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有価証券報告書 抜粋 ドキュメント番号: S100NJRX (EDINETへの外部リンク)

有価証券報告書抜粋 アヲハタ株式会社 研究開発活動 (2021年11月期)


事業等のリスクメニュー株式の総数等

当社グループは、「おいしさ」「楽しさ」「やさしさ」を大切に、フルーツで世界の人を幸せにするために、「香り」「色彩」「栄養機能」「テクスチャー」など様々な角度からの研究開発に取り組み、「フルーツのアヲハタ」の実現とブランド価値の向上を目指しております。
研究開発は研究開発本部、生産本部などが協力しておこなっております。
研究開発本部は研究センターと商品開発センターを設置し、各センターで役割分担して活動しております。
研究センターでは、フルーツの機能性・栄養、微生物制御、フルーツ加工技術・物性評価、いちごを主体とした育種・栽培の各分野に関する研究と技術開発をおこなっております。
商品開発センターでは、将来に向けた技術革新による新商品の創出に力点を置くと共に、既存商品のアイテム追加や改良による商品力強化に取り組んでおります。産業用加工品類ではユーザー密着型の迅速なニーズ対応と能動的な価値提案による新製品の開発を継続し、多様で魅力的なフルーツ加工品の商品化を国内および海外でおこなっております。

当連結会計年度における研究開発活動の中で創出された研究成果を以下の表に示します。

学会誌など
タイトル掲載誌共同研究先
Investigation of the key factors that affect drip loss in Japanese strawberry cultivars as a result of freezing and thawingInternational Journal of Refrigeration(In Press)日本大学
PCR Detection of Heat-Resistant FungiFungal Genomics & Biology(Short Communication)県立広島大学
Influences of Technological Parameters on Cross‐Flow Nanofiltration of Cranberry JuiceMembranes食品総合研究所


講演・口頭発表など
タイトル掲載誌共同研究先
膨化食品の特性に与えるペクチンの影響について日本調理科学会-
Plant growth promotion by heat-resistant fungi isolated from blueberry fruit12th International Vaccinium Symposium茨城大学
イチゴ果実中ペクチンの冷凍操作による変化の検討食品科学工学会日本大学
イチゴの凍結解凍時ドリップロスに影響を及ぼす因子に関する研究低温生物工学会日本大学
イチゴ果実の凍結解凍処理によるペクチン質の変化に関する研究食品科学工学会 関東支部大会日本大学
ショートバックエクストル―ジョン(SBE)法による粘弾性体の粘性率及び弾性率の同時測定食品科学工学会-
Non-Thermal Food Processing Using Nanosecond Electrical PulsesAPSPT(Asia-Pacific International Symposium on the Basics and Applications of Plasma Technology)熊本大学
物理的特性を指標とした市販イチゴジャムのテクスチャーコントロール可能性の検討食品科学工学会広島修道大学

ジャム・スプレッド類では「アヲハタ カロリーハーフ」3品をリニューアルし、よりパンによく合う仕立てとするとともに、「アヲハタ まるごと果実 オレンジ」についてオレンジの食感と香りをアップさせ品位を一新しました。新製品としてアヲハタ 55シリーズより「4種のベリー」「白桃&&グァバ」「イチジク&ドライプルーン」「アップル&クランベリー」を季節限定発売し、イチゴ、ブルーベリー、ママレードのポーションタイプ8個入りボックスタイプを発売しました。また、「アヲハタ ワイルドブルーベリー&メープルシロップ」を発売しております。
「ヴェルデ」ブランドでは、トーストスプレッドシリーズの「ガーリックトーストスプレッド」「明太フランス風トーストスプレッド」「バジルトーストスプレッド」について油脂の変更を行い、素材の風味をより感じられるよう改良を行なうとともに、「ガーリックシュリンプ」を新発売しました。
また、さっと、どこでも一口で食べられる新しいフルーツ加工品「アヲハタ ひとくち柑橘」を新発売しております。
以上の結果、当連結会計年度における研究開発費は430百万円(売上高比2.1%)となりました。
なお、当社グループは食品事業の単一セグメントであるため、セグメント別の記載を省略しております。


事業等のリスク株式の総数等


このコンテンツは、EDINET閲覧(提出)サイトに掲載された有価証券報告書(文書番号: [E00503] S100NJRX)をもとにシーフル株式会社によって作成された抜粋レポート(以下、本レポート)です。有価証券報告書から該当の情報を取得し、小さい画面の端末でも見られるようソフトウェアで機械的に情報の見栄えを調整しています。ソフトウェアに不具合等がないことを保証しておらず、一部図や表が崩れたり、文字が欠落して表示される場合があります。また、本レポートは、会計の学習に役立つ情報を提供することを目的とするもので、投資活動等を勧誘又は誘引するものではなく、投資等に関するいかなる助言も提供しません。本レポートを投資等の意思決定の目的で使用することは適切ではありません。本レポートを利用して生じたいかなる損害に関しても、弊社は一切の責任を負いません。
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