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有価証券報告書 抜粋 ドキュメント番号: S100YZC3 (EDINETへの外部リンク)

有価証券報告書抜粋 Shinwa Wise Holdings株式会社 役員の状況 (2026年5月期)


株式所有者別状況メニュー

① 役員一覧
男性12名 女性-名 (役員のうち女性の比率-%)
役職名氏名生年月日略歴任期所有株式数(株)
代表取締役社長米田 岳1986年1月23日生
2011年4月三菱UFJモルガン・スタンレー証券株式会社投資銀行本部入社
2013年7月Ernst & Young Transaction Advisory Service株式会社入社
2014年4月株式会社シグマクシス入社
2015年6月株式会社東京スター銀行入社
2020年1月Grand Asia Investments株式会社入社
2021年2月カタリスト・インベストメント・グループ株式会社代表取締役(現任)
2021年10月株式会社大入物産取締役(現任)
2023年3月Catalyst Art Investments株式会社 代表取締役(現任)
2025年8月当社取締役
2026年1月アイアート株式会社取締役(現任)
2026年2月Catalyst Art Investments L.L.-FZ(U.A.E) Director(現任)
2026年3月当社代表取締役社長(現任)
2026年6月Shinwa Auction株式会社取締役(現任)
(注)3-
取締役山本 泰史1976年6月19日生
2001年4月ゴールドマン・サックス証券株式会社入社
2008年1月株式会社ローン・スター・ジャパン・アクイジッションズ入社
2013年9月株式会社シグマクシス入社
2015年4月株式会社SXA転籍
2020年9月株式会社明豊エンタープライズ取締役(監査等委員) (現任)
2022年4月株式会社SXA代表取締役
2023年1月カタリスト・インベストメント・グループ株式会社取締役
2025年6月Catalyst Art Investments株式会社 取締役
株式会社大入物産代表取締役(現任)
2025年8月当社取締役(現任)
2026年1月アイアート株式会社代表取締役(現任)
2026年6月Shinwa Auction株式会社取締役(現任)
(注)3-
取締役岩堀 恭一1950年10月1日生
1979年4月株式会社東急エージェンシー入社
1989年9月公益社団法人SURF90協会プロデューサー
1993年4月公益財団法人クロスランドおやべ専務理事
2013年7月株式会社スクリーン&ステージ設立代表取締役プロデューサー
一般社団法人日本アート評価保存協会評価委員(現任)
2023年4月一般社団法人横浜港ハーバーリゾート協会入社 プロデューサー(現任)
2025年8月当社取締役(現任)
2026年6月アイアート株式会社取締役(現任)
(注)3-



役職名氏名生年月日略歴任期所有株式数(株)
取締役謝 冰1963年8月27日生
1991年5月テレビ番組制作会社に勤務 テレビ朝日/NHKBS/TBS他各局と番組制作
2005年10月香港フェニックス衛星テレビにて
『世界のオークション』プロデューサー兼司会者として約12年間務める
2018年1月独立。これ以降はアートマーケットに軸足を置き、主に鑑定、学術研究、講演会など幅広く活動中。出版物多数
2025年8月当社取締役(現任)
2026年6月Shinwa Auction株式会社取締役(現任)
(注)3-
取締役加藤 博太郎1986年1月3日生
2011年4月東京都庁入職
2015年1月弁護士登録
プライスウォーターハウスクーパース・PwCあらた監査法人入所
2016年4月わたなべ法律事務所入所
2020年12月加藤・浅川法律事務所代表弁護士
2024年6月加藤・轟木法律事務所代表弁護士(現任)
2024年12月税理士登録
2026年2月医療法人社団成守会理事(現任)
2026年8月当社取締役(現任)
(注)3-
取締役岡田 則之1960年3月9日生
1982年4月大蔵省(現財務省)入省
2003年7月財務省主税局税制第三課長
2005年7月財務省主計局主計官
2008年7月国税庁人事課長
2010年7月福岡国税局長
2013年6月国税庁課税部長
2014年7月大阪国税局長
2016年6月東京国税局長
2017年11月(一社)日本投資顧問業協会
(現(一社)資産運用業協会)特別参与
2018年6月同協会副会長・専務理事
2026年8月当社取締役(現任)
(注)3-
取締役玉木 直季1971年12月15日生
1994年4月株式会社東京銀行(現株式会社三菱UFJ銀行)入行
2002年4月国際協力銀行(現株式会社国際協力銀行)入行
2014年8月同行中東総代表
2019年7月同行電力新エネルギー部長
2021年8月英国王立国際問題研究所入所Visiting Fellow
2023年9月丸紅株式会社入社
電力本部部門長補佐
2025年4月Marubeni Saudi Investment代表取締役会長(現任)
高知大学客員教授(現任)
2026年8月当社取締役(現任)
(注)34,000



