営企画、営業に携わる等、国内外における豊富な業務経験を有し、業務全般を熟知しております。 当社戦略企画部長、みずほ銀行米州地域本部副担当役員、当社アジア・オセアニア地域本部長、みずほ銀行商社・不動産・フィナンシャルスポンサーインダストリーグループ長、当社大企業・金融・公共法人カンパニー長、グローバルコーポレート&インベストメントバンキングカンパニー長、執行役副社長等を歴任し、2026年4月より取締役会長を務めております。当社グループにおけるこれらの経験を通じ、当社グループ全体のビジネス実態や、グローバルベースの事業戦略、経営管理等について深く理解しているほか、マネジメントとしての豊富な経験に裏付けられた、全体を俯瞰した企画力・組織統率力を有しております。 その経験や知見を当社取締役会において執行役を兼務しない取締役の立場でいかすことにより、取締役会の意思決定機能や監督機能の実効性向上が期待できるため、取締役候補者としました。 |
| 氏名 | 重要な兼職の状況 | 取締役を選任している理由および社外取締役と当社との人的関係、資本的関係または取引関係その他の利害関係等 |
| 人見 誠 | - | 1993年より、当社グループの一員として、人事、営業、企画業務、大企業法人業務に携わる等、豊富な業務経験を有し、業務全般を熟知しております。 みずほ銀行栃木支店長、当社ファシリティマネジメント部長、みずほ証券人事部長、当社人事業務部長、グループCHRO等を歴任しております。当社グループにおけるこれらの経験を通じ、当社グループ全体のビジネス実態やリスクマネジメントを含めた人事業務全般に関する豊富な知見・経験を有しているほか、マネジメントとしての豊富な経験に裏付けられた、全体を俯瞰した企画力・組織統率力を有しております。 その経験や知見を当社取締役会において執行役を兼務しない取締役の立場でいかすことにより、取締役会の意思決定機能や監督機能の実効性向上が期待できるため、取締役候補者としました。 |
| 木原 正裕 | - | 1989年より、当社グループの一員として、経営企画、財務企画、リスク管理、投資銀行業務、市場業務に携わる等、国内外における豊富な業務経験を有し、業務全般を熟知しております。 当社リスクガバナンス高度化PT長、みずほ証券リスク統括部長、財務企画部長、財務・主計グループ長、企画グループ長、当社グローバルプロダクツユニット長等を歴任し、2022年2月より執行役社長を務めております。当社グループにおけるこれらの経験を通じ、当社グループ全体のビジネス実態や、経営戦略、経営管理・内部統制等について深く理解しているほか、マネジメントとしての豊富な経験に裏付けられた、全体を俯瞰した企画力・組織統率力を有しております。 業務執行統括者としての委嘱を踏まえ、また、その経験や知見を当社取締役会においていかすことにより、取締役会の意思決定機能や監督機能の実効性向上が期待できるため、取締役候補者としました。 |
| 赤松 房枝 | 株式会社みずほ銀行 常務執行役員 | 大手外資系会計事務所および金融機関での監査業務およびコンプライアンス部門のマネジメントを歴任の後、2024年より当社グループの一員として内部監査業務に携わり、2026年4月よりグループCCOを務める等、国内外における豊富な業務経験を有しております。 英国勅許会計士資格を保有する等、財務・会計知見に加え、国内外における豊富な監査・コンプライアンス部門での経験から、内部統制・ガバナンスに対する深い理解を有するとともに、様々な組織におけるマネジメントとしての豊富な経験に裏付けられた、全体を俯瞰した企画力・組織統率力を有しております。 グループCCOとしての委嘱を踏まえ、その経験や知見を当社取締役会においていかすことにより、取締役会の意思決定機能や監督機能の実効性向上が期待できるため、取締役候補者としました。 |
