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有価証券報告書 抜粋 ドキュメント番号: S100YEWB (EDINETへの外部リンク)

有価証券報告書抜粋 日清食品ホールディングス株式会社 研究開発活動 (2026年3月期)


事業等のリスクメニュー株式の総数等

(1)日清食品
「EARTH FOOD CREATOR」というグループ理念のもと、即席めんを中心とした商品開発に加え、健康と栄養に関する基礎・応用研究、ならびに環境保全対策に関する研究活動を推進しました。
即席めん分野では、カップヌードルの定番フレーバーに独自のアレンジを加えた「魔改造カップヌードル」シリーズや、「日清のどん兵衛」発売50周年記念商品の第1弾として、日清食品グループの研究所で発見されたレシピをもとに、発売当時の味わいを再現した「日清のどん兵衛 きつねうどん・天ぷらそば クラシック」を開発しました。
また、「日本人の食事摂取基準」で設定されたビタミン、ミネラルなど33種類の栄養素とおいしさの完全なバランスを追求する「完全メシ」ブランドにおいて、当社の各種即席めんブランドの“完全メシ化”を推進しました。これまでに「完全メシ 汁なしカップヌードル」や「完全メシ 日清焼そばU.F.O. ぶっ濃い屋台風焼そば」などを発売してきましたが、2025年度には「日清のどん兵衛」ブランドの新商品をラインアップに加え、商品バリエーションの拡充を図りました。
収益基盤強化の観点からは、原材料設計や配合最適化を通じたコストダウンの推進にも注力しました。味や品質の維持・向上を図りながら、原材料構成や加工条件の見直しを進め、安定供給と収益性の両立に取り組みました。今後も、これらの取り組みを一層加速していきます。
環境関連の取り組みとしては、石油由来プラスチックの削減を目的に、PSP(発泡ポリスチレンシート)カップの一部について材質構成の見直しを進めるとともに、容器の成型過程で生じる端材を回収し、リサイクル材料として再利用したカップの生産拡大に取り組みました。これにより、石油由来のバージン原料の使用量削減を図っています。また、カップ製品の一部に使用しているシュリンクフィルムについても、使用量削減を進めました。
さらに、将来の食料課題への対応と環境負荷低減の両立を目指し、大豆たんぱく加工技術を活用した代替たんぱく食品の研究、培養肉に関する研究(東京大学などとの共同研究)、ならびにパーム油を代替する酵母生産油脂の研究を継続しています。
グローバルイノベーション研究センターでは、本格的なおいしさを低コストで実現するための新たな加工技術や原料(調味料、天然香料)の開発に加え、味覚・嗅覚受容体に関する基礎研究にも取り組み、商品開発を支えています。今後も新技術の開発を進めるとともに、お客さまのニーズに迅速に応える高付加価値商品の開発に取り組んでいきます。

(2)明星食品
明星食品は2025年度において、「麺の明星 主食麺宣言!」を掲げ、袋麺を主食として位置付けていただくことを目指し、主要袋麺ブランドの強化に取り組みました。具体的には、「チャルメラ」「麺神」「中華三昧」などの主力ブランドを中心に、商品価値の向上及びラインアップの拡充を実施しました。
「明星 チャルメラ」袋麺
2025年9月に、メイン商品の「明星 チャルメラ しょうゆラーメン 5食パック」を中心にシリーズのリニューアルを実施しました。チャルメラの特長であるホタテ原料について、すべて北海道産へ切り替えるとともに、麺及びスープの両面でホタテの旨みを感じられる品質へ改良しました。
「明星 麺神」袋麺
同じく2025年9月にシリーズのリニューアルを実施しました。麺の内部にもち小麦粉を配合し、三層麺製法と組み合わせることで、極太麺ならではの食べ応えに加え、もっちりとした食感を実現し、満足感の高い商品品質を追求しました。
「明星 中華三昧」袋麺
高級中華をコンセプトとする同ブランドでは、Z世代の若者や女性を中心に人気が高まっている麻辣湯に着目しました。2025年8月に「明星 中華三昧 重慶飯店 麻辣湯麺」を発売し、ブランドのさらなる強化を図りました。
「明星 一平ちゃん夜店の焼そば」
発売30周年を迎えた主力商品であり、商品特徴であるソース練り込み麺に加え、商品アイコンである「からしマヨネーズ」のコクを向上させたことが奏功し、販売が大きく伸長しました。加えて、販促施策の一環として、2025年10月に「からしマヨネーズ」を初めてボトル化し、「からしマヨネーズ」のファン層から好評を頂き、販売向上に繋がりました。