役職名氏名生年月日略歴任期所有株式数(株)
取締役藤本 光1992年12月3日生
2020年2月EY新日本有限責任監査法人入所
2022年4月PwCアドバイザリー合同会社入社
2023年7月SBI地域事業承継投資株式会社入社
2024年4月株式会社メディカルフロンティア入社
2024年10月株式会社コンヴァノ執行役員
2026年3月当社執行役員
2026年6月Shinwa Auction株式会社取締役(現任)
アイアート株式会社取締役(現任)
2026年8月当社取締役(現任)
(注)330,000
取締役竹花 貴騎1992年6月4日生
2013年12月グーグル株式会社(現グーグル合同会社)SCSK VENDER ConOps Project
2015年2月SMS PHILIPPINES HEALTHCARE SOLUTIONS INC. Vice President兼COO
2016年6月株式会社リクルートホールディングス経営企画室
2017年7月株式会社Lim設立 代表取締役
2021年5月MDS FUND COMMERCUAL BROKER LLC 代表取締役(現任)
2021年9月MDS FUND DIGITAL MARKETING代表取締役
2025年10月MDS DS WLL CEO Bahrain(現任)
2026年8月当社取締役(現任)
(注)3-
常勤監査役一居 徹郎1961年5月14日生
1984年4月シャープ株式会社入社
2002年2月Sharp-Roxy Sales & Service Company Malaysia Financial Director
2013年12月Sharp-Roxy Hong Kong LTD Director
2016年9月Sharp Hong Kong LTD Managing Director
2017年4月Sharp Universal Technology (Shenzhen) Co., Ltd.董事
2022年10月当社入社 経理部長
2025年2月当社内部監査室長
2026年8月当社監査役(現任)
(注)4-
監査役筧 悦生1965年9月1日生
1991年8月大原簿記学校公認会計士課専任講師
1992年10月 センチュリー監査法人(現EY新日本有限責任監査法人)入所
1995年3月公認会計士登録
1998年7月税理士登録
2004年3月 東京国際監査法人(現RSM清和監査法人)設立
2025年1月当社一時監査役
2025年8月当社監査役(現任)
(注)5-
監査役成清 紘介1982年6月24日生
2012年4月PwCあらた監査法人(現PwC Japan有限責任監査法人)入所
2016年4月野村證券株式会社入社
公認会計士登録
2023年11月株式会社KIC入社
税理士登録
2024年9月株式会社KIC取締役(現任)
2025年4月株式会社イケウチ社外監査役(現任)
2025年6月株式会社駅探社外取締役(現任)
2025年8月当社補欠監査役
2025年10月当社監査役(現任)
(注)6-
34,000
(注)1.取締役加藤博太郎、岡田則之、玉木直季及び竹花貴騎は、社外取締役であります。
2.監査役筧悦生及び成清紘介は、社外監査役であります。
3.2026年8月27日開催の定時株主総会から選任後1年以内に終了する事業年度のうち最終のものに関する定時株主総会の終結の時
4.2026年8月27日開催の定時株主総会から選任後4年以内に終了する事業年度のうち最終のものに関する定時株主総会の終結の時
5.2025年8月28日開催の定時株主総会から選任後4年以内に終了する事業年度のうち最終のものに関する定時株主総会の終結の時
6.2023年8月28日開催の定時株主総会から選任後4年以内に終了する事業年度のうち最終のものに関する定時株主総会の終結の時
7.所有株式数は、有価証券報告書提出日現在の株式数を記載しております。