| 白石 志郎 | 株式会社みずほ銀行 常務執行役員 | 1993年より、当社グループの一員として、国際業務、経営企画、リテール業務企画、リスク管理に携わる等、豊富な業務経験を有し、業務全般を熟知しております。 みずほ銀行グローバルコーポレート業務部室長、全銀協会長行室長、当社リテール・事業法人業務部長、みずほ銀行CAE等を歴任し、2024年4月より、グループCROを務めております。当社グループにおけるこれらの経験を通じ、当社グループ全体のビジネス実態や、広範なリスク管理・ガバナンスに関する知見、および当社ビジネスに影響を及ぼすグローバルな経済・金融等の社会動向等について深く理解しているほか、マネジメントとしての豊富な経験に裏付けられた、全体を俯瞰した企画力・組織統率力を有しております。 グループCROとしての委嘱を踏まえ、その経験や知見を当社取締役会においていかすことにより、取締役会の意思決定機能や監督機能の実効性向上が期待できるため、取締役候補者としました。 |
| 氏名 | 重要な兼職の状況 | 取締役を選任している理由および社外取締役と当社との人的関係、資本的関係または取引関係その他の利害関係等 |
| 鮫島 慎 | 株式会社みずほ銀行 常務執行役員 みずほ信託銀行株式会社 常務執行役員 | 1994年より、当社グループの一員として、投資銀行業務、国際業務、内部監査に携わる等、国内外における豊富な業務経験を有し、業務全般を熟知しております。 当社グローバルコーポレート業務部長、グローバルコーポレート&インベストメントバンキングカンパニー副カンパニー長、みずほ銀行CAE等を歴任し、2026年4月より、グループCFOを務めております。当社グループにおけるこれらの経験を通じ、当社グループ全体のビジネス実態や、グローバルベースでの企画・内部統制・ガバナンス等に関する幅広い知見、および当社ビジネスに影響を及ぼすグローバルな経済・金融等の社会動向等について深く理解しているほか、マネジメントとしての豊富な経験に裏付けられた、全体を俯瞰した企画力・組織統率力を有しております。 グループCFOとしての委嘱を踏まえ、その経験や知見を当社取締役会においていかすことにより、取締役会の意思決定機能や監督機能の実効性向上が期待できるため、取締役候補者としました。 |
④ 社外取締役による監督または監査と内部監査、監査委員会による監査および会計監査との相互連携ならびに内部統制部門との関係
経営に対する監督という役割を踏まえ、取締役会の過半数を、社外取締役と業務執行者を兼務しない社内取締役(以下「社内非執行取締役」という)によって構成することとし、監査委員会は、委員長および委員の過半数を社外取締役とし、社内非執行取締役から1名または2名を常勤の監査委員として選定することとしております。監査委員会は、当社グループの業務および財産の状況の調査その他の監査業務を実効的かつ効率的に行うため、内部監査、コンプライアンスおよびリスク管理等の内部統制部門、子会社等の監査等委員・監査役ならびに会計監査人と緊密な連携を保っております。取締役会は、定期的に内部統制部門および監査委員会から職務執行状況の報告を受け、当社グループの内部統制システムの適切な構築ならびに運用を監督しております。
⑤ 執行役の選任基準等
取締役会は、執行役の選任にあたって、次に掲げる基準を充足する人材であることに加え、当社の経営者として取締役会から委任された業務執行の決定および業務執行の統括的な役割を担う者が選任されるべきとの考え方に基づき、人事検討会議における審議を踏まえ、グループCEO、ならびに、原則として、カンパニー長、ユニット長およびグループCxOより選任することができることとしております。(1) 優れた人格と識見、高い倫理観、および遵法精神を有すること
(2) 豊富な経験と知見、および優れた経営感覚に基づき業務を執行する能力を有し、〈みずほ〉の持続的かつ安定的な成長と企業価値の向上への貢献が期待できること
(3) 法令上求められる執行役としての適格要件を満たすこと
⑥ 執行役の選任理由等
2026年6月26日時点における執行役16名の選任理由等は、以下の通りであります。| 氏名 | 重要な兼職の状況 | 執行役選任理由 |
