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有価証券報告書 抜粋 ドキュメント番号: S100YD0G (EDINETへの外部リンク)

有価証券報告書抜粋 株式会社ネクストジェン 研究開発活動 (2026年3月期)


事業等のリスクメニュー株式の総数等

当社グループは、めまぐるしく進化を続ける通信業界において、常に市場の動向やニーズをとらえて新たな製品・サービスを生み出す活動を行う必要があります。研究開発費は、当社グループが持続的な成長を遂げるための重要な投資であると考えます。プロジェクト計画を作成し、完成要件を明確にした上で研究開発を実施します。
・市場、業界の事例やニーズなどの情報を収集し研究
・新たな製品、サービスの検討・試作の開発
・実現性の検証実験
・既存製品の改良
・海外製品の導入に伴う研究開発
当連結会計年度における研究開発費は54,355千円であり、主な取り組み及び成果は、以下のとおりです。

(1)AI・音声認識に関する研究開発
各社音声認識エンジンの技術調査を通じた最適なエンジンの選別と、それらを活用した革新的な製品創出のための研究開発。エンジンのチューニングやモデル学習による認識精度の極大化に加え、無音区間除去や雑音削除といった周辺技術の最適化を網羅することで、劣悪な環境下でもストレスのない高度な音声体験を実現し、サービスの市場競争力を飛躍的に高める効果を実証する。

(2)コミュニケーションクラウド対応に関する研究開発
当社の「U-cubeクラウドサービス」における新サービス創出を目的に、リアルタイム通信技術であるWebRTCを活用した電話サービスや、AIエージェントと連携した電話サービスの試作開発、ならびにPoC(概念実証)と評価を行う研究開発。当該サービスで利用できる通信アプリの開発が容易になるだけではなく、対応する端末の選択肢が増加し、WebRTCを利用したシステムと従来の音声サービスとの相互接続を実現可能にする。

(3)BPMによる業務改善に関する研究開発
BPMソリューション「Camunda」の適用により、当社の「U-cubeクラウドサービス」におけるプロビジョニング等の社内業務を自動化。人為的ミスの排除とリードタイムの短縮を実現し、オペレーションの最適化と徹底した効率化を図るとともに、その導入効果を多角的に検証する研究開発。

(4)新課金基盤の高度化に向けた研究開発
当社の「U-cubeクラウドサービス」における課金基盤のさらなる高度化を見据え、商用クラウドサービスが提供する課金請求機能の技術的妥当性と実用性を、多角的な視点から検証する研究開発。柔軟な料金プランの迅速な展開や、請求業務の自動化・低コスト化といった導入効果を具体的に評価し、サービス競争力の強化を図る。

(5)「LA-6000」のAI連携に関する研究開発
当社の「LA-6000」と他社AIシステム間のリアルタイム音声連携を実現するための技術調査、および連携用APIの試作開発。他社との共同PoC(概念実証)を通じて、高精度な音声解析ソリューションとのシームレスな統合を実証し、通話録音データの即時利活用による顧客対応の高度化や、新たな付加価値サービスの創出を加速させる効果を検証する研究開発。

(6)「LA-6000」の音声認識エンジンの拡充に関する研究開発
当社の「LA-6000」の基盤として対応可能な音声認識エンジンを拡充する接続モジュールの試作を実施。これにより、顧客ニーズに応じた柔軟なエンジン選定を可能にし、製品の市場適合性と競争力を飛躍的に高める効果を実証する研究開発。


事業等のリスク株式の総数等


このコンテンツは、EDINET閲覧(提出)サイトに掲載された有価証券報告書(文書番号: [E05677] S100YD0G)をもとにシーフル株式会社によって作成された抜粋レポート(以下、本レポート)です。有価証券報告書から該当の情報を取得し、小さい画面の端末でも見られるようソフトウェアで機械的に情報の見栄えを調整しています。ソフトウェアに不具合等がないことを保証しておらず、一部図や表が崩れたり、文字が欠落して表示される場合があります。また、本レポートは、会計の学習に役立つ情報を提供することを目的とするもので、投資活動等を勧誘又は誘引するものではなく、投資等に関するいかなる助言も提供しません。本レポートを投資等の意思決定の目的で使用することは適切ではありません。本レポートを利用して生じたいかなる損害に関しても、弊社は一切の責任を負いません。
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