(3)低温・飲料事業
(チルド食品)
当社独自の「おいしさ長持ち製法」により、「行列のできる店のラーメン」及び「有名店シリーズ」などの生めん商品の賞味期限延長を実現し、食品ロス率の低減に取り組みました。あわせて、対象商品のプラスチックトレー使用量の削減を進めるなど、環境に配慮した商品づくりを推進しました。
商品面では、「日清Spa王」喫茶店シリーズから「焦がし醤油バタースパ」「ナポリタン 爆盛チャレンジ」、「行列のできる店のラーメン」から「トリュフ香る蛤だし塩そば」「生姜醤油ラーメン」「濃厚牡蠣だしらぁ麺」「山形冷しらーめん」を発売しました。焼そばカテゴリーでは、「チルド 日清焼そばU.F.O. カップヌードルシーフード味焼そば」「ポックンミョン 濃い濃い韓国風甘辛カルボ」などを発売し、ラインアップの拡充を図りました。
また、アレンジを楽しめる素材めん・スープパック商品では、「麺の達人 超極太麺」「スープの達人 濃厚豚ラーメンスープ」を発売したほか、1人前商品として「至福のらぁ麺 豚鰹鶏のコク醤油」「背徳のまぜそば 旨辛にんにく醤油」を投入しました。外食品質を志向した本格的な商品開発に加え、日清らしいブランド展開や環境に配慮した商品設計を進めることで、多様化するお客さまニーズに応える新たな価値の創造に努めました。

(冷凍食品)
簡便な調理で本格的なおいしさを楽しめる商品を目指し、中華めん、パスタ、和風めん、米飯の各ジャンルにおいて、バラエティ豊かな商品開発に取り組みました。
中華めんでは、「日清本麺」ブランドから「だし醤油まぜそば」を発売しました。また、新ブランドとして「今日はこってり 鶏白湯ラーメン」「今日は旨辛 宮崎辛麺」を展開するとともに、「日清まぜ麺亭」から「豚ニンニクまぜそば」を投入し、食シーンや嗜好の多様化に対応したラインアップの拡充を図りました。
パスタでは、「日清スパ王プレミアム」から「ゆず香る明太子のおだしパスタ」を、発売15周年を迎えた「日清もちっと生パスタ」から「濃厚チーズクリーム」を発売しました。和風めんでは、「日清のどん兵衛 海老と湯葉の玉子あんかけうどん」「日清のどん兵衛 えび天鍋焼うどん」を新たに発売するとともに、「日清 ひもかわうどん 2食入り」を投入しました。米飯では、新シリーズ「旅する屋台ごはん」を立ち上げ、「魯肉飯」「ガパオライス」を発売し、メニューの幅を広げました。
今後も、「本格的なおいしさ」と「調理の簡便性」の両立を追求し、お客さまのニーズに応える高付加価値商品の研究開発を継続していきます。