| 木原 正裕 | - | 1989年より、当社グループの一員として、経営企画、財務企画、リスク管理、投資銀行業務、市場業務に携わる等、国内外における豊富な業務経験を有し、業務全般を熟知しております。 当社リスクガバナンス高度化PT長、みずほ証券リスク統括部長、財務企画部長、財務・主計グループ長、企画グループ長、当社グローバルプロダクツユニット長等を歴任し、2022年2月より当社執行役社長を務めております。当社グループにおけるこれらの経験を通じ、当社グループ全体のビジネス実態や、経営戦略、経営管理・内部統制等について深く理解しているほか、マネジメントとしての豊富な経験に裏付けられた、全体を俯瞰した企画力・組織統率力を有しております。 業務執行統括者としての委嘱を踏まえ、また、その経験や知見を取締役会から委任された業務執行の決定および業務執行の統括的な役割にいかすことができると判断し、執行役に選任しております。 |
| 氏名 | 重要な兼職の状況 | 執行役選任理由 |
| 菅原 正幸 | 株式会社みずほ銀行 取締役副頭取 | 1988年より、当社グループの一員として、営業、国際業務等に携わる等、国内外における豊富な業務経験を有し、業務全般を熟知しております。 みずほ銀行の部店長、東アジア地域本部長等を歴任し、2023年度よりコーポレート&インベストメントバンキングカンパニー長、加えて、2026年度より業務執行統括補佐および国内ホールセール統括を務めております。当社グループにおけるこれらの経験を通じ、海外も含めた大企業ビジネス・現場実態やリスク・機会について深く理解しているほか、マネジメントとしての豊富な経験に裏付けられた、全体を俯瞰した企画力・組織統率力を有しております。 業務執行統括補佐、国内ホールセール統括およびコーポレート&インベストメントバンキングカンパニー長としての委嘱を踏まえ、また、その経験や知見を取締役会から委任された業務執行の決定および業務執行の統括的な役割にいかすことができると判断し、執行役に選任しております。 |
| 猪股 尚志 | 株式会社みずほ銀行 副頭取執行役員 | 1990年より、当社グループの一員として、経営企画、国際業務、投資銀行業務等に携わる等、国内外における豊富な業務経験を有し、業務全般を熟知しております。 米国プラットフォーム集中強化PT長、みずほ銀行アジア・オセアニア業務部長、企画グループ長、グループCSO等を歴任し、2026年度より現職を務めております。当社グループにおけるこれらの経験を通じ、当社グループ全体のビジネス実態や、経営戦略や経営資源管理、各種リスク管理、内部統制等について深く理解しているほか、マネジメントとしての豊富な経験に裏付けられた、全体を俯瞰した企画力・組織統率力を有しております。 業務執行統括補佐、国内リテール統括およびリテール・事業法人カンパニー共同カンパニー長としての委嘱を踏まえ、また、その経験や知見を取締役会から委任された業務執行の決定および業務執行の統括的な役割にいかすことができると判断し、執行役に選任しております。 |
| 松浦 修司 | 株式会社みずほ銀行 常務執行役員 | 1991年より、当社グループの一員として、経営企画、大企業営業、投資銀行業務、海外業務運営等に携わる等、豊富な業務経験を有し、業務全般を熟知しております。 みずほ証券グローバル戦略部長、みずほ銀行営業第九部長、みずほ証券グローバル投資銀行部門副部門長、みずほ銀行米州地域本部長等を歴任し、2026年度より現職を務めております。当社グループにおけるこれらの経験を通じ、当社グループ全体のビジネス実態や、投資銀行プロダクツに関する知見、および当社ビジネスに影響を及ぼすグローバルな経済・金融等の社会動向等について深く理解しているほか、マネジメントとしての豊富な経験に裏付けられた、全体を俯瞰した企画力・組織統率力を有しております。 グローバルコーポレート&インベストメントバンキングカンパニー長としての委嘱を踏まえ、また、その経験や知見を取締役会から委任された業務執行の決定および業務執行の統括的な役割にいかすことができると判断し、執行役に選任しております。 |
