有価証券報告書 抜粋 ドキュメント番号: S100XUA7 (EDINETへの外部リンク)
大塚ホールディングス株式会社 研究開発活動 (2025年12月期)
当連結会計年度における研究開発費は、352,838百万円です。
主な研究開発分野及び新製品の開発のセグメント別の状況は、次のとおりです。
(医療関連事業)
当社グループは、「顕在化しているが満たされない医療上のニーズ」をテーマに、精神・神経、がん、循環器・腎、自己免疫領域を重点領域として、研究開発を進めています。
医療関連事業における研究開発費は、334,485百万円です。
当連結会計年度の医療関連事業における研究開発の主な進捗状況は、以下のとおりです。
*1 米国・欧州における承認申請は、当局へ承認申請、あるいは当局による申請受理を意味します。それ以外の国・地域では当局に承認申請を提出したことを意味します
*2 SCC244の製品名
*3 TAS-116の製品名
*4 ABI-007の製品名
(ニュートラシューティカルズ関連事業)
当事業においては、医療関連事業で培ったノウハウを活かし、人々の健康の維持・増進と社会全体のWell-beingを目指し、社会課題の解決につながる独創的な製品の研究開発に取り組んでいます。
ニュートラシューティカルズ関連事業における研究開発費は、12,319百万円です。
(消費者関連事業)
当事業においては、食品事業、飲料事業を中核とし、生活に身近な食と健康をテーマに革新的な製品の研究開発に取り組んでいます。
消費者関連事業における研究開発費は、630百万円です。
(その他の事業)
当事業においては、独自技術を基盤に、有機、無機の合成技術を主体とした新製品や次世代分野の研究開発を行っています。
その他の事業における研究開発費は、5,403百万円です。
主な研究開発分野及び新製品の開発のセグメント別の状況は、次のとおりです。
(医療関連事業)
当社グループは、「顕在化しているが満たされない医療上のニーズ」をテーマに、精神・神経、がん、循環器・腎、自己免疫領域を重点領域として、研究開発を進めています。
医療関連事業における研究開発費は、334,485百万円です。
当連結会計年度の医療関連事業における研究開発の主な進捗状況は、以下のとおりです。
| 領域 | 開発コード | 製品名 | 一般名 | エリア | 対象・適応症 | 状況*1 |
| 精神・ 神経領域 | OPC-34712 | レキサルティ | ブレクスピプラゾール | 米国 | 心的外傷後ストレス障害 | 開発戦略上、開発を中止 |
| EB-1020 | ― | センタナファジン | 日本 | 注意欠如・多動症 | 2025年5月、フェーズ Ⅱ/Ⅲ試験を開始 | |
| 米国 | 注意欠如・多動症 | 2025年11月、承認申請 | ||||
| 米国 | 大うつ病 | 開発戦略上、開発を中止 | ||||
| SEP-363856 | ― | ウロタロント | 日本・米国 | 統合失調症 | 2025年3月、フェーズⅢ 試験を開始 | |
| 日本・中国 | 統合失調症 | 開発戦略上、フェーズ Ⅱ/Ⅲ試験を中止 | ||||
| MSP-2020 | ― | ― | 欧州 | 未定 | 2025年12月、フェーズⅠ 試験を開始 | |
| がん領域 | ASTX727 | INQOVI/INAQOVI | decitabine・cedazuridine | 米国 | 急性骨髄性白血病 | 2025年7月、承認申請 |
| 欧州 | 急性骨髄性白血病 | 2025年11月、承認申請 | ||||
| ASTX029 | ― | ― | 米国 | 固形がん | 開発戦略上、Mosaic Therapeutics社に導出 | |
| ASTX295 | ― | ― | 米国 | 固形がん | 開発戦略上、Mosaic Therapeutics社に導出 | |
| ASTX030 | ― | azacitidine・cedazuridine | 米国 | 骨髄異形成症候群、慢性骨髄単球性白血病、急性骨髄性白血病 | 2025年2月、フェーズⅢ 試験を開始 | |
| TAS-115 | ― | pamufetinib | 日本 | 骨肉腫 | 開発戦略上、開発を中止 | |
| 日本 | 前立腺がん | 開発戦略上、開発を中止 | ||||
| TAS1440 | ― | ― | 米国 | 急性骨髄性白血病 | 開発戦略上、Benz Sciences社に導出 | |
| TAS0953 | ― | vepafestinib | 日本 | がん悪液質 | 2025年10月、フェーズⅡ 試験を開始 | |
| TAS6417 | ― | ジパレルチニブ | 米国 | 非小細胞肺がん | 2025年11月、ローリングサブミッション開始 | |
| TAS6417 +SCC244 | ハイイータン*2 | ジパレルチニブ +グマロンチニブ | 日本 | 非小細胞肺がん | 2025年6月、フェーズⅠ 試験を開始 | |
| TAS6417 +TAS-116 | ジェセリ*3 | ジパレルチニブ +ピミテスピブ | 日本 | 非小細胞肺がん | 2025年6月、フェーズⅠ 試験を開始 | |
