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有価証券報告書 抜粋 ドキュメント番号: S100XUA7 (EDINETへの外部リンク)

有価証券報告書抜粋 大塚ホールディングス株式会社 研究開発活動 (2025年12月期)


事業等のリスクメニュー株式の総数等

当連結会計年度における研究開発費は、352,838百万円です。
主な研究開発分野及び新製品の開発のセグメント別の状況は、次のとおりです。

(医療関連事業)
当社グループは、「顕在化しているが満たされない医療上のニーズ」をテーマに、精神・神経、がん、循環器・腎、自己免疫領域を重点領域として、研究開発を進めています。
医療関連事業における研究開発費は、334,485百万円です。

当連結会計年度の医療関連事業における研究開発の主な進捗状況は、以下のとおりです。
領域開発コード製品名一般名エリア対象・適応症状況*1
精神・
神経領域
OPC-34712レキサルティブレクスピプラゾール米国心的外傷後ストレス障害開発戦略上、開発を中止
EB-1020センタナファジン日本注意欠如・多動症2025年5月、フェーズ
Ⅱ/Ⅲ試験を開始
米国注意欠如・多動症2025年11月、承認申請
米国大うつ病開発戦略上、開発を中止
SEP-363856ウロタロント日本・米国統合失調症2025年3月、フェーズⅢ
試験を開始
日本・中国統合失調症開発戦略上、フェーズ
Ⅱ/Ⅲ試験を中止
MSP-2020欧州未定2025年12月、フェーズⅠ
試験を開始
がん領域ASTX727INQOVI/INAQOVIdecitabine・cedazuridine米国急性骨髄性白血病2025年7月、承認申請
欧州急性骨髄性白血病2025年11月、承認申請
ASTX029米国固形がん開発戦略上、Mosaic Therapeutics社に導出
ASTX295米国固形がん開発戦略上、Mosaic Therapeutics社に導出
ASTX030azacitidine・cedazuridine米国骨髄異形成症候群、慢性骨髄単球性白血病、急性骨髄性白血病2025年2月、フェーズⅢ
試験を開始
TAS-115pamufetinib日本骨肉腫開発戦略上、開発を中止
日本前立腺がん開発戦略上、開発を中止
TAS1440米国急性骨髄性白血病開発戦略上、Benz Sciences社に導出
TAS0953vepafestinib日本がん悪液質2025年10月、フェーズⅡ
試験を開始
TAS6417ジパレルチニブ米国非小細胞肺がん2025年11月、ローリングサブミッション開始
TAS6417
+SCC244
ハイイータン*2ジパレルチニブ +グマロンチニブ日本非小細胞肺がん2025年6月、フェーズⅠ
試験を開始
TAS6417
+TAS-116
ジェセリ*3ジパレルチニブ +ピミテスピブ日本非小細胞肺がん2025年6月、フェーズⅠ
試験を開始
がん領域TAS6417
+AB680
ジパレルチニブ +quemliclustat日本非小細胞肺がん2025年6月、フェーズⅠ
試験を開始
AB122
+TAS-115
zimberelimab + pamufetinib日本固形がん開発戦略上、開発を中止
AB680
+ABI-007
アブラキサン*4quemliclustat+パクリタキセル(アルブミン懸濁型)日本膵管腺がん2025年2月、フェーズⅢ
試験を開始
循環器・
腎領域
ETC-1002ネクセトールベムペド酸日本高コレステロール血症、家族性高コレステロール血症2025年9月、承認取得
OPC-131461日本心性浮腫開発戦略上、フェーズⅡ
試験を中止
OPC-61815サムタストルバプタンリン酸エステルナトリウム中国心性浮腫2025年9月、承認取得
PRDS-001Paradise システム超音波式腎デナベーションシステム日本治療抵抗性高血圧症2025年8月、承認取得
自己免疫領域VIS649VOYXACTシベプレンリマブ米国IgA腎症2025年11月、承認取得
中国IgA腎症2025年8月、承認申請
米国シェーグレン症候群2025年6月、フェーズⅡ
試験を開始
CAN10未定自己免疫疾患フェーズⅠ試験を実施中
OPF-310米国1型糖尿病2025年8月、フェーズ
Ⅰ/Ⅱ試験を開始
その他領域TAS-303日本腹圧性尿失禁開発戦略上、開発を中止
TAS-115pamufetinib日本進行性フェノタイプを示す
慢性線維化性間質性肺疾患
開発戦略上、開発を中止
OPA-15406モイゼルトジファミラスト中国アトピー性皮膚炎2025年8月、承認申請
OPC-167832quabodepistat米国多剤耐性結核2025年10月、フェーズⅢ
試験を開始
OPC-1085ELミケルナカルテオロール
・ラタノプラスト
中国緑内障、高眼圧症2025年12月、承認申請
OPS-2071中国過敏性腸症候群開発戦略上、開発を中止
JNT-517repinatrabit米国フェニルケトン尿症2025年11月、フェーズⅢ
試験を開始
EN-P11日本経腸栄養による栄養管理2025年10月、承認申請
*1 米国・欧州における承認申請は、当局へ承認申請、あるいは当局による申請受理を意味します。それ以外の国・地域では当局に承認申請を提出したことを意味します
*2 SCC244の製品名
*3 TAS-116の製品名
*4 ABI-007の製品名


(ニュートラシューティカルズ関連事業)
当事業においては、医療関連事業で培ったノウハウを活かし、人々の健康の維持・増進と社会全体のWell-beingを目指し、社会課題の解決につながる独創的な製品の研究開発に取り組んでいます。
ニュートラシューティカルズ関連事業における研究開発費は、12,319百万円です。

(消費者関連事業)
当事業においては、食品事業、飲料事業を中核とし、生活に身近な食と健康をテーマに革新的な製品の研究開発に取り組んでいます。
消費者関連事業における研究開発費は、630百万円です。

(その他の事業)
当事業においては、独自技術を基盤に、有機、無機の合成技術を主体とした新製品や次世代分野の研究開発を行っています。
その他の事業における研究開発費は、5,403百万円です。

事業等のリスク株式の総数等


このコンテンツは、EDINET閲覧(提出)サイトに掲載された有価証券報告書(文書番号: [E21183] S100XUA7)をもとにシーフル株式会社によって作成された抜粋レポート(以下、本レポート)です。有価証券報告書から該当の情報を取得し、小さい画面の端末でも見られるようソフトウェアで機械的に情報の見栄えを調整しています。ソフトウェアに不具合等がないことを保証しておらず、一部図や表が崩れたり、文字が欠落して表示される場合があります。また、本レポートは、会計の学習に役立つ情報を提供することを目的とするもので、投資活動等を勧誘又は誘引するものではなく、投資等に関するいかなる助言も提供しません。本レポートを投資等の意思決定の目的で使用することは適切ではありません。本レポートを利用して生じたいかなる損害に関しても、弊社は一切の責任を負いません。
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