| 米澤 武史 | 株式会社みずほ銀行 常務執行役員 みずほ信託銀行株式会社 常務執行役員 みずほ証券株式会社 常務執行役員 | 1993年より、当社グループの一員として、主計、産業調査、財務企画等に携わる等、豊富な業務経験を有し、業務全般を熟知しております。 当社財務企画部長、財務・主計グループ副グループ長、グループCFO等を歴任し、2026年度より現職を務めております。当社グループにおけるこれらの経験を通じ、当社グループ全体のビジネス実態や、経済・社会・産業動向等を踏まえた事業戦略・財務戦略等について深く理解しているほか、マネジメントとしての豊富な経験に裏付けられた、全体を俯瞰した企画力・組織統率力を有しております。 リサーチ&コンサルティングユニット長およびグループCSuOとしての委嘱を踏まえ、また、その経験や知見を取締役会から委任された業務執行の決定および業務執行の統括的な役割にいかすことができると判断し、執行役に選任しております。 |
| 氏名 | 重要な兼職の状況 | 執行役選任理由 |
| 黒澤 立也 | 株式会社みずほ銀行 常務取締役(代表取締役) みずほ信託銀行株式会社 常務執行役員 | 1994年より、当社グループの一員として、投資銀行業務、大企業法人業務等に携わる等、豊富な業務経験を有し、業務全般を熟知しております。 みずほ銀行ストラテジック・インベストメント部長、当社グローバルプロダクツ業務部長、みずほ銀行商社・不動産・フィナンシャルスポンサー第一部長等を歴任し、2025年度より現職を務めております。当社グループにおけるこれらの経験を通じ、当社グループ全体のビジネス実態や、投資銀行プロダクツに関する知見、および当社ビジネスに影響を及ぼす経済・金融等の社会動向等について深く理解しているほか、マネジメントとしての豊富な経験に裏付けられた、全体を俯瞰した企画力・組織統率力を有しております。 グループCGOとしての委嘱を踏まえ、また、その経験や知見を取締役会から委任された業務執行の決定および業務執行の統括的な役割にいかすことができると判断し、執行役に選任しております。 |
| 鮫島 慎 | 株式会社みずほ銀行 常務執行役員 みずほ信託銀行株式会社 常務執行役員 | 1994年より、当社グループの一員として、投資銀行業務、国際業務、内部監査に携わる等、国内外における豊富な業務経験を有し、業務全般を熟知しております。 当社グローバルコーポレート業務部長、グローバルコーポレート&インベストメントバンキング副カンパニー長、みずほ銀行CAE等を歴任し、2026年度より現職を務めております。当社グループにおけるこれらの経験を通じ、当社グループ全体のビジネス実態や、グローバルベースでの企画・内部統制・ガバナンス等に関 する幅広い知見、および当社ビジネスに影響を及ぼすグローバルな経済・金融等の社会動向等について深く理解しているほか、マネジメントとしての豊富な経験に裏付けられた、全体を俯瞰した企画力・組織統率力を有しております。 グループCFOとしての委嘱を踏まえ、また、その経験や知見を取締役会から委任された業務執行の決定および業務執行の統括的な役割にいかすことができると判断し、執行役に選任しております。 |
| 白石 志郎 | 株式会社みずほ銀行 常務執行役員 | 1993年より、当社グループの一員として、国際業務、経営企画、リテール業務企画、リスク管理に携わる等、豊富な業務経験を有し、業務全般を熟知しております。 みずほ銀行グローバルコーポレート業務部室長、全銀協会長行室長、当社リテール・事業法人業務部長、みずほ銀行CAE等を歴任し、2024年度より現職を務めております。当社グループにおけるこれらの経験を通じ、当社グループ全体のビジネス実態や、広範なリスク管理・ガバナンスに関する知見、および当社ビジネスに影響を及ぼすグローバルな経済・金融・サステナビリティ等の社会動向等について深く理解しているほか、マネジメントとしての豊富な経験に裏付けられた、全体を俯瞰した企画力・組織統率力を有しております。 グループCROとしての委嘱を踏まえ、また、その経験や知見を取締役会から委任された業務執行の決定および業務執行の統括的な役割にいかすことができると判断し、執行役に選任しております。 |
