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有価証券報告書 抜粋 ドキュメント番号: S100YK0Y (EDINETへの外部リンク)

有価証券報告書抜粋 昭和パックス株式会社 研究開発活動 (2026年3月期)


事業等のリスクメニュー株式の総数等

当社グループは顧客ニーズに対応した、社会の要請する新製品開発の推進を最重点に取り組み早期の収益化を目指してまいりました。研究開発は、昭和パックス㈱の技術部門である製袋技術部、樹脂製品技術部およびフィルム事業企画部を中心に推進しております。
当連結会計年度における研究開発費は236,782千円であり、セグメント別の研究の目的、内容および成果は次の通りです。
[重包装袋]
生産性面では、東京工場に導入したBAX生産設備が順調に稼働しており、目標としていた水準での生産性を出すことが出来ています。
防府工場に導入したピンチバッグ生産設備も稼働を開始し、現在までに判明している問題のほとんどを解決し、安定稼働に向けて改善を進めています。
また、中期経営計画のテーマでもあるデジタライゼーションを進めるべく、中核機器を導入してテスト環境を整える準備をしており、メリットの出やすいものから設計を行っています。

[フィルム製品]
産業用部門では、飲料缶輸送包装用シュリンクフィルムにおいて、新規顧客への販売を開始しました。また他分野においても、新規顧客獲得に向け研究開発を進めております。
農業用部門では、近年、地球温暖化による影響が様々なところで顕在化しており、ハウス栽培では日中の高温対策の重要性はますます高まっています。夏季の厳しい暑さに対応したハウス用フィルムの開発に取り組んでおります。

[コンテナー]
粉粒体輸送用コンテナー内袋バルコンは、多様化するお客様のニーズに基づいた製品開発や改良に取り組んでおります。従来の20フィートコンテナだけでなく、40フィートコンテナ用のバルコンを設計し、充填排出テストを実施しました。
1,000リットル用液体輸送用コンテナー内袋エスキューブは、品質向上および受注増に対応すべく作業手順や生産ラインの改善を進めております。

事業等のリスク株式の総数等


このコンテンツは、EDINET閲覧(提出)サイトに掲載された有価証券報告書(文書番号: [E00686] S100YK0Y)をもとにシーフル株式会社によって作成された抜粋レポート(以下、本レポート)です。有価証券報告書から該当の情報を取得し、小さい画面の端末でも見られるようソフトウェアで機械的に情報の見栄えを調整しています。ソフトウェアに不具合等がないことを保証しておらず、一部図や表が崩れたり、文字が欠落して表示される場合があります。また、本レポートは、会計の学習に役立つ情報を提供することを目的とするもので、投資活動等を勧誘又は誘引するものではなく、投資等に関するいかなる助言も提供しません。本レポートを投資等の意思決定の目的で使用することは適切ではありません。本レポートを利用して生じたいかなる損害に関しても、弊社は一切の責任を負いません。
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