② 社外役員の状況
当社は、社外からの経営チェック機能を果たすために、専門性、独立性の高い社外役員として、社外取締役4名、社外監査役2名を選任しております。当社は、社外役員の選任に際しては、当社が定める「社外役員の独立性に係る基準」に照らすとともに、経歴や当社との関係を踏まえ、一般株主と利益相反が生じる恐れがなく、社外役員として公正かつ専門的な監査・監督の機能を発揮できる十分な独立性が保たれていることを個別に判断しております。
社外取締役加藤博太郎は、弁護士・税理士として企業法務・コンプライアンス・税務に豊富な専門知識と実務経験を有しております。大手監査法人や複数企業の監査役・理事としての経験を通じ、上場企業のガバナンス実務を深く理解しております。弁護士・法務専門家の視点は現取締役会の構成においてさらに強化すべき領域であり、税務・会計の専門知識とあわせて、当社の継続的なガバナンス向上・取締役会の多様性に寄与することが期待できます。当社の取締役会においてコンプライアンス・法務リスク管理の観点から独立した立場での適切な助言・監督に大きく寄与いただけるものと判断し、社外取締役として選任しております。
社外取締役岡田則之は、財務省・国税庁において国税庁課税部長、大阪国税局長、東京国税局長を歴任し、財務・税務・金融の分野で高度な知見を有しております。財務・税務の行政専門家の視点は、当社の財務健全性・税務コンプライアンス・リスク管理の向上に貢献頂けるものと判断しております。さらに、日本投資顧問業協会の副会長・専務理事として実質的に会務運営を統括され、証券市場における各種規制・東証規則・CGコード改訂・コンプライアンス・リスク管理・ESG等の最先端課題について、協会員である大手機関投資家との日常的な対話を通じて豊富な実務知見を蓄積しております。これらの実務知見は、当社の取締役会においてコーポレートガバナンス・コンプライアンス・リスク管理の観点から独立した立場で積極的に貢献することが期待できます。このように、取締役会全体の多様性と監督機能の充実に大きく寄与することが期待できるものと判断し、社外取締役として選任しております。
社外取締役玉木直季は、東京銀行・JBIC丸紅グループを通じた約30年の国際金融・エネルギー・インフラ事業の実務経験、中東における13年の現地活動経験、Chatham Houseでの国際研究・大学での教育活動等を通じて、グローバルな視点・広範な事業知見・人的ネットワークを有しております。
グローバル展開・ESG サステナビリティの視点は現取締役会の構成においてさらに強化すべき領域であり、中東・国際金融の専門家としての独自の視点は、取締役会の多様性向上と当社の中長期的な成長戦略・グローバル展開・ESG推進を通した長期的な企業価値向上に大きく寄与することが期待できるものと判断し、社外取締役として選任しております。
社外取締役竹花貴騎は、中東・アジア・東南アジアにわたる多国での事業展開経験を有し、中東現地の人脈・ビジネス慣行・規制環境等に精通しております。また、ソーシャルメディアを活用した大規模なデジタル情報発信力と、PRマーケティングの実践知見も有しております。大企業における実務経験とも相まって、当社の海外事業展開(中東等)・PR/IR DX化に対する実務的な助言への大きな貢献が期待できます。
グローバル展開・PR/IR DXの領域における知見と経験は、現在の取締役会全体として強化するべき領域であり、取締役会の多様性と専門性を確保することによる当社の中長期にわたる企業価値向上に寄与が期待できるものと判断し、社外取締役として選任しております。
社外監査役筧悦生は、公認会計士及び税理士として財務及び会計に関する相当程度の知見を有しており、その幅広い見識と豊富な経験により、公正な立場で監査を行っていただけるものと判断し、社外監査役として選任しております。
社外監査役成清紘介は、公認会計士及び税理士として財務及び会計に関する相当程度の知見を有しており、加えて、大手監査法人及び大手証券会社における業務経験を有しております。このような専門的知見と業務経験に基づき、公正な立場で監査を行っていただけるものと判断し、社外監査役として選任しております。
加藤博太郎、岡田則之、筧悦生及び成清紘介は、東京証券取引所の定めに基づく独立役員として指定し、同取引所に届け出ております。
上記に記載の他に、当社と社外取締役及び社外監査役との間に、人的関係、資本的関係または取引関係その他の特別な利害関係はありません。

③ 社外取締役又は社外監査役による監督又は監査と内部監査、監査役監査及び会計監査との相互連携並びに内部統制部門との関係
当社の社外取締役及び社外監査役は、弁護士や税理士、企業経営者等、様々な経験を有する者がおりますが、当社グループのガバナンス体制の強化をすべく、特に弁護士資格を有する社外役員が中心となり、管理担当役員やそれぞれの部門と連携を計りながら、内部統制の強化を進めておりました。また、当社監査役会は、会計監査人及び内部監査室の担当者との間で相互に継続的な情報共有を行い、連携をしております。
しかしながら、当社は、内部監査室が設置されていたものの、内部監査室に所属する専任の従業員を配置せずに、他の部署との兼務であったことから、内部監査室の独立性を確保し、かつ適切な内部監査業務を遂行できるよう体制強化が必要な状況と認識しておりました。この点については、内部監査室の責任者を選任し(2024年11月)、内部監査室に所属する専任の従業員を配置しました(2025年2月)。内部監査業務を適切に遂行するために必要な数の人員配置、内部監査の評価計画や実施範囲、経営陣への報告体制についても、監査役会や会計監査人とも協議の上順次見直しを行い、整備を進めております。
引き続き、社外取締役または社外監査役による監督又は監査と、内部監査、監査役監査及び会計監査との相互連携並びに内部統制部門との関係を強化し、より効果的な監督及び監査を行うよう努めてまいります。
内部監査室の体制は、有価証券報告書提出日現在において内部監査室長以下2名であります。なお、前内部監査室長が2026年8月27日開催の第37回定時株主総会において監査役に選任されたことに伴い、同日付で内部監査室長の交代を行っております。当社は内部監査機能の重要性に鑑み、速やかに3名体制とすべく、内部監査室の従業員の増員のための選定を進めております。

株式所有者別状況


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