| 小松 みのり | 株式会社みずほ銀行 常務執行役員 みずほ信託銀行株式会社 常務執行役員 | 大手日系アセットマネジメント会社にて人事およびサステナビリティ領域の中核マネジメントを歴任し、2024年より当社グループの一員として、人事業務等に携わり、2026年度より現職を務めております。 社外のプロフェッショナル・ネットワークを強みとし、人事・サステナビリティにかかる豊富な経験・深い理解を有するとともに、他社も含めたマネジメントとしての豊富な経験に裏付けられた、全体を俯瞰した企画力・組織統率力を有しております。 グループCHROとしての委嘱を踏まえ、また、その経験や知見を取締役会から委任された業務執行の決定および業務執行の統括的な役割にいかすことができると判断し、執行役に選任しております。 |
| 氏名 | 重要な兼職の状況 | 執行役選任理由 |
| 檜原 伸一郎 | 株式会社みずほ銀行 常務執行役員 | 1993年より、当社グループの一員として、営業、IT、人事、企画、秘書等に携わる等、豊富な業務経験を有し、業務全般を熟知しております。 当社コーポレート・コミュニケーション部長、秘書室長、みずほリサーチ&テクノロジーズIT本部長、当社グループ副CIO、グループ共同CIO等を歴任し、2026年度より現職を務めております。当社グループにおけるこれらの経験を通じ、当社グループ全体のビジネス実態や、国内外におけるビジネス戦略、IT戦略およびシステム開発・運用等について深く理解しているほか、マネジメントとしての豊富な経験に裏付けられた、全体を俯瞰した企画力・組織統率力を有しております。 グループCIOとしての委嘱を踏まえ、また、その経験や知見を取締役会から委任された業務執行の決定および業務執行の統括的な役割にいかすことができると判断し、執行役に選任しております。 |
| 辻森 秀樹 | 株式会社みずほ銀行 常務執行役員 みずほ信託銀行株式会社 取締役副社長(代表取締役) | 1993年より、当社グループの一員として、人事、大企業営業、信託業務、事務プロセス管理等に携わる等、豊富な業務経験を有し、業務全般を熟知しております。 当社コーポレート・コミュニケーション部室長、みずほ信託銀行信託ソリューション第三部長、当社グループ副CPrO等を歴任し、2024年度よりグループCPrOを務めております。当社グループにおけるこれらの経験を通じ、当社グループ全体のビジネス・事務の実態や、DX等も活用した事務の高度化・リスク管理等について深く理解しているほか、マネジメントとしての豊富な経験に裏付けられた、全体を俯瞰した企画力・組織統率力を有しております。 グループCPrOとしての委嘱を踏まえ、また、その経験や知見を取締役会から委任された業務執行の決定および業務執行の統括的な役割にいかすことができると判断し、執行役に選任しております。 |
| 赤松 房枝 | 株式会社みずほ銀行 常務執行役員 | 大手外資系会計事務所および金融機関での監査業務およびコンプライアンス部門のマネジメントを歴任の後、2024年より当社グループの一員として、内部監査業務に携わる等、国内外における豊富な業務経験を有し、2026年度より現職を務めております。 英国勅許会計士資格を保有する等、財務・会計知見に加え、国内外における豊富な監査・コンプライアンス部門での経験から、内部統制・ガバナンスに対する深い理解を有するとともに、他社も含めたマネジメントとしての豊富な経験に裏付けられた、全体を俯瞰した企画力・組織統率力を有しております。 グループCCOとしての委嘱を踏まえ、また、その経験や知見を取締役会から委任された業務執行の決定および業務執行の統括的な役割にいかすことができると判断し、執行役に選任しております。 |