(飲料)
日清ヨーク㈱においては、開発研究所が関東工場内にあるという立地を生かし、スピード感をもって新商品やリニューアル品の開発を行うとともに、発酵に関する新技術開発、乳酸菌や腸内細菌の機能性に関する研究、さらには臨床研究を推進しております。開発商品群としては、発酵乳、乳製品乳酸菌飲料、乳酸菌飲料、清涼飲料があり、「みんなイキイキ!」のコーポレートスローガンのもと、主力である「ピルクル」や「十勝のむヨーグルト」ブランドのさらなる強化を図るとともに、当社のコア技術である発酵技術を活かした高付加価値製品の開発に注力し、美味しく健康に役立つ商品の創出に努めております。加えて、当社では、自社乳酸菌含有液に抗酸化作用を持つ成分「DDMP」が多く含まれることを見いだし(特許第7340560号)、その研究成果を商品開発へとつなげるなど、独自性のある研究開発基盤の強化を進めております。乳製品乳酸菌飲料では、抗酸化作用を持つ「DDMP」により中高年の記憶力(言語を思い出す力)と肌の弾力の維持をサポートし、あわせて乳酸菌NY1301株による腸内環境改善・便通改善にも役立つ機能性表示食品「ピルクル エイジングライフ」を発売し、健康課題に多面的に寄り添う高付加価値提案を進めております。また、健康な人の免疫機能の維持に役立つ機能を追加訴求した機能性表示食品「ピルクル 免疫スタイル」を発売し、日々の体調管理ニーズへの対応を強化しております。さらに、コンビニエンスストア向けに「ピルクル400 鉄分 455ml」を発売するなど、手軽に栄養を補給できる商品ラインアップの拡充にも取り組み、日清ヨーク商品群の活性化と価値向上に努めてまいりました。発酵乳では、「十勝のむヨーグルト」シリーズをリニューアルし、生きて腸まで届く乳酸菌NY1301株に加え、ビフィズス菌を新たに配合することで、ブランド価値のさらなる強化を図りました。あわせて、「プレーン」「ブルーベリー」「糖質off」の刷新に加え、「1日分の鉄分」及び期間限定フレーバー「マスカット」を投入し、毎日続けやすいおいしさと健康価値の両立を進めております。


(4)菓子事業
㈱湖池屋は「湖池屋プライドポテト」、「ピュアポテト」、「湖池屋ストロング」等の高付加価値ブランドを中心として、社会変化・生活変化・意識変化に対応した新市場創造型の商品開発に取り組んでおります。
新商品として、世界中のじゃがいもの中から日本の風土に合うものとして選抜し、日本のテロワールにて育成した自社のブランド芋で究極のポテトチップスを目指す「湖池屋ファーム」ブランドより、“世界最高クラス”とされる品種「ボンノット」を使用した渾身のポテトチップス「湖池屋ファーム ボンノット ロレーヌの岩塩」、「湖池屋ファーム ボンノット 牡蠣のコンフィ」を湖池屋オンラインショップで数量限定発売しました。また、自分が気に入った付加価値に対価を払うというプレミアム消費に対応する新しいチーズスナックブランド「生・チー」を発売しました。更に、湖池屋の誇るロングセラーブランドの可能性広げる取り組みとして、「ポリンキー」ブランドでは、小麦生地に海老をそのまま練り込んだ新商品「カリッカリえびポリンキー えび塩」を発売し、「ドンタコス」ブランドでは、チップス1枚あたりの大きさと厚みをアップさせ、生地の食べごたえを向上させるフルリニューアルを実施しました。
企業における地域貢献活動の一環として地域とともにテーマに取り組み、商品を通じた社会貢献を目指す「湖池屋 JAPAN PRIDEプロジェクト」を2018年より推進してきましたが、世界に誇る日本の食材を使用し、発信することで日本を盛り上げたいとの思いから、2024年より“日本産食材の魅力”を支える匠の技と情熱の結晶である“日本の神業”に着目し、「湖池屋プライドポテト 日本の神業」シリーズとして展開しており、昨年より継続展開となる「小豆島(手摘みオリーブ)」、「神戸(神戸ビーフ)」、「宗像(九州焼のり醤油)」、「京都(京都柚子七味)」、「熊本(くまもとあか牛)」、「縄文(北海道産の昆布/青森県産ホタテ)」、「金沢(金沢の甘えび)」に加えて、中部工場(岐阜県海津市)を開業することを記念し、岐阜県を代表する食材“飛騨牛”を使用した「湖池屋プライドポテト 日本の神業 飛騨牛炭火焼」を発売しました。
今後も「食でくらしをゆたかに。」をテーマに、社会に貢献する食のイノベーションの実現に向けた商品・ブランド・コミュニケーションの開発を続けていきます。

