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有価証券報告書 抜粋 ドキュメント番号: S100YGEM (EDINETへの外部リンク)

有価証券報告書抜粋 グンゼ株式会社 研究開発活動 (2026年3月期)


事業等のリスクメニュー株式の総数等

当社グループの研究開発活動は、各事業部門傘下の開発部門における顧客ニーズに基づく商品開発・技術開発に加え、本社機能部門において全社横断的かつ中長期的な視点から研究開発を推進しております。特に、本社機能部門では、社外企業やアカデミアとの連携を強化・拡大しながら、独自性と競争力を有する差異化技術の創出、先進技術を活用した原価改革、新規高付加価値製品群の創出に取り組み、事業基盤の強化を図っております。
当連結会計年度における研究開発費は2,576百万円であります。各セグメントにおける主な研究開発活動及び研究開発費の金額は次のとおりであります。

(1)機能ソリューション事業
プラスチックフィルム分野では、社会的価値と経済的価値の両立を基本とした資源循環モデルの確立を目指し、新たなリサイクル技術の開発を進めております。また、コア技術である多層押出延伸技術を基盤として、環境対応をテーマとしたサステナブル製品の開発にも取り組んでおります。
エンジニアリングプラスチックス分野では、より良い環境と快適な暮らしへの貢献を目指し、これまで培ってきた独自技術を高度化するとともに、関連技術の融合・進化を進めております。これにより、既存事業分野向けの新規製品を開発するとともに、新たな分野における差異化製品の創出に向けた研究開発を推進しております。
当該セグメントに係る研究開発費は1,040百万円であります。

(2)メディカル事業
メディカル事業では、患者さまのQOL向上の実現に向け、革新的な「バイオマテリアル×デバイス」の継続的な提供を目指し、研究開発を行っております。
バイオマテリアル分野は、コア技術である生体吸収性材料の加工技術を高度化しながら活用し、医療ニーズに対応した独創的な高付加価値製品の研究開発を進めるとともに、これら技術の応用展開にも取り組んでおります。
また、デバイス分野は、当社の生体吸収性材料が使用される領域において、医療現場における操作性や利便性の向上を追求した電子医療機器の開発を進めております。
当該セグメントに係る研究開発費は1,053百万円であります。

(3)アパレル事業
繊維分野では、お客さまにとっての「ここちよい商品」の創出を目指し、これまで蓄積してきた繊維改質技術をさらに発展させる研究開発を進めております。また、機能ソリューション事業で培った材料設計技術や原料加工技術などを活用し、衣料用途に加え、産業用途向け高機能繊維の研究開発にも取り組んでおります。
当該セグメントに係る研究開発費は482百万円であります。

加えて、生産技術分野では、労働市場の変化に左右されない強靭な生産工程の実現を目指し、AIを含むデジタル技術やロボット技術などを活用した工程の効率化・自動化を推進しております。
なお、生産技術分野に係る研究開発費は各セグメントに配賦しております。

事業等のリスク株式の総数等


このコンテンツは、EDINET閲覧(提出)サイトに掲載された有価証券報告書(文書番号: [E00520] S100YGEM)をもとにシーフル株式会社によって作成された抜粋レポート(以下、本レポート)です。有価証券報告書から該当の情報を取得し、小さい画面の端末でも見られるようソフトウェアで機械的に情報の見栄えを調整しています。ソフトウェアに不具合等がないことを保証しておらず、一部図や表が崩れたり、文字が欠落して表示される場合があります。また、本レポートは、会計の学習に役立つ情報を提供することを目的とするもので、投資活動等を勧誘又は誘引するものではなく、投資等に関するいかなる助言も提供しません。本レポートを投資等の意思決定の目的で使用することは適切ではありません。本レポートを利用して生じたいかなる損害に関しても、弊社は一切の責任を負いません。
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