| 中本 美菜子 | 株式会社みずほ銀行 取締役(監査等委員) みずほ信託銀行株式会社 取締役(監査等委員) みずほ証券株式会社 取締役(監査等委員) | 1993年より、当社グループの一員として、経営企画、国際業務、営業等に携わる等、国内外における豊富な経験を有し、業務全般を熟知しております。 米国における現地法人社長、みずほ銀行銀座支店長、みずほ証券経営企画部長、当社グループCGO、グループCCO等を歴任し、2026年度より現職を務めております。当社グループにおけるこれらの経験を通じ、当社グループ全体のビジネス実態や、組織体制・運営およびグループ全体の内部統制システム等について深く理解しているほか、マネジメントとしての豊富な経験に裏付けられた、全体を俯瞰した企画力・統率力を有しております。 グループCAEとしての委嘱を踏まえ、また、その経験や知見を取締役会から委任された業務執行の決定および業務執行の統括的な役割にいかすことができると判断し、執行役に選任しております。 |
| 氏名 | 重要な兼職の状況 | 執行役選任理由 |
| 古山 威 | 株式会社みずほ銀行 常務執行役員 みずほ信託銀行株式会社 常務執行役員 | 1996年より、当社グループの一員として、大企業営業、海外ビジネス企画等に携わる等、豊富な業務経験を有し、業務全般を熟知しております。 みずほ銀行での国内外での営業部次長、当社企画グループでの中核的な役割、戦略室長等を歴任し、2026年度より現職を務めております。当社グループにおけるこれらの経験を通じ、当社グループ全体のビジネス実態や、グローバルベースでの経営戦略等への幅広い知見、および当社ビジネスに影響を及ぼすグローバルな経済・金融等の社会動向等について深く理解しているほか、マネジメントとしての豊富な経験に裏付けられた、全体を俯瞰した企画力・組織統率力を有しております。 グループCSOとしての委嘱を踏まえ、また、その経験や知見を取締役会から委任された業務執行の決定および業務執行の統括的な役割にいかすことができると判断し、執行役に選任しております。 |
| 上ノ山 信宏 | 株式会社みずほ銀行 常務執行役員 みずほ信託銀行株式会社 常務執行役員 みずほ証券株式会社 常務執行役員 | 1991年より、当社グループの一員として、人事業務、営業等に携わる等、国内外における豊富な業務経験を有し、業務全般を熟知しております。 みずほ銀行営業第九部長、当社取締役会室長、グループCHRO等を歴任し、2024年度より現職を務めております。当社グループにおけるこれらの経験を通じ、当社グループ全体のビジネス実態やコーポレート・ガバナンス、人的資本にかかる広範な制度・運用・教育・社員エンゲージメント等について深く理解しているほか、マネジメントとしての豊富な経験に裏付けられた、全体を俯瞰した企画力・組織統率力を有しております。 グループCDTOとしての委嘱を踏まえ、また、その経験や知見を取締役会から委任された業務執行の決定および業務執行の統括的な役割にいかすことができると判断し、執行役に選任しております。 |
| 秋田 夏実 | 株式会社みずほ銀行 常務執行役員 みずほ信託銀行株式会社 常務執行役員 みずほ証券株式会社 常務執行役員 | 他金融機関や事業会社での役員を歴任の後、2022年より当社グループの一員として、人材・組織開発、企業風土変革、ブランド戦略等に携わり、2023年度よりグループCCuOを、また、2024年度よりグループCBOを務めております。 多様な組織におけるマネジメント経験、マーケティング・広報にかかる豊富なビジネス経験から「人」に対する深い理解を有するとともに、他社も含めたマネジメントとしての豊富な経験に裏付けられた、全体を俯瞰した企画力・組織統率力を有しております。 グループCCuOおよびグループCBOとしての委嘱を踏まえ、また、その経験や知見を取締役会から委任された業務執行の決定および業務執行の統括的な役割にいかすことができると判断し、執行役に選任しております。 |
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