日清シスコ㈱は、「もっと楽しく、健やかに。」をスローガンに掲げ、菓子及びシリアル分野において、品質と健康機能を両立させた商品開発に尽力しております。
菓子部門では、「ココナッツサブレ」の発売60周年を契機に、「ココナッツサブレ 濃厚ベイクドチーズ」を第4の定番フレーバーとして発売したほか、「ココナッツサブレ アップルパイ味」及び人気キャラクターとのコラボレーション商品「ココナッツサブレ プリン味」を展開いたしました。また、「ココナッツサブレミニチョコレート」は、コーティングチョコレートにココナッツサブレパウダーを配合し、これまでより一体感のある味わいに改良いたしました。チョコフレークブランドでは、アーモンドとヘーゼルナッツの2種のナッツを使用した「クリスプチョコプレミアム ナッツの虜」及び、甘味と塩味のバランスと食感を特長とする「チョコフレーク サクサクラッシュ 塩ミルク」を発売いたしました。さらに、「シスコーン」を菓子として新たに展開し、パフをミルク味のチョココーチングでコートした「おでかけシスコーン サクサクリング チョコミルク味」及び「おでかけシスコーン サクサクハート いちごミルク味」を投入し、外出先でも楽しめる商品を提案いたしました。
シリアル部門では、市場で好評を得た「ごろグラ さつまいもづくし」を通年販売としたほか、オーツ麦100%の生地を使用した本格感のある「ごろグラ Gran meal いちごとカシューナッツ」及び「ごろグラ Gran meal マカダミアとアーモンド」を新たに市場に投入いたしました。そのほか、茶葉が香る紅茶クッキーを配合した「ごろグラ 華やぐアールグレイ」を発売し、ごろグラシリーズのリニューアルや荷姿の見直しによる環境負荷の低減にも取り組みました。
日清シスコ㈱は、当社グループの研究機関「the WAVE」と協力し、今後も各ブランドの特長を活かして顧客ニーズに応える商品を創出できるよう、真摯に取り組んでまいります。