| がん領域 | TAS6417 +AB680 | ― | ジパレルチニブ +quemliclustat | 日本 | 非小細胞肺がん | 2025年6月、フェーズⅠ 試験を開始 |
| AB122 +TAS-115 | ― | zimberelimab + pamufetinib | 日本 | 固形がん | 開発戦略上、開発を中止 | |
| AB680 +ABI-007 | アブラキサン*4 | quemliclustat+パクリタキセル(アルブミン懸濁型) | 日本 | 膵管腺がん | 2025年2月、フェーズⅢ 試験を開始 | |
| 循環器・ 腎領域 | ETC-1002 | ネクセトール | ベムペド酸 | 日本 | 高コレステロール血症、家族性高コレステロール血症 | 2025年9月、承認取得 |
| OPC-131461 | ― | ― | 日本 | 心性浮腫 | 開発戦略上、フェーズⅡ 試験を中止 | |
| OPC-61815 | サムタス | トルバプタンリン酸エステルナトリウム | 中国 | 心性浮腫 | 2025年9月、承認取得 | |
| PRDS-001 | Paradise システム | 超音波式腎デナベーションシステム | 日本 | 治療抵抗性高血圧症 | 2025年8月、承認取得 | |
| 自己免疫領域 | VIS649 | VOYXACT | シベプレンリマブ | 米国 | IgA腎症 | 2025年11月、承認取得 |
| 中国 | IgA腎症 | 2025年8月、承認申請 | ||||
| 米国 | シェーグレン症候群 | 2025年6月、フェーズⅡ 試験を開始 | ||||
| CAN10 | ― | ― | 未定 | 自己免疫疾患 | フェーズⅠ試験を実施中 | |
| OPF-310 | ― | ― | 米国 | 1型糖尿病 | 2025年8月、フェーズ Ⅰ/Ⅱ試験を開始 | |
| その他領域 | TAS-303 | ― | ― | 日本 | 腹圧性尿失禁 | 開発戦略上、開発を中止 |
| TAS-115 | ― | pamufetinib | 日本 | 進行性フェノタイプを示す 慢性線維化性間質性肺疾患 | 開発戦略上、開発を中止 | |
| OPA-15406 | モイゼルト | ジファミラスト | 中国 | アトピー性皮膚炎 | 2025年8月、承認申請 | |
| OPC-167832 | ― | quabodepistat | 米国 | 多剤耐性結核 | 2025年10月、フェーズⅢ 試験を開始 | |
| OPC-1085EL | ミケルナ | カルテオロール ・ラタノプラスト | 中国 | 緑内障、高眼圧症 | 2025年12月、承認申請 | |
| OPS-2071 | ― | ― | 中国 | 過敏性腸症候群 | 開発戦略上、開発を中止 | |
| JNT-517 | ― | repinatrabit | 米国 | フェニルケトン尿症 | 2025年11月、フェーズⅢ 試験を開始 | |
| EN-P11 | ― | ― | 日本 | 経腸栄養による栄養管理 | 2025年10月、承認申請 |
*2 SCC244の製品名
*3 TAS-116の製品名
*4 ABI-007の製品名
(ニュートラシューティカルズ関連事業)
当事業においては、医療関連事業で培ったノウハウを活かし、人々の健康の維持・増進と社会全体のWell-beingを目指し、社会課題の解決につながる独創的な製品の研究開発に取り組んでいます。
ニュートラシューティカルズ関連事業における研究開発費は、12,319百万円です。
(消費者関連事業)
当事業においては、食品事業、飲料事業を中核とし、生活に身近な食と健康をテーマに革新的な製品の研究開発に取り組んでいます。
消費者関連事業における研究開発費は、630百万円です。
(その他の事業)
当事業においては、独自技術を基盤に、有機、無機の合成技術を主体とした新製品や次世代分野の研究開発を行っています。
その他の事業における研究開発費は、5,403百万円です。
このコンテンツは、EDINET閲覧(提出)サイトに掲載された有価証券報告書(文書番号: [E21183] S100XUA7)をもとにシーフル株式会社によって作成された抜粋レポート(以下、本レポート)です。有価証券報告書から該当の情報を取得し、小さい画面の端末でも見られるようソフトウェアで機械的に情報の見栄えを調整しています。ソフトウェアに不具合等がないことを保証しておらず、一部図や表が崩れたり、文字が欠落して表示される場合があります。また、本レポートは、会計の学習に役立つ情報を提供することを目的とするもので、投資活動等を勧誘又は誘引するものではなく、投資等に関するいかなる助言も提供しません。本レポートを投資等の意思決定の目的で使用することは適切ではありません。本レポートを利用して生じたいかなる損害に関しても、弊社は一切の責任を負いません。
ご利用にあたっては、こちらもご覧ください。「ご利用規約」「どんぶり会計β版について」。
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