(5)食品安全や環境経営、栄養改善への取組
グローバル食品安全研究所では、食品安全に関する先進研究として新規危害物質の探索・合成・分析法や、健康影響を評価する細胞試験法などを確立してまいりました。2021年12月に開催された東京栄養サミットにおいて、食物アレルゲン推奨表示項目の一斉分析法の開発とその運用をコミットメントの一つとして発表し、分析法の開発を行っております。2023年度から製品検査への運用を開始しております。また、2023年3月の食品表示基準改正により新たに特定原材料に指定されたくるみのPCR検出技術を開発し、くるみを含む食品の検査方法として通知法に採用されております。消費者庁が加工食品などでの原材料表示を義務づける方針を示した「カシューナッツ」についても、PCR及び質量分析計を用いた検出技術を開発する消費者庁の事業に2023年度から参画し通知法に採用される見込みです。
さらに、当社グループの事業分野拡大やグローバル化に対応し、国内事業を対象に実施していた各工場と研究所による製品検査の二重管理体制、及び分析技術の精度管理試験を通じた集中管理体制について、新規事業や海外事業へも拡大しております。今後も、海外・新規事業での品質保証体制への支援強化を継続し、新規分析法や迅速検査法の確立によりグループ事業全体の食品安全向上に貢献してまいります。
製品や原料の生産現場における調査・監査体制につきましては、独自に定めた日清食品 食品安全監査基準NISFOS(Nissin’s Inspection Standards for Food Safety)による製造環境の調査を通じて改善を図っております。NISFOSは、2022年にIRCA(International Register of Certificated Auditors)より、ISO22000規格と同等以上の監査規格であると認定され、2025年に改訂した最新版は、第三者機関からFSSC22000 Ver.6の要求事項に対する同等性を有する旨の評価を受けております。これを用いた監査により、今後も各工場における品質・食品安全管理を強化してまいります。
さらに、持続性のある地球環境を維持するためのCSV経営推進のための取組として、当社独自の環境活動検査基準RISEA(Food Safety Research Institute's Inspection Standards for Environmental Activities)による調査を通じて、グループ工場における環境関連法規への遵守状況や、省エネルギーによる温室効果ガス削減及び資源3R(抑制:Reduce、再利用:Reuse、再資源化:Recycle)などに関連する環境活動を評価しながら改善を図っております。
当社グループの環境戦略である「EARTH FOOD CHALLENGE 2030」の目標達成に向け設置されたサステナビリティ委員会及び環境ワーキンググループの事務局としての活動は、その重要性を増しております。加えて、2022年11月には、森林破壊などによる自然や生物多様性の減少をプラスに回復させる「ネイチャーポジティブ (Nature Positive)」に向けた活動を推進し、2050年までにCO2の排出量と吸収量を“プラスマイナスゼロ”にする「カーボンニュートラル」の達成を目指すことを宣言いたしました。2023年5月にはCO2削減目標を上方修正し、インターナルカーボンプライシング制度を導入することで、目標達成に向けた取組を加速しております。また、2024年度は90社の協力を得て、CO2排出量の削減に関する説明会を開催したほか、現地を訪問して複数の取引先とエンゲージメントを実施しました。具体的には、CO2算出方法に関する詳細な情報提供のほか、再生エネルギー導入方法などの削減施策についての事例を示し、サプライヤーによる気候変動対策の促進と支援を行いました。
CO2削減、プラスチック、水資源保全、食品廃棄物、資源循環など様々な環境課題に対し、データ解析など研究所としての視点と、工場や製品開発部門などの現場とも連携し、目標達成のロードマップ策定と施策を立案・実行することにより、当社グループのCSV経営の推進に寄与できるよう取り組んでまいります。
2023年9月には環境推進部をサステナビリティ推進部に発展させ、従来の環境問題対応に加え、栄養改善と食品安全に戦略的に取り組む体制を構築いたしました。2024年2月には栄養戦略の基本的な方針である栄養ポリシーを作成し、栄養改善のツールとして製品の栄養価をスコア化する独自の栄養プロファイリングシステム:NISSIN-NPSを開発、運用開始しております。また、オランダの非政府組織Access to Nutrition Foundation (ATNF) が発表している栄養課題に対する企業の取組を評価するATNi Global Index 2024の評価対象となり、当社は、世界の大手食品企業30社中16位となっております。引き続き、外部組織との対話を通じた栄養改善に取り組んでまいります。
グローバル食品安全研究所での上記の様々な活動により、食物アレルゲン検査法開発、リスク評価手法開発及び栄養プロファイルモデルについて大学や公的機関と共同研究を推進し、2025年度には学会発表7件、学術論文1報の学術的成果も創出しております。

当連結会計年度の研究開発費は12,302百万円であります。
なお、当社グループの研究開発費用は、報告セグメント別に区分することが困難であるため総額で記載しております。

事業等のリスク株式の総数等


このコンテンツは、EDINET閲覧(提出)サイトに掲載された有価証券報告書(文書番号: [E00457] S100YEWB)をもとにシーフル株式会社によって作成された抜粋レポート(以下、本レポート)です。有価証券報告書から該当の情報を取得し、小さい画面の端末でも見られるようソフトウェアで機械的に情報の見栄えを調整しています。ソフトウェアに不具合等がないことを保証しておらず、一部図や表が崩れたり、文字が欠落して表示される場合があります。また、本レポートは、会計の学習に役立つ情報を提供することを目的とするもので、投資活動等を勧誘又は誘引するものではなく、投資等に関するいかなる助言も提供しません。本レポートを投資等の意思決定の目的で使用することは適切ではありません。本レポートを利用して生じたいかなる損害に関しても、弊社は一切の責任を負いません。
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